格安SIMを「料金・速度・サービス」面から比較!

格安SIMを速度、料金、サービス面から比較!

格安SIM・格安スマホは大手通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)にくらべ、料金が格安なことから利用する人が増えています。

自分が良く利用するSNSや動画アプリ、ゲームが使い放題になる格安SIMを選ぶこともできるなど、大手キャリアにはない魅力・メリットもたくさんあります。

しかし利用したことのない人には、「興味はあるけどなんだかむずかしそう」「キャリアよりサービスが劣っていそう」など疑問や不安がつきものですよね。

当サイトではそんな、ちょっと分かりにくい格安SIMのことを、【料金・通信速度・サポート・オプション・満足度】の面から比較、紹介しています。

当サイトで、あなたのスマホの使い方に合った格安SIMを見つけてくださいね。

格安SIM比較!MVNOおすすめ3選

速度もサービスも充実!迷ったらmineo
mineoの評価
料金
(5.0)
通信速度
(4.0)
サポート
(5.0)
オプション
(5.0)
総合評価
(5.0)

mineoのおすすめポイント!

スマホ系雑誌で軒並みランキング1位を獲得するほど人気の格安SIMがmineo。通信速度が速く、しかも安定していると評判です。余ったパケット(データ容量)を友達にプレゼントしたり、mineoユーザーみんなでシェアできる独自のシェアサービスにも大注目で、価格、速度、サービスのバランスが非常にとれたベストSIMです。

2018年9月からはソフトバンク回線プランもスタート予定で、大手キャリアどこからでも乗り換え可能になります。

接続回線ドコモ、au
バースト機能あり
速度切り替え可能
3日間制限なし
データ繰越あり
支払い方法クレジットカード
かけ放題5分

au回線で速度重視ならUQ mobile
UQ mobileの評価
料金
(3.5)
通信速度
(5.0)
サポート
(5.0)
オプション
(4.0)
総合評価
(4.5)

UQモバイルのおすすめポイント!

UQモバイルの通信速度は格安SIMの中では圧倒的に高速で、体感的には大手キャリアと差がありません。外で動画をよく見る、お昼時間もスマホを使い倒したい!そんな人ならUQ mobileの一択!auと同じKDDI系のMVNOなのでサービス面も似ている部分が多く、格安SIMは不安という人もUQモバイルを選んでおけば大丈夫です。
接続回線au
バースト機能なし
速度切り替え可能
3日間制限3日間で6GB
データ繰越あり
支払い方法クレジットカード,口座振替
かけ放題5分

動画や音楽サービスを楽しみつくすならコレ!
BIGLOBEモバイルの評価
料金
(5.0)
通信速度
(3.0)
サポート
(4.0)
オプション
(4.5)
総合評価
(4.0)

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント!

老舗のインターネットプロバイダーBIGLOBEが提供する格安SIM。最大の魅力はエンタメフリーオプションで、たった月額480円でYouTube、Google Play Music、Abema TVなど人気のエンタメ系サービスが、通信量のカウント対象外(カウントフリー)になります。6GB以上のプランならBIGLOBE提供の公衆Wi-Fiも無料使用可能です。
接続回線ドコモ、au
バースト機能なし
速度切り替え不可
3日間制限なし
データ繰越あり
支払い方法クレジットカード、データ専用SIMのみ口座振替
かけ放題5分

格安SIMでスマホ代はいくら安くなる?ユーザ調査結果

  • キャリアから格安SIMに換えるとどのくらい安くなるの?
  • 実際に格安SIMを使っている人は、満足しているの?
そんな疑問、不安をスッキリ解消するために、当サイトが全国100人の格安SIM・格安スマホユーザーを対象に行ったアンケートの結果について紹介させていただきます。

格安SIMに乗り換えるとスマホ代はいくら節約できるの?

ほなみ

キャリアから格安SIMに乗り換えた人は、平均するといくらくらいスマホ代を節約できるの?
格安SIMに乗り替えて月々のスマホ料金がいくら下がったかを尋ねたところ、3,000円以上と答えた方が63人、4,000円以上が42人5,000円以上も下がった人も24人いました。 格安SIMグラフ_節約 8,000円以上も節約できたと答えた強者も4人おり、アンケート結果からは大手キャリアから格安SIMに乗り換えると月のスマホ料金を平均して4,000円程度は節約できることが分かりました。
大手キャリアからMVNO(格安SIM)に乗り換えた人は、平均して年間5万円程度の節約に成功しています。

オペレーター

実際に使ってみて、格安SIMに満足できているの?

ほなみ

格安SIMの安さは魅力だけど、実際に使っている人はサービスに満足しているのかな?
格安SIMならキャリア(ドコモやau、ソフトバンク)にくらべて年間5万円も安くスマホが使えます。 しかし「安いだけで通信は遅い、サービスは悪い」では意味がありませんよね。 そこで次は、格安SIMユーザーに実際の利用満足度を聞いてみました。 下記4項目それぞれに、5段階評価してもらった結果をご紹介します。
  • 通信速度・安定感への満足度
  • 料金・サービスの質への満足度
  • サポート対応への満足度
  • 格安SIMの総合的な満足度
評価方法について
4項目とも満足度が高い順に「大変満足」「やや満足」「どちらでもない」「やや不満足」「大変不満足」の5段階評価で回答してもらいました。

通信速度・安定感への満足度

格安SIMグラフ_速度満足度 「大変満足」「やや満足」と答えた人が合わせて68%と、3人に2人以上が格安SIMの通信速度に満足している結果になりました。
「格安SIMは通信が遅いのでは?」と心配していたけど、乗り換えてみるとまったく気にならなかった!という声も多数ありました。

オペレーター

料金・サービスの質への満足度

格安SIMグラフ_料金・サービス満足度 料金やサービス内容に関しては、なんと87%もの人が「大変満足」「やや満足」と回答しています。
料金が安いだけでなく、さまざまなオプションから自分好みのプランが作れる使い勝手の良さが高く評価されていました。

オペレーター

サポート対応への満足度

格安SIMグラフ_サポート満足度 サポート対応への満足度は「大変満足」「やや満足」を合わせても32%と、上の2項目に比べるとずいぶん低めの結果となりました。 「どちらでもない」と答えた人がが63%と圧倒的に多く、「やや不満足」が5%、「大変不満足」は0%という結果になりました。
ユーザーのコメントには「MVNOのサポートを利用したことが無いから判断できない」という声が非常に多かったです。

オペレーター

格安SIMの総合的な満足度

格安SIMグラフ_総合満足度 総合満足度は、83%の方が「やや満足」「大変満足」と回答しました。
「どちらでもない」を合わせると、なんと100人中98人が格安SIMに乗り換えて後悔していないという結果になりました!

オペレーター

格安SIM利用者アンケート詳細へ

格安SIM選びに重要な比較ポイント

格安SIMは知名度の高いMVNOだけでも20以上もあり、中小事業者や地方限定でサービス提供するMVNOを合わせたら数百社はあるといわれています。 MVNOごとに料金やサービスの特徴が少しずつ異なるため、自分に合った格安SIMを見つけられればとても快適にスマホを使えるわけですが、何を基準に選べばいいか分からない人も多いことでしょう。 そこで格安SIMを比較するときに知っておくと役に立つ、格安SIM選びの比較ポイントをご紹介します。
格安SIM選びの比較ポイント
  1. 料金
  2. 通信速度
  3. サービス内容
  4. 利便性
上記の4項目について、項目別に見ていきましょう。

料金を比較するなら、オプション料金や各種手数料も考慮する

格安SIMを比較するときもっとも重視したくなるのは料金かもしれませんが、実は同じ容量プランで比較するとMVNO各社で料金差はあまりありません。 例としてここでは、もっとも一般的なプラン容量である3GB(3GBプランが無いMVNOはその近くの容量か4GB)の料金を、人気の格安SIMで比較してみます。

主要MVNOの主要プラン料金比較

※この表は横にスクロールできます。(スマートフォンのみ)
MVNOデータ専用SIM音声通話付きSIM
mineoau/3GB(SMS付):900円 ドコモ/3GB:900円au/3GB:1,510円 ドコモ/3GB:1,600円
UQモバイルau/3GB:980円au/3GB:1,680円
OCNモバイルONEドコモ/3GB:1,100円ドコモ/3GB:1,800円
DMMモバイルドコモ/3GB:850円ドコモ/3GB:1,500円
nuroモバイルドコモ/3GB:900円 ソフトバンク/2GB:980円ドコモ/3GB:1,600円 ソフトバンク/2GB:1,680円
BIGLOBEモバイルドコモ/3GB:900円au/3GB:1,600円 ドコモ/3GB:1,600円
楽天モバイルドコモ/3.1GB:900円ドコモ/3.1GB:1,600円
LINEモバイルドコモ/3GB(SMS付):1,110円ドコモ/3GB:1,690円
IIJmioau/3GB(SMS付):900円 ドコモ/3GB:900円au/3GB:1,600円 ドコモ/3GB:1,600円
上の表を見てわかるように、データ通信専用SIM、音声通話機能付きSIMのいずれも、同じ容量プランでは価格差は100円程度しかない場合が多いのです。

プラン料金だけでなく、オプションやチャージ料も考慮する

価格面で格安SIMを比較するなら、自分の使い方に合わせて必要なオプションを選択したトータル料金で比較することが必要です。 ここでは主要MVNOの「通話定額オプション」と「容量追加」の内容・料金をまとめてみましたので参考にしてください。 ※この表は横にスクロールできます。(スマートフォンのみ)
MVNO通話定額プラン追加チャージ料
mineo月30分以内:840円 月60分以内:1,680円 1回10分以内:850円150円/100MB
UQモバイル1回5分以内,月60分・120分・180分以内: おしゃべりプラン、ぴったりプランとセット(※1)200円/100MB,500円/500MB
OCNモバイルONE1回10分以内:850円 TOP3かけ放題:850円 かけ放題ダブル:1,300円500円/500MB
DMMモバイル1回10分以内:850円200円/100MB,600円/500MB、1,100円/1GB
nuroモバイル1回10分以内:800円400円/100MB,600円/500MB、1,000円/1GB
BIGLOBEモバイル月60分以内:600円 1回3分以内:600円 月90分以内:830円 1回10分以内:830円300円/100MB
楽天モバイル1回10分以内(2018/7/1から):スーパーホーダイとセット(※1)300円/100MB
LINEモバイル1回10分以内:880円1,000円/1GB(コミュニケーションフリープラン)
IIJmio1回3分以内:600円 1回10分以内:830円200円/100MB
※1:通話定額オプションだけの設定がなく、容量プランとセットで選ぶため、詳細は各MVNOの詳細ページで確認してください。 こうしてみると追加の容量チャージの価格はMVNOによって大きく差がありますよね。 素のプランでは金額差が無くても、オプションや追加料金で差が出る場合もあるので、自分のスマホの使い方に合わせた容量選択、オプション選択をした場合の料金で比較するようにしましょう。

最高速度よりも最低速度やバースト機能に注目

バースト機能に注目 格安SIMに初めて乗り換える人にとって、今まで(キャリア)とくらべて通信速度がどのくらい落ちるのか?は気にかかりますよね。 同じMVNOでも使う時間帯や場所によって速度は全然違ってくることも、格安SIM選びを難しくさせる原因かもしれません。 格安SIMを通信速度から比較するときは、「最低速度」と「バースト機能」に注目することをおすすめします。

格安SIM・格安スマホに乗り換える流れ

はじめて格安SIMを検討する人には、auやドコモからどうやって格安スマホに乗り換えたらいいのか分からない人も多いはず。 そこでここでは、キャリアから格安SIM・スマホに乗り換えるまでの流れをザックリと、時系列にしたがってご紹介します。
  • STEP.1
    格安スマホとして使用する端末を決める
    まずはじめに格安SIMを入れて使う端末を決めましょう。 手持ちの端末をそのまま使うか、MVNOが格安SIMとセットで販売している端末を使うのが一般的です。
  • STEP.2
    端末に対応している格安SIMを選ぶ
    キャリアで購入したスマホ端末には、他社のSIMカードが利用できないようにSIMロックがかけられています。 [STEP.1]で手持ち端末の流用を選択した場合、その端末をいつどこのキャリアで購入したかによって、選べる格安SIMの種類は大きく異なってきます。 詳しいことはこちらの記事で紹介しています。 ドコモもauもソフトバンクも!格安SIMに乗り換える5つの手順ドコモもauもソフトバンクも!格安SIMに乗り換える5つの手順 格安SIMとセットで端末を購入する場合、この項目は気にする必要はありません。
  • STEP.3
    電話番号を引き継ぐかを決める
    次に電話番号を引き継ぐかを決めましょう。 大手携帯電話会社(キャリア)で使っていた携帯番号をそのまま格安SIMでも使いたい場合、[STEP.4]でMNP予約番号を取得する必要があります。 MNPの利用には手数料がかかるため、電話番号が変わってもいいという方は次のステップを飛ばして[step.5]に進めば手数料を節約できます。
  • STEP.4
    MNP予約番号を取得する
    携帯電話番号をキャリアから格安SIMに引き継ぐには、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)を利用する必要があります。 利用中の携帯電話会社にMNP利用を申し出ると発行してもらえる「MNP予約番号」を使って格安SIMと契約することで、電話番号はそのままで乗り換えが完了します。
    MNPにかかる料金は?
    MNPの利用にはキャリア側に支払う転出料(ドコモ:2,000円、au・ソフトバンク:3,000円)だけでなく、MVNO側にも転入料を3,000円支払う必要があります。
  • STEP.5
    格安SIMを購入・申し込み
    格安SIM・格安スマホへの申し込みは、MVNOの公式ウェブサイトか格安SIMを取り扱う直販店・量販店などの店舗で行えます。 店舗で申し込む場合、スタッフに相談しながらプランや端末を選べるメリットがありますが、混雑状況によっては長時間待たされたり、そもそも近所にお目当ての格安SIMを扱うお店が無い場合も考えられます。店舗で申し込む場合はこれで乗り換え完了([STEP.8])です。 ウェブサイトからの申し込みは24時間いつでも手続きできる点がメリットですが、開通までに日数がかかることと、プラン選択や開通設定を自分でやる必要があるのはデメリットになります。 契約する場所によるメリット・デメリットはこちらの記事でくわしく紹介しています。 格安SIMはどこで契約するべき?意外と知らないお得な契約方法非公開: 格安SIMはどこで契約するべき?意外と知らないお得な契約方法
  • STEP.6
    SIMカード・端末が自宅に届く
    STEP.5でウェブサイトから申し込むと、数日から1週間程度でSIMカードやスマホ端末があなたの手元に届きます。 受け取ったら開通に必要な設定を自分で行いましょう。
  • STEP.7
    開通に必要な設定を行う
    届いたSIMカードをSTEP.1で決めた端末にセットすれば、音声通話は利用可能になります。 モバイルデータ通信を利用する(インターネットにつなぐ)には、MVNOごとに用意されているAPN(アクセスポイントネーム)の設定が必要になります。 APN設定が終わったらインターネット接続を試し、無事接続できればこれで乗り換え完了([STEP.8])です。
  • STEP.8
    乗り換え完了!

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格安SIMを比較するときに重要なポイントや流れについてご紹介してきましたが、まだよく分からないという人も多いはず。 そんな人のために、格安SIM・格安スマホにまつわるよくある疑問、質問をご紹介します。

格安SIMだと警察や消防に電話できないって本当?

音声通話SIMならドコモやauといった大手キャリアと同じように緊急通報に発信可能。データ専用SIMで電話代わりに使用することがあるIP電話サービスは緊急通報に非対応となります。

今使っているスマホをそのまま格安SIMで使えますか?

格安SIMはドコモ回線を使用しているところが多く、ドコモのスマホなら高確率でそのまま使用できます。 auの場合、au回線を利用した格安SIMでもVoLTE対応しているSIMを利用するにはSIMロック解除が必要になり、ソフトバンク回線は基本的にほぼSIMロック解除が必須です。 手持ちの端末がSIMロック解除可能かどうか事前に調べておきましょう。

VoLTEって何なのですか?

LTEとよばれる最新の高速データ通信技術を利用して、電話の通話品質を良くする仕組みのことです。 auの公式サイトにはVoLTEについて次のように説明されています。

au VoLTEは、auの4G LTEを活用した最新の音声通信サービスです。相手の声がよりクリアに聞こえるほか、操作中の画面のまま着信を受けたり、通話相手に画面を共有することもできます。
ちなみにauのVoLTE回線は、SIMロック解除された端末しか使用できません。 au回線を選べるMVNOのうちBIGLOBEモバイルやIIJmioが扱っているのはVoLTE回線のため、たとえauで購入し使用していた端末でもSIMロックを解除しなければ使えないので注意が必要です。 auのVoLTEについてはUQモバイルとマイネオの比較記事で詳しく紹介しているので、あわせてお読みください。

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