月10GB以上の格安SIMおすすめ比較|10GBでできること、最安MVNO、速度など特徴まとめ

10GBでできること&10~15GBプラン比較

すぐにオススメ格安SIMを見る
月10GBあればSNSも思う存分楽しめそうですね。格安SIMで10GBは月額はいくらになるのでしょうか?

かしわ

ほなみ

電話ができる音声通話対応なら3,000円前後かな。データ通信のみなら2,500円付近だよ。
ドコモだと安くて8,000円くらいですから、かなり格安ですね! おすすめの使いやすい10GB以上の格安SIMを知りたいです。

かしわ

ほなみ

今回は10GB以上のプランがある格安SIMの特徴や使い勝手、選び方などを解説するね。

格安SIMにはさまざまな料金プランがありますが、その中でも高速通信を月10GB以上使えるプランは「大容量プラン」として位置づけられます。

動画視聴を毎日ある程度利用する、自宅にWi-Fi環境がなくテザリングを頻繁に利用する、といったヘビーユーザーにおすすめです。

月10GB以上のプランは多くの格安SIMで用意されているので、
「どの格安SIMにすればいいのか分からない‥‥」
と迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は10GB以上の料金プランがある格安SIMを料金や特徴などで徹底的に比較してみました。

ほなみ

10GBでできることや、選び方のポイントも解説します。
この記事が自分にぴったりな10GB以上のMVNOを見つけるヒントになると嬉しいです!

なお、本記事では「10GB~15GB」までのプランを取り扱います。
20GB以上の大容量プランについては「20GB以上の大容量おすすめ比較」の記事を参考にしてください。

データ容量別の比較記事 一覧

月10GBで出来ること|動画以外はほぼ使い放題

10GBで何ができる?

月10GBと聞くと、なんとなくたくさんデータ通信ができそうな気がしますね。
10GBでは具体的にどんなサービス・アプリをどれくらい利用できるのでしょうか?

アプリごとに月10GBでどれくらい使えるのかをまとめました。
実際にどれくらい使えるかは利用状況によって異なるため、あくまでも目安としてとらえてくださいね。

用途 1ヶ月
(10GB)
1日
(333MB)
LINE(トーク) 約500万回 約160,000回
LINE(音声通話) 約550時間 約18時間30分
メール(テキスト中心) 約200万通 約66,666通
ブラウジング(WEB) 約3,0000回 約1000回
Twitter 約20000回 約670回
Facebook 約20000回 約670回
YouTube
(360p/低画質)
約40時間 約1時間20分
YouTube
(480p/標準画質)
約15時間 約30分
Googleマップ 約13000回 約400回

表と普段の使い方を照らし合わせてみましょう。
あなたの使い方では10GBがぴったりでしたか?

10GBのプランならたいていのことは容量を気にせず使うことができますね!

LINEとメールについてはほぼ使い放題と思ってもらえればOKです。
Googleマップも1日で400回表示ができるので回数を気にする必要がありません。

ブラウジングやSNSはどれくらい動画や画像を含むかにもよりますが、1日あたり数百~千回近くまで利用できるため、こちらもほぼ使い放題に近いです。

パソコンやタブレットからテザリングを利用する場合も、上記のような使い方であれば問題ないでしょう。

かしわ

1日2時間以上の動画視聴は厳しい

10GBプランでも少し注意が必要なのがYouTubeなどの動画サービスです。

低画質(360p)の場合は1ヶ月で約40時間、1日に換算して1時間20分ほど閲覧できます。
「通勤途中の電車の中だけで見る」といった場合なら十分ですが、「自宅でも長時間YouTubeを利用する」といった場合だと足りない恐れがあります。

中画質(480p)の場合は1ヶ月あたり15時間しか利用できません。
中画質の動画を1日2時間閲覧すると1週間ほどで使い切ってしまう計算です。

ほなみ

動画ヘビーユーザーはWi-Fi環境なしだと厳しいですね。
MEMO
普段の自分がどれくらいのデータ通信量を使っているかは、現在使っているキャリアやスマホの設定から確認できます。
詳しい方法などは「格安SIMのデータ容量を選ぶときの目安は?通信量から選ぶおすすめMVNO」の記事で解説しているので、気になる方は読んでみてくださいね。

10GB以上のプランがおすすめの人

月10GBでできることを考慮すると、10GB以上のプランは以下のような人におすすめです。

  • SNSやブラウジングなどはたくさん使うが、動画視聴はあまりしない人
  • 家族で容量をシェアしたい人(動画を視聴しない場合)
  • 外出先で1時間くらい動画を見る(自宅ではWi-Fiを使う)人

10GBプランは動画視聴をしない場合は容量をほとんど気にする必要はありません。
したがって、SNSやブラウジング、ゲームなどはたくさん使うけれど、動画視聴は使わないという人なら10GBプランで十分でしょう。

家族で容量をシェアしたい、という人にもおすすめです。
動画をあまり見ず、SNSやLINEの通話などが中心であれば3~4人で10GBプランをシェアしても問題ありません。

動画を見る場合も、外出先で1日1時間くらいの利用であれば10GBプランでも足ります。
自宅にWi-Fi環境が整っており、家ではWi-Fiを使って動画を見るという人なら10GBもあれば十分です。

Wi-Fi環境なしで長時間の動画は難しい

ただし自宅にWi-Fi環境がなく、動画視聴を頻繁に利用する場合は10GBでも足りません。

その場合は20GB以上の大容量プランを利用するか、カウントフリーのある格安SIMを検討しましょう。

反対に、自宅にWi-Fi環境がなくても動画視聴をあまり利用しないようであれば10GBプランで足りるでしょう。

ほなみ

自分に10GBプランが合っているか分かったところで、比較するときに注目したいポイントを解説します。

10GB以上のプランを選ぶポイント

10GB以上のプランを選ぶ際は以下の2点に着目しましょう。

  • 短期間の速度制限の有無
  • 容量シェアできるSIMカードの枚数や追加手数料

格安SIMの中には短期間(ほとんどは直近3日間)で一定以上のデータ通信を利用すると、データ通信量の残量に関わらず一時的に速度制限がかかるものがあります。
短期間の速度制限があると10GBという大容量を活かせないこともあるので、速度制限の有無や基準をしっかり確認しましょう。

10GB以上のプランを利用する人の中には容量をシェアして家族で利用する、あるいは1人で複数のSIMカードを使いたい人もいるかもしれません。

容量シェアができる格安SIMは複数ありますが、最大で何枚のSIMカードが使えるのかや、追加SIMの利用料などは格安SIMによって異なります。
容量シェアをする場合は追加SIMを含めた料金で比較しましょう。

ほなみ

それでは、10GB以上の格安SIMを見ていきましょう!

10GB~15GBのプランがある格安SIM

10GB以上のプランが選べる格安SIMは何社あるのでしょうか?
主要な格安SIMのうち、10GB以上のプランがある格安SIMを表にまとめました。

なお、テザリングについてはいずれの格安SIMも利用可能です。

※ロゴ画像からページ内の詳細に移動できます。

MVNO
回線
データ通信量月額料金
(音声通話SIM)
速度切り替え
IIJ mio(みおふぉん)
au・ドコモ
12GB3,260円
最大10枚
DMM mobile(DMMモバイル)
ドコモ
10GB1,260円
最大3枚
15GB3,980円
mineo(マイネオ)
au・ドコモ・SoftBank
10GB3,130円

3,570円
楽天モバイル
au・ドコモ
10GB2,960円
14GB5,980円
BIG LOBE(ビッグローブモバイル)
au・ドコモ
12GB3,400円
最大5枚
LINE MOBILE(ラインモバイル)
ドコモ・SoftBank
10GB3,220円

3,520円
×
LinksMate(リンクスメイト)
ドコモ
10GB3,100円
最大5枚
NifMO(ニフモ)
ドコモ
13GB3,500円
最大7枚
OCNモバイルONE
ドコモ
10GB3,000円
最大5枚
イオンモバイル(AEON MOBILE)
au・ドコモ
12GB3,280円
最大5枚
DTI SIM
ドコモ
10GB2,800円×
nuro mobile(ニューロモバイル)
ドコモ・SoftBank
13GB3,400円

3,680円
×

全部で12種類のMVNOがあります。
その中でもとくにオススメなのはIIJmio、DMMモバイル、mineoの3つです。

IIJmioは最大10枚のSIMカードで容量をシェアできます。
追加できる枚数が非常に多いので、家族で格安SIMに乗り換える場合におすすめです。

DMMモバイルも容量シェアができますが、IIJmioと違って最大枚数は3枚と少ないです。
その代わりにSIMカードの追加料が安いため、1人で複数のSIMカードを使いたい人に向いています。

mineoは3キャリアすべての回線に対応しており、今あるスマホをそのまま使いやすいです。
とくにソフトバンク回線で実質容量シェアができるのはmineoだけです。

ほなみ

10~15GBプランのあるMVNOを詳しく見ていきましょう!

10GB以上のMVNO 12社 詳細比較

10GB以上のMVNO12選

ここからは格安SIMごとに特徴や注意点を詳しく解説していきます。

10~15GBのMVNO 特徴
※MVNO名からページ内の詳細へ移動できます。

IIJmio:12GB最安値&シェアがお得

IIJ mio(みおふぉん)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
12GB 2,700円 3,260円

※タイプA(au回線)は同じ料金でSMS機能付き

IIJmioでは12GBのファミリーシェアプランが利用できます。
もともとは10GBプランでしたが、料金そのままに12GBに増量しました。
そうした背景もあり12GBとしては最安値クラスで、他社の10GBプランとも100~200円ほどしか変わりません。

コストパフォーマンスが高く、通話オプションや速度切り替えなど、格安SIMとして必要な機能も一通りそろっているので使い勝手も良いです。

ほなみ

10GB以上のプランをお得に使いたいならIIJmioが一番オススメ!

家族で利用する人にもおすすめ

家族で利用するならIIJmioはどこよりもお得になります!

ファミリーシェアプランは最大10枚(そのうち音声通話SIMは5枚)のSIMカードで容量をシェアできます。
容量シェアができる格安SIMは他にもありますが、10枚もシェアできるのはIIJmioだけです。

しかも容量をシェアしている家族間で電話をすると通話料が20%オフになり、10分かけ放題が30分かけ放題に延長されるなど、家族間通話がお得になるサービスも用意されています。

条件は緩いが直近3日間の速度制限がある

IIJmioのプランのうち、au回線のみ直近3日間で6GB以上の通信を利用すると速度制限がかかります。

速度制限の条件としては緩く、3日間で6GBも使うことはほとんどないとは思いますが、制限される可能性があることは頭に入れておきましょう。

IIJmioはとくに家族で容量シェアをしたい人におすすめです。

かしわ

IIJmioは複数デバイス向け?通信速度の評判、プラン情報、キャンペーン
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DMMモバイル:安い&10GBと15GBが選べる

DMM mobile(DMMモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円

DMMモバイルは10GBと15GBのプランが利用できます。

15GBのプランがある数少ない格安SIMで、「10GBや12GBだと少ないけど20GBは多すぎる」という人にピッタリです!
月額料金も比較的リーズナブルで、安さを重視する人にもおすすめです。

シェアコースで3枚のSIMカードを安く使える

DMMモバイルでは「シェアコース」を選ぶことで最大3枚のSIMカードで容量をシェアできます。
通常シェアコースを利用する場合は追加SIMの手数料がかかりますが、DMMモバイルは8GB以上の容量でシェアをする場合は追加手数料がかかりません。

そのためデータ通信量専用SIMは無料で追加できますし、音声通話SIMも1枚につき700円プラスするだけで追加が可能です。

例えば、10GBプランで音声通話SIM1枚にデータ通信専用SIMを2枚追加する際の月額料金は、音声通話SIMを1枚だけを利用するのとまったく同じ2,890円です!

かしわ

シェアできる枚数は少ないですが、追加料を一切かけずにデータ通信専用SIMを追加できるので、どちらかと言うと1人で複数枚のSIMカードを使いたい人におすすめです。

SNSを頻繁に利用するならSNSフリーもおすすめ

DMMモバイルではLINEやSNSがカウントフリーになる「SNSフリー(月250円)」というオプションが利用できます。

SNSがメインの人はSNSフリーを適用させれば10GBより少ないプランに変更することができ、月額料金を大幅に節約することも可能ですよ。

ほなみ

DMMモバイルは安く15GBプランを使いたい人におすすめ! 特に1人で容量シェアする場合はかなりお得ですよ。
DMMモバイルは安さが魅力!速度などの評判、キャンペーン情報
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音声SIM(2GB)が月額1,380!業界トップクラスの安さが魅力

mineo:ソフトバンク回線でシェア可能

mineo(マイネオ)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
10GB ドコモ回線:2,520円
au回線:2,520円
SoftBank回線:2,610円
ドコモ回線:3,220円
au回線:3,130円
SoftBank回線:3,570円

mineo(マイネオ)では10GBプランが利用できます。
国内3キャリアすべての回線に対応しており、自分の利用するスマホに合わせて回線を選べるのが特徴です。

mineoは最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金がかかりません。

試しに格安SIMの大容量プランを使ってみたい人におすすめです。

かしわ

パケットシェアで余ったデータ通信量を分け合える

mineoには他社のようなシェアプランはありませんが、代わりに「パケットシェア」というサービスが利用できます。

パケットシェアは「翌月に繰り越したデータ通信量」をあらかじめグループを組んでおいたメンバーでシェアできる機能です。

通常のシェアプランは1つの容量プランに加入してその容量を分け合います。
別々に契約するより安くなりますが、誰か1人が使いすぎて速度制限にかかると全員が速度制限にかかるのがデメリットです。

mineoの場合は各自がプランに加入し、翌月に繰り越した容量だけをシェアします。
そのため、誰か1人のせいで全員が速度制限にかかるということにならないというメリットがあります。

ほなみ

今のところ、ソフトバンク回線で容量シェアができるのはmineoだけです。
通常のシェアとは少し違いますが、ソフトバンク回線の格安SIMを家族でシェアして使いたい人におすすめです。

au回線のみ速度制限がある

mineoの3つのプランのうち、au回線のAプランのみ直近3日で6GB以上のデータ通信を利用すると一時的に速度制限がかかります。

こちらも条件は厳しくないですが、高画質動画の長時間に渡る閲覧や大容量ファイルのダウンロードは避けましょう。

ほなみ

mineoは乗り換えやすさと使いやすさが魅力的! とくにソフトバンク回線は貴重ですよ。
mineoは使い心地が良い!料金、口コミ、キャンペーン情報mineoは使い心地が良い!料金、口コミ、キャンペーン情報
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楽天モバイル:au回線10GBが最安値

楽天モバイル
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
10GB 2,260円 2,960円
14GB(スーパーホーダイL) なし 5,980円

楽天モバイルでは10GBと14GBのプランが利用できます。
10GBはSIMカードタイプを自由に選べる組み合わせプラン、14GBは音声通話SIMと10分かけ放題がセットになったスーパーホーダイのプランLです。

組み合わせプランはドコモ回線とau回線の2つに対応しています。
au回線の10GBプランとしては最安値なので、安くau回線を使いたい人におすすめです。

楽天モバイルにはシェアプランはないですが、月額100円の「データシェアオプション」を使うと余ったデータ通信量を最大5回線でシェアできます。

スーパーホーダイはデータ通信も通話もお得

スーパーホーダイのプランLは通常だと月額5,980円とやや割高ですが、楽天会員なら2年間にわたって500円の割引を受けられます。

さらに「長期割」を利用すると、通常1年の最低利用期間が2年または3年に伸びる代わりに最大1,000円の割引を2年間受けられます。

割引額 最低利用期間
500円 2年
1,000円 3年

楽天会員かつ3年契約なら、2年間は月額4,480円で利用可能です。
14GBのデータ通信量に10分かけ放題がついて4,480円ならかなり安いです。

楽天モバイルのスーパーホーダイはデータ通信をたくさん使い、なおかつ電話も頻繁に利用する人におすすめです。

au回線のみ短期間の速度制限がある

楽天モバイルはドコモ回線とau回線に対応していますが、au回線では直近3日間で6GB以上のデータ通信を行うと一時的に速度制限がかかります。

10GBプランの人が3日で6GBも使うことはまずないと思いますが、速度制限がある点には気を付けましょう。

ほなみ

楽天モバイルはau回線の10GBプランが最安値です。楽天会員だとさらにお得!
MVNO一番人気の楽天モバイル!メリットデメリット、料金、口コミ楽天モバイルはMVNO一番人気!メリットデメリット、料金、口コミ
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楽天のサービスをよく利用する人に特におすすめです。

BIGLOBEモバイル:YouTube見放題

BIG LOBE(ビッグローブモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
12GB 2,700円 3,400円

※タイプDのみ

BIGLOBEモバイルでは12GBのプランが利用できます。
容量シェアに対応しており、最大5枚のSIMカードで容量をシェアできます。

シェアで名義を合わせる必要がない

通常、MNPを利用してシェアプランを組む場合は乗り換える前に名義を統一しておく必要があります。
※MNP … 乗り換え前の電話番号を引き継ぐサービス

例えば父親名義で契約してシェアプランを組む場合は、乗り換える前に家族全員の契約を父親名義にしないといけません。

かしわ

対して、BIGLOBEモバイルは異なる名義でも容量をシェアすることができます。
MNPを利用する場合に名義を統一せずにシェアできる格安SIMはほとんどないため貴重です。

ただし、BIGLOBEモバイルの申込と同時にシェアSIMを申し込む場合は名義を同じにしないといけないので注意してくださいね。

タイプAのみ短期間の速度制限あり

BIGLOBEモバイルはドコモ回線のタイプDとau回線のタイプAがありますが、タイプAのみ直近3日間で6GBのデータ通信を利用すると一時的に速度制限がかかります。

他社のau回線プラン同様、そこまで厳しい制限ではないですが、使いすぎには要注意です。

動画をたくさん見るならエンタメフリー・オプションがおすすめ

BIGLOBEモバイルでは対象の動画・音楽サービスが使い放題になる「エンタメフリー・オプション(データ専用:月980円、音声通話:月480円)」が利用できます。

10GBプランでも動画をたくさん見る場合は途中で使い切ってしまう可能性がありますが、エンタメフリー・オプションを利用すればその心配がなくなります。

動画をたくさん見る人はエンタメフリー・オプションの利用を検討しましょう。

ほなみ

シェアの名義を一緒にしなくても大丈夫な格安SIMは貴重です。エンタメフリー・オプションはYouTube以外にもさまざまなコンテンツが使い放題なのでエンタメ好きにおすすめ!
BIGLOBEモバイルのメリットは何?取扱い端末、キャンペーン、口コミ情報BIGLOBEモバイルのメリットは何?取扱い端末、キャンペーン、口コミ情報
\ エンタメフリーオプションでYOUTUBE見放題! /

BIGLOBEモバイルを申し込む

最初の月額利用料は無料です

LINEモバイル:SNSが使い放題

LINE MOBILE(ラインモバイル)
データ
通信量
月額料金
SMS付きデータSIM 音声通話SIM
10GB
(コミュニケーションフリープラン)
2,640円 3,220円
10GB
(MUSIC+プラン)
2,940円 3,520円

LINEモバイルではコミュニケーションフリープランとMUSIC+プランで10GBのデータ通信量が用意されています。

ドコモ回線とソフトバンク回線に対応しており、自分の端末に合ったプランを選べます。
コミュニケーションフリープランはソフトバンク回線の10GBプランとしては一番安く、通信速度も比較的安定していて使いやすいですよ。

LINEやSNSのヘビーユーザーにおすすめ

LINEモバイルは特定のサービスがデータ通信量を消費せず使い放題になる「データフリー」が特徴です。

コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランではデータフリー対象のサービスが微妙に異なります。

プラン カウントフリー対象
コミュニケーションフリー LINE、Twitter、Facebook、Instagram
MUSIC+ LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

コミュニケーションフリープランはLINEと3つのSNSが対象です。
MUSIC+プランはLINEとSNSに加えてLINEの音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」もデータフリーで使い放題になります。

LINEモバイル(ドコモ回線)の月額料金はドコモ回線の他社と比べるとやや高いです。
その代わりに他社では有料オプションであることが多いカウントフリーサービスが標準で利用できます。

ほなみ

データフリー対象のサービスをたくさん使い、その他にゲームや動画視聴もある程度使うという人ならLINEモバイルがお得ですよ。
LINEモバイルのメリット・デメリット、料金、口コミ、キャンペーン情報LINEモバイルのメリット・デメリット、料金、口コミ、キャンペーン情報
\ LINEモバイルならSNSも使い放題 /

LINEモバイルを申し込む

データSIM500円~、音声通話SIM1,200円~

LinksMate(リンクスメイト)
データ
通信量
月額料金
SMS付きデータSIM 音声通話SIM
10GB 2,500円 3,100円

LinksMate(リンクスメイト)では10GBのプランが利用できます。

ドコモ回線ながら通信速度が安定しており、サブブランドを除くほとんどのMVNOで速度が低下する平日お昼も比較的速い速度を維持しています。

10GBプランを契約する人はゲームや動画視聴など、ある程度スマホをヘビーに使う人が多いと思いますが、LinksMateはそういった用途でも問題のない速度がでます。

何よりも通信速度を重視する!というのであればUQモバイルYモバイルが一番ですが、ドコモ回線で速度を重視したいならLinksMateが一番おすすめです。

ゲームを頻繁に利用するならカウントフリーオプションがおすすめ

LinksMateは月額500円のカウントフリーオプションを使うことで40種類以上のゲームがデータ通信量をほとんど消費しなくなります。

ゲームのプレイはもちろん、対象ゲームのアプリストアからのダウンロードやアプリのアップデートも対象です。
そのほかにも特定のゲームをLinksMateと連携するとオリジナル特典がもらえるなど、ゲーム好きにとってはメリットがたくさんあります。

対象のゲームを頻繁にプレイするならカウントフリーオプションも検討しましょう。

かしわ

最低利用期間がない代わりに削除手数料がかかる

LinksMateは音声通話SIMにも最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金がかかりません。
その代わりにSIMカードタイプや契約期間に関係なく、解約時に「SIMカード削除手数料3,000円」がかかります。

いつでも解約するのは一見するとメリットですが、どれだけ長く使っても削除時に手数料がかかるのはデメリットとも言えます。

手数料は3,000円とそこまで高額ではないですが、他社と違っていつ解約しても手数料がかかる点に気を付けましょう。

ほなみ

LinksMateは通信速度を重視する人、ゲームをたくさん遊ぶ人におすすめのMVNOです。
LinksMateってどんな格安SIMなの?メリット・デメリット、特徴ご紹介LinksMateってどんな格安SIMなの?メリット・デメリット、特徴、通信速度など徹底解説
\ カウントフリー対象ゲームで連携特典がもらえる! /

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ゲームのカウントフリーが充実!ゲーマーにおすすめ

NifMo:13GBが安い&シェアの自由度が高い

NifMO(ニフモ)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
13GB 2,800円 3,500円

NifMo(ニフモ)では13GBのプランが利用できます。
もともとは10GBプランでしたが、料金はそのままに13GBに増量されたため、コストパフォーマンスが高いです。

通信速度もドコモ回線のMVNOの中では比較的良好で安定しており、ある程度速度も重視するという人に向いています。

ユニークな家族向けサービス「ファミリープログラム」

NifMoには一風変わった家族向けサービス「ファミリープログラム」が用意されています。

一般的なシェアプランは代表者が1つのプランを契約し、それをメンバー全員で分け合います。
それに対して、NifMoではそれぞれがNifMoを個別に契約し、容量をシェアするかどうかも個別に設定可能です。

例えば家族4人(両親と子供2人)でファミリープログラムを利用するとします。
両親はデータ通信をあまり使わないのでそれぞれが3GBプランを契約し、その合計の6GBを2人で分け合います。

かしわ

一方、子供たちはある程度ネットを使うので13GBプランをシェアせずそれぞれが個別に使う、といったことが可能です。

かしわ

それぞれが個別にNifMoを契約するので、当然名義も統一する必要がありません。
名義を統一せずにMNPで乗り換え、ファミリープログラムに加入することも可能です。
※MNP … 乗り換え前の電話番号を引き継ぐサービス

さらに、ファミリープログラムを利用すると「ファミリーおまとめボーナス」が適用され、NifMoの契約数 × 0.5GB がプレゼントされます。

ほなみ

さきほどの4人家族の例だと、両親は7GB(もともとの6GB + 0.5GB×2人分)のデータ通信が使え、子供二人はそれぞれが13.5GBのデータ通信を使えます!

シェアするかどうかも、契約名義も自由に決められるのがファミリープログラムの魅力です。

1日の速度制限に注意

NifMoは1日に一定以上のデータ通信を利用すると速度制限がかかります。
制限がかかる基準はプランによって異なり、13GBプランは1日に2,800MB(2.8GB)以上使うと制限されます。

1日で3GB近くも使うことは稀なのであまり意識する必要はないかもしれません。
しかし、テザリングでパソコンをつないで大容量ファイルをダウンロードしたり、高画質(4Kなど)な動画を長時間閲覧したりすると超えてしまう可能性はあるので要注意です。

ほなみ

ニフモは容量シェアの自由度が高く、自分にあった共有のやり方ができます。速度も比較的良好ですよ。
NifMoは@niftyサービスと相性良し!プラン情報、口コミ、メリットデメリットNifMoは@niftyサービスと相性良し!キャンペーン情報、速度の評判
\ 最低利用期間が短い! /

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NifMoなら利用開始月の基本料金0円!

OCNモバイルONE:音楽は通信し放題

OCNモバイルONE
データ
通信量
月額料金
データ通信SIM 音声通話SIM
10GB 2,300円 3,000円

OCNモバイルONEでは10GBのプランが利用できます。
OCNモバイルONEは料金については割高なことが多いですが、10GBプランに関しては比較的リーズナブルで使いやすいです。

かけ放題オプションが充実!

OCNモバイルONEはかけ放題プランが豊富に用意されており、データ通信も電話もたくさん使いたい人におすすめです。

一般的な10分かけ放題に加えて、その月に通話料が高かった上位3人までは通話料無料で電話ができる「トップ3かけ放題(月850円)」も利用できます。

家族や友人など特定の人とだけ長電話をするなら、10GBプランとトップ3かけ放題を組み合わせることで月額3,850円でデータ通信がたくさん使え、電話も時間や回数を気にせずかけ放題です。

月額1,300円で10分かけ放題とトップ3かけ放題を組み合わせた「かけ放題ダブル」も使えます。

OCNモバイルONEなら10分かけ放題だけではカバーできない長電話にも対応できるのが魅力です。

かしわ

音楽サービスが使い放題の「MUSICカウントフリー」が無料

OCNモバイルONEはAmazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスがカウントフリーで使い放題になる「MUSICカウントフリー」が利用できます。

別途申し込みが必要ですが、他社のカウントフリーオプションと違って無料です。
音楽ストリーミングサービスをよく使う人はこちらも検討してみてくださいね。

ほなみ

OCNモバイルONEは電話をよく使う人や音楽サービスを利用する人におすすめです。
OCNモバイルONEはかけ放題が魅力!料金、メリットデメリット、口コミは?OCNモバイルONEは通話が強い!解約、料金、キャンペーン情報
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通話オプションが充実!電話をよくかける人におすすめ

イオンモバイル:店舗が近くにある人におすすめ

イオンモバイル(AEON MOBILE)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
12GB 2,680円 3,280円
12GB(シェア音声プラン) なし 3,580円

イオンモバイルでは12GBプランが利用できます。
月額料金が比較的安く、12GBのデータ通信専用SIMは業界最安値クラスです。

イオンモバイルは音声通話SIMにも最低利用期間がありません。

ほなみ

いつ解約しても違約金がかからないので、大容量プランを試しに使ってみたい人におすすめです。

シェア音声プランで最大5枚のSIMカードが使える

SIMカード単体のプランだけでなく、最大5枚のSIMカードで容量をシェアできる「シェア音声プラン」も用意されています。

シェア音声プランは3枚目までは追加利用料がかからないので、1人で複数枚使うか少人数(夫婦だけなど)で使うのがおすすめです。
データ通信専用SIMについては完全無料で追加できるので、とくに1人で複数枚使いたい人に向いています。

シェア音声プランは店舗のみ
ただし、シェア音声プランは即日契約に対応しているイオンモバイル店舗でしか契約できません。
Webから申し込むことができないので、近くにイオンモバイルの店舗がない人は契約しづらいです。

au回線プランは速度制限あり

イオンモバイルのプランのうち、au回線のプランについては直近3日間で6GB以上の通信を利用すると速度制限がかかります。

他社のau回線と同じ条件なのでそこまでは厳しくありません。
とはいえ、家族で利用すると集中して使ってしまうこともあるので、速度制限があることは頭に入れておきましょう。

ほなみ

イオンモバイルはイオン店舗でサポートを受けられるのが魅力です。イオン店舗が近くにある人にオススメですね。
逆にイオン店舗が近くにない人はメリットが少ないです‥‥。ほかの格安SIMを選んだほうがいいかもしれません。

かしわ

イオンモバイルは店舗のサポートが充実!?キャンペーン、評判、料金情報イオンモバイルは店舗のサポートが充実!?キャンペーン、評判、料金情報
\ 店舗数が多くて安心 /

イオンモバイルを申し込む

全国のイオンで販売・サポートを受けられます

DTI SIM:10GBプラン最安値

DTI SIM
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
10GB 2,100円 2,800円

DTI SIMでは10GBのプランが利用できます。

月額料金が安いのが特徴で、データ通信専用SIM・音声通話SIMともに10GBプランとしては最安値です。
10GBプランをとにかく安く使いたい人におすすめです。

通信が無制限のネット使い放題もある
DTI SIMではほぼ同じ値段で月間のデータ通信量が使い放題の「ネットつかい放題」も利用できます。
しかし、ネットつかい放題は通信速度が遅いのがデメリットです。
速度も重視するなら10GBプランのほうがいいでしょう。

YouTubeやTwitterがカウントフリーになるプランもある

また、DTI SIMではYouTubeやTwitterがカウントフリーで使い放題になる「DTI見放題SIM(月7GB)」および「20’s SIM(月7GB)」が用意されています。

Twitterに関しては10GBプランなら容量を気にせず使えます。
しかし、YouTubeの場合は毎日長時間利用すると10GBでも足りない恐れがあります。

YouTubeをたくさん見るという場合はこちらのプランも検討しましょう。

ほなみ

DTI SIMは安さが魅力! そのかわり、あまり使い勝手はよくありません‥‥。快適さを求めるなら他の格安SIMがいいかもしれませんね。
DTI SIMはちょっと上級者向け?通信速度、評判、キャンペーン情報
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お試しプランがあるので、初心者にもおすすめ

nuroモバイル:13GBプラン最安値

nuro mobile(ニューロモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
13GB ドコモ回線:2,700円
SoftBank回線:2,980円
ドコモ回線:3,400円
SoftBank回線:3,680円

nuroモバイルでは13GBのプランが利用できます。
ドコモ回線とソフトバンク回線の2つに対応しており、自分の端末に合わせて回線を選べます。

とくにドコモ回線は13GBのプランとしては業界最安値クラスで、他社の12GBプランに近い安さで利用可能です。
13GBプランをできるだけ安く使いたい人におすすめです。

ソフトバンク回線は高い
ソフトバンク回線はドコモ回線より月額料金が高いです。
SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneで使いたいなど、特別な場合以外はドコモ回線を選ぶのが無難です。

速度制限があるが基準が公表されていない

nuroモバイルでは短期間の速度制限があり、直近3日間で一定以上のデータ通信を利用すると速度制限がかかります。
具体的な基準が公表されていないので、どれくらい使うと制限されるかが分かりません。

普通に使う分には問題ないと思いますが、動画視聴やテザリングの長時間利用、大容量ファイルのダウンロードなどは避けたほうがいいでしょう。

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最安300円から使える格安SIM

ここまで10GB以上のプランがある格安SIMについて解説してきました。

10GB以上のプランがあるMVNOは多いため、特徴を見てもどこにすればいいか迷ってしまいますよね。

ほなみ

そこで、どういった人にどの格安SIMがおすすめなのかを最後にまとめました!
それぞれの特徴をおさらいしながら、自分に合ったMVNOを見つけましょう。

かしわ

10GB以上のおすすめMVNO

安さを重視するならDTI SIM・nuroモバイル

10GB以上の月額が安い!

とにかく安く使いたいならDTI SIMnuroモバイルがおすすめです。
DTI SIMは10GBで、nuroモバイルは13GBで最安値です。

どちらも容量シェアができないので家族には向きませんが、個人で少しでも安く使いたいならこの2つのどちらかを選びましょう。

安いかわりに、どちらも使い勝手はやや微妙です。
快適に使いたい人は他のMVNOがいいかもしれません。

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通信速度を重視するならLinksMate

通信速度の速さで選ぶなら

通信速度を重視するならLinksMateがおすすめです。

LinksMateは通信速度が比較的速く安定しており、平日お昼も他の格安SIMと比べると快適に使えます。
動画視聴など、通信速度が重要な用途でも問題なく利用可能です。

ゲーム用格安SIMというイメージが強いですが、ゲームをあまりしない人にもおすすめですよ。

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1人で複数のSIMを利用するならDMMモバイル・イオンモバイル

1人で複数のSIMカードを使うなら

1人で複数のSIMを利用するために容量シェアをする場合はDMMモバイルイオンモバイルがおすすめです。

DMMモバイル・イオンモバイルともに追加SIM2枚目までは手数料無料で追加ができます。
メインスマホで音声通話SIMを1枚使い、サブ端末やタブレットでデータ通信専用SIMを1~2枚使う人に向いています。

DMMモバイルは10GBと15GB、イオンモバイルは12GBの容量が利用可能です。
自分の好みのデータ通信量を選びましょう。

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家族で利用するならIIJmio

家族で使うとさらにお得!

家族で格安SIMを利用するならIIJmioのファミリーシェアプランがおすすめです。

ファミリーシェアプランでは最大10枚のSIMカードで容量をシェアできるので、家族全員で乗り換える場合もカバーできます。
月額料金も12GBの中では一番安く、家族間の通話がお得になるサービスもあります。

ただし、MNPを利用してIIJmioに乗り換える場合はあらかじめ名義を統一しておかないといけません。
※MNP … 乗り換え前の電話番号を引き継ぐサービス

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名義を統一せずに家族で使うならBIGLOBEモバイル・NifMo

別名義でもシェアできる

名義を統一せずに家族で格安SIMに乗り換えるならBIGLOBEモバイルNifMoを利用しましょう。
BIGLOBEモバイルとNifMoは名義を統一せずにMNPをして容量をシェアできる数少ない格安SIMです。
※MNP … 乗り換え前の電話番号を引き継ぐサービス

BIGLOBEモバイルは1つのプランを全員で分け合う、オーソドックスな容量シェアができます。
動画が見放題のエンタメフリー・オプションが使えるので、動画をたくさん見る人におすすめです。

NifMoは容量をシェアするかどうかを個別に選べる、契約人数×0.5GB分のデータ通信量がもらえるなど、少し変わった家族向けサービスになっています。
最大人数も7人までと多いので、利用する人数が多い場合はNifMoがおすすめです。

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電話をたくさん使うなら楽天モバイル・OCNモバイルONE

かけ放題が充実!

データ通信だけでなく電話もたくさん使うという人は楽天モバイルOCNモバイルONEがおすすめです。

楽天モバイルのスーパーホーダイLプランは14GBの音声通話SIMと10分かけ放題がセットになっています。
10分かけ放題をお得に使いたい場合は楽天モバイルがおすすめです。

OCNモバイルONEは10分かけ放題に加えてトップ3かけ放題がつけるのが特徴です。
電話をする相手は少ないが10分を超える長電話を何度もする場合はトップ3かけ放題があるOCNモバイルONEがおすすめです。

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ソフトバンク回線の10GBプランを使うならLINEモバイル

ソフトバンク回線の10GB最安値

ソフトバンク回線の10GBプランを安く使いたいならLINEモバイルのコミュニケーションフリープランがおすすめです。
ソフトバンク回線の10GBプランの中ではもっとも安く、通信速度も速いです。

しかもLINEやSNSが使い放題なので、万が一動画やテザリングを使いすぎてデータ通信量を使い切ってしまっても安心ですよ。

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ソフトバンク回線でシェアしたいならmineo

ソフトバンク回線でシェアなら

ソフトバンク回線で容量をシェアしたいならmineoがおすすめです。

厳密に言うとmineoでは容量シェアができません。
しかし、パケットシェアを利用すれば余ったデータ通信量を分け合うことが可能です。

ソフトバンク回線でシェアプランがある格安SIMは他にないので、どうしてもソフトバンク回線でシェアしたいならmineoがおすすめです。

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スマホをよく使うヘビーユーザーには10GB以上のプランがおすすめ

以上、10GB以上20GB未満のプランがある格安SIMを徹底的に比較しました。
自分にぴったりな10GB以上のプランは見つかったでしょうか?

10GB以上のプランはデータ通信をたくさん使うユーザー向けです。
SNSやブラウジングなら思う存分使えますし、動画も1日1時間くらいであれば問題なく利用できます。

10GBプランはたくさんの格安SIMで用意されていますが、格安SIMによって月額料金も特徴も大きく異なります。

ほなみ

それぞれの特徴をしっかり把握して、自分の使い方に合ったものを選びましょう。