月1GB以下の格安SIMを総比較|1GBでできることの目安、最安値のMVNOや特徴まとめ

1GBでできること&1GBプラン徹底比較!

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最近あまり外でスマホを使わないのよね。ほなみちゃん、格安SIMで月1GBはどれくらいの安さになるのかしら?

かしわ

ほなみ

電話もできる音声通話SIMは月1,100円から使えるよ! データ通信のみならワイコイン500円くらいかな。
安いですね! でも1GBで足りるか不安になってきました‥‥。1GBってどれくらい通信ができるのでしょうか?

かしわ

ほなみ

ライトユーザーなら1GBで問題ない人も多いよ! 今回はおすすめの1GBプラン以外に、具体的に1GBでできることや選び方を解説するね。

格安SIMではさまざまな料金プランが用意されていますが、その中でもっとも容量が少ないプランが「月1GB以下」のプランです。
高速通信で使えるデータ通信量はかなり少ないですが、その分だけ月額料金が安いのが特徴です。

「月1GBだと何もできないのでは?」と思うかもしれませんが、LINEやSNSしか使わない人や自宅にWi-Fi環境がある人などは1GBでも十分足りますよ。

今回は月1GB以下のプランがある格安SIMを月額料金や使い勝手などで徹底的に比較してみました。

ほなみ

自分に合った月1GB以下の格安SIMを見つけるヒントになると嬉しいです!
データ容量別の比較記事 一覧

1GBで出来ることの目安

1GBで何ができる?

月1GBと言われても、
「具体的にどのアプリをどれくらい利用できるのか分からない」
「自分の使い方で足りるか心配‥‥」

という人は多いでしょう。

そこで、アプリごとに月1GBでどれくらい使えるのかをまとめました。
実際にどれくらい使えるかは利用状況によって異なるため、あくまでも目安としてとらえてくださいね。

用途 1ヶ月(1GB) 1日
LINE(トーク) 約50万回 約16,000回
LINE(音声通話) 約55時間 約1時間50分
メール(テキスト中心) 約20万通 約6666通
ブラウジング(WEB) 約3,000回 約100回
Twitter 約2000回 約67回
Facebook 約2000回 約67回
YouTube(360p/低画質) 約4時間 約8分
Googleマップ 約1300回 約40回

表と普段の使い方と照らし合わせると1GBで足りるかどうか見えてくると思います。
あなたは1GBでも大丈夫そうでしたか?

「1GBだと足りないかな‥‥」という方は 2GB比較3GB比較 の記事も参考にどうぞ。

1GBでもLINEのトークやメール、ブラウジングなど軽い用途であればほとんど容量を気にせず使えますね。
LINEの音声通話も1日2時間近く使えるので、よほど長時間利用する人でなければ問題ありません。

SNSはガッツリ使わなければ問題なし

TwitterやFacebookといったSNSもよほどヘビーに使う人でなければ大丈夫です。
ただし画像や動画が多い場合は使える回数は少なくなります。

1GBは動画を見るには少ない

YouTubeは低画質(360p)でも1GBだと1ヶ月で約4時間、1日で8分ほどしか利用できません。
もちろん、画質をもっとよくすればそれだけ使える時間は短くなります。

動画や画像は読み込む際にデータ通信量をたくさん消費してしまうため、これらのサービスを多用する人は1GBでは足らないでしょう。
動画を見るときはモバイルデータ通信ではなく、Wi-Fiを使うと安心です。

MEMO
自分が実際にどれくらいのデータ通信量を使っているかは、現在使っているキャリアやスマホの設定から確認することもできます。
詳しい方法などは「格安SIMのデータ容量を選ぶときの目安は?通信量から選ぶおすすめMVNO」の記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

月1GBで出来ることを考慮すると、1GBプランは以下のような人におすすめです。

  • LINEやメールなどの軽い用途しか使わない人
  • 自宅にWi-Fi環境がある人

外出先では軽い用途だけを利用し、動画視聴のように消費の激しい用途は自宅のWi-Fiを利用するようにすれば、1GBでも使い切ることはないでしょう。

1GBプランを選ぶポイント

1GBプランを選ぶ際は以下のポイントに気を付けて選びましょう。

  1. 速度切り替えおよびバースト転送に対応しているか
  2. Wi-Fiオプションが使えるか

① 低速モードやバースト転送機能に注目

速度切り替えとは、任意のタイミングで高速通信と低速通信(低速モードともいう)を切り替えられる機能です。
低速モードにすると最大速度が遅くなりますが、データ通信量を消費しなくなります。

速度切り替えをうまく活用することで、1GBという少ない容量を使い切らないようにすることが可能です。
低速モードでも最初の読み込みだけ高速通信になる「バースト転送」があるとより快適ですよ。

同じ低速モードでもその品質や使い勝手は格安SIMによって異なります。
低速モードを活用したい場合はバースト転送に対応しているかや、速度切り替え用のアプリが用意されているかなどもチェックしましょう。

② Wi-Fiオプションを使うとより便利に

格安SIMによっては公衆無線LANが使えるようになる「Wi-Fiオプション」を用意しているところがあります。

Wi-Fiを使っている間は1GBを消費しないので、通信量を気にせず使うことができますよ。

自宅周辺に公衆無線LANのWi-Fiスポットがたくさんある場合はこちらもうまく活用したいですね。

ほなみ

それでは、1GB以下のプランがあるMVNOを見ていきましょう!

1GB以下のプランがある格安SIM一覧

1GB以下のプランがある格安SIMを表にまとめました。
ロゴ画像からページ内の詳細解説に移動できます。

MVNO
回線
データ通信量月額料金
(音声通話SIM)
速度切り替え
LinksMate(リンクスメイト)
ドコモ
1GB1,100円
イオンモバイル(AEON MOBILE)
au・ドコモ
500MB
1,130円
1GB1,280円
LINE MOBILE(ラインモバイル)
ドコモ・SoftBank
1GB1,200円×
DTI SIM
ドコモ
1GB1,200円×
DMM mobile(DMMモバイル)
ドコモ
1GB1,260円
mineo(マイネオ)
au・ドコモ・SoftBank
500MB1,310円~
1,750円
(回線による)
BIG LOBE(ビッグローブモバイル)
au・ドコモ
1GB1,400円×
U-mobile(ユーモバイル)
ドコモ・SoftBank
1GB
※データ通信専用SIMのみ
ドコモ回線:790円
SoftBank回線:880円
×

1GBプランでもっとも安いのがLinksMateです。
通信速度が安定しており、低速モードにも対応しています。
さらにカウントフリーオプション(+月500円)を使えばゲームやSNSが使い放題です。

イオンモバイルLINEモバイルDTI SIMDMMモバイルの4社は月額料金にあまり差がありません。
イオンモバイルはau回線が使える、LINEモバイルはLINEが使い放題など、月額料金以外の特徴で選びましょう。

mineoはやや高いですが、3キャリアの回線に対応しています。
とくにソフトバンク回線で低速モードを使いたい人におすすめです。

BIGLOBEモバイルU-mobileは単体で見るとそこまでお得ではありません。
しかし、Wi-Fiオプションが利用できるので公衆無線LANを活用したい人におすすめです。

1GB以下プランのMVNO 8社 詳細比較

1GB以下プランのMVNO 8選

ここからはそれぞれの格安SIMについて特徴や注意点を詳しく解説します。

1GB以下プランの格安SIM 8社
※MVNO名からページ内の詳細へ移動できます。
LinksMate(リンクスメイト)
データ
通信量
月額料金
SMS付きデータ通信専用SIM 音声通話SIM
1GB 500円 1,100円

LinksMate(リンクスメイト)では月1GBのプランが利用できます。
月額料金が安いのが特徴で、SMS付きデータ通信専用SIM、音声通話SIMともに業界最安値です。

しかもドコモ回線としては通信速度が速いほうです。
平日お昼も安定した速度がでるので、速度を重視する人にも向いていますよ。

低速切り替えも対応

速度切り替えに対応しており、低速モードにしてデータ通信量を節約することも可能です。
ただし速度切り替えはマイページからしかできないので、頻繁に速度を切り替える場合は少し面倒かもしれません。

バースト転送はなし
LinksMateにバースト転送機能はありません。
※バースト転送 … 低速通信でも最初の読み込みだけ高速通信になる機能
低速モード使用時、バースト転送のあるMVNOより遅く感じる可能性が高いです。

ゲーム好きの人にもおすすめ

また、LinksMateは月額500円で対象のゲームやSNSがほぼ使い放題になる「カウントフリーオプション」が利用できます。
ゲームがカウントフリー対象なのはLinksMateだけです。

カウントフリー対象になるゲームは40種類以上もあり、ゲームによってはLinksMateとアカウントを連携することでオリジナル特典をもらうこともできます。

ほなみ

単に月間のデータ通信量が1GB以下の人だけでなく、「対象ゲームを頻繁に利用けど、それ以外は1GBも使わない」という人にもオススメです。
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ゲームのカウントフリーが充実!ゲーマーにおすすめ

イオンモバイル:au回線1GB以下が最安値

イオンモバイル(AEON MOBILE)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
500MB なし 1,130円
1GB 480円 1,280円

イオンモバイルでは500MBと1GBのプランが選べます。
イオンモバイルも月額料金が安いことで知られており、データ通信専用SIMは業界最安値クラスです。

au回線プランとしてはデータ通信専用SIM・音声通話SIMともに業界最安値なので、au回線で1GB以下のプランをなるべく安く使いたい人に向いています。

イオンモバイルは音声通話SIMでも最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金がかかりません。

ほなみ

試しに1GB以下のMVNOを使ってみたい人にもオススメです!

低速切り替え・バースト転送に対応

イオンモバイルは専用アプリからワンタッチで速度を切り替えることができます。
バースト転送にも対応しており、低速通信の使い勝手が良いです。

低速時の大量通信に注意
ただし、au回線およびドコモ回線(タイプ1)に関しては低速中に直近3日間で366MB以上の通信を利用すると一時的に速度制限がかかります。
短期間での使いすぎに気を付けましょう。

ちなみに366MBはYouTubeのノーマル画質動画を1時間再生できるくらいの容量です。

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全国のイオンで販売・サポートを受けられます

LINEモバイル:LINEが使い放題

LINE MOBILE(ラインモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
1GB (LINEフリープラン) 500円 1,200円

LINEモバイルでは1GBの「LINEフリープラン」が利用できます。
LINEフリープランではLINEアプリがデータフリー(カウントフリー)対象になっており、LINEのトークも音声通話もデータ通信量を気にせず使い放題です!

もしデータ通信量を使い切って低速になっても、LINEに関しては高速通信が使えます。

LINEをメインの連絡手段にしている人でも安心ですね。

かしわ

その他にも、

  • 格安SIMで唯一LINEのID検索が使える
  • 利用料の1%のLINEポイントが貯まる
  • データ通信専用SIMでもSMS認証なしでLINEアカウントを作れる

といったメリットがあります。

ほなみ

LINEをメインに使う人はLINEモバイルがおすすめです。

Wi-Fiオプションもある

LINEモバイルでは公衆無線LANが使える「Wi-Fiオプション(月額200円)」も利用できます。

ただし、Wi-Fiスポット数は全国49,000ヵ所と他のWi-Fiスポットサービスと比べると使える場所が少ないです。

Wi-Fiオプションは新規契約なら2ヶ月無料で使えるので、気になる人はとりあえず使ってみるといいでしょう。

低速の切り替えは不可

注意点としては、LINEモバイルでは速度切り替えができません。
低速モードにしてデータ通信量を節約したい、という人は要注意です。

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データSIM500円~、音声通話SIM1,200円~

DTI SIM:半年間お試しができる

DTI SIM
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
1GB 600円 1,200円

DTI SIM では1GBのプランが利用できます。
サービス内容がシンプルな代わりに月額料金が安いのが特徴で、音声通話SIMは1GBプランとしては LinksMate に次ぐ安さです。

しかし、サービスがシンプルというのは裏を返せば機能やサービス面で乏しいということで、DTI SIM ならではの特徴がないとも言えます。

速度切り替えもできないので、低速モードを活用したい人にも向きません。

半年間お試しができる

DTI SIM には3GBのデータSIMが半年間無料で使える「半年お試しプラン」があります。
まずは半年お試しプランを契約し、問題がないようであれば1GBプランに変更してそのまま使うのがオススメです。

ほなみ

正直にいうとDTI SIMの1GBはあまりオススメではありません。最安値はLinksMateイオンモバイルがありますし、もっと使いやすいMVNOがあります。メリットはお試しができることですね。
DTI SIMはちょっと上級者向け?通信速度、評判、キャンペーン情報
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お試しプランがあるので、初心者にもおすすめ

DMMモバイル:安い&ポイントも貰える

DMM mobile(DMMモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
1GB 480円 1,260円

DMMモバイルは1GBのプランが利用できます。
月額料金が安いことで知られており、データ通信専用SIMは最安値、音声通話SIMも最安値に近い安さです。

さらにDMMモバイルを利用すると毎月の利用料の10%分のDMMポイントがもらえます。

ほなみ

例えば1GBの音声通話SIMなら毎月126ポイントもらえるので、実質1,134円で利用可能です!

DMM光とセットでさらに安く!

さらにDMMモバイルはDMMの光回線「DMM光」とセットで使うと「DMM光mobileセット割」というセット割引が適用され、DMM光の月額料金が500円割引されます。

データ通信専用SIMは実質無料、音声通話SIMは実質760円で使えるということになります。
普段からDMMのサービスを利用している人なら、スマホもDMMモバイルにするとお得ですよ。

低速切り替え・バースト転送で快適

DMMモバイルは速度切り替えとバースト転送にも対応しているので、低速モードにしてデータ通信量を節約することができます。

ただし、低速中に直近3日間で366MB以上の通信を行うと速度制限にかかるので要注意です。
366MBはYouTubeの標準画質を1時間再生で使い切るくらいの容量です。

DMMモバイルはもともと月額利用料が安いですが、さらに安くなる仕組みもたくさん用意されています。

かしわ

ほなみ

サービスも結構充実しているので、安さ重視だけど使いやすいMVNOが良い!という人にオススメです。
DMMモバイルは安さが魅力!速度などの評判、キャンペーン情報
\ 月額料金が安い! /

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音声SIM(2GB)が月額1,380!業界トップクラスの安さが魅力

mineo:使いやすい低速モードが魅力

mineo(マイネオ)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
500MB ドコモ回線:700円
au回線:700円
SoftBank回線:790円
ドコモ回線:1,400円
au回線:1,310円
SoftBank回線:1,750円

mineo(マイネオ) では500MBのプランが利用できます。
ドコモ、au、ソフトバンクのすべての回線に対応しており、自分の端末に合わせて選ぶことが可能です。

mineoは速度切り替えとバースト転送に対応しているので、低速モードを活用したい人に向いています。
とくにドコモ回線とソフトバンク回線は短期間の速度制限もないため、高品質な低速モードが使い放題です。

500MBという容量は少ないですが、高品質な低速モードを活用できるのは大きなメリットです。

月額利用料は高め

デメリットとしては月額料金の高さが挙げられます。
mineoの500MBプランは他社の1GBプランより200円~500ほど割高です。
とくにソフトバンク回線の音声通話SIMは一般的な1GBの音声通話SIMより500円も高いです。

ほなみ

mineoの使いやすさは魅力的ですが、月額料金の安さを重視する場合はmineo以外を利用したほうがいいでしょう。
mineoは使い心地が良い!料金、口コミ、キャンペーン情報mineoは使い心地が良い!料金、口コミ、キャンペーン情報
\ auもドコモもソフバンも乗り換え可能 /

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BIGLOBEモバイル:Wi-Fiオプションが充実

BIG LOBE(ビッグローブモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
1GB なし 1,400円

BIGLOBEモバイルは1GBのプランが利用できます。
ただしデータ通信専用SIMは3GB以上しかありません。

BIGLOBEモバイルと言えばYouTubeやApple Musicといった動画・音楽サービスが使い放題になる「エンタメフリー・オプション」が最大の特徴です。
しかしエンタメフリー・オプションは3GB以上のプランが対象なので、1GBプランでは利用できません。

他にもシェアSIMを追加できない、各種キャンペーンの対象外であるなど、BIGLIBEモバイルの1GBプランは何かと制限が多いです。

かしわ

ほなみ

月額料金も他社と比べると割高で、速度切り替えもできません。
そのため、基本的にはBIGLOBEモバイルの1GBプランはおすすめではありません。

Wi-Fiオプションが使いやすい

1GBプランはデメリットが多いですが、BIGLOBEモバイルはWi-Fiスポットサービス「BIGLOBE Wi-Fi (月額250円)」が利用できます。

スポット数が全国83,000ヵ所と非常に多く、Wi-Fiスポットに自動で接続してくれる専用アプリも用意されているのでとても使い勝手が良いです。

ほなみ

音声通話SIMで快適にWi-Fiスポットを利用したい場合はBIGLOBEモバイルがおすすめです。
BIGLOBEモバイルのメリットは何?取扱い端末、キャンペーン、口コミ情報BIGLOBEモバイルのメリットは何?取扱い端末、キャンペーン、口コミ情報
\ Wi-Fiスポットが充実! /

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最初の月額利用料は無料です

U-mobile:1GBはデータ通信専用SIMのみ

U-mobile(ユーモバイル)
データ
通信量
月額料金
データ通信専用SIM 音声通話SIM
1GB ドコモ回線:790円
SoftBank回線:880円
なし

U-mobileでは1GBのプランが利用できます。
しかし音声通話SIMには1GBの容量が用意されておらず、データ通信専用SIMを使うことになります。

U-mobileでは公衆無線LAN「U-NEXT Wi-Fi」が無料で使えます。
U-NEXT Wi-Fiは全国のカフェやコンビニ、空港など約82,000ヵ所で利用可能です。

自宅や普段出かける場所にU-NEXT Wi-FiのWi-Fiスポットが複数ある場合は、U-NEXT Wi-Fi目当てで契約しても良いでしょう。

かしわ

Wi-Fi以外の使い勝手はあまりよくない

ただし月額料金は他社と比べると割高ですし、速度切り替えもできません。
しかもほとんどの格安SIMで対応している余ったデータ通信量の繰り越しにも対応していません。

ソフトバンク回線があるのは貴重ですが、ソフトバンク回線を使いたいだけならLINEモバイルmineoのほうがおすすめです。

ほなみ

U-mobileはデータ通信専用SIMでなるべく安くWi-Fiスポットを利用したい人に向いています。
U-mobileは沢山ネットを使う人にオススメ!?メリット・デメリットなど解説<!--速度やLTE使い放題の評判-->
\ 公衆無線Wi-Fiが無料! /

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U-NEXT利用者にオススメ

1GB以下のプランでおすすめなのは?

ここまで1GB以下のプランがある格安SIM 8つを紹介してきました。
しかし「結局自分にはどの格安SIMが向いているのか分からない‥‥」という人もいるでしょう。

ほなみ

最後に、どの格安SIMがどんな人にオススメなのかまとめました!
おすすめの1GB以下プランまとめ

とにかく安く使いたいならLinksMate

1GBの最安値はLinksMate!

1GB以下のプランをとにかく安く使いたいなら LinksMate がオススメです。
1GBプランはデータ通信専用SIM・音声通話SIMともに最安値です。

ただ安いだけでなく、通信速度が速く低速モードにも対応するなど使い勝手も悪くありません。

LinksMateはゲームがカウントフリーになるのが最大の特徴ではありますが、安く使いたい人や速度を重視したい人にもおすすめです。

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au回線のプランを安く使いたいならイオンモバイル

au回線 500MB/1GB 最安値 イオンモバイル

全体で一番安かったのは LinksMate ですが、au回線で一番安いのは イオンモバイル です。
低速モードも活用できるため、au回線のプランを安く使いたい人にはイオンモバイルが向いています。

ただし、低速モードを使いすぎるとさらに速度制限にかかる点には気を付けましょう。

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LINEをメインに使うならLINEモバイル

LINEが高速通信で使い放題!ラインモバイル

LINEモバイル の1GBプラン「LINEフリープラン」はLINEのトークや通話をどれだけ利用してもデータ通信量を消費しません。
LINEポイントが貯まる、LINEのID検索ができるなど、LINEユーザーにうれしい特典も豊富です。

したがって、LINEがメインという人はLINEモバイルがおすすめです。

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ソフトバンク回線で低速モードを活用したいならmineo

ソフトバンク回線で低速を使うなら

ソフトバンクのスマホで低速モードを利用したい場合は mineo がおすすめです。

そもそもソフトバンク回線の格安SIM自体少ないですが、その中でも低速モードが利用できるのはmineoしかありません。
mineoの低速モードはバースト転送対応で品質が良く、速度制限もないので使い勝手は良いです。

ただし、1GB以下プランとしては月額料金がかなり高い点には要注意です。
(ソフトバンク回線の1GBはデータ通信専用790円/音声通話1,750円)

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DMMのサービスを普段から使うならDMMモバイル

DMMの関連サービスを使うなら

普段からDMMのサービスを利用しているなら DMMモバイル がおすすめです。

利用料に応じてDMMポイントが貯まりますし、DMM光とセットなら1GBのデータ通信専用SIMが実質無料で利用できます。
単体でも月額料金が比較的安くおすすめですが、DMMユーザーならなおさらお得ですよ。

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公衆無線LANを使うならU-mobile / BIGLOBEモバイル

Wi-Fiオプションが充実 ユーモバイル、ビッグローブモバイル

公衆無線LANを使うなら U-mobileBIGLOBEモバイル がおすすめです。

U-mobileは公衆無線LANが無料で使えます。
ただし、データ通信専用SIMしかないので音声通話も利用したい人には向きません。

BIGLOBEモバイルは月額料金が高くWi-Fiオプションも250円のオプション料がかかりますが、1GBの音声通話SIMでWi-Fiオプションを使いたいならおすすめです。

LINEモバイルにもWi-Fiオプションがありますが、スポット数はBIGLOBEモバイルの半分しかありません。

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試しに格安SIMを使うならDTI SIM

お試しで利用したいならDTI SIM

DTI SIM は3GBのデータ通信専用SIMを半年間無料で使える「半年お試しプラン」があるのが特徴です。
試しに格安SIMを利用してみたい人はまず半年お試しプランを契約し、そのあとDTI SIMの1GBプランに乗り換えると良いでしょう。

ただ、DTI SIMの1GBプランは特別安くはないですし、他社にはない独自のサービスもありません。
よほどの理由がないなら1GBのプランはDTI SIM以外を使うのがおすすめです。

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ライトユーザーは1GBプランでスマホ代を節約しよう

今回は1GB以下のプランがある格安SIMを徹底比較しました。
自分の使い方に合ったMVNOは見つかったでしょうか?

1GBと聞くと少なく感じるかもしれませんが、LINEやメール、SNSなど軽い用途であれば問題なく利用できます。
データ通信量が少ない分だけ月額料金も安いので、データ通信をあまり使わない人でスマホ代を安くしたいなら1GBプランがおすすめです。

1GBプランがある格安SIMの中にはカウントフリーが利用できるものや、Wi-Fiオプションが用意されているものもあります。

ほなみ

自分の用途や環境に合わせて格安SIMを選びましょう!