【2018年11月】通信速度比較結果!

ASUS ZenFone 5のスペックレビュー、価格、発売日、性能評価

ASUS ZenFone 5のスペック(性能)、値段、詳細解説

ZenFone5はASUSのZenFone5シリーズのメイン機と言ってもいいかもしれません。

  • AIのついたデュアルレンズカメラ
  • 丈夫で壊れにくいボディ
  • トレンド感のある機能性

きっちりとトレンドを抑えた、使いやすいスペックのスマホで安定感がありますよ!

ASUS ZenFone 5の総評

ASUSには、実はZenFone5が2つあります。

今回ZenFone5シリーズとして「ZenFone5」「ZenFone5Z」「ZenFone5Q」の3種類が登場しましたが、それとは別に数年前発売された5インチのスマホ端末も5インチというところから「ZenFone5」と名付けられました。

名前と見た目は同じですが、スペックなどはもちろん全然違うので中古で購入する場合には気をつけてくださいね
新作のZenFone5は6.2インチです!

スマホのトレンドといえば、最大限に画面の視野を広げる「ノッチ」採用のデザイン

2018年発売のASUS ZenFone 5も「ノッチ」デザインを取り入れ、本体サイズが前モデルのASUS ZenFone 4から、やや小さくなったにも関わらず、ディスプレイサイズは5.5型から6.2型ワイドへとうれしい改良がありました。

女性でも難なく持てるサイズ感です。

今回の新作ZenFone5リーズはiPhoneXのようなトレンドをきっちり抑えた機能がたっぷり搭載されています。

トレンドを抑えながらiPhoneXよりもかなり安価に手に入れられるのはとっても魅力的ですよね。

それだけでなく、ZenFone5はボディのタフさもばっちりで長く使い続けられそうなのでちょっといい端末をお考えの人にはぴったりの端末と言えるでしょう。

放射型の鏡面は美しいのですが、指紋が目立ってしまうので、ケースをつけて使いたいですね

かしわ

ASUS ZenFone 5のスペック表

サイズ 幅: 約75.6mm  縦: 約153mm  厚さ: 約7.7mm  重さ:約165g
カラー シャイニーブラック、スペースシルバー
対応OS Android™ 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)
メモリ RAM:6GB / ROM:64GB / ASUS WebStorageサービス5GB (永久無料版) / Googleドライブ100GB (1年間無料版)
バッテリー 3300mAh、急速充電対応
カメラ アウトカメラ:1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)、800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
インカメラ:800万画素カメラ内蔵
ディスプレイ 6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト) / Corning® Gorilla® Glass 3 / 2,246×1,080ドット (フルHD+)
入出力端子 USB Type C
SIMカード nanoSIM
発売日 2018年5月18日

ASUS ZenFone 5の特徴

ZenFone5はバランス良くさまざまな性能が、揃っています!

  • AIによるシーン分析撮影
  • 強靭なボディ
  • オールスクリーンとスマートスクリーン
  • DSDVとauのVoLTEに対応

トレンドも意識した機能がたっぷりで使いやすい端末ですよ!

AIによるシーン分析撮影により理想的な写真を

ASUS ZenFone 5のAIデュアルカメラシステムは、撮影のシーンを分析し、シャッター速度、絞り値、カラーを最適に再現します

ZenFone5デュアルレンズ

撮影モードは16種類。

夜間撮影や、ステージ撮影など、通常のデジカメでは撮影が難しいとされるシーンでも肉眼で見る以上の理想的な映像をとらえます。

ASUS ZenFone 5のAIは彩度(鮮やかさ)の表現が秀逸で料理など、実においしそうに撮ることができるのです。

強靭なボディで衝撃も安心

ASUS ZenFone 5のボディには飛行機にも使用されるアルミニウムが使用されていて軽さと丈夫さを追求しています。

また液晶表面には強化ガラス「Gorilla Glass 3」を採用、割れにくい配慮が取り入れられているのです。

しかしながら残念なことに防水対応ではありませんので、少なくとも購入後は付属のソフトケースをすぐに取り付けてください。

オールスクリーンとスマートスクリーンで快適性アップ

Zenfone5のディスプレイ

ASUS ZenFone 5のスクリーンは6.2インチの大型ディスプレイです。

戻るボタンやホームボタンなどを背面に設定することで、90%の画面占有率を確保しました。

スマホサイズは5.5インチのままで、ディスプレイだけが大きくなったイメージだといえばわかりやすいでしょうか。

また「スマートスクリーン機能」で画面を見ている間は、スリープしないように設定ができ、ブラウジング中にスリープしてしまうわずらわしさから解放されるのです。

もちろん、顔認証も顔を向けるだけですぐに起動、使い勝手が向上しています。

顔認証と指紋認証との両方を設定することもできますが、ロック解除操作が必要になるのでどちらかに決めておくといいでしょう。

DSDVとauのVoLTEに対応

ASUS ZenFone 5はLTE、2回線を同時に待ち受け出来るDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)に対応することでau回線での使用環境を向上させました。

これまでは音声通話でもLTEを使用しているau系ではauの回線を使用するともう一つのSIM2はau以外の3Gしか使えなかったのです。

しかし、DSDVとauのVoLTEに対応することで、SIM1で「au VoLTEの音声とデータ通信」、SIM2で「au VoLTEの音声の待ち受け」といったことが同時に出来るようになりました。

ASUS ZenFone 5の性能

SIMフリー専用機種で気になるのがメモリになりますが、最近ではRAMが3~4GB、ROMが32GBあたりのスペックが標準となっています。

Zenfone5スペック

さて、ASUS ZenFone 5はというと、標準をはるかに超えるRAM:6GB / ROM:64GBとハードなゲームユーザーでも十分ストレスなしにプレイできるレベルです。

ROMの64GBについても通常使用ではまったく保存領域を気にする必要はありません。

さらにASUS ZenFone 5にはASUS WebStorageサービス5GBが永久無料で利用できること、1年間無料のGoogleドライブ100GBが付帯していますので、それぞれアプリを起動すれば利用することができるようになります。

Googleドライブは100GBが月250円で購入することができますので、どの端末からでもアクセスできる、クラウドストレージは今後、要チェックです。

ASUS ZenFone 5のバッテリー性能

ASUS ZenFone 5はバッテリー性能も標準以上の3300mAh。
急速充電にも対応しており、わずか32分の充電で50%まで回復させることができます。

3Gでの通話なら25時間、Wi-Fiでの視聴では最大で15.7時間が可能です。

バッテリーの摩耗を抑える機能も

カメラなどの機能が最新になるほどバッテリーの消耗は激しくなるといいますが、ASUS ZenFone 5は独自の技術でバッテリーの寿命がなるべく長くなるように設計されています。

また「AI充電」モードをONにしておくことで、バッテリーにとって、最も劣化の原因となる過充電を防いでくれるのです。

例えば夜、寝る前の12時に充電を開始、その時に朝、起きる時間を7時に設定しておけば、朝の7時ちょうどに充電が100%完了するようになり、過充電することなく、結果的にバッテリーの寿命が延びることになります。

さらにAIは充電時間を学習し、自動で起床時間に合わせてくるようになるというから驚きです

ASUS ZenFone 5のカメラ性能

ASUS ZenFone 5のカメラは前モデルASUS ZenFone 4からの改良の必要がなかったというほどの、完成した性能です。

メインカメラ1200万画素、セカンドカメラが800万画素の超広角レンズ。
光学式手ブレ補正は性能の確かなソニーIMX363センサーとなっています。

手ブレ補正は前面のフロントカメラでもしっかり作動していてレンズ開放値の高さも相まって、大事な瞬間をブレることなく写真に撮ることができるのです。

  • メインカメラ:F1.8(25mm)
  • セコンドカメラ:F2.2(12mm)
  • フロントカメラ:F2.0( - )

メインカメラでボカシを美しく

メインカメラのF1.8は、プロカメラマンが撮影によって使い分けるような被写界深度の浅いレンズです。

被写界深度が浅いと背景のボケ味に、やわらかい雰囲気がでるため、より印象的な写真を撮ることができます。

セコンドカメラで広範囲を撮影

セコンドカメラの12mmレンズ相当の超広角レンズは、広い範囲を写し込むことができるので、ワイドでダイナミックな写真が撮れるのです。

多くの人数を撮影する時にも、十分に力を発揮するでしょう。

12mm相当は角度にして120°、ほぼ肉眼で見える視野を画角に収めることができるのです。

ZenFone5カメラの口コミを見てみましょう。

https://twitter.com/NifMo_Official/status/1024107950644768769

ASUS ZenFone 5を取り扱うMVNO

※記載の価格は税抜き価格です。

取り扱いMVNO価格
mineo52,800円
楽天モバイル52,800円
IIJ mio(みおふぉん)48,800円
LINE MOBILE(ラインモバイル)52,800円
DMM mobile(DMMモバイル)52,800円
NifMO(ニフモ)48,889円
LinksMate(リンクスメイト)52,000円
イオンモバイル(AEON MOBILE)52,800円
BIG LOBE(ビッグローブモバイル)52,800円

ZenFone5をセット購入をするなら「mineo」がオススメ!

ZenFone5は、新しい機種ということもあってどのMVNOでセット購入してもあまり価格が変わりません。

なので、端末の価格ではなくMVNOそれぞれの特徴を見てMVNOを選ぶことをオススメします。

mineo一番のオススメポイントは、最低利用期間がないことです。

通常、多くのMVNOでは音声通話SIMの最低利用期間は1年程度になっていて1年以内の解約には違約金として10,000円程度かかってしまいます。

mineoには、最低利用期間がないので通信速度を含めてサービスに不満があればすぐに無料で解約することができます。

まずは、格安SIMを試してみたい!という人にはmineoはオススメのMVNOですよ!

ZenFone5は新しくて長く使っていけるSIMフリー端末なので、気軽に使えるMVNOが使いやすいと言えそうです。