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ASUS ZenFone 5Qのスペックレビュー、価格、カメラ性能の評価

ASUS ZenFone 5Qのスペック(性能)、値段、詳細解説

新シリーズZenFone5の廉価版とも言われるZenFone5Qは自撮り機能がすごいんです!

  • 自撮りカメラがダブルレンズ
  • 廉価版とは思えない機能性
  • スマホがもっと楽しくなるスペック!

お求めやすい価格できっちり大事な機能を備えた使いやすい端末ですよ!

ASUS ZenFone 5Qの総評

ASUSのZenFone5の中でも、手頃な価格になっているZenFone5Q。

サイズ感は女性でも持ちやすく、液晶もかなり綺麗です。

えみ

レッドの本体もかわいい!

液晶の色合い的には少し落ち着いた色味。

また、価格が安くなっているだけではなく、インカメラがダブルレンズという他端末にはなかなかない性能のスマホ端末です。

ZenFone5シリーズの中でもインカメラがダブルレンズになっているのはZenFone5Qだけ!

全部で4つもレンズがついているスマホはなかなかありません。

「美人エフェクト」など、自撮りにぴったりの機能も備わっているので、インスタグラムなど自撮りがすっごく楽しくなりますよ!

カメラ性能だけではなくスペックなども安定感のある性能になっていてワンセグ、赤外線、防水にこだわらないというユーザーなら、ASUS ZenFone 5Qはかなり満足ができるはずです。

ひとことでいうと、ZenFone5Qはバランスに優れたスマホなんです!

ASUS ZenFone 5Qのスペック表

サイズ 幅: 約76mm  縦: 約160.5mm  厚さ: 約7.7mm  重さ:約168g
カラー ルージュレッド、ムーンライトホワイト、ミッドナイトブラック
対応OS Android™ 7.1.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630 オクタコアCPU
メモリ RAM:4GB / ROM:64GB / microSD 最大2TB(別売)/ ASUS WebStorageサービス5GB (永久無料版) / Googleドライブ100GB (1年間無料版)
バッテリー 3300mAh
カメラ アウトカメラ:1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)、800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
インカメラ:2,000万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)、800万画素カメラ内蔵 (2ndカメラ)
ディスプレイ 約6インチ ワイド フルHD+ 2,160×1,080 IPS液晶 (LEDバックライト)
入出力端子 micro USB typeC
SIMカード nano-SIM
発売日 2018年5月18日

ASUS ZenFone 5Qの特徴

ZenFone5Qには、他スマホ端末にはない機能も色々搭載されています!

  • クワッドカメラ
  • トリプルスロット
  • 直感的なディスプレイ
  • コストパフォーマンス

ZenFone5Qは、スマホを楽しめる端末なんですよ。

クワッドカメラで撮るセルフィは格別

ASUS ZenFone 5Qは「ZenFone 5」シリーズの中でも、価格が一番安いですが、単にスペックを落としたモデルではありません。

ASUS ZenFone 5Qは海外では「ZenFone 5 Selfie」という製品名で販売されているだけあって、特に自撮り、インカメラに特化したスマホなのです。

ZenFone5Qカメラ

通常撮影用の2つのカメラに加え、インカメラも2つ、しかもインカメラの方が2,000万画素と高画質になっているのです。

またLEDソフトフラッシュを発光させることで、スマホの影が顔に映ったりしません。

太陽や電灯などの光源と顔の間にスマホが入ることで、スマホの影が顔にかかってしまうことが多いんです。

自撮りすることをメインにする方なら、イチオシのスマホです。

さらに120°の超広角レンズですので、たくさんの人を同時に撮ったり、背景を大きく取り入れたりすることも出来ます。

要するに自撮り棒で撮ったような映像が、手に持ったままで撮影可能なのです。

トリプルスロットで使えるのはZenFone 5Q だけ

ZenFone5Q SIMカードスロット

ASUS ZenFone 5Qは「ZenFone5」「ZenFone5Z」の特徴であるVoLTEの同時待ち受けは採用されていません

しかしnanoSIMスロットとmicroSDスロットの収納箇所が別々になっているので、SIM2枚とmicroSDが一緒に使用できるようになっています。

microSDは最大で2TBの保存容量があるので、ストレージの心配がありません。

直感的なディスプレイで操作性はバツグン

約6インチ ワイド 「フルHD+ 2,160×1,080 IPS液晶」のディスプレイは、ZenFone5と同じグラフィックス機能により、解像度が高く美しくクリアです。

またASUS ZenFone 5Qは直感的な使いやすさと素早い反応速度にこだわって作られています。

顔認証は0.3秒でアンロック、本体背面には指紋認証センサーもあり、たとえ指がぬれていたとしても認証は可能とのこと。

コストパフォーマンスならZenFone 5Q で決まり!

ZenFone5シリーズの廉価版とは思えない機能が満載のASUS ZenFone 5Qですが、すでにMVNOでは3万円代で購入することができます。
ASUS ZenFone 5Qはかなりコスパのいいスマホに分類されるでしょう。

気になるOS Android™ 7.1.1についても、8.0へのアップデートが期待されています
そうなれば、機能的にありえない価格となります

ASUS ZenFone 5Qの性能

ZenFone5Qは、どの機能をとっても「ちょっと上をいく」安定のスペックです。

メモリ容量の「RAM:4GB」「ROM:64GB」についても十分であり、アプリやゲームを実行するのに不自由はありません。

通常のスマホでは「RAM:3GB」「ROM:32GB」が標準的なメモリですので、メモリについても「ちょっと上をいく」性能が搭載されています。

ASUS ZenFone 5Qのバッテリー性能

ASUS ZenFone 5Qのバッテリーは「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」に劣ることなく同じ3,300mAh仕様となっています。

スマホバッテリーの標準が3,000mAhですから、余裕があり、日常使いで不便さを感じません。

フル充電時間は約2.5時間、こちらも「ZenFone 5」の約2.3時間とほぼ、変わりません。
ユーザーによると動画を連続で約11時間視聴できたとの声もあり、むしろAIテクノロジーやムダなプリインストールアプリがない分、実際にはバッテリーは長く持つかもしれません

バッテリー駆動時間

  • Wi-Fi通信時:約16.1時間
  • モバイル通信時:約15.8時間
  • 連続通話時間:約1656時間(3G)、約1374時間(VoLTE)
  • 連続待受時間:約495時間(3G)、約540時間(VoLTE)

ASUS ZenFone 5Qのカメラ性能

ASUS ZenFone 5Qのカメラスペックは、セルフィに重点をおいた考え方で構成されています。
画素数や絞り値を見てもインカメラの方が性能は良くなっているのです。

  • メインカメラ:1,600万画素:F2.2
  • セコンドカメラ:800万画素:F2.4
  • フロントカメラ:2,000万画素:F2.0
  • セコンドカメラ:800万画素:F2.4

ASUS ZenFone 5Qのフロントカメラには最高クラスのSONY製イメージセンサーが採用され、2,000万画素の高解像度に対応する美しい映像をディスプレイに再現してくれます。

絞り値F2.0は背景を雰囲気のあるぼかし具合にするでしょう。

また「美人エフェクトモード」を利用することで肌色、ツヤ、ソフト効果が加えられ自然なレタッチを実現できるのです。
小顔効果や、ファンデーション効果、美白まで思いの通りのセルフィを撮ることが出来るようになりました。

メインカメラも1600万画素+800万画素の十分なスペックで、わずか0.03秒で被写体にピントを合わせます。

セコンドカメラはフロント、背面共に120°の超広角レンズです。

超広角レンズに切り替えられることで、寄った写真と離れた写真の両方が同じ場所から撮れるので旅行などでの写真の楽しみ方が広がるといえるでしょう。

カメラに特化したZenFone5Qを楽しめるさまざまな機能

そして手に入れたらまず使ってみたいのが超解像モードです。

超解像モードとは、複数の写真の露出値を変えることで、6,500万画素の1枚の写真を撮ることができる機能になります。

※露出値:シャッター速度と絞り値、感度によって撮影条件を変える値。

まさに一眼レフ並みの写真を撮ることができるわけです。

ASUS ZenFone 5Qは動画撮影の性能にも優れています

フルHD動画撮影では電子式手ブレ補正機能が働き、動画独特の手ブレを軽減、4K UHD撮影モードを搭載したことで、画面の荒れがないなめらかな映像が撮影できるのです。

ASUS ZenFone 5Qはカメラ機能でかなり楽しむことのできるスマホだといえるでしょう。

ASUS ZenFone 5Qを取り扱うMVNOと価格

※記載の価格は税抜き価格です。

取り扱いMVNO価格
IIJ mio(みおふぉん)37,800円
LINE MOBILE(ラインモバイル)39,800円
DMM mobile(DMMモバイル)39,800円
NifMO(ニフモ)37,778円
LinksMate(リンクスメイト)39,800円
イオンモバイル(AEON MOBILE)39,800円

ZenFone5Qをセット購入するなら「IIJmio」がオススメ!

ZenFone5Qをセット購入できるMVNOはあまり多くはありません。

ZenFone5Qは新しい端末なので、MVNOによって価格が変わるという事もあまりありません。

その中でもサービスが安定しているMVNOと言えばIIJmio。

IIJmioは、情報の開示が多いMVNOで難しいことでもブログなどで嚙み砕いて説明してくれるので、格安SIM初心者にも安心なMVNOです。

今後目の離せないMVNOなので、ぜひチェックしてみてください!

タブレットなど、スマホ以外の端末を使う人や、スマホを複数台使っている人はIIJmioのファミリーシェアプランなら無料で3枚までSIMカードを使う事ができてオススメです