【2018年10月】通信速度比較結果!

ASUS ZenFone 5Zのスペックレビュー、価格、日本での発売日、カメラ性能

ASUS ZenFone 5Zのスペック(性能)、値段、詳細解説

ASUSの、高性能スマホZenFone5Zはスマホゲームをよくする人にもオススメできる端末です。

  • 余裕のあるスペック
  • AIを搭載した新しいスマホ
  • ゲームもさくさく楽しめる

ゲームにも強いCPUスナドラを搭載したZenFone5Zは、ちょっと性能の良いスマホが欲しいという人にはぴったりと言えるでしょう。

ASUS ZenFone 5Zの総評

ASUSのZenFone5Zは、ZenFone5シリーズの中でも最高級バージョンのちょっと贅沢なスマホ端末です。

にもかかわらずiPhoneXよりも安く手に入れることができるのは大きな魅力ですよね。

最近はさまざまなスマホが登場していますが、ZenFone5Zの魅力はCPUにSnapdragonを採用していること。

このSnapdragon、通称スナドラはスマホゲームの処理に強いCPUだと評判です。

一般的にandroid端末はiPhoneよりもゲームがしにくいと言われていますが、ZenFone5Zならストレスなくゲームを楽しむことができるでしょう。

カメラやバッテリー、オーディオ機能も高スペックを誇り、どんな用途でも満足できる仕上がりになっています。

ASUS ZenFone 5Zのスペック表

サイズ幅: 約75.6mm  縦: 約153mm  厚さ: 約7.7mm  重さ:約165g
カラーシャイニーブラック、スペースシルバー
対応OSAndroid™ 8.0
CPUQualcomm® Snapdragon™ 845 (オクタコアCPU)
メモリRAM:6GB / ROM:128GB/ ASUS WebStorageサービス5GB (永久無料版) / Googleドライブ100GB (1年間無料版)
バッテリー3300mAh、急速充電対応
カメラカメラ: 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)、800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
インカメラ:800万画素カメラ内蔵
ディスプレイ6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト) / Corning® Gorilla® Glass 3 / 2,246×1,080ドット (フルHD+)
入出力端子USB Type C
SIMカードnanoSIM
発売日2018年6月15日

ASUS ZenFone 5Zの特徴

ZenFone5Zの特徴はなんといっても未来的な機能です!

  • ASUS ZenFone 5シリーズハイエンドモデル
  • AIテクノロジー
  • オールディスプレイ、スマートスクリーン
  • DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)対応

利便性だけではない、トレンド感やハイテクノロジーの息吹を感じる端末ですよ。

ASUS ZenFone 5シリーズハイエンドモデル、未知のパフォーマンス

人気モデルの「ZenFone 5」、コスパの「ZenFone 5 Lite」、そして注目を集めるハイエンドモデルのASUS ZenFone 5Zが発売されましたが、やはりASUS ZenFone 5Zを手にすれば、想像以上のハイスペックに驚かざるをえません。

内臓ストレージはシリーズの中でも最大の128GB、グラフィックス機能も最高のレベルとなっています。

また、シリーズの中では唯一「トリプルマイク」を採用するなどの差別化を図り、映像、音声、通信レベル、バッテリー駆動時間、パフォーマンスにおいて未知の可能性をもつのが、ASUS ZenFone 5Zです。

AIテクノロジーがカスタマイズを可能に

ASUS ZenFone 5ZのAIテクノロジーはあらゆるところで、ユーザーの利便性を高めてくれます。

ZenFone5Z AI

カメラ機能のみならず、画像のエフェクト、さらにAI充電、AI着信音、またAI機能で専用キャラクターに自分の声や表情を反させることができます。
ASUS ZenFone 5Zは使うほどに学習し、自分の好みへとカスタマイズできるのです。

オールディスプレイ、スマートスクリーンが心地よい

ZenFone5Z 画面

ASUS ZenFone 5Zは6.2型ワイド液晶、ノッチの採用で本体の幅が約75.6mm、縦が約153mmとは思えないほどの大画面を実現しています。

前モデルのASUS ZenFone4とくらべるとディスプレイが大きくなったのに、本体は小さくなっているのです。

0.5mmほどの「Corning Gorilla Glass3」に守られたディスプレイは「Super IPS+液晶」となっていて、有機ELとくらべても見劣りするレベルではありません。

DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)対応で通信の幅が広がる

新しくなったASUS ZenFone 5Zの大きな特徴のひとつがDSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)への対応です。

これまではDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)で同時待ち受けが4G+3Gでした。
そのためVoLTEでの待ち受けとなるau系SIMを利用する際には、SIM2は3Gでしか利用できなかったのです。

この度、DSDV対応となったことで4G+4Gの2回線同時待ち受けが可能となりました。
またASUS ZenFone 5Zはシリーズの中でも唯一、3CA仕様となっています。
※3CA:CA(Carrier Aggregation)の略で、複数の周波数帯を束ねる技術です。3CAとは3つの周波数帯を束ねて、高速通信を可能にしています。

※周波数的には、ドコモ、au、Y!mobileの「VoLTE」をサポート

ASUS ZenFone 5Zの性能

ASUS ZenFone 5Zは現行で存在するスマホの中でもトップクラスのパフォーマンスを持ちます。
処理速度の速さでは、他のスマホを触るのがもどかしくなるかもしれません。

そしてRAM:6GBにROM:128GBと通常では、RAM:3GBにROM:32GBあれば十分だといわれるところ、あえて大容量を採用したのです。

アプリはもちろんのこと、ほぼすべてのゲームでサクサクと軽い操作性と、美しいなめらかな映像を楽しむことができます。

ASUS ZenFone 5Zのバッテリー性能

ASUS ZenFone 5Zのバッテリー容量は3300mAhです。
スマホのバッテリーは3000mAhあれば、日常、不自由を感じることはないといわれていますので、3300mAhはAIを駆使したとしても利用に問題はないと思われます。

「ASUS Boost Masterテクノロジー」による急速充電、さらに「AI充電」を設定することで、寝る前の充電も朝にちょうど満充電になるよう計算され、バッテリーにとってもっとも悪いとされる過充電を防止するのです。

ASUS ZenFone 5Zは満充電時間もシリーズの中で最短の約1.7時間で100%充電となります。

バッテリー駆動時間

  • Wi-Fi通信時:約16.5時間
  • モバイル通信時:約15.7時間
  • 連続通話時間:約1530時間(3G)、約1680時間(VoLTE)
  • 連続待受時間:約363時間(3G)、約396時間(VoLTE)

ASUS ZenFone 5Zのカメラ性能

ZenFone5Z カメラ

ASUS ZenFone 5Zのカメラは光学式、電子式両方の手ブレ補正が設定されているので、薄暗い場所でも手ブレの心配がいりません

また夜景でも電灯などの光源をしっかりとらえて、クリアな写真を撮ることができます。

  • メインカメラ:1200万画素:F1.8(25mm)
  • セコンドカメラ:800万画素:F2.2(12mm)
  • フロントカメラ:800万画素:F2.0( - )

カメラが好きな人なら、すぐにおわかりいただけると思いますがF1.8という絞り値は、はっきりいって独特のボケ味などから、撮影が楽しくて仕方なくなるレベルです。

またセコンドカメラの12mm相当の超広角レンズは、建物や風景をすべて画角に収めることができるプロ用のレンズ基準になります。

1200万画素といえば、最近では、さほど飛びぬけたスペックではありませんが、ASUS ZenFone 5ZはSONY製のセンサー(IMX363)を搭載しているため、映像の再現力が高いといえるでしょう。

RGBセンサーが色の構成を的確に映し出し、0.03秒のオートフォーカスはチャンスを逃しません。

色温度自動調整機能で曇天下の濁った写真からも、AIによるエフェクトにより、クリアにぬける写真を実現させます。

ASUS ZenFone 5Zを取り扱うMVNOと価格

MEMO
※記載の価格は税抜き価格です。
※取り扱いありは「金額」か「〇」、取り扱い無しは「―」と記載しています。
※一括購入金額が明記してあるMVNOは「金額」を、キャンペーンに組み込まれるなどで端末価格が不明確なMVNOは「〇」としています。
mineo楽天モバイル
IIJmio64,800円OCNモバイルONE
イオンモバイルBIGLOBEモバイル
LINEモバイルUQモバイル
Y!mobilenuroモバイル
DMMモバイル69,800円
NifMo64,445円LinksMate69,800円
U-mobileb-mobile

ZenFone5Zをセット購入するならオススメMVNOは「IIJmio」!

ASUSのZenFone5Zは新しい機種なので、どこのMVNOで購入しても価格はあまり変わりません。

端末そのものの価格よりもMVNOの質で選ぶのがオススメです。

IIJmioはMVNOの中でも、安定感がありつつ常に最新の技術を追っている印象の強いMVNOです。

またIIJmioは、そんな最新技術を初心者にもわかりやすく伝えてくれるんです。

ZenFone5ZはAIを搭載しているなど性能も未来的ですし、IIJmioのような未来的な感覚の強いMVNOと一緒に使うと今後可能性が広がることがあるかもしれませんよ!

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