【2018年11月】通信速度比較結果!

HTC U12+(Plus)のスペックレビュー、日本での発売日、価格、カメラ性能の評価

HTCシリーズがもっと使いやすくなりました!

  • どんどん使いやすくなるエッジ・センス2
  • 安定の防水機能とおサイフケータイ
  • エンタメ向きデザイン

長く使えること間違いなしの良バランス端末です!

HTC U12+(Plus)の総評

HTCスマホで評判が良いのが、握るだけでコンテンツの起動ができる「エッジ・センス」。

そのエッジ・センスがHTC U12+ではさらにパワーアップして「エッジ・センス2」になり、握るだけではなく他の動作にも対応するようになりました。

直観的にすぐスマホを操作できるので、とってもスタイリッシュです。

スマホ端末のデザインもなかなかない半透明カラーなので持っていて、カッコ良いスマホと言えるかもしれません。

人に自慢したくなりますね

ゆうま

スペックや機能も十分なので、長く使っていけること間違いなしです!

HTC U12+(Plus)のスペック表

サイズ 幅: 約73.9mm  縦: 約156.6mm  厚さ: 約8.7mm 重さ:約188g
カラー トランスルーセントブルー、セラミックブラック、フレームレッド
対応OS Android O(Android Pにアップデート予定)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 845(オクタコア)
メモリ RAM6GB/ROM128GB
バッテリ 3500mAh
カメラ カメラ:1,200万画素(広角カメラ)+ 1,600万画素(望遠カメラ)
インカメラ:800万画素+800万画素
ディスプレイ 6.0インチ
入出力端子 micro USB typeC
SIMカード nano-SIM
発売日 2018年7月20日

HTC U12+(Plus)の特徴

どんどん使いやすくなるHTCのスマホ端末。

  • エッジ・センス2
  • 防水・おサイフケータイ対応
  • ダイナミックオーディオ+音声ズーム
  • 18:9ディスプレイ 超狭額縁

パワーアップしていく機能に大注目です!

HTC U12+のより使いやすくなった「エッジ・センス2」

HTC U12+の革新的な飛躍が「エッジ・センス2」です。

エッジ・センスはスマホを「握る」ことで片手操作の方法をふやすものですが、エッジ・センス2では「握る」に加えて新たに「持つ」「ダブルタップ」の新機能を追加し、より早く、より便利に使えるようにしました。

さらに感度がよくなったことで、軽い力でも反応が素早く、ストレスを感じさせることがなくなったのです。

操作は左右どっちでもOK
また右手で持っているのか、左手で持っているのかをHTC U12+が感知してくれるので、どちらの手でも操作に違和感がありません。

指で押してもボタンがへこむことはなく「感圧センサー」になっていて、HTCがスマホの操作性を重視していることがよくわかります。

ほなみ

使い方の幅が広がりそうですね!

「エッジ・センス2」では画面を握っている間はスマホ本体を横にしても、画面が回転することなくわずらわしさがありません。

いろんなアプリを自由自在にカスタマイズ

ダブルタップで画面のサイズを変えたり、強めに握ってカメラを起動したりと自分好みの設定でほとんどのアプリを操作できます

Google Playストアのほぼすべてのアプリにも対応しているので使い勝手は自由自在です。

エッジ・センスに対して不評だったというユーザーも「エッジ・センス2」では、その進化にちょっとした驚きがあるでしょう

かしわ

HTC U12+は防水・おサイフケータイ対応

SIMフリースマホをはじめとして、今やカメラなどの性能がよく、低価格ということで海外スマホの勢いが止まりません。

しかし性能、価格をもってしても海外スマホに乗り換えられないという人の多くは「防水」「おサイフケータイ」がないということで二の足を踏んでしまうのです。

海外メーカーはそれらを省くことでコストダウンを図ってきました

かしわ

そこでHTC U12+は「防水」「おサイフケータイ」の機能を装備することで、一気にトップクラスのスマホのポジションをえることができました。

HTC U12+は10万円近くなるハイエンドモデルですが、ユーザーの満足度はとても高く「購入してよかった」との声が多くあがっています

HTC U12+はDSDSに非対応

そんなHTC U12+に弱点があるとすればDSDS(デュアルスタンバイ・デュアルSIM)ではないことです。

そういったところから見ても、日本向けを意識したの機種のような気がしますね。
またHTC U12+はキャリアからの販売はなく、公式サイトもしくはMVNOで購入しなくてはなりません。

ダイナミックオーディオ「音声ズーム」は実力派

HTC U12+は動画撮影でも魅力的な機能を兼ね備えています
とくに音声ズーム(ソニックズーム)では従来機種のHTC U11にくらべて33%アップした音声を記録することができるのです。

撮影するシーンの特定の音を指定、ビデオをズームすることなく音声を増幅します。
音声ズーム機能は、つまらなかった動画もまるで映画のように映像を引き立たせてくれるでしょう。

HTC U12+は音の再生にも最大限のテクノロジーを投入しています

ゆうま

大迫力かつノイズの少ない音を再生

イヤホンでもスピーカーでも「最高のサウンドエクスペリエンスを提供する」という言葉通り、明瞭で透明感あるそしてパワーを感じる音が楽しめるのです。

また附属品のHTC Uソニックイヤホンは、自動的にノイズをキャンセルしてくれる機能があり、耳障りな騒音を素早く調整します。

18:9ディスプレイで超狭額縁が秀逸

HTC U12+は従来機種HTC U11にくらべて2mmも狭くなった超狭額縁(フレーム)によって、18:9、6.0インチのディスプレイを配置、片手操作とビジョンの広がりを両立しています。

ノッチ(切り抜け)は採用せずシンプルに。
また2,880×1,440の高解像度、超高色域の発色でまさに最高の画像をその手にすることができるのです。

透明感のある背面デザイン

HTC U12+の超狭額縁は背面のデザインも際立たせています。

HTCがこれまでに作ったスマホの中でも「最もダイナミックな外観」に仕上がったというだけあり、半透明のクリスタルのような質感とカラーには目を奪われるほどです。

新開発の3Dガラスは宇宙的な面持ちもあり、未来のスマホを感じさせます。

HTC U12+(Plus)の性能

HTC U12+の内蔵メモリはRAM6GB/ROM128GBとなっています。
ここまでハイスペックになっているスマホはまだまだ少ないです。

そのためHTC U12+はゲームユーザーも満足できるレベルだといえるでしょう。
さすがに価格だけのことはあります。

HTC U12+(Plus)のバッテリー性能

HTC U12+のバッテリー容量は3500mAhです。

バッテリーの基準となるのが3000mAhとなっていて、それ以上なら安心だといえます。

HTC U12+には「Boost+」という節電アプリが搭載されていて、アプリ実行中の解像度を自動で下げたり、バックグラウンドのアプリを強制終了してくれたりするので、3500mAhという規格以上に長持ちするように感じるはずです。

またクイックチャージに対応しているので充電時間も大幅に短くなっています

かしわ

HTC U12+(Plus)のカメラ性能

HTC U12+はメインカメラもインカメラもデュアル仕様となっています。

メインカメラは1,200万画素(広角カメラ)+ 1,600万画素(望遠カメラ)です。

広角カメラがF1.8、そして望遠カメラがF2.6ですので、暗いところの撮影でもブレにくく、背景には美しいボケを表現できます。

フォーカスの速さと動画ズーム性能が高い

さらに「ウルトラスピード・オートフォーカス」で最高クラスの写真を瞬時にシャッターにおさめることができるでしょう

そして「ワンタッチオートズーム」機能ではプロのムービーカメラマンが撮影したようなズームを可能としてくれますので、日常のシーンがよりドラマティックに切り取ることができるのです。

インカメラも800万画素+800万画素のセルフィーに適したハイスペックになっています。

では、HTC U12+のカメラ性能についての口コミを見ていきたいと思います。

D×O スコア 103で、現行機ではかなり数値上ですが、
AUTOモードでの撮影は、Galaxy S9+の方が写りがいい気がします。

暗所は若干ノイズ目立ちますが、スマホのカメラなので許容範囲です。
ボケ撮影は綺麗に撮影できます。

HTC U12+レビュー|価格.com

両面デュアルカメラで一眼レフの気分で撮れ、機能も楽しめる。動画撮影が注目されていないが、音源に焦点を当てたり、オートズームでビデオカメラが要らないほどの動画が撮れる。

HTC U12+レビュー|価格.com

カメラを目当てに買ったと言っても過言ではありません!
カメラの画質の良さに驚かされました!!
人物の肌の質感なども潰れることなく、表現されています。

私は普段、omd-EM1 mark2を使用していますが、出番が減りました。
天気の良い屋外での撮影なら納得の画質でしょう。
また、色もナチュラルで、見たままに撮れるのがうれしいです。

HTC U12+レビュー|価格.com

HTC U12+(Plus)を取り扱うMVNOと価格

※記載の価格は税抜き価格です。

取り扱いMVNO価格
楽天モバイル89,800円
IIJ mio(みおふぉん)92,000円
NifMO(ニフモ)91,112円
LinksMate(リンクスメイト)89,800円

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ほなみ

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