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HUAWEI P10 Plusのスペックレビュー、防水、カメラ性能の評価

HUAWEI P10 Plusのスペック(性能)、価格、防水、カメラ情報

HUAWEI P10の上位版「HUAWEI P10 Plus」!

  • Leicaレンズでリッチな夜景写真を
  • 基本的な機能はすべて揃っているスマホ
  • 防水機能は低いので注意を!

P10 Plusは、ちょっとリッチなスマートフォンです。

HUAWEI P10 Plusの総評

HUAWEI P10 Plusの一番の魅力はやはり、そのカメラ性能です。

P10シリーズは「P10 lite」、「P10」、「P10 Plus」の3機種展開となっていますが、その中でLeica(ライカ)レンズを搭載しているのはP10とP10 Plusの2機種。

中でもP10 Plusは、P10よりもカメラ性能が高くなっていて夜景など暗い場所で綺麗な写真を撮ることに向いています。

防水仕様だけれど過信は禁物

また防水機能もP10 Plusでは「IPX3」と、P10の防滴機能「IPX2」よりも高くなっています。

しかし、この防水機能はあくまでも生活防水の範囲です。

せいぜい雨に耐えられる程度で、水没に耐えられるほどの防水ということでは決してないのでお風呂などで使うのはやめましょう。

HUAWEI P10 Plusのスペック表

サイズ 幅: 約74.2mm  縦: 約153.5mm  厚さ: 約6.98mm  重さ:約165g
カラー ダズリングゴールド、グリーナリー
対応OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)
メモリ RAM 4 GB / ROM 64 GB / microSD カード (最大256 GB)
バッテリー 容量3750 mAh
カメラ メインカメラ ( ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F1.8 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4-in-1 ハイブリッドフォーカス (像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF) / 4K動画撮影

インカメラ: 800万画素 (開口部F1.9, AF)
ディスプレイ 約 5.5インチ, WQHD (1440 x 2560ドット), IPS
入出力端子 USB Type-C
SIMカード nano-SIM
発売日 2017年6月9日

HUAWEI P10 Plusの特徴

抜かりない機能に注目です!

  • ライカダブルレンズPRO版
  • 早い指紋認証
  • 生活防水・赤外線コントローラ
  • 超狭額縁の美しいデザイン

P10でもカメラの評判はすこぶる良いのですが、それを越えるP10 Plusの性能には大注目ですね!

P10 PlusのカメラはライカダブルレンズPRO版

HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusはどちらもカメラ性能が優れているということで人気のスマホですが、HUAWEI P10 Plusのレンズ性能は、HUAWEI P10のさらに上をいく仕様となっています。

どちらのモデルともライカと共同開発の優れたダブルレンズが採用されていますが、HUAWEI P10 Plusの方が、より絞りの開放値があり暗い場所での撮影が得意です。

普通ならブレてしまうような、室内のシーンや動く被写体をシャープにとらえることができます。

HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusの価格差は1万円弱となっていますが、写真にこだわりを持つ人には1万円多く出してもHUAWEI P10 Plusの方をおすすめしたいです。

指紋認証がトップクラスの早さ

ファーウェイの指紋認証の早さはよく知られていますが、HUAWEI P10 Plusも例外なく、驚くほどの指紋認証の早さが特徴です。

またスマホによっては、指の向きによっては誤認証となってしまうものもあるのですが、HUAWEI P10 Plusは指が斜めでも横に向いていてもセンサーが即時に指紋を認証するのでストレスがまったくありません。

最近のSIMフリースマホの傾向として、指紋認証センサーが背面から前面へと改良されています。

HUAWEI P10 Plusも指紋認証センサーは前面に配置、テーブルの上に置いた状態でもさっとロック解除ができるのです。

生活防水・赤外線コントローラ機能でより便利に

HUAWEI P10 Plusは生活防水となっています。
完全防水ではなく、ちょっとした雨や水滴などに対応するというものですので、水に浸かった状態では機能は保証されません。

ドコモ向けに「おサイフケータイ」や「完全防水」のモデルを作っているファーウェイですので、SIMフリースマホでも今後の機能のグレードアップが待ち遠しいです。

とはいえ、生活防水機能があるのとないのとでは、やはり格段の違いがあります。
湿度の高い日本ですので、不具合を避けるためにも生活防水はありがたい機能だといえるでしょう。

ほなみ

ツイッターではP10 Plusを水に落としてしまった人も!
でも故障はしなかったようです
防水性能はそこまで高くないので過信は禁物ですが、いざというときの故障リスクは低くなりそうですね

かしわ

赤外線コントローラで家電操作

そしてHUAWEI P10 Plusだけの機能として「赤外線コントローラ」というものがあります。

「スマートリモコン」というプリインストールアプリによってテレビやエアコンなどの家電を操作することができるのです。

登録できる家電とそうでない家電があるのですが、比較的新しいものには対応します。
いつも手元にあるスマホがリモコン代わりになるというのは、新しい感覚ですね。

P10 Plusは超狭額縁の美しいデザイン

ファーウェイPシリーズの中でも最も大きな5.5インチディスプレイを搭載するHUAWEI P10 Plusです。

しかし超狭額縁仕様となっているため、コンパクトで持ちやすく美しいデザインとなっています。
ベゼル幅は1.35mmで、前面はほぼディスプレイ領域となっています。

すでに後継モデルのHUAWEI P20シリーズが発売されていますが、今なおHUAWEI P10 Plusのデザインには古さが感じられません。
それも超狭額縁仕様によるところが大きいでしょう。

またHUAWEI P10 Plusはスマホで初めて「ハイパーダイヤモンドカット仕上げ」を施しました。

そのため美しい光沢が高級感を引き立てているだけでなく、強度もアップさせています。

HUAWEI P10 Plusの性能

HUAWEI P10 Plusの内蔵メモリは、RAM 4 GB / ROM 64 GBとなっています。
RAMは普通2GBあれば快適に動作するといわれていますので、4GBでは十分なレベルだといえるでしょう。

HUAWEI P10 Plus はROMにしても64GBあり、必要なだけのアプリを保存することが可能です。
さらにmicroSDカードで最大256GBの写真や動画の保存ができます。

HUAWEI P10 Plusの性能については口コミを見ていきましょう。

さくさくです。iphone7より上かも。

P10 Plusレビュー|価格.com

実売価格が高くなっている事で従来の機種達より注目度が落ちてしまっていますが、カメラ重視、処理速度重視でSIMフリー機種を探す人には第一候補になるモデルである事に違いは無いです。

P10 Plusレビュー|価格.com

操作に関しては、ストレスを全く感じません。
サクサク動きます。

指関節を使用して、画面を2分割したり、画面をキャプチャーする(指関節で2回画面ノックするだけ)ときに非常に便利です。

P10 Plusレビュー|価格.com

ほなみ

さすがの性能というべきか、スペックに不満を漏らしている人はほぼ見当たりませんでした!

HUAWEI P10 Plusのバッテリー性能

HUAWEI P10 Plusのバッテリー容量は、3750mAhです。
まだまだ3000mAh以下のスマホが多い中、かなりの大容量だといえます。

また「ファーウェイ・スーパーチャージ」によって急速充電が可能ですので、使用感はいいのではないでしょうか。

それではHUAWEI P10 Plusのバッテリーについて口コミを見てみましょう。

発売から2日間使いましたが、自分の場合は、まだ70%台で残っています。
3日間は確実に持ちそうです。

P10 Plusレビュー|価格.com

カメラ撮影で静止画を50枚、動画を3分、フェイスブック、インスタ、メール、3Dゲームを普通に1日しても就寝時に20%は残っています。

SO-01Jは夕方には再充電を余儀なくされてました。
発熱もなく、SO-01Jのように熱で作動制限が発生することもありません。

2ヶ月近く、使い、アプリも増え、自動同期するアプリも機能するようになりましたが、バッテリーの持ちには影響がありません。
上手に使えば2日間は使えます。

P10 Plusレビュー|価格.com

Xperformanceと比べると特に感じるのが残り2~10%の辺りになるとp10plusの方が減りが早いです。

インチの問題もあると思いますが、ただそれでもバッテリーのもちはいいと思います。

P10 Plusレビュー|価格.com

HUAWEI P10 Plusのカメラ性能

HUAWEI P10 Plusを選んだという人の多くが「カメラ性能に惹かれて」といいます。
メインカメラは、1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーでF1.8となっています。

ポートレートを撮るには「最強のレンズ」だといえるでしょう。
「3D顔面認識技術」により個人の特徴を正確にとらえ、最高のポートレートを撮影することができます。

HUAWEI P10 Plusのモノクロセンサーが明暗の諧調を美しいグラデーションに再現するのです。

また撮影した後で、ボケ味を調節できる「ワイドアパーチャーモード」はとても便利です。

HUAWEI P10 Plusがあれば、思いのままの写真が撮れることになります。

インカメラも驚きの性能

さらにインカメラの画質にもこだわりました。
800万画素、F1.9のインカメラのレンズにもライカの技術がふんだんに活かされています。

暗いところでも従来の2倍の光を取り込めるようになったHUAWEI P10 Plusで撮った自撮りは、これ以上ないほどのきれいなセルフィーに仕上がります。

HUAWEI P10 Plusのカメラについても口コミをいくつか見てみましょう。

https://twitter.com/city_guesthouse/status/983299379019878400

HUAWEI P10 Plusはデュアルレンズによるワイドアパチャー機能でボケを調整できるので、早速使ってみた。
小さなレンズと撮影素子とは思えないいい感じのクリアな写真が撮れる。

一眼のデジカメとは違った雰囲気のボケが出来る。ワイドアパチャー機能は、撮った後でボケ具合を変更できるのも素晴らしい。

P10 Plusレビュー|価格.com

これはカメラスマホ。
このスマホを持つようになってから一眼(ミラーレス)を持ち歩くことがほとんどなくなった。

とはいえ、一眼に画質で勝つなっていうことはありえない。
一眼の方が画質が良いに決まっている。

それでも、立体感、色合いなど他のスマホにはないもの。
例えばXperiaは暗所撮影に強くノイズも少なく動画撮影にも強い(手振れ補正がしっかりしている)などあるが、撮影した印象は断然こちらの方が良い。細かい設定にも強い。

P10 Plusレビュー|価格.com

P10 Plusは断然一押しのカメラになります。
コンパクトデジカメとスマホをP10 plusに集約し、キャリアからMVNOに乗り換えというのがベストシナリオだと思います。

一眼レフに比べると不自然な絵作りの部分もありますが、携帯性を考えるとそこは十分我慢できます。

P10 Plusレビュー|価格.com

ほなみ

口コミでカメラ性能は高評価でした!
さすがに一眼レフには敵わないみたいですが、スマホのカメラとしては高性能と言えます

HUAWEI P10 Plusを取り扱うMVNOと価格

取り扱いMVNO価格
楽天モバイル67,800円
IIJ mio(みおふぉん)58,800円
イオンモバイル(AEON MOBILE)67,800円
LinksMate(リンクスメイト)70,000円
DMM mobile(DMMモバイル)57,800円

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