【2018年11月】通信速度比較結果!

HUAWEI P10のスペックレビュー、価格、カメラ性能、バッテリー充電の評価

HUAWEI P10のスペック(性能)、価格、カメラ性能の評価

HUAWEIの無印シリーズ「HUAWEI P10」は平均よりもちょっと良いスマホです。

  • Leica製のダブルレンズで写真撮影が楽しくなる!
  • 安定感のあるスペック
  • スッキリと普段使いしやすいサイズ感

P10はスマホ選びを失敗したくない人にオススメのスマートフォンです。

HUAWEI P10の総評

HUAWEI P10シリーズのメイン端末「P10」はLeica(ライカ)のダブルレンズが魅力的な機種です。

上位版のP10 Plusもありますが「夜景にこだわりがなければP10で十分」と言われるほどカメラ性能が高く、P10でも十分写真撮影を楽しむことができます。

P10 Plusとの違い

さらに基本的な機能はP10 Plusと比較してもあまり変わりはありません。
最近のHUAWEIスマホに標準搭載されている急速充電やナックルジェスチャーや画面分割機能ももちろんついています。

P10と上位機種P10 Plusの価格差は1万円行かない程度です。

自分の求める性能を基準にするのはもちろんですが、使いたいMVNOの取り扱い端末に合わせて選んでみてもいいかもしれません。

最近のスマホはどんどん大きいものが主流になってきていますが、P10はサイズ感も他の機種より少し小さめなので手があまり大きくない女性にもオススメの端末です。

HUAWEI P10のスペック表

サイズ 幅: 約69.3mm  縦: 約145.3mm  厚さ: 約6.98mm  重さ:約145g
カラー ダズリングブルー、グラファイトブラック、プレステージゴールド、ミスティックシルバー
対応OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)
メモリ RAM 4 GB / ROM 64 GB / microSD カード (最大256 GB)
バッテリ 容量3200 mAh(急速充電対応)
カメラ メインカメラ ( ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4-in-1 ハイブリッドフォーカス (像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF) / 4K動画撮影

インカメラ: 800万画素 (開口部F1.9/FF)
ディスプレイ 約 5.1インチ, FHD (1080 x 1920ドット), IPS
入出力端子 USB Type-C
SIMカード nano-SIM
発売日 2017年6月9日

HUAWEI P10の特徴

特筆すべきはなんと言ってもカメラ性能でしょう!

  • Leica(ライカ)のダブルレンズ
  • F1.9のインカメラ
  • 指紋認証が前面に
  • ファーウェイ×パントーン

Leicaのレンズに注目です!

HUAWEI P10のライカダブルレンズは別次元

ファーウェイといえば「ライカダブルレンズ」が欠かせないブランド価値となっています。
ライカはレンズメーカーの老舗中の老舗で、カメラが好きな人なら知らない人はいないという一大ブランドです。

そのライカと共同開発したHUAWEI P10のダブルレンズで撮影する世界は別次元だといえます。

優れたレンズで撮った映像というのは、画素数やピクセル、ホワイトバランスといったデジタル的な要素以外の質感であったり雰囲気を表現したりしてくれるのです。

ファーウェイはライカとの共同開発にこぎつけるまで、何度も断られたといいます。

それでもスマホの新しい可能性を求めて、製品化されたHUAWEI P10のダブルレンズはスマホ写真の常識を超えるでしょう。

インカメラはF1.9、昼も夜も美しいセルフィー

HUAWEI P10はインカメラにもライカのレンズが採用されています。

絞り値はF1.9とすばらしく明るいレンズです。

F1.9の世界は独特で、ある一部にしかピントが合わず、他の部分をきれいにボケさせるということも可能です。

さらに前モデルの2倍の光を取り込めるように改良されていますので、夜でもまるでスタジオ撮影したかのようなセルフィーが撮れるでしょう。

特筆すべきは自動で広角撮影に切り替わることになります。
数人をインカメラで撮影しようとするとセンサーが自動で感知し、広い範囲で写し込むことができるのです。

指紋認証が前面になりより使いやすく

HUAWEI P10は前モデルからの改良点として、指紋認証センサーが前面に配置されることになりました。

指紋認証センサーの場所が背面か前面かは好みで分かれるところですが、やはり前面についていることで素早くロック解除できると考える人は多いようです。

また、指紋認証センサー部分がナビゲートキーの役割も果たしているので画面領域がより広く使えます。

そして肝心の指紋認証センサーの感度ですが、驚くほど速いのです。

まさに指をあてた瞬間、ロックが解除されます。

P10はファーウェイ×パントーンで特別のカラーに

パントーンとは色見本の特許を持つ代表的な企業で、独特のカラーが世界中の人を引き付けています。

HUAWEI P10は「カラートレンド」を創造するとしてパントーン社と提携。

HUAWEI P10だけのカラーを展開しました。

ダズリングブルー、グラファイトブラック、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、それらどれもが魅力的な輝きを放っています。

またスマホで初めて「ハイパーダイヤモンドカット仕上げ」を採用することで見た目の美しさだけでなく強度を上げているのです。

ミドルモデルでありながらカラーやボディへのこだわりが強く感じられます。
HUAWEI P10の公式サイトのイメージは「ヴォーグチャイナ」の協力により作られているなど、フラッグシップに劣らない演出満載の一台です。

HUAWEI P10の性能

HUAWEI P10の内蔵メモリは、RAM4GB/ROM64GBとなっています。

5万円代で購入できるスマホでは、ありえないほどのハイスペックです。

ファーウェイのスマホが「性能の割に安い」といわれる理由ですね。

HUAWEI P10はゲームなどでもサクサクと動作するレベルですので、この機種を選んで間違いはありません。

実際のユーザーはどう感じているのでしょうか。

レスポンスはすごく良いと思います。
Xperia XZと比較になりますが同じアプリ、同じ動作を試しても重くなったり発熱も少なく
とても優秀と思います。

Xperiaですと重くなって動作が不安定になることもあるので、中国メーカーも侮れないと思いました。

P10レビュー|価格.com

基本的にはサクサクしていて満点を上げたいところだが、一点だけ大きな不満がある。
スリープ状態から、ボリュームボタンを2回押すと、直接カメラが起動するのだが、この起動が遅すぎる。
カメラが売りの機種なだけに失望した。

P10レビュー|価格.com

2018年からDL開始の真女神転生リベレーションズをやってますが、3D表示がとても滑らか。現時点でのアプリならスペック十分なのではないでしょうか?

P10レビュー|価格.com

ほなみ

サクサク具合は評価が高いのですが、メモリなどの性能以外で不満のある口コミも見かけました

HUAWEI P10のバッテリー性能

HUAWEI P10のバッテリー容量は3200mAhとなっています。

スマホのバッテリーは3000mAhが基準です。

3000mAh以上なら安心、それ以下なら不安だというのが一般的なところですので、HUAWEI P10について通常使いならバッテリーに不満を感じることはないでしょう。

また急速充電「ファーウェイ・スーパーチャージ」にも対応していますので、短時間でも十分に回復できます。

とはいえ、ユーザーによって使い方が違いますのでバッテリー性能の感じ方も違うようです。

私の使い方ではバッテリーが全然もちませんでした(;ω;)
朝8時に充電器から抜いて、夜19時の会社から出る頃にはバッテリー5%とか切れたりとか、、、

推定残り時間9時間とか、、、通勤時間入れるとアウトですね(笑)
ただしスリープ中でのバッテリー維持はすごく良いですよ!

P10レビュー|価格.com

ゲームアプリで半日くらい遊んでも夜までは持ちます
電源ケーブルに汎用性が無いのと、アダプタがipadに付属しているもの並みにでかいので、忘れた時や旅行時に困る…

P10レビュー|価格.com

凄くよくなった、とは思えません。
特にゲームをしまくると、それなりに減る気がします。

ゲームに最適なCPUではないからかもしれません。
逆にブラウジングや動画閲覧のみなら全然減る気がしません。

P10レビュー|価格.com

HUAWEI P10のカメラ性能

HUAWEI P10の特徴として最初にカメラ性能を取り上げましたが、少し追加してご説明したいと思います。

HUAWEI P10に搭載されているのは第2世代ライカダブルレンズです。
2,000万画素+1,200万画素のメインカメラはF2.2、明るいレンズに光学式手ブレ補正を併用することで、暗いところでの撮影を可能としています。

光学式手ブレ補正では電子式手ブレ補正に比べ、画像の劣化が少なく撮影のクオリティが高いものになるのです。

HUAWEI P10 Plusとの唯一の違いはF値の数値です。
P10のカメラはF値が2.2なのに対してP10 PlusはF値が1.8で、P10 Plusのほうがより暗い場所での撮影により強いと言えますね。

それでは口コミを見てみましょう。

この機種にした最大の理由がカメラですが、噂通りの描画力で、ボケが綺麗。
非常に透明感があります。

P10レビュー|価格.com

カメラに関しては本当に感動しました。
構図とか特に考えずパッとテキトーに撮った写真も、見返してみるとめちゃめちゃ画質いいし、綺麗に撮れています。

前回のスマホのカメラ画質が良くなかったこともあり、本当に感動しました!

P10レビュー|価格.com

この機種最大の魅力とも言えるカメラは確かにスマホレベルではきれい。
ボケも多くのシーンでは画像処理とは思えないくらい自然にできあがる。
(単眼の内カメのボケは多くの場合不自然になるが)

ただ、やや色合いなどの加工が強すぎる傾向にあるとは思う。
これがLEICAの色なのかもしれない。
印象的な写真にはなりやすいとは思う。

P10レビュー|価格.com

ほなみ

P10で撮った写真をツイッターであげている人の多さに驚きました!
キレイに撮れるからついアップしたくなる人が多いのかもしれませんね

HUAWEI P10でピントが合わなくなる不具合も

カメラで不具合が起きたという口コミも稀に見かけました。

HUAWEI P10を取り扱うMVNOと価格

取り扱いMVNO価格
楽天モバイル60,800円
LINE MOBILE(ラインモバイル)58,800円
イオンモバイル(AEON MOBILE)60,800円
LinksMate(リンクスメイト)60,000円
DMM mobile(DMMモバイル)50,800円

HUAWEI P10を使うなら、オススメのMVNOは「LinksMate」!

LinksMateは少し癖のあるMVNOですが、使い方によってはとってもお得で快適に使えちゃいます。

LinksMateといえば、スマホゲームのカウントフリーが特徴的でゲーマーの人に特に人気のあるMVNOです。
しかし、実はゲーマーの人じゃなくてもLinksMateは魅力的なMVNOかもしれません!

LinksMateは通信速度が速いと噂のMVNOなんです!

通信速度は日々変わっていくので不安に思う人もいるかと思いますがLinksMateなら、最低利用期間もなく違約金なしでいつでも解約ができるので速度が遅いなと感じたら気軽に乗り換えることもできます。

ただ、解約する場合は利用期間に関わらず解約事務手数料として3,000円だけかかってくる事だけは頭に入れておきましょう。

LinksMateは、取り扱っているスマホ端末の種類も豊富でちょっと試してみるのにもオススメのMVNOです!