【2018年11月】通信速度比較結果!

HUAWEI P20のスペックレビュー、価格、日本での発売日、カメラ性能

HUAWEI P20のスペックレビュー、価格、カメラ性能

HUAWEIのP20シリーズの代表無印端末「HUAWEI P20」です。

  • Leicaのデュアルレンズ
  • 高性能のスペック
  • 反応の良い顔認証と指紋認証

全体的に、バランスの良い端末になっていますよ!

HUAWEI P20の総評

新時代のAndoroid OSを搭載するHUAWEI(ファーウェイ)はグーグルとの共同開発で新世代スマホを展開し、SIMフリーユーザーのみならず、スマートフォン市場全体をにぎわせています。

PシリーズのPはPhotographyから、きているということですので、特に写真へのこだわりが感じられます。

格安SIMに切り替えを予定していて、スマホできれいな写真を撮りたい方なら気になってくる存在が、ハイスペックなHUAWEI P20です。

特に、Leicaとの共同開発のダブルレンズはP20の大きな魅力。

P20のliteバージョンはダブルレンズではありますが、Leicaレンズではありません。
カメラにこだわりたい方はP20を選んで間違いないでしょう。

ボディのデザインも美しく、特にピンクゴールドの色が珍しくてオススメですよ!

HUAWEI P20のスペック表

サイズ 幅:約70.8mm  縦:約149.1mm  厚さ:約7.65mm  重さ:約165g
カラー ミッドナイトブルー 、ブラック、ピンクゴールド
対応OS Android™ 8.1 / Emotion UI 8.1
CPU HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53) + i7 コプロセッサ
メモリ 4 GB RAM / 128 GB ROM
バッテリ 3400 mAh (一体型) / 急速充電対応/ 5 A / 4.5 V or 4.5 A / 5 V
カメラ アウトカメラ:ダブルレンズ 1200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1.8)+ 2000万画素モノクロセンサー(開口部 F1.6)
像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスAF
インカメラ:約2400万画素(開口部F2.0/FF)
ディスプレイ 約5.8インチ 18.7:9 FHD+ (2244 x 1080ドット) / TFT
入出力端子 USB 3.1 Gen Type-C
SIMカード nano-SIM
発売日 2018年6月15日

HUAWEI P20の特徴

HUAWEIのラインナップの中でも特に注目を集めているのがHUAWEI P20シリーズ。
その中の最も代表的な端末が「HUAWE P20」です。

  • Leica(ライカ)ダブルレンズ搭載
  • 指紋認証
  • 5.8インチディスプレイ
  • コストパフォーマンス

特にカメラ性能はすぐにでも手に取って試してみたいものですね。

Leicaダブルレンズ搭載で一眼レフのような映像を可能に

HUAWEI P20のカメラ

写真が好きだったり、カメラをいじっていたりする人なら「Leica」と聞けば、はっとするほどの有名なドイツのブランド、老舗カメラメーカーです。

1,200万画素のカラーレンズと2,000万画素のモノクロレンズが撮影する映像は、奥行きがあり、スマホ写真の常識を変えたといえるでしょう。

また2,400万画素のインカメラでは、レンズ横に3Dポートレートライトが搭載されていて、まるでスタジオで撮影したかのような自撮りができます。

そして、960 fpsでのスローモーション撮影はシーンの再現を劇的に楽しませてくれます。

指紋認証が速い!指が触れた瞬間に

HUAWEI P20はガラスで作られたようなボディのディスプレイ面の下部に指紋センサーが設置されています。

スマホの背面でなく前面に指紋センサーがあるのがP20のこだわりなのだといいます。

前モデルのHUAWEI P10でも指紋認証が遅いといったイメージはありませんでしたが、P20になって確実にセンサーの感度がよくなったことがわかります。
指が触れた瞬間に反応するので、タイムラグはほぼ、ゼロです。

また顔認証と併用できるので、顔認証に失敗してもコードを打ち込むなどの面倒なしにすぐに指紋認証でログインできるのです。

5.8インチディスプレイは見やすさと持ちやすさの黄金比!

HUAWEI P20のディスプレイ

スマホが大きくなると操作しにくいからと小さなディスプレイタイプを選ぶ人もまだまだ少なくありませんが、時代の流れとして、スマホのディスプレイは大きくなりつつあるようです。

そんな背景の中でHUAWEI P20の5.8ディスプレイは、見やすさと持ちやすさの両方をガマンしなかったモデルといえます。
一度、手にしてみたら5.8ディスプレイの見やすさと持ちやすさの黄金比を感じるでしょう。

またディスプレイが広く使える工夫が他にもあります。
指紋センサーの部分が「前へ戻る」などのタップ操作にも利用できるようになっているのです。

余分な操作画面を減らすことでディスプレイの見やすさはより良好になります。
それから本体にあるメーカーロゴが通常は縦向きで読むようになっているところが、横向きになっているのもこれからの時代の新しいスマホを感じさせてくれます。

コスパと性能のよさが見合っている

HUAWEI P20は3種類が発売されています。

  1. エントリーモデル
    【HUAWEI P20 lite(3万円ほど)】
  2. スタンダードモデル
    【HUAWEI P20(7万円ほど)】
  3. フラッグシップモデル
    【HUAWEI P20 Pro(10万円ほど)】

※HUAWEI P20 Proはドコモのみの扱いになります。

これらの中で上位2機種だけがLeicaカメラを搭載しています。
さらにイヤホンジャックレスタイプですね。

また最上位モデルProでは、トリプルレンズカメラや有機ELディスプレイなど仕様は満載ですが、さすがに10万円ほどになるとスペックなりのコストといった感じです。

その点、ほぼProと同じスペックをそなえながら、望遠レンズ、防水性能、おサイフケータイだけがないだけでHUAWEI P20は7万円ほどの価格で、かなりのコスパ+性能となります。

HUAWEI P20の性能

SIMロックフリーユーザーにHUAWEI P20が人気なのは、クリエイティブなデザインもさることながら、先進の性能や機能にあります。

CPUも、ほとんどの3Dゲームで、ストレスなく動作するであろう高性能です。

そして驚くのはHUAWEI P20のRAMメモリが4GBとかなりの大容量だということです。
通常ですと2GBもあれば十分で、3GB以上では十分過ぎるといえます。

RAMメモリ容量が大きいということは複数のアプリを立ち上げても、スムーズに切り替えができるのです。
すなわち使い勝手がいいということになります。

保存容量についても128GBあり、アプリひとつの容量は2GBほど、映画でも1GBくらいなので、写真や動画を保存する場合にも、まず困るということはありません。

HUAWEI P20のバッテリー性能

HUAWEI P20のバッテリー性能

スマホのバッテリー容量は機種の世代が進むにつれ増えてきているというものの、その分することも増えてバッテリーの減り方は以前と変わらないような印象があります。

HUAWEI P20の3,400mAhは、同じ価格帯のスマホを上回っていて、コスパもよく十分の使用時間が確保されます。

そもそもスマホのバッテリーは現在3,000mAhが基準ですので、それ以下では不安、それ以上なら大容量だといっていいでしょう。

ゲームやYoutubeの利用にも十分な時間使えますね。
また約30分の充電で58%の充電が可能で、iPhoneXの30分充電50%よりも多く充電ができちゃいます!

HUAWEI P20のカメラ性能

HUAWEI P20のカメラはすでにAI(人工知能)で制御されています。
AIは強力に手ブレを補正、また19種類もの被写体や風景を自動で認識し、最適のコントラスト、カラーバランスを再現しているのです。

暗い場所でもキレイに撮れる!

HUAWEI P20の夜景撮影

スマホカメラの弱点は暗いところが苦手なところにあります。
しかしHUAWEI P20は最小絞り値モノクロF1.6、カラーF1.8とプロカメラマンが使用するようなレンズスペックです。

そのためこれまでブレてしまっていた薄暗いところでも撮影が可能となります。

F値が小さいほど明るく、背景がぼやけた幻想的な写真が撮れます。
F値は、通常のカメラではF3.5が標準です。

カメラのセンサーを高めることで実質レンズ口径を大きくし、暗い場所でも撮影できるようになりテーマパークや旅行での夕暮れや夜間の撮影チャンスが広がりました。

AI搭載でより美しい写真に

写真を撮る上で気になるのが構図ですね。
海をバックに撮影する場合など、水平線がゆがんでいると美しくは見えません。

HUAWEI P20に搭載されるAIは背景の水平線が不自然に傾いたりしないように、ガイドラインを表示し、きれいな写真を撮れるようにしてくれるのです。

またプロの写真がきれいなのは、ホワイトバランスが考えられているからだということをご存知でしたでしょうか。

ホワイトバランスとは、肉眼で見る被写体の色とカメラがとらえる映像の違いを修正することです。

HUAWEI P20のAIは、自然光や人工光のホワイトバランスを、自動で整えてくれるので、まるで写真集で見るような映像を撮影することができます。

HUAWEI P20を取り扱うMVNOと価格

※記載の価格は税抜き価格です。

取り扱いMVNO価格
mineo65,400円
楽天モバイル69,800円
IIJ mio(みおふぉん)62,800円
LINE MOBILE(ラインモバイル)69,800円
DMM mobile(DMMモバイル)69,800円
NifMO(ニフモ)64,445円
LinksMate(リンクスメイト)69,800円
イオンモバイル(AEON MOBILE)69,800円

HUAWEI P20をセット購入するなら「IIJmio」がオススメ!

IIJmioではP20を他社MVNOよりも安く購入することができます。

IIJmioは、通信のノウハウが強いMVNOで情報の開示も多く、格安SIM初心者でも使いやすいMVNOです。

特に大容量データを使う人はSIMカードを3枚まで無料シェアで増やすことができたり、使い勝手も良いです。

定期的に誰でも無料で参加できる格安SIMや通信技術についての解説会もおこなっていて、どこか先生気質のMVNOと言えるかもしれません。
通信速度が特別速いというわけではありませんが、全体的に安定性があるので、格安SIMを使うということに不安がある人は使いやすいMVNOと言えるでしょう。