さらば電池切れ!大容量バッテリー搭載スマホランキング|充電が長持ちするおすすめ格安スマホ

充電が長持ちするスマホ機種を比較

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ほなみ

最近スマホの充電がすぐ無くなるのよね‥‥。
わかります! 俺も外で動画みたりするからすぐ電池切れするんですよね。
SIMフリー端末で充電が長持ちするスマホが欲しいなぁ。

ゆうま

スマホを使っていて困るのが「バッテリー切れ」ですよね。
とくに動画視聴やゲームなどはバッテリー消費が激しいため、すぐに電池がなくなってしまいます。

外出中やアウトドアなどで外部電源を確保できず、スマホが使えなくなって不便な思いをした人も少なくないはず。
モバイルバッテリーがあれば安心ですが、荷物が増えてしまうのがネックです。

そこで今回は大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマホの中からおすすめのものをピックアップし、ランキング形式で紹介します。

この記事は、

  • 大容量バッテリーのスマホを選ぶポイント
  • 充電長持ちのおすすめSIMフリースマホ
  • 端末がセット購入できるおすすめ格安SIM

といった充電が長持ちするスマホを探している人に向けた内容になっています。

ほなみ

電池持ちの良いスマホを探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

大容量バッテリー搭載スマホの選び方

スマホを選ぶときには基準となる選び方も知っておくと迷わずに済みます。

大容量バッテリー搭載スマホを使う場合は「バッテリー容量が3500mAh以上かどうか」を1つの基準にして選ぶと良いでしょう。

バッテリー容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。

み、みりあんぺああわー? なんか難しそうっすね‥‥。

ゆうま

ほなみ

たしかに聞きなれない単位だよね。mAhの値が大きいスマホほど電池持ちが良いと思ってもらえればOKだよ。

バッテリー容量の目安としては3000mAhが標準、3000mAh以下は低容量、3500mAh以上は大容量です。
そのためバッテリーを重視するなら3500mAh以上のスマホを選ぶと良いでしょう。

とにかくmAhが大きいスマホを選べばいいってことだな。

ゆうま

ほなみ

ちょっと待って! たしかに容量も大事だけど、充電が長持ちするかは他の要素もかかわってくるよ。

例えばディスプレイ解像度が高くなると消費電力が多くなり、電池持ちは悪くなります。
また、CPUの省エネ性能が高ければ、バッテリー容量が少なくても電池持ちが良いです。

最近ではAIがバッテリーやアプリを管理することで電池持ちを改善しているスマホも数多く見られます。

一番大事なのはバッテリー容量ですが、できればバッテリー容量以外の面もチェックしましょう。

ほなみ

待ち受け待機時間とかも選ぶときに参考になるよ。

おすすめの大容量バッテリー搭載スマホ7選!

大容量バッテリーのおすすめ端末!

バッテリー容量が多いスマホはいくつかありますが、今回はその中からとくにおすすめの7機種をピックアップしてみました。
ここで紹介する機種はすべて3500mAh以上のバッテリーを搭載したスマホです。

ZenFone Zoom S:
超大容量バッテリー&ズームレンズ

ASUS ZenFone Zoom Sのスペック(性能)、値段、詳細解説

ディスプレイサイズ 約5.5インチ
FHD(1920×1080)
CPU Snapdragon 625
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
バッテリー 5000mAh
最大連続待受時間:42日
最大4K動画撮影:6.4時間

ZenFone Zoom S はASUSから発売されているSIMフリースマホです。

「Zoom」と言う名前の通り最大12倍ズームが可能なズームレンズを搭載しているなど、本来はカメラに特化したスマホという位置づけです。
しかし実は最大5000mAhという大容量のバッテリーを搭載しており、電池持ちも優れています。

5000mAhというのは数ある大容量バッテリー搭載スマホの中でもトップクラスで、丸2日間は充電不要で思う存分写真撮影が可能です。
急速充電に対応しているので大容量バッテリーでも充電が速く、10分の充電で約5時間の通話ができます。

ZenFone Zoom Sは他のスマホやタブレットを充電できる「リバースチャージ」にも対応しているので、サブ端末としてもおすすめです。

やや古い機種のため性能は劣る

ZenFone Zoom Sのデメリットは発売日が2017年6月で、発売からやや時間が経っている点です。
最新の機種と比べるとスペックやカメラはどうしても劣ります。

また、OSが現時点ではAndroid 8.0までアップデートできますが、今後はアップデートされない可能性もあるので要注意です。

ほなみ

スペックなどにこだわらず、安めで超大容量バッテリー搭載スマホが欲しい人におすすめです。
ASUS ZenFone Zoom Sのスペック(性能)、値段、詳細解説ASUS ZenFone Zoom Sのスペックレビュー、価格、口コミ評価、カメラ性能の解説

取り扱いはnuroモバイルのみ

現在、主要な格安SIMでZenFone Zoom Sをセット購入できるのはnuroモバイルだけです。
少し古い機種であること、ズームレンズ特化といった特殊なスマホのため取り扱いが少ないのかもしれませんね。
一括価格は税込59,616円。

nuroモバイルはデータ通信容量の前借りができるなど、他にはない変わったサービスが特徴的。
ZenFone Zoom S自体も少し特殊といえるので、nuroモバイルとの組み合わせはユニーク同士で相性が良さそうです。

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CAT S41:耐久性と超大容量バッテリー

CAT S41 公式画像

ディスプレイサイズ 約5インチ
FHD(1920×1080)
CPU MTK6757
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
バッテリー 5000mAh
待受け可能時間:44日間

CAT S41はアウトドアやウィンタースポーツ、工事現場、建設現場など過酷な環境で使うことを想定した「タフネススマホ」です。
最高等級の防水・防塵に対応しており、水深2mに60分間浸水しても故障しません。

さらにアメリカ国防総省の調達基準「MIL」に準拠した「耐衝撃性能」を持ち、高さ1.8mからのコンクリートへの落下試験をクリアしています。
とにかく頑丈なので、過酷な環境でも故障の心配は不要です。

5000mAhという最大クラスの大容量バッテリーを搭載しており、他の端末の充電もできます。
バッテリーを充電できない環境や緊急時でも安心ですね。

耐久性と引き換えに性能や価格に難あり

タフネスさに特化している分、価格の割にはスペックやカメラの性能はそこまで良くありません。
また重量が約220gで他のスマホと比べてとても重く、厚みもかなりあるのでサイズの割には携帯性も悪いです。

良くも悪くも、特殊な環境でスマホを使う人専用って感じですね。

かしわ

ほなみ

業務用のスマホを探している人や、趣味で山登りやキャンプをする人などにおすすめかな。

セット購入できるのはIIJmioのみ

CAT S41は特殊なスマホのこともあり、取り扱っているのはIIJmioだけです。
普通は65,000円前後のCAT S41ですが、IIJmioでは税抜49,800円で購入できます。

IIJmioはしっかりとした技術が好評の格安SIMです。
ほかのMVNOより比較的災害時に強い特徴もあり、タフなCAT S41にぴったりです。

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OPPO AX7:
質のいいコスパスマホ

OPPO AX7 公式画像

ディスプレイサイズ 約6.2インチ
FHD+(1520×720)
CPU Snapdragon 450
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
バッテリー 4230mAh

AX7は電池持ちの良さと6.2インチの大画面が売りのOPPO製ミドルレンジスマホです。

スリムな本体に4230mAhという大容量バッテリーを搭載しています。
加えてAIを活用したバッテリー管理システムが使用していないアプリを自動で停止させて節電をしてくれるため、電池持ちが非常に良いです。

AX7ユーザーも充電持ちの良さを実感しているようです。

デザインやカメラ性能も良し

AX7のディスプレイには水滴型のノッチを採用しています。
水滴型ノッチはiPhone Xなどにある従来のノッチよりも圧倒的に小さく、そのおかげで88.4%という高い画面占有率を実現しています。

OPPO AX7 水滴ノッチ

AX7はカメラの質も良好です。
とくにOPPOのスマホはインカメラに力に入れており、AX7も1600万画素のインカメラで美しい自撮りが撮影できます。

ほなみ

これだけ充実して価格は約30,000円とリーズナブル!コストパフォーマンスは高いですよ。

AX7のスペックは控えめなので、3Dゲームなど負荷の大きいアプリの利用には向きません
逆にSNSやブラウジングなどの普段使いなら問題ないので、コスパの良い大容量バッテリー搭載スマホが欲しいライトユーザーにピッタリですね。

AX7の購入は楽天モバイルがおすすめ

AX7を取り扱っている格安SIMは楽天モバイルIIJmioDMMモバイルです。

どこも29,800~29,880円と販売価格はほとんど変わりません。
ただし楽天モバイルは端末セールに積極的なので、タイミングが合えばかなりお得に購入できることも!

楽天モバイルは一番利用者数が多い格安SIMです。
楽天会員はさらにお得に利用することができますよ。

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楽天のサービスをよく利用する人に特におすすめです。
MVNO一番人気の楽天モバイル!メリットデメリット、料金、口コミ楽天モバイルはMVNO一番人気!メリットデメリット、料金、口コミ

HUAWEI Mate 20 Pro:圧倒的なカメラ性能

HUAWEI Mate20 Pro 公式画像

ディスプレイサイズ 約6.39インチ
3120×1440
CPU Kirin 980
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
バッテリー 4200mAh

Mate 20 Pro はHUAWEIから発売されているフラグシップスマホで、最大の特徴は何といっても他機種を圧倒するカメラ性能の高さです。

背面には、

  • 4000万画素の広角レンズ
  • 2000万画素の超広角レンズ
  • 800万画素の望遠レンズ

で構成されるLeicaトリプルレンズカメラを搭載しています。
超広角レンズを使うことで広い背景を含めた写真が撮れますし、望遠レンズを使うことで5倍ズームでも鮮明な写真が撮影可能です。

通常のスマホが苦手とする暗所にも強く、白飛びやノイズのない美しい夜景が撮影できます。
また、HUAWEIスマホの特徴でもある「ワイドアパーチャ」も健在で、背景を自由にぼかすことが可能です。

Mate 20 Proは自慢のAI機能も強化されています。
被写体の自動識別は認識するシーンが大幅に増え、オートモードでシャッターを切るだけで高品質な写真が撮れるでしょう。

えみ

Mate 20 Proで撮影されたキレイな写真をSNSで発見!

充電の効率も良し

Mate 20 Proのバッテリー容量は4200mAhと大容量。
自社開発の最新SoC「Kirin 980」のおかげで電力効率が大幅にアップしたこともあり、電池持ちも優れています。

独自の急速充電に対応し、30分でバッテリーを70%まで充電することができます。

さらに国内向けのHUAWEI製スマホでは初めて「ワイヤレス充電」にも対応しました。
いちいちケーブルを抜き差ししなくても、充電器に置くだけで手軽に充電ができます。

ワイヤレスで他端末も充電!
しかもワイヤレスで他のスマホを充電できる「ワイヤレス給電」にも対応しています。
これまでケーブルを利用して他の機種を充電できるものはありましたが、ワイヤレスで給電できるのはMate 20 Proが初めてです。

ハイスペックだが高価な点に注意

Mate 20 Proはスペックも非常に高く、3Dゲームもサクサク動作します。
電池持ちだけでなくスペックやカメラも重視したい人や、最新の技術を体感したい人におすすめです。

ただし、105,000円前後と本体価格がかなり高いです。
購入する際は格安SIMとのセット購入で分割を活用するなど、工夫が必要かもしれません。

充電長持ち、高性能カメラ、ゲームも思う存分できるけど、性能と比例して価格も高いのか‥‥。

ゆうま

ほなみ

Mate 20 Proは性能を妥協したくない人に向いているかな。
でも64GBのiPhone Xsより安いしコスパも良いスマホだよ!
HUAWEI Mate20 Pro 公式画像HUAWEI Mate 20 Proのスペックレビュー|価格、日本での発売日、カメラ性能の写真付き口コミ

セット購入はOCNモバイルONEが安い!

Mate 20 Proは高価にもかかわらず人気があり、取り扱いしている格安SIMもたくさんあります。

OCNモバイルONEmineo楽天モバイルIIJmioDMMモバイルイオンモバイルLinksMateNifMoとより取り見取り。

中でも一番Mate 20 Proを安くセット購入できるのがOCNモバイルONEです。
他のMVNOが11万前後で売っているところ、84,800円(税抜)とかなり安いです。

OCNモバイルONEは運営元がNTTコミュニケーションズグループしっかりしていますし、Mate 20 Proと一緒に長く使える格安SIMですよ。

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通話オプションが充実!電話をよくかける人におすすめ
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ZenFone Max M1:
安めでバランスの良い機種

ディスプレイサイズ 約5.5インチ
HD+(1440×720)
CPU Snapdragon 430
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
バッテリー 4000mAh
最大連続待受(VoLTE接続):約38日間

ZenFone Max(M1)は大容量バッテリーが売りの「ZenFone Max」シリーズの最新モデルです。

5.2インチクラスの小さなボディに、4000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。
電池持ちに優れ、最大38日間という驚異的な連続待ち受け時間を実現しました。
急速充電にも対応し、15分の充電で4時間の通話が可能です。

他の端末を充電できる「リバースチャージ」にももちろん対応しています。
本体価格が20,000円前後と安いので、サブ端末としても優秀です。

貴重なトリプルスロット仕様

ZenFone Max M1のもう1つの特徴がDSDSに対応し、なおかつトリプルスロット仕様な点でしょう。
DSDS対応のスマホは種類が増えていますが、SIMカードスロットとmicroSDカードスロットが独立している「トリプルスロット」を搭載しているスマホは数が少なく貴重です。

ただしエントリーモデルということもありスペックは控えめで、ゲームを利用したい場合には向きません。

ほなみ

大容量バッテリーでトリプルスロット仕様のDSDS対応スマホを使いたい人におすすめ。重いゲームをするには不向きの性能なので注意です。
ZenFoneMax(M1)のスペック、価格、バッテリー性能、カメラ機能の評価

購入はmineoがオススメ

ZenFoneMax(M1)をセット購入できる格安SIMはmineoIIJmioBIGLOBEモバイルDMMモバイルの4社。
どこも販売価格は2万円前後です。

上記のMVNOでオススメはmineo(マイネオ)です。
一括は19,800円(税抜)、分割なら月825円(税抜)で購入できます。

どの回線にも対応していて乗り換えやすいですよ。
機能やオプションも充実しており、格安SIM初心者にもオススメの格安SIMです。

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mineoは使い心地が良い!料金、口コミ、キャンペーン情報mineoは使い心地が良い!料金、口コミ、キャンペーン情報

Moto E5:安いのに充電長持ち

ディスプレイサイズ 約5.7インチ
HD+(1440×720)
CPU Snapdragon 425
メモリ RAM:2GB ROM:16GB
バッテリー 4000mAh

Moto E5は税込で20,000円を切る価格の安さが売りのエントリーモデルのスマホです。

4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちに優れます。
急速充電にも対応しているので、急いでいるときでもサッと充電ができますよ。

Moto E5はDSDSに対応し、同時にmicroSDカードが使える「トリプルスロット仕様」です。
1万円台後半でDSDSが使えるのはかなり貴重ですね。

性能はかなり低いので注意

Moto E5は価格が安い分、スペックはかなり低くなっています。
エントリーモデルということを考慮しても RAM2GB / ROM16GB というのは少ないですし、CPUも貧弱です。

ゲームはもちろんですが、軽い用途でも動作がモッサリすることがあります。
ゲームはしなくてもある程度アプリを使う場合は、最低でも ZenFone Max M1 クラスのスペックが欲しいところ。

Moto E5は低価格でバッテリー持ちが良く、なおかつDSDSが使えるのが特徴なので、電話がメインのライトユーザーやコスパの良いサブ端末が欲しい人におすすめです。

ほなみ

大容量バッテリーでメールや電話ができれば大丈夫、という人にはとってもお得なスマホですよ。
Moto E5のスペックレビュー、価格、口コミの評判、カメラ機能の解説

BIGLOBEモバイルでの購入がおすすめ

主要な格安SIMでMoto E5を購入するならおすすめはBIGLOBEモバイルです。
本体価格は17,760円(税別)。

他にはnuroモバイルDMMモバイルIIJmioLINEモバイルでセット購入できます。

BIGLOBEモバイルはKDDIグループが運営していますが、お得なサービスも多いMVNOです。
一番の特徴は「エンタメ・フリーオプション(月額480円~)」!
通信量を気にせずYouTubeなど動画や音楽サービスが使い放題になるオプションです。

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月額400円~
BIGLOBEモバイルのメリットは何?取扱い端末、キャンペーン、口コミ情報BIGLOBEモバイルのメリットは何?取扱い端末、キャンペーン、口コミ情報

ROG Phone:ゲーマーにおすすめ

ROG Phone 公式画像

ディスプレイサイズ 約6.0インチ
FHD+(2160×1080)
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:8GB ROM:512GB
バッテリー 4000mAh
ゲームプレイ時の駆動時間(WiFi接続):最大7.2時間
※Arena of Valor、200nits、ヘッドフォン使用

ROG Phone はASUSから発売されている「ゲーミングスマホ」です。

ハイエンドモデル向けのCPU「Snapdragon 845」と8GBの大容量RAMにより、どんなに負荷の大きい3Dゲームでもサクサクと動作します。
ROMも512GBと非常に多く、容量を気にすることなくどんどんアプリをインストール可能です。

TwitterではROG Phoneが気になっている人はやはりゲーム好きが多かったですね。

デレステやPUBGといった重い3Dゲームもぬるぬると動きそうです。

充電を気にせず長時間ゲームできる

ROG Phoneのバッテリーは4000mAhと大容量で、電池切れを気にせずゲームに没頭できます。
急速充電にも対応し、約35分で0%から60%まで充電可能。

しかも充電中の本体の発熱を最低限に抑えられるよう工夫されており、充電しながらでもゲームをプレイできます

えっ、充電しながらゲームするとバッテリーの寿命が縮まるって聞いたけど‥‥。

ゆうま

ほなみ

たしかに、充電と放電を同時にすると本体が熱を持ってバッテリーの寿命を縮める原因になるね。
でもROG Phoneはバッテリー劣化の原因である熱を持ちにくいスマホなんだよ!

スマホでゲームをするとき、心配なのが本体の発熱ですよね。
ROG Phoneでは高負荷時でも発熱しにくいように設計されています。
さらに外付けの冷却クーラーがついており、端末表面温度を4.7度も下げることが可能です。

ゲーム環境をカスタマイズ!

また、ROG Phoneには、

  • デュアルスクリーンで同時表示ができる「TWINVIEW DOCK」
  • キーボード等を接続してPCのようにプレイできる「MOBILE DESKTOP DOCK」
  • 専用物理コントローラー「GAMEVICE」

といったさまざまな専用周辺機器が用意されています。
自分のプレイスタイルに合わせて、快適なゲーム環境を整えることが可能です。

個人的には、ザ・ゲーミングスマホ!といった本体デザインもポイント。
見た目からゲームガチ勢っぽさが伝わってきます。

高スペックだが価格も高い

ROG Phone唯一の欠点が110,000円オーバーという本体価格の高さです。
当然ですがゲームをしない人にとっては過剰すぎるスペックで、本気でゲームを極めたい!という人以外はここまでのスマホは必要ないかもしれません。

セット購入はLinksMate一択!

ROG Phoneをセット購入できる格安SIMはLinksMateIIJmioNifMoです。

上の3社でおすすめはLinksMate(リンクスメイト)です。
LinksMateでの販売価格は同じで119,500円(税別)。
分割購入ができないので、分割したいならIIJmioかNifMoを選びましょう。

しかしゲームをするためにROG Phoneを買うのであれば、LinksMate一択です!

LinksMateではカウントフリーオプション(月額500円)でグラブルやデレステなど40種類以上のゲームがやりたい放題になります。
もし低速制限がかかってもゲームだけは高速通信でプレイできます。
さらにSNSもカントフリーに。

ゲーマーのためのMVNOといっても過言ではないLinksMate。
ゲーム好きならかなりお得に利用できますよ。

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ゲームのカウントフリーが充実!ゲーマーにおすすめ
LinksMateってどんな格安SIMなの?メリット・デメリット、特徴ご紹介LinksMateってどんな格安SIMなの?メリット・デメリット、特徴、通信速度など徹底解説

大容量バッテリーのSIMフリースマホまとめ

ここまで各端末の特徴を見てきましたが、「結局どのスマホを選べばいいのかわからない‥‥」と迷っている人もいるかもしれません。
そこでそれぞれのスマホの特徴やスペックをふまえて、どんな人に何の端末がおすすめなのかまとめました。

大容量バッテリーのスマホ総評

一番の大容量は ZenFone Zoom S と CAT S41

1番バッテリー容量が大きいSIMフリースマホ

もっともバッテリー容量が多いのは「ZenFone Zoom S(5万円前後)」と「CAT S41(6万5千円前後)」です。
どちらも5000mAhという最大クラスのバッテリーを搭載しており、電池持ちが非常に良いです。

このうち、カメラを重視するならZenFone Zoom S、壊れにくさを重視するならCAT S41を選びましょう。

高スペックで充電長持ちは Mate 20 Pro と ROG Phone

高性能で充電が長持ちのSIMフリースマホ

スペックも重視したい場合は「Mate 20 Pro」か「ROG Phone」がおすすめ。
両方とも10万円越えのハイエンドモデルでかなりの高性能です。

Mate 20 ProはLeicaトリプルレンズカメラを搭載するなど、トップクラスのカメラ性能を誇ります。

一方、ROG Phoneは「ゲーミングスマホ」です。
処理速度の速さとバッテリー容量の多さはもちろん、特殊な冷却機構やゲーム中も充電しやすい設計など、とにかくゲームを快適にプレイすることに特化しています。

コスパのいい大容量バッテリースマホは3機種

お手頃価格で大容量バッテリーのSIMフリースマホ
スペックは求めていないので安くてバッテリー容量が多いスマホを使いたい、という場合は「AX7」、「Moto E5」、「ZenFone Max M1」の3機種がおすすめです。

OPPO AX7この3機種の中ではAX7が一番高額ですが、スペックやデザイン、バッテリー持ちで一歩リードしています(3万円前後)。

Moto E5一方、Moto E5はもっともスペックが低いですが、2万円を切る価格の安さが魅力です。

ZenFone Max M1ZenFone Max M1は上の2機種の中間で、バランスがいいですね(2万5千円前後)。

大容量バッテリー搭載スマホで、電池切れとはさようなら

以上、おすすめの大容量バッテリー搭載スマホ7選でした。

今回比較したSIMフリースマホの一覧は以下の通りです。
機種名をクリックするとページ内の解説に飛びます。

※価格は目安です。購入先によって前後します。

機種名 メーカー バッテリー容量 販売価格
ZenFone Zoom S ASUS 5000mAh 50,000円~
CAT S41 CAT 5000mAh 65,000円~
AX7 OPPO 4230mAh 30,000円~
Mate 20 Pro HUAWEI 4200mAh 105,000円~
ZenFone Max M1 ASUS 4000mAh 22,000円~
Moto E5 モトローラ 4000mAh 16,000円~
ROG Phone ASUS 4000mAh 110,000円~

今回紹介したスマホはどれもバッテリー容量が多く、電池切れを気にせず使うことができます。
外出先で動画視聴やゲームを頻繁に利用する人や、アウトドアなどで長期間充電できない環境でスマホを使う人におすすめです。

大容量バッテリーを搭載している点以外の特徴は端末によってさまざまです。
カメラを重視するならMate 20 Pro、コスパ重視ならAX7、といったように自分の用途に合わせて選ぶと良いでしょう。