【2018年11月】通信速度比較結果!

Moto G6 Plusのスペックレビュー、日本での発売日、価格、カメラ性能の評価

Moto G6 Plusは、特に男性人気の高いスマートフォンです。

  • 男性人気がすごい!モトローラの凄腕スマホ
  • 「Android 9.0 Pie」でどこまで便利に!?
  • ビジネスシーンにつかいやすい落ち着いたスペック

特に「Android 9.0 Pie」には大注目ですね!

Moto G6 Plusの総評

Moto G6 Plusの魅力はなんといっても、最新のOSである「Android 9.0 Pie」です。

「Android 9.0 Pie」はかなり評判がいいので、いち早く試してみたいという人にはMoto G6 Plusはオススメのスマホ端末。

また、カメラの画質も綺麗なのですが最近流行りの「盛れる」写真というよりは素材を生かした自然な写真になると好評です。

えみ

時代は繰り返すって言うし、これからは自然な写真のほうが、話題になるかも

写真の仕上がりは好みの問題になりますが、考えようによっては加工はあとからでもできるので、素材を生かした写真のほうが、使いやすいかもしれませんね。

Moto G6 Plusはビジネスやプライベート、さまざまな用途で使いやすい、安定感のあるスマホです。

Moto G6 Plusのスペック表

サイズ 幅: 約75.5mm  縦: 約159.9mm  厚さ: 約8.1mm  重さ:約167g
カラー ディープインディゴ
対応OS Android™ 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630 (SDM630)2.2GHz ×8 オクタコアCPU Adreno 508
メモリ RAM4GB/ROM64GB
バッテリ 3,200mAh
カメラ カメラ:1200万画素(f/1.7)+500万画素(f/2.2)デュアルカメラ
インカメラ:1600万画素(f/2.2)
ディスプレイ 5.93インチ
入出力端子 micro USB typeC
SIMカード nanoSIM(DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイ)
発売日 2018年6月8日

Moto G6 Plusの特徴

Plusというだけあって、パワーアップしていく性能に注目!

  • カメラ性能がよすぎる
  • ソフトウェアは最新アンドロイド
  • 大画面5.93インチでも持ちやすい
  • モトローラの高級感

ビジネスシーンにも使いやすいスマホです。

Moto G6 Plusは価格以上のカメラ性能

近頃では安価なスマホでもカメラ性能には力を入れています。

様々なエフェクト効果を機能に取り入れたり、画像加工までしたりしてくれるスマホカメラもめずらしくはなくなりました。

しかし、ややもすれば、画像に無理な合成を加えて本来の写真の美しさよりも奇抜さを追及しているような方向性が目立ちます。
そんな中でMoto G6 Plusは純粋なカメラ機能として優れているのです。

画質の諧調の滑らかさ、暗い場所での映像の受容など、実際に撮りくらべてみると、Moto G6 Plusはより一眼レフカメラに近いよくできたレンズを持っていることがわかります。

インカメラの性能もピカイチ

そしてMoto G6 Plusのインカメラの性能の高さにも触れておかなくてはなりません。
1,600万画素でインカメラ側にLEDフラッシュを装着しているカメラは、Moto G6 Plusの価格では他にはないでしょう。

このあたりはSNSにセルフィーをアップするユーザー層を強く意識したものと思われます。

えみ

自撮りがもっと楽しくなるね!
デジカメに近づくカメラ性能

モトローラ社はカメラの老舗ブランド「ハッセルブラッド」ともコラボ製品を展開するなど、スマホがデジカメの代替品となるべく、積極的にカメラ機能にはこだわっているようです。

もともと携帯電話のパイオニアであるアメリカのモトローラは、これまでアップルやサムスン、ノキアなどに市場を独占されてきました。

しかしMotoシリーズでは「価格の割にカメラ性能がいい」ことで、巻き返しをはかってきているといえるでしょう。

実際に30代男性を中心に人気が高まっているのがモトローラのスマホです

ゆうま

30代男性といえば、比較的、「機械もの」に強い層ですので、Moto G6 Plusの魅力がわかるのでしょう。

ソフトウェアは最新アンドロイドでより便利に

モトローラのアンドロイドはGoogleから発表されたばかりの「Android 9.0 Pie」です。
国内のスマホモデルがアップデートにまだ対応していない中、いち早く最新のアンドロイドを採用したMoto G6 Plusには大きな期待が寄せられています。

「Android 9.0 Pie」の新しい機能は、次のようなものです。

  • バッテリーと明るさの自動調節
  • よりシンプルな操作方法
  • ユーザーの利用状況に合わせたAI機能
充電がより持ちやすく

「Android 9.0 Pie」はバッテリーの使用を効率化することで徹底的に使用時間を延長させる機能が加わりました。

必要以上の輝度をなくしたり、操作方法をシンプルにしたりすることでダイレクトにスマホを使う時間が全体的に短くなるのです。

普段の利用パターンを学習するスマホ

そしてユーザーがよく音楽を聴く人ならイヤホンを装着しただけで、いつもの音楽関連のアプリが自動起動したり、「テイラースイフト」と検索すれば無料の音楽アプリ「Spotify」が自動で起動したりします。

アプリ一覧やアイコンをタップしなくてもユーザーの使い方の行動を学習して、使うほどに自分にカスタマイズされたスマホとなるのです。

かしわ

Android 9.0 Pieで快適なスマホライフ

「Android 9.0 Pie」は「iOS」にせまるアンドロイドになるともいわれているので、いち早くMoto G6 Plusで「Android 9.0 Pie」を手にするのも興味深いのではないでしょうか。

ちなみに「Android 9.0 Pie」はMoto G6 Plusの下位機種である「Moto G6」にも対応していますので、カメラ機能にそれほどこだわりがなければ「Moto G6」の2万円代で最新のOSにアップデートすることもできます。

大画面5.93インチでもスリムで持ちやすい

Moto G6 Plusは「Moto G5S」「G5S Plus」にくらべてよりスリムになり、かなり持ちやすくなりました。

「幅: 約75.5mm 縦: 約159.9mm 厚さ: 約8.1mm」のサイズいっぱいが画面といったイメージです。 

比率が18:9と動画を観るにも最適で、解像度は「2,160×1,080」の高画質です。

ほなみ

画面は非常に明るく美しい発色となっています

またノッチが採用されていないので、とてもシンプルな印象です。
ノッチ仕様になっているスマホが多い中で、すっきりとしたMoto G6 Plusを好む人も多いのではないでしょうか。

本体はクールで美しいデザイン

ボディはさすがのモトローラです。
ガラス素材が光を取り込んで美しい3Dカーブを描いています。

背面の時計の文字盤を思わせる丸い部分にカメラ、サブカメラ、フラッシュがまるでロボットの顔のように並んでいるのが特徴的です。

カメラ部分がやや気になる凸凹

ただひとつ気になることを上げるとすれば、Moto G6 Plusのそのロボットの顔のような部分がやや出っ張りすぎているかなということです。

手にもって操作する分には気になりませんが、卓上に置いたままタップする際にガタガタして安定性に欠けるかも知れません。

これは人それぞれといった感想になるかと思いますので、ぜひ実機でお試しになることをおすすめします。
Moto G6 Plusのでっぱりはケースに入れた方が気にならなくなるかも知れません。

モトローラの高級感は他にはない満足度

モトローラのスマホは「かっこいい」が購入動機という人も少なくありません。
Moto G6 Plusも独特のデザインがアイデンティティを醸し出していますね。

とくにGシリーズはスタイリッシュさを重視しているようで、持っている人がいれば「かっこいいね!」と思わせるでしょう。

価格は税抜定価で3万8800円。
デザインの高級感を考えると、コスパもかなりなものだといえます。

そして「M」のロゴですが、じつはあれは「こうもりの翼形」を表しているのです。
レノボの傘下になってもロゴに宿る高級感はそのままだと思いませんか。

海外でも使いやすいDSDS仕様

さらに海外出張の多いビジネスマンにもうれしい「DSDS」(デュアルスタンバイデュアルSIM)。

NanoSIMカードが2枚入るのでスマホを2台持つことなく、海外のキャリアも利用することができるのです。

デキる大人のスマホって感じですね!

ゆうま

ビジネスシーンにもスマートに似合うMoto G6 Plus、高級感ある1台、他にはない満足度を約束してくれるでしょう。

Moto G6 Plusの性能

Moto G6 Plusの内蔵メモリはRAM4GB/ROM64GBとハイスペックになっています。
通常ならRAM2GBで十分使えるスマホであることから、動作環境はバツグンにいいと考えていいでしょう。

さらにROM64GBは、余裕ある容量ですのでアプリの保存などでも、不便を感じることはありません。

では、Moto G6 Plusの性能などについて口コミを見ていきましょう。

非常に良い。
ストレスないです。

G4 plusでは、ゲームの「荒野行動」をするのにカクついて負けてばかりでしたが、G6 plusではカクつかないし、遠くまで見えます。
また、メモリも3Gから4Gと大きくなったので、ゲーム中にLINE返してもゲーム落ちないのが良いです。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

Huaweiのmediapad T2 7.0 proとの比較ですがストレスなく使えてます。
普段使いなら必要充分なレスポンス。
この価格でこれ以上を求めるなら他の端末に行ってください。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

レスポンス、これが目的で、Zenfone4maxから僅か2ヶ月で乗り替えました。
基本的に全てがzenfoneより快適です。

指紋認証は一瞬です。ストレスを感じることはほとんどありません。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

Moto G6 Plusのバッテリー性能

Moto G6 Plusのバッテリーは、3200mAhとなっています。

バッテリーは3000mAhが基準となり、それ以上であれば大容量といわれるので、Moto G6 Plusは十分な稼働時間が確保されると考えても大丈夫です。

もともと余計なアプリがプリインストールされていないのも、バッテリーが長持ちするには大きく役立っています。

そして15Wターボの超急速充電器が同梱されてきますので、充電時間もあっという間です

かしわ

バッテリーについてはスマホの使用方法によっては人それぞれとなりますので、ユーザーの感想から性能を見てみたいと思います。

今までの端末で一番減りが少なく大満足です。
通勤時及び帰宅後の音楽鑑賞、Web閲覧、メール、LINEがメインの使い方ですが、就寝前に50%を切る事はほぼ無いです。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

買ったばかりなのでとても持つ印象です。
YouTubeをよく見ますが、100%の状態であれば、10時間程度は連続で見られるのではないかと思います。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

私の使い方だと2日+αはもちます。
使用時間はブラウザメインで1日に3から4時間ぐらいでしょうか。

充電も速いので不満はありませんが下のモデルのe5が4000mAhも容量があるのでg6plusは3500mAhぐらいあると更に満足だったのですが… ちなみにタイプCコネクタです。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

Moto G6 Plusのカメラ性能

Moto G6 Plusのカメラ性能は「よくこの価格でこんないいレンズを搭載したな」というのが最初の感想でした。

デュアルレンズ仕様で1,200万画素プラス500万画素。

そしてメインレンズの絞り値はなんとF1.7です。

ほなみ

これはスマホの中でもトップクラスの明るさを取り込めるレンズになっています

そのため薄暗い場所や夜景の撮影にもノイズが低減された美しい写真の撮影が可能です。

F1.7で光を多く取り込める

明るいレンズというのは、人間の目に例えると、よりまぶたを大きく開くことができるということになります。

レンズはまぶたの開き具合でたくさんの光をとらえることができるので、大きく開けるまぶたを持ったレンズはシャッターの速度を遅くしなくても被写体を移すことができるのです。

結果的に「ブレない」写真を撮ることが得意ということになります。

背景も綺麗にボカせるレンズ

それから人は見えにくいものを見る時にまぶたを細めることでピントを合わせようとしますね。

それと同じで、レンズもF値を高くしてまぶたを細めていけば遠くまでピントがあうようになります。

反対にF値を1.7などと低くしてまぶたを大きく開ければ、ピントの合う範囲はとても狭くなるのです。

そしてこの原理が背景を美しくぼかしてくれることになります。

最後にMoto G6 Plusのカメラについての口コミを見ておきましょう。

レンズが明るいのとSONYセンサーということで暗い所の撮影も明るく撮れます。
シャッター音が小さいです。
動画の手ぶれ補正もしっかり効果を感じることができます。

デジタルズームで8倍まで寄れます。
撮影ライトは白ではなく昼光色のような自然な色合いです 今のスマホは当たり前なのかな
本体を2回ひねると素早くカメラを起動できるのは便利です。

もう一度繰り返すとインカメに切り替わります ちなみにスマホを横にチョップするように2回振るとライトが点きます 便利

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

デュアルカメラですが、広角レンズと切り替えているだけなのであんまり恩恵は無いかな?
F値は比較的小さいですが、暗所撮影が飛び抜けて良いって感じではありませんでした。

出来ればモノクロカメラが欲しかったところですが、そこは価格なりってことで。
シャッター音がほぼ無音なのが良かったです。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

G4の時からきれいだと思っていました。
G4の時よりも暗いところでよりきれいにとれるようになったと思います。

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

コレ、結構優秀ですよ!
何も設定していない状態で、ちゃんと背景ボケますから
まぁ、撮り方次第ってのもあると思いますが

Moto G6 Plusレビュー|価格.com

Moto G6 Plusを取り扱うMVNOと価格

※記載の価格は税抜き価格です。

取り扱いMVNO価格
IIJ mio(みおふぉん)35,800円
DMM mobile(DMMモバイル)38,800円
BIG LOBE(ビッグローブモバイル)38,640円

Moto G6 Plusをセット購入するならオススメはIIJmio!

IIJmioでは、Moto G6 Plusをお得な価格で入手することができます。

IIJmioは格安SIMの中でも、安定の技術力があり、格安SIMを使うのが初めてという人でも安心して使えるMVNOです!

えみ

IIJはインターネットプロバイダーの老舗なんだよ

データ大容量のファミリーシェアプランで、タブレットなどの他デバイスや、家族での併用もお得なので、使い方の幅が広いのもIIJmioの特徴でしょう。