【2018年11月】通信速度比較結果!

Moto G6のスペックレビュー、日本での発売日、価格、カメラ性能の評価

Moto G6は、機能性とシンプルさのバランスが取れているスマホ端末です。

  • 自撮りに力をいれてインスタ映え!
  • 流行を抑えながらシンプルな作り
  • モトアクションでもっと便利に

Motoシリーズならではのシンプルさに注目ですよ!

Moto G6のスペックの総評

Moto G6は、平均的なスペックを持ったスマホです。

多くの人に最適化する性能とシンプルな作りが魅力で、スマホ端末に慣れていないユーザーでもわかりやすい操作性を兼ね備えています。

また、インカメラの性能にも抜かりがないので自撮りやインスタグラムもはかどります。

平均的なスペックということで、高度なスマホゲームをプレイしたいという人は避けたほうが無難でしょう。

モトローラならではの、独特なデザインにも注目したいですね!

ゆうま

Moto G6のスペック表

サイズ 幅: 約72.3mm  縦: 約153.8mm  厚さ: 約8.3mm  重さ:約162.5g
カラー ディープインディゴ
対応OS Android™ 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 450 (SDM450)1.8GHz ×8 オクタコアCPU
Adreno 506
メモリ RAM3GB/ROM32GB
バッテリ 3,000mAh
カメラ カメラ:1,200万画素(f/2.0)+500万画素(f/2.2)デュアルカメラ

インカメラ:1,600万画素(f/2.2)

ディスプレイ 5.7インチ
入出力端子 micro USB typeC
SIMカード nanoSIM(DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイ)
発売日 2018年6月8日

Moto G6の特徴

Motoシリーズには他の端末にはなかなかないシンプルさがありますが、シンプルなだけではなく、ちゃんと流行りの性能も備えているのがポイントです。

  • 高性能インカメラ
  • Motoエクスペリエンス
  • 顔認証+指紋認証
  • 18:9の美しいデザイン性

使いやすい端末に仕上がっていますよ!

高性能インカメラでSNSの満足感をアップ

Moto G6の最大のメリットともいえるのが、1,600万画素の高解像度インカメラです。

メインカメラでは1,600万画素はもうすでに当たり前になりつつありますが、インカメラでこの解像度はハイエンドモデルでしか採用されていません。

インカメラのフラッシュはLED搭載

さらにインカメラ側にまでLEDフラッシュが付いているという点もライバルを引き離しているといえるでしょう。

Moto G6は若いユーザーを満足させるためにセルフィーに特化したスマホなのです

かしわ

Moto G6よりも1万円高い設定の上位機種の「Moto G6 plus」と同じ性能のインカメラを搭載していることから、かなりお得だといえます。

美顔補正やマニュアル撮影ももちろんできるので、セルフィー重視派には特におすすめできるスマホです。

Motoエクスペリエンスで多彩な操作が可能

Moto G6は基本的にシンプルに作られているためアンドロイド以外の余計なアプリなどがインストールされていません

ほなみ

それがモトローラの「売り」でもあります

そして操作性を高めるため「Motoエクスペリエンスユーティリティ」なるものがプリインストールされていて、ユーザーの手首の動作によってカメラが起動したり、フラッシュをONにしたりすることができます。

Moto G6に内蔵されたセンサーが本体の動きを認識して、即座にカメラ機能を連動させるのです。
この「モトアクション」によってよく使う機能に簡単にアクセスすることができます。

指紋認証+顔認証でさらに使いやすく

Moto G6の「ワンボタンナビ」は、指紋センサーとしてだけでなく、左にスワイプすることで前の画面に戻ったり、また右にスワイプして最近使用したアプリに戻ったりできます。

さらにタップでホーム画面に、長押しでスマホをロックできるなど、直感的に使いやすくなりました

Moto G6の指紋センサーの感度は比較的よく、誤認証をするということはありません

かしわ

そして指が濡れている時などは顔認証ができるようになったのもMoto G6の新しい機能です。

インカメラ側にもLEDフラッシュが付いているので暗いところでも顔認証が機能します。

顔認証より指紋認証の方が使いやすい場合も

残念なのは顔認証に1秒くらいかかってしまうことです。

ほなみ

1秒というのは意外と長いんですよね……

またディスプレイがONになってから3秒の間に顔認証をしなくては節電のためディスプレイが省エネモードになってしまうので、ユーザーによっては指紋認証の方が便利だと思うかも知れません。

18:9の美しいデザイン性は独創的

多くの機種がなんとなく「iPhone」のようなデザインになってきているのに比べて、Moto G6の独創的な美しさは群を抜いています

ボディも前モデルの「Moto G5」が金属的な質感そのままであったところ、Moto G6はガラスのような光沢感があり、見る角度によっては黒から紺へときれいなグラデーションを楽しませてくれるのです。

またモトローラのロゴマークがひと際アメリカっぽく、特別なスマホだと感じることができます。

このことからカバーを使用せずにMoto G6を持つというモトローラファンは多いです。

背面はまとまりのあるデザイン

特徴的なカメラまわりのデザインは、腕時計の文字盤のような形でその中にデュアルレンズ、フラッシュがキレイに収まっています。

画面も流行的な比率に

ディスプレイには5.7インチ、「18:9」に「2,160×1,080ドット」が仕様となっていて、まさに今どきのスマホです。

ディスプレイの大きさも従来のモデル「Moto G5」から向上していて、よりスマートになり新型機にふさわしいボディとなっています。

Moto G6の性能

Moto G6の内蔵メモリはRAM3GB /ROM 32GBとなっています。
スマホに必要なRAMメモリは2GBといわれていますので、3GBだとアプリはサクサクと動くといえるでしょう。

ほなみ

ROMの32GBについても普段づかいでの不便はなさそうです

ただし、ヘビーなゲームユーザーには上位機種の「Moto G6 Plus」をおすすめします。

上位機種の「Moto G6 Plus」はMoto G6とカメラスペックは同じですがRAM4GB/ROM64GBと余裕があるのです。

それではMoto G6の性能について口コミがあるようですので、見てみたいと思います。

日常的な用途なら十分なサクサク感。
ネット記事によるとAntutuのスコアは7万点ぐらいだそう。

SoCはごく普通のミドルクラスであるスナドラ450だけど、モトローラのスマホはメーカー独自のカスタマイズがほとんど入ってないピュアAndroidなのもあり、余計な処理が無く軽いのかもしれないですね。

Moto G6 レビュー|価格.com

スコア7万前後のSocなので快適まではいきませんが軽めの使用であれば全く問題ありません。

ただ、RAMが3GBなので負荷が掛かりやすくキャッシュがたまりやすいのがネックです。とりあえず自動メモリー掃除アプリで対処してます。

Moto G6 レビュー|価格.com

良くなっています。ゲームはしないのでよくわかりません。ネット閲覧、SNSなど問題なし。

Moto G6 レビュー|価格.com

Moto G6のバッテリー性能

Moto G6のバッテリー容量は3000mAhとなっています。
スマホのバッテリーは3000mAhが基準となっていて、それ以下ならやや心配なところですが、Moto G6はまずは十分だといえるでしょう。

余計なアプリが入っていないことで、更新などのムダなバッテリー消費がないというのがいいところですね。

Moto G6のユーザーは「2、3日はバッテリーが持つ」という人が多いので不便さはないといえます。

特筆するほど長持ちというわけではないけど、まあそこそこ持ちます。
各種節電設定(輝度下げ、不要アプリ削除、不要センサーオフ、自動同期や更新オフなど)をして、ヘビーな使い方でなければ2~3日は大丈夫。

Moto G6 レビュー|価格.com

こんなもんです。減りますが充電も速い

Moto G6 レビュー|価格.com

結構持ちます。軽めの使用で2日に一回程度です。それと充電速度が凄く速いので重宝してます。

Moto G6 レビュー|価格.com

Moto G6のカメラ性能

Moto G6のカメラレンズはメインカメラが1,200万画素、F2.0と500万画素、F2.2のデュアルカメラです。

そしてインカメラが1,200万画素、F2.0とこの価格にしては16メガピクセルと高い性能を持っています。

メインカメラもインカメラもF2.0ということですから、そこそこ被写界深度の浅く背景をきれいにぼやけた写真を撮ることができる上、暗い場所や屋内の撮影でもこなしてくれます。

ただ、ちょっと気になるのが料理や花の写真についてです。

ゆうま

色味の仕上がりはクールな雰囲気に

ホワイトバランスの色温度がやや高めの設定になっているため、シアンが強い傾向にあります。

料理や花は調整が必要
Moto G6で料理や花の写真を撮ると寒色に寄るため、おいしそうに見えにくく、花はくすんだようにも見えるのです。

ということは、オールマイティな写真を撮るにはマニュアル撮影も使いこなしていく必要もでてきます。

これはどのカメラでも持っているクセのようなものなので、Moto G6は逆に無機質な物の撮影ではクリアでシャープな写真が撮れるのです。

カメラ性能についても口コミをひろってみましょう。

これまでDSDS+SDでカメラ性能がよく、値段が手頃なスマホがありそうでなかったですがMoto G6は自分の求める性能を持ちながら値段を抑えた良スマホだと思います

Moto G6 レビュー|価格.com

こちらの機種を選んだ決め手がカメラの性能でした。
カタログ値の記載と違ってF1.8から撮影可能なので幅広いシチュエーションで使えるのとアクティブフォトという機能でi phoneのような少しだけ動きのある写真を撮ることもできます。

オートで撮影した場合ISOが結構高めの設定で撮れることが多いですがスナップ程度なら気になりません。動画に関しても4K撮影は出来ませんがフルHDでも凄く綺麗に撮影できます。

Moto G6 レビュー|価格.com

画質は格段に良い。
シャッター音がしないので飲食店で撮影するのに良い。

Moto G6 レビュー|価格.com

p9liteと画素数で比べるとアウトカメラが劣るようですが、画面がキレイなんで気になりません

Moto G6 レビュー|価格.com

塗り絵っぽさを抑えてしっかり解像感があり、良い写りだと思う。
ダブルレンズの背面カメラはデフォルトのままでもちゃんと被写界深度を認識しているようで、普通にオートで撮ってもけっこうボケ味が出ます。

絞りのコントロールはできないものの、パンフォーカスオンリーのカメラとはだいぶ趣きが違います。

一方ポートレートモードでは無理矢理ボケを合成したような不自然な感じになりがち。
オートのほうがまだ良いです。

スマホでこういう写真が撮れるのはすごいなと思うけど、しかしデジカメの代わりになるかというとそこまではさすがに無理。
1/2.3インチセンサーのコンデジでもまだ勝ってます。

Moto G6 レビュー|価格.com

Moto G6を取り扱うMVNOと価格

※記載の価格は税抜き価格です。

取り扱いMVNO価格
IIJ mio(みおふぉん)26,800円
DMM mobile(DMMモバイル)28,800円
NifMO(ニフモ)26,667円
nuro mobile(ニューロモバイル)28,000円

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NifMoではMoto G6をお安く手に入れることができます。

また、NifMoはMotoシリーズのスマホ端末のようにシンプルなプランが魅力!

通信速度も比較的安定していて、バースト機能など普段使いしやすい機能も多く、初めて使う格安SIMとしてもわかりやすいMVNOです。

ほなみ

独自の割引システムなども使いやすく、月額0円で使えることもあるとか……

最低利用期間もおよそ半年程度と、他社MVNOよりも短い期間に設定されているので、お試しとして使うのにもぴったりですね!