【2018年11月】通信速度比較結果!

格安SIMで2年目以降は損?!後悔しないお得な格安スマホの使い方

2年目以降の格安SIMは高い?

この記事で分かること
  • 2年目以降の格安SIMは高くなる?
  • 一番お得な使い方は1年ごとの乗り換え
  • 長期利用でお得なおすすめ格安SIM

毎月のスマホ代が大幅に安くなることで話題の格安SIMですが、しばしば「格安SIMは2年目以降高くなる」という噂を耳にします。

実際は2年経っても月額料金が高くなるようなことはありません。

おそらく一部の格安SIMで「1年目の割引が無くなり、2年目以降に基本料金に戻る」といったことがあるため、2年目以降は高くなるという噂があるのだと思います

かしわ

ほなみ

そういった一部の格安SIMを除けば、基本的に値上がりしないってことですね!

ただ、それを抜きにしても格安SIMは1年ごとに乗り換えるのがおすすめです。

もし同じ格安SIMを長く使いたいという場合は長期利用者向けの特典がある格安SIMを選びと良いでしょう。

この記事では、

  • 格安SIMで2年目以降は高いって本当?
  • 手間がかかってもいいから月額を安くする方法を知りたい
  • 乗り換えは面倒…。長期利用に向いている格安SIMってどこ?

といった格安SIMの2年目以降の金額や、後悔しないためのお得な格安スマホの使い方をご紹介します。

この記事を読めば、普通に格安SIMを使うよりさらにお得なスマホ代の節約方法が分かります

かしわ

「格安SIMは2年目以降高くなる」は本当?

「格安SIMは2年目以降の料金が高くなる」という噂の真偽ですが、結論から言うとこれは誤りです。

ほとんどの格安SIMは料金プランがシンプルで、長期利用で月額料金が高くなるようなことはありません

期間によって変動するようなプランは大手キャリアのサブブランドなど一部の格安SIMに限られています。

2年目から割引が無くなる格安SIMもある
中には1年目のみ割引が適用され、2年目からは割引がなくなるので高くなるように感じる格安SIMもあるので注意は必要です。

具体的には「UQモバイル」や「ワイモバイル」などがこれに当たります。
「楽天モバイル」で楽天ユーザーの割引を使っていた場合も2年目以降は月額料金が上がります。

ただ、これは厳密には高くなるというより「元の料金に戻る」といった感じですね。

格安SIMのお得な使い方

格安SIMはそのまま使っていてももちろんお得です。

しかし長く格安SIMを利用する場合は工夫をすることでよりお得になります!

具体的には以下の2つの使い方があります。

  • 1年ごとに格安SIMを乗り換える
  • 長期特典のある格安SIMを利用する

どちらもメリット・デメリットがありますが、乗り換えが面倒でなければ1年ごとに乗り換え、あまり乗り換えたくないなら長期特典のある格安SIMを利用する、というように選びましょう。

それぞれについて詳しく解説します。

もっともお得なのは1年ごとに格安SIMを乗り換え

1年サイクルの格安SIM乗り換えがかなりお得!

格安SIMをもっともお得に使う方法は1年ごとに乗り換えることです。

格安SIMの多くはよりたくさんの契約を結ぶために新規契約者(MNP含む)に対して、

  • 月額料金割引
  • 端末代割引
  • キャッシュバック
  • データ通信量増量

といったお得なキャンペーンを実施しています。

そのため、定期的に格安SIMを乗り換えてキャンペーンを利用すれば同じ格安SIMをずっと使い続けるよりお得です。

最低利用期間に注意!
格安SIMの音声通話SIMには一般的に1年の最低利用期間があります

最低利用期間内に解約すると高額な違約金が発生するため、乗り換えは最低利用期間後に行うのがおすすめです。

デメリットは雑多な手続き

この方法は頻繁に格安SIMを乗り換えるため、そのたびに契約および解約の手続きをしないといけないのがデメリットです。

とくにMNPを利用して同じ電話番号を引き継ぐ場合は、毎回MNP予約番号を取得しないといけないだけでなく、2,000~3,000円のMNP転出手数料もかかります。

乗り換え先のキャンペーン内容やプラン料金によってはコストがかかってむしろ損をしてしまう可能性もあります。

乗り換える前に手数料などを含め安くなるかどうか、しっかり見極める必要があります。
マメな人が向いている方法と言えますね

かしわ

ほなみ

うーん、格安SIM初心者には難しそうな方法かも。。
たしかに手続きや見極めは大変ですが、格安SIMによってサービスはまったく違うので、いろいろ試してみるのも面白いですよ!

かしわ

今月のお得なキャンペーンはこちらの記事を参考にしてくださいね。
【2018年11月】MVNOキャンペーン比較!今月のオススメ格安SIM【2018年11月】MVNOキャンペーン比較!今月のオススメ格安SIM


1つの格安SIMを長く使いたいなら「長期特典」のあるものを選ぶ

長期特典のある格安SIMを利用する ※ただし2年利用で乗り換えがオススメ

もし何度も格安SIMを乗り換えるのが面倒だという場合は「長期特典」のある格安SIMを選びましょう。

格安SIMの中には長期契約することで月額料金が安くなったり、オプションが無料になったりといった特典がもらえるものがあります。

何度も格安SIMを乗り換える方法と比べると、1つの格安SIMをずっと利用するので頻繁に乗り換え手続きをしなくて済むのがメリットです。

2年で乗り換えがおすすめ

一方、定期的に格安SIMを乗り換える方法ほど大幅な割引や特典を受けられることは少なく、お得度では劣ります。

また、長期特典があると言っても基本的には2年が限度で、3年目以降はあまりお得でないことがほとんどです。

結局、長期特典がある格安SIMでも2年間利用したら乗り換えたほうが良いことが多いです。

乗り換えがお得な格安SIM

乗り換えにオススメのMVNO!mineo(マイネオ),IIJmio,BIGLOBEモバイル

まずは短期で乗り換えがお得な格安SIMを解説します。

1年サイクルで乗り換る場合、今やっているお得なキャンペーンを確認して乗り換えするのがおすすめです。
【2018年11月】MVNOキャンペーン比較!今月のオススメ格安SIM【2018年11月】MVNOキャンペーン比較!今月のオススメ格安SIM

ここでは比較的お得なキャンペーンをやっている頻度が高く、最低利用期間が1年前後のおすすめ格安SIMを3つご紹介します。

  • mineo(マイネオ)
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル

一つずつMVNOの特徴や注意点を見てきましょう。

mineo:使いやすいMVNO

mineo(マイネオ)
  • 使いやすく初心者におすすめ
  • 料金プランが比較的安い
  • MNP転出をしないなら最低利用期間なし

ドコモ/au/ソフトバンクの3キャリア回線に対応しているmineoは、とても使い勝手のいい格安SIMです。

通信速度がかかっても最初だけ高速に通信できる「バースト機能」、簡単にmineoユーザー同士でパケットの送り合いができる「パケットギフト」など、細やかなサービスが光ります。

料金も格安SIMで平均で、まさに格安SIM初心者向けと言えます。
料金プランもシンプルで分かりやすい料金形態です。

回線で料金が変動
mineoは回線によって月額料金が変わります。
音声対応SIMで一番やすいのはau回線で、ドコモ回線は+90円、ソフトバンクは+440円です。
できるだけ安く済ませたいならau回線がおすすめです。

条件次第でいつでも解約OK

mineoは音声通話SIMでも最低利用期間が無いため、いつでも解約ができます
基本的に音声通話SIMは1年の最低利用期間があるので驚きです。

ただし1年以内にMNP転入で他社に乗り換える場合、契約解除料9,500円+MNP手数料2,000円で11,500円の手数料が発生します。

つまり「MNPで電話番号を引き継ぐなら実質1年間の最低利用期間がある」ということです

かしわ

ほなみ

乗り換え先で新規の電話番号を使うなら好きなタイミングで解約できるけど、電話番号を変えたくないなら要注意だね

IIJmio:短期利用も長期利用も

IIJ mio(みおふぉん)
  • 通信技術のノウハウがあり安定感抜群
  • 通信関連のサービスが充実
  • 違約金が利用期間で変化

老舗の通信会社が運営しているIIJmioは安定感に定評のある格安SIMです。

技術関連がしっかりしていて、フルMVNOなど他のMVNOではやっていない新技術を提供していたりします。
定期的にIIJmioの技術トークイベントもやっているほどです。

データ通信量を節約できる低速モード、大容量オプションが安い、バースト機能、データ容量を繰り越しできるなど、通信関連が充実しています。

ちなみにこのIIJmio、長期利用特典のある格安SIMとしてもご紹介しています。
長期特典については後ほど解説しますね

かしわ

違約金は利用期間で金額が変わる

データ通信専用SIMでは利用開始月の翌月末以降はいつでも解約できます。

しかし音声通話SIMは1年の最低利用期間があり、解約するタイミングによって支払う違約金が変化します。

12,000円が違約金の最大で、あとは1ヶ月毎に違約金が1,000円安くなる仕組みです。

例えば利用開始した月に解約すれば12,000円の違約金が発生しますが、10ヵ月利用し解約すると違約金は3,000円です

かしわ

ほなみ

あと少しで最低利用期間が終わるのに乗り換え先のキャンペーン締め切りが近い!みたいな時に助かるかも
ただし違約金とは別に、MNP転出をするなら手数料3,000円かかるので注意してくださいね

かしわ

IIJmioの違約金の詳細は下記の公式サイトで確認できます。
参考 音声通話機能解除調定金の金額を教えてください。IIJmio

IIJmioはお得なキャンペーンが多い

IIJmioはキャンペーンの頻度自体は高くないのですが、とてもお得なキャンペーンを行っていることが多いです。
期間限定でデータ容量の増量やスマホ端末が安く買えたりします。

現在やっているキャンペーンについては下記の公式サイトを確認してみてくださいね。


BIGLOBEモバイル:カウントフリーがお得

BIG LOBE(ビッグローブモバイル)
  • YouTubeなど動画見放題のエンタメフリーオプション
  • 安いキャンペーンの頻度が高い
  • iPhoneをセット購入できる

BIGLOBEモバイルの一番の特徴は「エンタメフリー・オプション(月々480円)」です。
特定の動画/音楽サービスが使い放題という優れもの!

カウントフリー対象のサービスならデータ通信量を消費せずに使えるので、YouTubeやAbemaTVなど動画をよく見る人におすすめです。

BIGLOBEモバイルのカウントフリー詳細」で詳しく解説しています。

ほかにも、格安SIMでは取り扱いの少ない正規のiPhoneが購入できますよ。

BIGLOBEモバイルの最低利用期間

BIGLOBEモバイルのデータ専用SIMは1ヵ月で解約できますが、音声通話SIMは13ヵ月の最低利用期間があります。
13ヵ月を待たずに解約すると8,000円の契約解除料がかかるので注意してくださいね。

一般的に違約金は1万前後が多いので、BIGLOBEモバイルの違約金は安いと言えます。
とはいえ痛い出費に変わりないので、乗り換えのタイミングには気を付けましょう

かしわ

高頻度でお得なキャンペーンを開催

BIGLOBEモバイルはキャンペーンにとても積極的です。
スマホ端末が安く手に入るキャンペーンもよく行っています。

最新のキャンペーンについては下記の公式サイトよりご確認ください。

長期特典のある格安SIM

長期特典のあるオススメMVNO!楽天モバイル,UQモバイル,IIJmio

続いて、長期特典がおすすめの格安SIMをご紹介します。

数ある格安SIMのうち、以下の3つはお得な長期特典が用意されています。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio

それぞれの特徴やメリット、注意点を見ていきましょう。

楽天モバイル:楽天会員におすすめ

楽天モバイル
  • スーパーホーダイは長期割で月額料金がお得
  • 楽天のヘビーユーザーならさらに割引
  • 制限されても1Mbpsの速度で使い放題

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」は音声通話SIMと10分かけ放題がセットになったプランです。
基本的な月額料金と内容はサブブランドのプランによく似ていますが、スーパーホーダイには「長期割」と「制限後の速度が速い」とい2つのメリットがあります。

長期割で長く使う人ほどお得に

1つは「長期割」です。
通常スーパーホーダイの最低利用期間は1年間ですが、この最低利用期間を延ばすことで月額料金が割引されます
割引額は以下の通り。

最低利用期間 割引額 割引期間
2年 500円 2年間
3年 1,000円

3年契約にすると2年間は月額料金が1,000円割引されます。
ただし3年目は割引が無くなるので注意してくださいね。

例えば月額2,980円のプランS(2GB)なら2年間は1,980円で利用可能です

かしわ

楽天をよく使う人はさらにお得!

長期割だけでもお得ですが、スーパーホーダイは楽天のヘビーユーザーならよりお得です。

楽天会員ならランクに関係なく2年間500円割引されます。
さらにダイヤモンド会員の場合、1年目はさらに500円割引されます。

さきほどのプランSを長期割り3年+ダイヤモンド会員で利用した場合、1年目は月額980円、2年目は1,480円で利用できるわけです。
かなりお得ですね

かしわ

制限後の速度が最大1Mbpsと比較的速い

通常データ通信量を使い切って速度制限がかかると、最大通信速度は300kbpsになります。

しかしスーパーホーダイの制限後の速度は1Mbpsと比較的速いです。
1MbpsであればLINEやブラウジングは快適ですし、画質を落とせば動画視聴も十分できます。

速度はほどほどで良いので制限を気にせず思う存分データ通信を使いたい、という人に向いています。

スーパーホーダイの注意点

とてもお得なスーパーホーダイですが、注意点も2つあります。

割引の有効期間に注意

まず、各割引はいずれも2年間だけという点です。

スーパーホーダイの料金は使い続けることで高くなるわけではありません。
しかし、割引が途中で切れてしまうので相対的に高くなったと感じてしまいます。

注意
とくに注意したいのが3年契約のケースです。
3年契約でも、割引はあくまでも2年間だけなので最後の1年はまったく割引がない状態で使わないといけません。

また、楽天ユーザーのダイヤモンド会員による500円割引は1年のみです。

ややこしいので、最大に割引を使った状態でどれくらい月額料金が変化するのか表でまとめました

かしわ

「3年契約の長期割」+「楽天ユーザーダイヤモンド会員割引」を使った場合、年数別の月額料金は以下のように変動します。
※スーパーホーダイ プランSで計算。

利用
年数
月額料金 割引の内訳
1年目 980円

  • 3年契約長期割:1,000円引き
  • 楽天会員の割引:500円引き
  • ダイヤモンド会員の割引:500円引き
2年目 1,480円

  • 3年契約長期割:1,000円引き
  • 楽天会員の割引:500円引き
3年目 2,980円

  • なし
制限後の最大速度が低下する時間帯

もう1つの注意点は制限後の速度が遅くなる時間があることです。

回線が混雑する「12:00~13:00」と「18:00~19:00」は制限後の最大速度が300kbpsとなり、1Mbpsの3分の1ほどになってしまいます。

この時間帯によくスマホを使うという人にとってはスーパーホーダイの最大1Mbpsの恩恵をほとんど受けられないので気を付けましょう。

楽天モバイル注意点まとめ
  • 2年目・3年目は月額料金が変動する可能性がある
  • 速度制限後も最大1Mbpsの速度がでるが、時間帯によって遅くなる
楽天モバイルはよく割引の内容が変わるので、公式サイトをしっかり確認してくださいね

かしわ


UQモバイル:速度が速くサポート充実

UQ mobile(ユーキューモバイル)
  • 「長期利用割引」で3年目以降も同じ料金で使える
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 実店舗が多くサポートが手厚い

UQモバイルのプランのうち、音声通話SIMと通話オプションがセットになった「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」では2年目までは「スマトク割」が適用され、月額料金が1,000円割引されます。

さらに3年目以降になるとスマトク割の代わりに「長期利用割引」が適用され、月額料金が1,000円割引されます。

ようするに3年目以降もずっと割引が適用され、同じ料金で利用することが可能です。
長く使いたい人にはうれしい割引ですね

かしわ

速度が気になるならUQモバイル

UQモバイルのサービス面では通信速度の速さが目立ちます。

数ある格安SIMの中でもトップクラスの速さと安定性を誇り、回線が混雑する平日お昼や夕方でも安定した速度がでます。
通信速度を重視するなら一番おすすめできる格安SIMです。

実際の通信速度は?
当サイトでお昼に速度を図ったグラフがこちら。

10月_速度グラフ_昼

軒並み速度の下がる時間帯でもUQモバイルの速度は飛びぬけています。

もちろん条件によって速度は変わりますが、UQモバイルはかなり速度が安定していると言えますね。

【2018年11月】人気格安SIMの通信速度を比較!10社13回線中速いMVNOはどこ?

また、UQモバイルはサポートが充実しているのもポイントです。

auのサブブランドということもあり、専門ショップ「UQショップ」がauショップと併設されていることがあり、全国各地に店舗があります。

対面による手厚いサポートを受けたい人にもおすすめですね。

UQモバイルの注意点

UQモバイルの注意点は2年目以降の月額料金が高く感じてしまうことです。

2年目以降は割引率が減る

最初の1年は「イチキュッパ割(1,000円割引)」+「スマトク割(1,000円割引)」でプランSであれば1,980円で使えます。

しかし2年目以降は「スマトク割(1,000円割引)」のみになるため、2,980円になり相対的に値上がりしたように感じます。

そして3年目になると「スマトク割」の代わりに「長期利用割引」で1,000円割引され、月額2,980円で使えます。

年数経過を表にすると以下のような月額料金と内訳になります。
※プランSで計算しています。

利用年数 月額料金 割引の内訳
1年目 1,980円

  • イチキュッパ割:1,000円引き
  • スマトク割:1,000円引き
2年目 2,980円

  • スマトク割:1,000円引き
3年目 2,980円

  • 長期利用割引:1,000円引き
つまり1年目は2つの割引が適応されるのですが、2年目以降は割引が1つになるので月額が高くなります

かしわ

ほなみ

本来は月額3,980円だから安くはなっているんだけど、1年目ほど安くはならないんだね
増量オプションが2年目以降有料に

また、データ通信量とぴったりプランの無料通話時間が延びる「増量オプション」は契約してから2年間は無料ですが、3年目からは500円の月額料金が発生するのもネックです。

UQモバイル注意点まとめ
  • 2年目以降は割引が少なくなって月額料金が1,000円高くなる
  • 増量オプションは3年目以降有料(月々500円)
長期利用割引があるものの、UQモバイルは2年間利用したら他社に乗り換えるほうがお得でしょう

かしわ


IIJmio:容量シェアがお得

IIJ mio(みおふぉん)
  • 3年以上利用で「IIJmioプレミアム特典/長得」が受けられる
  • 料金はシンプルで変動もなし
  • シェアプランがお得

IIJmioは3年以上利用すると「IIJmioプレミアム特典/長得(以下長得)」という長期利用者向け特典を受けられます。

長得でもらえる特典は以下の2つです。

  1. 対象のモバイルオプション1つが無料
  2. 1GBのデータ通信量クーポンを1年に3枚配布

1つ目の特典は対象となっている以下の4つの有料オプションを無料で使えるというものです。

  • IIJmio WiFi by エコネクト(通常362円/月)
  • マカフィーモバイルセキュリティ(通常250円/月)
  • i-フィルター for マルチデバイス(通常360円/月)
  • トビラフォンモバイル(通常300円/月)

通常300円前後する有料オプションが無料で使えるなんてお得ですね。

とくに公衆無線LANが使える「IIJmio WiFi by エコネクト」とウィルス対策アプリ「マカフィーモバイルセキュリティ」は利便性が高くおすすめです。

2つ目の特典では1GBのデータ通信量クーポンを1年に3枚、合計3GB分のデータ通信量をもらえます
一度条件を満たせば毎年もらえるので、4年、5年と長く使う場合にお得です。

料金プランはシンプルかつ変動なし

IIJmioは料金プランが3GB/6GB/12GBの3種類だけとシンプルで、しかも利用期間による料金の変動が一切ありません
長く使っても、途中で月額料金が高くなるようなことがないので安心です。

料金プラン数は少ないですが、ライトユーザー向けの3GB、中容量の6GB、大容量の12GBとバランスは良いです。

大容量がお得!
大容量オプションを使えば月額3,100円で+20GB、月額5,000円で+30GBのデータ通信を使えます。
大容量通信を使いたい人でも安心ですね。

シェアプランの長得がもらえるのは1人分だけ

12GBの「ファミリーシェアプラン」は最大10枚のSIMカードで容量をシェアできるという特徴を持っています。
家族で格安SIMに乗り換えたい人や、1人で複数のSIMカードを使いたい人に向いています。

ただし、長得がもらえるのはあくまでも1つの契約に対して1つという点に注意してください。
1つの契約で複数枚のSIMカードを利用していても、特典がもらえるのはあくまでも1つ分だけです。

長得は申込が必須!

IIJmioの長期特典を受け取るには申し込みが必要です。
IIJmioを使い始めて3年経ったら忘れずに申し込みましょう!

IIJmio長得の申込方法
  • STEP.1
    IIJmio長得特設サイトを開く
    まずIIJmioの長得特設サイトを開きます。
    ※下のURLで該当ページに飛べます。
    参考 IIJmioプレミアム特典 長得IIJmio
  • STEP.2
    申し込みページに進む
    IIJmioの長得 スマホのスクリーンショット

    「お申し込みはこちら」といった申し込みできるボタンがあるので、その部分をタップ(クリック)します。

  • STEP.3
    ログイン
    ログイン画面に移動するので、ID(もしくは登録メールアドレス)とパスワードを入力してログインしましょう。
  • STEP.4
    長得を申し込み
    自分が長得の対象者かどうか表示されます。
    あとは画面の説明に沿って操作をし、長得の申し込みをしてください。
楽天モバイルやUQモバイルは最初に長期特典がもらえますが、IIJmioは3年経ってから初めて長期特典が受け取れます。
気長な人向けですね

かしわ

使い方を工夫して長くお得に格安SIMを使おう

格安SIMは2年目以降高くなるという噂を聞いて格安SIMにするのをためらっている人もいるかもしれません。
そういったことはまずないので、安心して格安SIMに乗り換えてください。

割引の期間に注意
UQモバイルの「イチキュッパ割」のように、1年目だけ有効な割引も存在します。
心配な人はしっかり割引の有効期間を確認しましょう。

とはいえ、仮に割引がなくなっても基本的に大手キャリアより安い月額料金で済みます。

ただ実際のところ、格安SIMは1年ごとに乗り換えるのが実はお得です。
格安SIMの多くは新規契約者向けにお得なキャンペーンを実施しているので、同じ格安SIMをずっと使い続けるよりお得になります。

とは言え、頻繁に乗り換えをするのは面倒だという人も多いでしょう。
そのような場合は楽天モバイルのスーパーホーダイやUQモバイルIIJmioといった長期利用者向けの特典がある格安SIMを選びましょう。