【2019年】格安SIMシェア率ランキング!人気MVNOの特徴と人気の理由まとめ

シェア率の高いMVNO特徴分析

ほなみ

モバイル専門のマーケティングリサーチ機関であるMMD研究所は3月12日、2019年2月に実施した「格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表しました。

それによるとメイン利用するMVNOのシェアが12.3%、Y!mobileのシェアが5.2%であわせて格安SIMの合計シェアが17.5%という結果に。

一方で3キャリアの合計シェアは79.1%でした。
つまりスマホを持っている人の6人に1人以上が、格安SIMをメインで利用していることになります。

MMD研究所による2019年メイン利用通信サービス調査結果

参考 2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査MMD研究所

また格安SIM利用者に選ばれている、シェア率が高い上位5位のMVNOは次のような結果になっています。

2019年 MVNOシェア率TOP5

人気のある格安SIMはどういった点が評価され、高いシェアを実現しているのでしょうか?
今回の記事では、シェア率上位の格安SIMの特徴や人気の秘密を詳しく解説していきますね!

ワイモバイルは番外として紹介
上記はMVNOのシェアランキングなので、MVNOではないY!mobileは除外しました。
ただしスマホひろばではワイモバイルは格安SIM扱いしているので、後ほど番外として詳しく解説します。

MVNOって何?という人は次の記事も読んでみてください!
MVNO?MNO?格安SIMと大手キャリアを徹底比較!サービス、料金、速度、契約期間で選ぶならどっち?

シェアランキング1位に輝いたのは「楽天モバイル」です。
2位に12%以上も差をつけてのダントツ1位になりました。

楽天モバイルがランキング1位となった理由としては以下のようなものが挙げられます。

楽天モバイル人気のポイント
  • 楽天会員はさまざまな特典を受けられる
  • 最大1Mbpsの通信が使い放題のスーパーホーダイ
  • 端末代が安くなるセールを頻繁に実施

楽天モバイルがトップに輝いた最大の理由は既存の楽天会員を取り込めたことです。
楽天モバイルは楽天のサービスを頻繁に利用する楽天会員が、さまざまな特典を受けられるようになっています。

楽天会員の特典が豪華

まず、楽天モバイルは楽天グループのポイントサービス「楽天スーパーポイント」に対応しています。

毎月の利用料に応じてポイントが貯まるほか、貯まったポイントで楽天モバイルの料金を支払うことも可能です。

楽天公式画像_楽天スーパーポイント支払い

楽天スーパーポイントは比較的貯まりやすいので、頻繁に楽天のサービスを使う人なら毎月全額をポイントで払うことも可能です。

買い物時の楽天ポイントがアップ

さらに楽天モバイルは楽天市場での買い物の際にポイントがアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象になっており、音声通話SIMを契約していると楽天市場で買い物した際のポイントがいつでも+2倍です。

楽天公式画像_楽天モバイル通話SIM契約中はいつでもポイント+2倍

参考 SPU(スーパーポイントアッププログラム)|いつでもポイント最大15倍楽天市場
普段から楽天市場でよく買い物をする方は、とってもお得になるんですね!

かしわ

このように楽天モバイルには楽天会員にとって魅力的な特典がたくさんあります。

楽天会員の数は9000万人以上とも言われており、今後もどんどんシェアを伸ばしていくでしょう。

スーパーホーダイは1Mbpsの通信が使い放題

楽天モバイルの会員数を押し上げた要因として「スーパーホーダイ」プランの存在も挙げられます。

スーパーホーダイは音声通話SIMと10分かけ放題がセットになったプランですが、他にない特徴を持っていることで人気になりました。

それは「通信速度制限がかかっても最大1Mbpsで通信できる」というものです。

スーパーホーダイは低速モードの最大通信速度が1Mbps

他のMVNOでは、高速通信を使い切ると最大300kbpsに速度が制限されるのが普通です。
300kbpsではメールやLINEくらいはなんとか使えても、動画視聴やゲームを楽しむことはできません。

一方で1MbpsあればWEBサイト閲覧やゲーム、音楽ストリーミングなどが快適に使えます。
画質を落とせば動画視聴も可能なくらいの速度です。

Twitterで利用者の口コミを見ると、はじめから高速通信は使わずに低速モードのままで十分使える、という声も。

ほなみ

高速通信が制限された後でも、最大1Mbpsで通信できるのは安心感があるよね!

端末代が安くなるセールを頻繁に実施

楽天モバイルでは端末代が安くなるセールを頻繁に実施しており、とくに楽天スーパーセールの期間にあわせて行われるセールでは、端末代が大幅値引きになりますよ。

楽天モバイルで端末を一括購入する場合、支払いに楽天スーパーポイントが使えますから、たくさんポイントが余っている人ならさらに安く端末を購入可能ですよ~。

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楽天のサービスをよく利用する人に特におすすめです。

楽天モバイルに弱点やデメリットは無いの?

シェアランキング1位で大人気なのは分かったけど、じゃあ俺にもおすすめっすか?

ゆうま

ほなみ

いや、Youtube好きなゆうま君にはおすすめできないかも・・・。最近楽天モバイルの通信速度が遅いんだよね。

スマホひろばでも主要MVNOの速度を計測していますが、楽天モバイルは間違いなく「遅い」部類です。

他社なら5Mbps以上(高画質動画も楽しめる通信速度)が出やすい「夕方」や「夜」も楽天モバイルは2Mbps程度のことが多く、スマホの使い方によってはストレスを感じるでしょう。

WiFiにつながずにYOUTUBEなどの動画を見たい人には楽天モバイルはお勧めできません。
SNSを見たり、WEB閲覧するくらいの使い方なら全く問題ないので、そういったライトな使い方がメインの人なら心配は要りませんけどね。

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楽天のサービスをよく利用する人に特におすすめです。

王冠アイコン2位
mineo(シェア率12.7%)

MVNOのシェアランキング2位に輝いたのは「mineo」です。
テレビCMも積極的に放映し、知名度も一気にトップクラスになりましたよね。

そんなmineoのおすすめポイントは以下の通りです。

mineoの人気ポイント
  • 総合満足度が格安SIMトップ
  • 「マイネ王」や「フリータンク」といった他社にはないユニークなサービス
  • トリプルキャリアに対応

マイネオは顧客満足度ナンバーワン

関西電力の子会社ケイ・オプティコムが運営するmineo(マイネオ)は、数ある格安SIMの中でもとくに利用者の満足度や評価が高いです。

MMD研究所が行っている「格安SIM満足度調査」では2018年3月と9月の2回連続で「総合満足度1位」に輝いています!

かしわ

参考 2018年3月格安SIMサービスの満足度調査MMD研究所

ちなみにmineoは2017年の調査でも3月に1位、9月に2位にランクインしており、長期にわたって高い満足度を維持しているのが分かります。

総合満足度が高いのであれば人気が高いのもうなずけますが、なぜこれだけ満足度が高いのでしょうか。

他社にはないユニークなサービスが人気の理由

mineoの満足度が高い理由としては「他社にはないユニークなサービス」を多数実施していることが挙げられます。

とくに人気なのが「マイネ王」「フリータンク」の2つです。

活気のあるユーザーコミュニティ「マイネ王」

マイネ王はユーザー同士で交流ができるコミュニティサイトです。
「Q&A」で分からないことや疑問点を他のユーザーに質問したり、「掲示板」で雑談を楽しんだりできます。

ほなみ

マイネ王のコミュニティは非常に利用者が多く活気があるため、質問を投稿したら数分で返答が書き込まれることもザラにあるんですよ!

mineo運営には問い合わせにくい他サービスとの比較も聞けますし、端末の細かい設定・機能についても質問できるので初心者にもありがたいですよ。

運営スタッフとも気軽に交流できる
マイネ王はユーザー同士だけでなく、mineo運営スタッフとも交流できます。
「アイデアフォーム」からmineoへの要望・提案を出したり、スタッフブログではmineoに関する最新情報が提供されることも。

ユーザーと運営の距離が近いのも、マイネ王があるmineoならではの特徴でしょう。

参考 マイネ王mineo(マイネオ)コミュニティサイト

フリータンクで助け合い

フリータンクはmineoユーザー全員でパケットの貸し借りができる機能です。

mineoフリータンク_公式画像

mineoユーザーは余ったデータ通信量をフリータンクに預けることができます。
預けたデータ通信量はすべて1つにまとめられ、mineoユーザーであれば誰でも毎月1GBまで容量を引き出せます。

つまり、フリータンクを利用することですべてのmineoユーザーが毎月1GBのデータ通信量をもらうことが可能なのです。

こんな機能、mineoにしかありません!

トリプルキャリア対応でますますユーザーが増加

mineoの人気が高いその他の理由としてはトリプルキャリア対応なのも挙げられます。

以前はドコモとauの2回線でしたが、2018年9月からはソフトバンク回線のプランもスタートし、3キャリアどこから乗り換える場合でも端末をそのまま使うことが可能です。

これまではauまたはドコモから乗り換えるユーザーが多かったわけですが、今後はさらにソフトバンクから乗り換える人も出てきます。
ソフトバンク回線のプランは種類がほとんどなく、競合も少ないです。

今後もシェア率を伸ばす可能性大

ドリプルキャリアで利便性が上がり、mineoは今後も順調にシェア数を延ばすことが予想されます。
ユーザー数が増えてさらにマイネ王が活発になれば、これまで以上に満足度の高い優れた格安SIMになるでしょう。

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王冠アイコン3位
UQモバイル(シェア率10.7%)

シェアランキング3位のMVNOは「UQモバイル」です。
「UQ!」のテレビCMを積極的に放映しており、ここ1~2年で一気に知名度が高まりました。

UQモバイルは実質的にauのサブブランドに位置付けられる格安SIMです。
UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズはKDDIの子会社ですからね。

そのため格安SIMでありながら、大手キャリア並みのサービスを受けられるのが人気の理由です。

UQモバイルの人気ポイント
  • 格安SIMの中でもトップクラスの通信速度
  • サブブランドならではの手厚いサービス

UQモバイル最大の魅力は、なんといっても通信速度の速さです。

スマホひろばでは毎月1回、格安SIM11社17回線の速度調査を実施していますが、UQモバイルは他の格安SIMを圧倒する驚異的な速さと安定感を誇っています。

7月の格安SIM通信速度ランキング【2019年7月】人気の格安SIM 通信速度比較!11社18回線を計測&最速MVNO決定

ほとんどの格安SIMは回線が混雑する時間帯(平日の12時~13時や18時前後)には、通信速度が極端に遅くなるのが普通です。

しかしUQモバイルの場合、上記の時間帯でもキャリアと同等の速度を平気でたたき出すんです。
まさに大手キャリアと同じ感覚で利用できる格安SIMです。

ほなみ

最近は動画サービスや画像をたくさん扱うSNSが人気だから、通信速度が速いのは便利ですよね!

他のMVNOではできない充実したサービス

速度以外に、サブブランドならではの手厚いサービスも人気の理由に挙げられます。
UQモバイルは通常の格安SIMにはない以下のような特徴を持っています。

  • キャリアメール、キャリア決済が使える
  • 実店舗の数が多い
  • 家族割で2回線目以降の月額料金がお得
  • 通話オプションが標準で含まれるプランがある

どれも大手キャリアでは当たり前ですよね。
しかし格安SIMではキャリアメールや家族割が使えるところはほとんどありませんし、実店舗を用意していても店舗数が少ないことが多いです。

大手キャリアのサブブランドであるUQモバイルだからこそ、安い料金を維持しつつこういったサービスを利用できます。

格安SIM特有のデメリットが少ないMVNO

格安SIM並みに料金が安いのに、使い勝手は大手キャリアと変わらないUQモバイルは、「スマホ代を安くしたいけど、使い勝手が悪くなるのは嫌だ」というユーザーから支持を集めています。

今後ますますシェアを伸ばすことが予想されます。

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王冠アイコン4位
OCNモバイルONE(シェア率8.4%)

シェアランキング第4位は「OCNモバイルONE」です。

まだ格安SIMが一般的になる前からサービスを展開している業界の老舗で、シェアランキングには常に上位ランクインしてきます。

OCNモバイルONEのおすすめポイントは以下の通りです。

OCNモバイルの人気ポイント
  • OCNブランドの高い知名度と安心感
  • 低速通信の品質が高い
  • 格安SIMで唯一「日単位」でデータ通信量がリセットされるプランがある

安心感のあるOCNブランド

OCNモバイルONEはNTTグループの「NTTコミュニケーションズ」が手掛ける格安SIMサービスです。

NTTコミュニケーションズのロゴ画像

インターネット回線プロバイダとして「OCN光」や「フレッツ光」もてがけていて、自宅インターネットのプロバイダがOCNという人も多いのではないでしょうか。

知名度の高さはわたしたち利用者にとってメリットになります。
いくら料金が安くても、無名な会社のネットサービスを使うのって怖いですからね。

その点OCNなら、長年インターネット事業を行ってきた信頼感と、NTTグループという安心感がすごいです。

最近は格安SIM事業者が増え、OCNモバイルONEより安いMVNOも多いためか、以前よりシェアはやや落ちているようです。

しかしOCNブランドの高い知名度と安心感は他社にはない魅力です。
今後もランキングトップ5圏内の高いシェア率をキープしていくと思いますよ。

低速通信の品質の良さはピカイチ

OCNモバイルONEの通信速度は他社にくらべて特別速いことはなく、格安SIMの中では平均的なものです。

ただし特徴的なのが低速通信時の使い勝手です。
OCNモバイルONEの低速通信は非常に使いやすく、低速通信目当てで契約する人もいるほどなんですよ!

読み込みの最初だけ高速通信を利用する「バースト転送」があるので低速通信でもテキスト中心のウェブサイトならサクっと読み込みます。
SNSや音楽ストリーミングも問題なく使えるんですよ。

ほなみ

あたしもOCNモバイルONEを使っているけど、常に低速モードでApple MusicやAmazon Musicといった音楽ストリーミングを楽しんでいます。

ほなみ

最初こそ読み込みが入るものの、一度再生されれば途中で止まることなくスムーズに音楽が再生されるので快適ですよ!

わずらわしい3日間制限もなし

格安SIMでは直近の3日間で大量にデータ通信を行うと、一時的に通信制限のかかるMVNOもあります。
この「3日間制限」に引っ掛かると低速モード以上に速度が遅くなってしまうことも。。。

しかしOCNモバイルONEには3日間制限がないので、いっさい制限されることなく低速通信が使い放題なのも魅力です。

格安SIMで唯一「日単位プラン」がある

OCNモバイルONEには格安SIMで唯一、データ通信量が「日単位」でリセットされる「日次コース」が用意されています。

1日に使えるデータ通信量は110MBまたは170MBと少ないですが、データ通信量を使い切っても翌日にはリセットされるのが特徴です。

ほなみ

うっかりデータ通信を使いすぎて、来月まで低速で我慢しないといけない…という状況にならないのは嬉しいですね!

日次コースでもLINEやメールくらいしか使わないなら、速度制限にかかることはほとんどありません。
仮に使いすぎても翌日には制限が解除されるため、通信量を気にせずスマホを使いたいライトユーザーから高く評価されています。

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通話オプションが充実!電話をよくかける人におすすめ

王冠アイコン5位
IIJmio(シェア率6.7%)

シェアランキング5位は「IIJmio」です。
技術力の高さが特徴的なIIJmioのおすすめポイントは以下の通りです。

IIJmioの人気ポイント
  • 老舗ならではの高い信頼性
  • 最新の端末やOSへの対応も速い
  • シェアプランで家族や複数端末利用もお得

しっかりとした基盤のあるMVNO

IIJmioが選ばれる最大の理由は「信頼性」の高さです。

IIJのロゴ画像

IIJmioを提供するインターネットイニシアティブ(IIJ)は25年以上に渡ってインターネット・通信事業を手掛ける、日本を代表する通信会社です。
長年培った技術力と実績には定評があり、高い信頼性を誇ります。

そんなIIJが手掛けているIIJmioも、信頼性の高さは格安SIMでも随一です。
長期間にわたって安定した速度を維持しており、安心して利用することができます。

技術に関する情報発信に積極的

IIJmioはこれまでのノウハウを活かした技術情報の開示を行っています。

例えば、IIJmioでは定期的に誰でも参加できるイベントを開催しています。
MVNOの技術的な話をたっぷり聞くことができる濃厚なイベントになっています。

ほなみ

以前、当サイトの編集部員がIIjmio meetingに参加したこともあります!
詳しくは下記の記事を読んでみてください。
20th IIJmio meetingにMVNO初心者女子が初参加!?実録レポート!20th IIJmio meetingにMVNO初心者女子が初参加!?実録レポート!

ほかにもIIJmioエンジニアの情報発信ブログ「てくろぐ」、他社では行っていない災害時のアナウンスなど、さまざまな情報を公開しています。

新しい端末やOSにいち早く対応

速度の安定性以外にも、最新の端末やOSへの対応が速いのもIIJmioの信頼性が高い証拠です。

どの格安SIMも新しい端末が発売されたり、新しいバージョンのOSがリリースされたりしたら動作確認を行うなどの対策を行います。

その中でもIIJmioは最新端末/OSへの対応が圧倒的に速いです。

例えばiPhone向けのOS「iOS」の新しいバージョンがリリースされるとその日のうちに動作確認が行われ、結果をTwitterや公式サイトで詳しく報告しています。

2018年9月にiOSの最新バージョン「iOS 12」がリリースされた際も、IIJmioはその日のうちに対応端末の動作確認を行い、結果を公表していました。

こういった対応が迅速だと、普段から安心して使用できますよね。

かしわ

ユーザー目線でいち早く情報公開してくれるのも、信頼性の高いIIJならではと言えますね。

複数枚のSIMカードを使いたい人にもおすすめ

IIjmioは家族で格安SIMを使いたい人や複数端末を利用している人からも人気が高いです。

IIJmio公式画像_ファミリーシェアプラン

IIJmioではすべてのプランで複数枚のSIMカードによる容量シェアが利用できます。
とくに12GBのファミリーシェアプランでは最大10枚のSIMカードでシェアが可能です。

シェアプラン自体は珍しくないですが、これだけの枚数でシェアできる格安SIMは他にありません。
家族全員で乗り換える場合や、タブレットなど複数の端末でデータ通信を利用したい人からの人気を集めています。

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王冠アイコン番外
Y!mobile(隠れ1位)

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので自社で通信設備を持っており、いわゆるMVNO(通信設備を自社で持たない通信会社のこと)ではありません

しかし料金帯がキャリアとは明らかにことなるため、スマホひろばではワイモバイルを格安SIMとして扱っています。

そこでMVNOのランキングとは別に、ここで特別枠としてワイモバイルを紹介します。

MMD研究所の調査では、ワイモバイルは日本のスマホ市場全体の中で5.2%のシェアを誇っています。

ほなみ

MVNO全部の合計シェアが12.3%であることを考えると、ワイモバイルだけで5.2%のシェアというのはすごすぎる!

格安SIMのシェアNo.1として紹介した楽天モバイルがMVNOの中でシェア率25.1%ですから、スマホ市場全体でみると12.3%×25.1%≒3.1%のシェアということになります。

つまりワイモバイルは実質的にはシェア1位の格安SIMということになります。

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという強みを生かし、普通のMVNOでは実現できないサービスを提供しています。

ワイモバイル回線で通信が速い

ワイモバイルは自社で通信設備を持っており、大手キャリアから回線をレンタルしているMVNOと比べて通信速度が圧倒的に速いです。

回線が混雑する時間帯も快適に使えるため、大手キャリアと使い勝手がほとんど変わりません。

7月の格安SIM通信速度ランキング【2019年7月】人気の格安SIM 通信速度比較!11社18回線を計測&最速MVNO決定

前述したUQモバイルと並び、通信速度2強といえます。

通話サービスが充実している

またワイモバイルはすべてのプランに10分かけ放題が標準で付いています。

短い通話を何度もする人ならこれだけでお得ですが、さらに月額1,000円で回数・時間ともに無制限に通話できる「スーパーだれとでも定額」が利用可能です。

格安SIMでは無制限のかけ放題はほとんど無いので、大手キャリアの時と同じように思う存分電話をしたい人からの人気が高いです。

ワイモバイルのデメリット

大手キャリアに近いということで、

  • 料金プランに2年縛りがある
  • 余ったデータ通信量を繰り越せない
  • 制限後の速度が128Kbpsと遅い

といった通常の格安SIMにはないデメリットも目立ちます。
しかし、なるべく安い価格で大手キャリアのようにスマホを使いたいという人にはワイモバイルもおすすめです。

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人気の格安SIMには理由がある

格安SIMのシェア率ランキングトップ5に輝いたMVNOを紹介してきましたが、あなたが気になった格安SIMはどれでしょうか?

下のリストから格安SIMの公式サイトで詳細が確認できます。
この記事で紹介した特徴やサービス内容から、自分に合ったサービスを見つけてくださいね。

人気順でポイントまとめ