【2018年12月】通信速度比較結果!

クレジットカード不要な格安SIMは全9社!クレカ無しで口座振替、デビットカード支払い可能

クレジットカードとスマートフォン

この記事で分かること
  • クレジットカード無しでも契約できる格安SIMはどこなのか
  • 格安SIMでのクレジットカード以外の支払い方法

最近、格安SIMという言葉を聞くことが多くなってきました。

毎月かかるスマートフォンの代金、できれば節約したいとは、みなさんも考えていることだと思います。

でも、格安SIMを契約する時に、大きな問題になることが一つ。
それは、クレジットカードです。

ほとんどの格安SIM事業者は、クレジットカードでの決済を勧めています。

「じゃあ、クレジットカードがないと格安SIMは使えないの?」と思ってしまいそうですが、クレジットカード以外の支払い方法が選べる格安SIM事業者もあるんです。

この記事では、

  • 格安SIMを使いたいけどクレジットカードで支払いするのは嫌だ!
  • 子どもに格安SIMを使わせようと思っている
  • 格安SIM使用料をコンビニで支払うことはできないの?

といった人にピッタリの情報をお伝えします!

ほなみ

この記事を読めば「クレカなしで契約できる格安SIMはあるの?」「クレカなしでどうやって格安SIMの契約をするの?」という疑問を解消することができますよ!

クレジットカードなしで契約できる格安SIMはどれ?

クレジットカードがなくても、契約できるMVNOはこちらの9社!

楽天モバイル デビットカード
口座振替
OCNモバイル 口座振替
LINEモバイル LINE payカード
Y!mobile 口座振替
UQmobile 口座振替
Links Mate 口座振替
BIGLOBEモバイル データ専用SIMのみ口座振替
mineo 条件あり
NifMo 条件あり

上記以外にも、プリペイド式SIMカードならクレジットカードがなくても契約することができます。
ただし、プリペイド式SIMカードは通常のSIMカードよりも料金が割高で音声通話もできない点に注意が必要です。

楽天モバイル

通販サイトで有名な楽天が提供するサービスです。
第4のキャリアとして名乗りを上げたことでも有名になりましたね。

そんな楽天は、格安SIM事業者の中でも支払い方法の選択肢を多く用意してくれています。

デビットカード(毎月 月初日請求)
楽天銀行デビットカード・スルガ銀行デビットカードで支払い可能
口座振替(毎月27日引き落とし)
毎月の引き落とし時に手数料100円(税抜)が加算される

なお、楽天は「楽天スーパーポイント」での支払いにも対応しているのですが、ポイントが足りなかった時はクレジットカ-ドから残りの額を支払いできるようにしています。

そのため、クレジットカードがないと「楽天スーパーポイント支払い」は選べなくなっています。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはNTTの子会社であるNTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

知名度ではバツグンのOCNですが、そのOCNのサイトを見ると、契約はクレジットカードのみと記載されています。

しかし、実際には口座振替に対応しています。

口座振替
引き落とし日は毎月5日・10日および末日のいずれか

オペレーターに電話で申し込むことで口座振替の申し込み用紙を送ってもらえますので、それを記入して返送すれば手続きを進めることができます。
ただし、インターネット上で進められる手続きと違い書類の記入や郵便といった方法を取ることになるので、申し込みから利用開始までの時間が長くかかってしまう点には注意が必要です。

LINEモバイル

LINEモバイルも格安SIMのサービスを提供していて、クレジットカード以外の支払いが可能です。

LINE Payカード(毎月5日支払い)
プリペイド式クレジットカード

LINE Payカードは、LINEのサービスを普段からよく利用する人でないとあまり聞いたことがない支払い方法かもしれません。
LINE Payカードとはプリペイド式のクレジットカードです。

Y!mobile

SoftbankのサブブランドであるY!mobileも格安SIM事業者として有名です。
Y!mobileはクレジットカードの他に、口座振替も可能です。

口座振替(毎月26日引き落とし)
実店舗での手続きが必要

ができるようになっています。

ただしY!mobileに新規加入する場合、口座振替で契約する場合はオンラインショップではなく実店舗に足を運ばなくてはいけないという点には注意が必要です。

UQmobile

auのサブブランドであるUQmobileも支払い方法としてクレジットカードの他に、口座振替が選択可能です。

口座振替(毎月26日引き落とし)
実店舗での手続きが必要
WEB申込からも口座振替の選択が可能です。

UQmobileも新規契約の支払い方法として口座振替を選択する場合、通常は店頭での申し込みが必要です。

しかし当サイトで紹介中のUQモバイル申込窓口では、WEB申込でも口座振替が選択可能になっています。

UQモバイルを口座振替で使いたい方はぜひこちらの窓口から申し込んでくださいね。

えみ

2018年12月10日より、端末代金の分割払いを選択して口座振替を申込む場合には預託金1万円(代引きにて支払い)が必要になりました。
※預託金は、半年間の継続利用後に返金されます。
預託金が必要と聞くと「えっ?」と思うかもしれませんが、端末代金を一括払いすれば預託金はかかりません。またWEB申込で口座振替払いを選択できるUQモバイルの申し込み窓口はココしかありませんので貴重です。

かしわ

対象のゲームやコンテンツなどで行った通信は、通信料のカウントを90%以上OFFにするオプションを用意するなど、特にゲームをする人向けにサービスを行っている格安SIM事業者です。
このLinksMateでは、クレジットカード決済の他にLPポイントでの支払いができます。

LPポイント(毎月10日支払い。二ヶ月分の残高が必要)
LinksMate専用ポイント。コンビニ決済や銀行振替に対応

LPポイントとは「LinksPoint」の略で、つまりLinksMateだけで使えるポイントです。
LPは、クレジットカードでの購入の他に銀行振り込みやコンビニ決済でも購入することができるので、LinksMateは実質的に「クレジットカード以外の決済方法がある格安SIM」ということができます。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルも条件付きでの口座振替が可能です。

口座振替(毎月26日引き落とし)
毎月200円(税抜)の手数料が必要。条件あり

BIGLOBEモバイルで口座振替をするためには、条件があります。

すでにBIGLOBEの家庭用光回線などの契約をしている人以外は、口座振替では「データ通信専用SIM」しか契約できません
データ通信専用SIMでは、090や080などの番号を使った通話をすることができないので注意が必要です。

mineo

auとdocomoに加えて、2018年9月からはsoftbankの回線を利用したサービスも開始して3大キャリアすべての回線に対応するMVNOになりました。
格安SIMの中では顧客満足度が高いことで有名なmineoですが、残念ながらクレジットカードでの契約を大前提にしています。

例外として、関西地方にお住まいで「eo光」に加入している方だけが口座振替を利用できます

口座振替
関西地方在住でeo光に加入している人のみ

eo光の支払い方法を口座振替にしている場合、その支払いに格安SIMの料金を乗せるという形で口座振替を利用することができます。

NifMo

NifMoはNiftyが運営する格安SIMです。

NifMoもクレジットカードでの契約を大前提としているのですが、その公式サイトに「@niftyでご登録のお支払い方法」という支払い方法があります。

これは、自宅のインターネット接続をNiftyで契約していて、その支払い方法を「NTT決済」や「KDDI請求」にしている場合は、そこに格安SIMの支払いも乗せることができるという仕組みです。

クレジットカード以外の支払い方法
Niftyのインターネット接続を利用している人のみ

これも、元々Niftyを利用している人なら選べるというものですね。

プリペイド式SIMカード

クレジットカードなしで格安SIMの契約ができる事業者は9社ありました。

これまで見てきたのは「契約をして毎月の利用料金を支払う」形式の事業者です。

でも、実は、スマートフォンはそれ以外の利用の仕方もあるんです。
それはプリペイド式SIMカードを使うという方法です。

コンビニなどで売っているプリペイド式SIMを購入すれば、クレジットカードなしでもスマートフォンを使うことができます
ただ、気をつけないといけない点が二つあります。

  • 契約をして使うプランと比べると割高!
  • データ通信専用SIMしか使えない(SMSや緊急電話(警察・消防)が使えない)

プリペイド式のSIMカードは普通のプランと同じような使い方をするのは少し難しいのかもしれません。

格安SIMはdocomo以外の端末でも使えます!

ここで、格安SIMの回線のお話にも少し触れておきたいと思います。

少し前まで、格安SIMといえばdocomoの回線を利用するものばかりで、auやsoftbankの回線を利用する格安SIMはほとんどありませんでした。

ですので、「格安SIMを使いたいならdocomoの端末でないといけない」と言われていましたが、ここ数年でauやsoftbankの回線を使ってサービス提供を行う格安SIM事業者が増えてきました。

そこで、分かりやすいように、クレジットカード以外の支払いができる格安SIMを、docomoとauとsoftbank、どの回線で利用が可能かということで分けてみました。

docomoの端末で使える格安SIM

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • LINEモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo
  • LinksMate

auの端末で使える格安SIM

  • UQmobile
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル

softbankの端末で使える格安SIM

  • mineo
  • LINEモバイル

このように、auやsoftbankの回線を使う格安SIMでも、クレジットカード以外の支払いができる会社がありました。
例えばauの端末ならUQmobileと、softbankの端末ならLINEモバイルと契約すればクレジットカードなしでも格安SIMでスマートフォンの利用料を節約できます。

もちろん、音声通話もできますよ!

では、次にいよいよクレジットカード以外の支払い方法を詳しく見ていきましょう。

格安SIMでのクレジットカード以外の支払い方法

ここでは、クレジットカード以外の支払い方法について詳しくご紹介します。

口座振替

毎月決まった日に銀行の口座から利用料金が引き落とされる仕組みです。
クレジットカード支払いなら、クレジットカード会社が利用料金を立て替えて払ってくれるため、格安SIM事業者にとっては安心です。

しかし、口座振替の場合は利用料金が引き落とせなかった場合、格安SIM事業者が自分で回収の努力をしなければなりません。
このため、口座振替で契約をしようとした場合は、審査が行われることになります。
口座振替に対応している格安SIM事業者は6社です。

デビットカード

デビットカードは見た目はクレジットカードと同じように見えます。

違うところは、デビットカードは利用者の銀行口座と紐付けがされていて、何かを買ったりするとその代金がその時に銀行口座から引き落とされるという仕組みになっているところです。
デビットカードのメリットは、クレジットカードと違って代金がすぐに引き落とされるので、うっかり使いすぎてしまうことがないというものです。

デビットカードの最大の弱点は、使えるお店が限られているというところでしょう。
クレジットカードが使えるお店でもデビットカードが使えないということがありますし、実際、格安SIMの契約でもクレジットカードはすべての事業者が対応していますが、デビットカードは対応している事業者がほとんどありません

デビットカードでの支払いに対応していると公式にアナウンスをしている格安SIM事業者は楽天モバイルだけです。

プリペイド式クレジットカードは格安SIMでは使えない

では、プリペイド式のクレジットカードではどうでしょうか。
残念ながらこれは難しいです。

au WALLETやVプリカなどのプリペイド式クレジットカードで格安SIMを契約することはできません。

そんな中でLINEが提供するLINE Payカードは格安SIMの支払いに使える数少ないプリペイド式クレジットカードです。

クレジットカードがいらなくなるLINE Payカード

LINE Payカードを使えばLINEモバイルをクレジットカードなしで使うことができます。

プリペイド式の弱点は「残高不足」ですがLINE Payの場合はその心配もいりません。
というのも、LINE Payカードは、設定した数値よりも残高が少なくなったら自動的に銀行口座からチャージする機能があるのです。

ついついチャージするのを忘れていて残高が足りなくて電話を止められてしまった……ということがないのは安心ですよね。

LINE Payカードとそのオートチャージ機能を使えば、LINEモバイルをほとんど口座振替と同じ感覚で使うことができるのです!

クレジットカードがなくても格安SIMは契約できる!

いかがでしたでしょうか。

クレジットカードなしで格安SIMを使おうと思うと、確かに選択肢は少なくなってしまいますが、それでもいくつかの会社やプランから選べることが分かっていただけたと思います。

例えばauの端末ならUQmobileで口座振替ができますし、softbankの端末ならLINEモバイルでLINE Payカードを使えばほとんど口座振替と同じ感覚で格安SIMを使うことができます。

クレジットカードをもたなくても色々な会社と契約できるように、もっと選択肢が増えていってもらえればいいですね。