【2018年12月】通信速度比較結果!

OPPO R15 Neoのスペックレビュー、価格、カメラ性能の評判

ハイエンドクラスにせまる性能でコスパがよすぎるスマホ「OPPO R15 Neo」!

  • バッテリーで選ぶなら間違いなし!
  • デザイン、レスポンス、容量どれをとっても平均点以上
  • カメラ性能は好みが分かれることも

世界第4位、アジアでは1位のシェアを誇るOPPOが発売したエントリーモデル「OPPO R15 Neo」は、大きな注目を集めています。

OPPO R15 Neoの総評

各メーカー激化がはじまる低価格スマホのライバル対決ですが、OPPO R15 Neoはなかなかの出来栄えです。

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応するトリプルスロットはOPPO R15 Neoの大きな魅力です。
海外旅行によく行く人なら、要検討のモデルになります。

ずばりOPPO R15 Neoのライバルとなるのは、ファーウェイの「P20 lite」です。
それぞれ特徴に差がありますが、OPPO R15 Neoはより幅広いユーザーを満足させられるスペックになっています。

特にゲームユーザーにとっては、コスパ的にも気になるスマホであるはずです。

OPPO R15 Neoは「指紋認証」に対応していませんが、スムーズな「顔認証」が好評となっています。

また3本指でなぞるだけで、スクリーンショットも簡単に保存できるので、使い勝手についてはかなり期待できるでしょう。

えみ

これは、P20 liteと同じだね!

OPPO R15 Neoのスペック表

サイズ 幅: 約75.6mm  縦: 約156.2mm  厚さ: 約8.2mm  重さ:約168g
カラー ダイヤモンドブルー、ダイヤモンドピンク
対応OS Android8.1 ColorOS5.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 450
メモリ RAM:3GBまたは4GB / ROM:64GB / Micro-SDスロット(最大256 GB)
バッテリ 4230mAh
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素デュアルカメラ
インカメラ:800万画素
ディスプレイ 6.2インチ
入出力端子 micro USB Type-B
SIMカード nano-SIM
発売日 2018年8月31日

OPPO R15 Neoの特徴

なんといってもスマホトップクラスの4230mAhの大容量、大画面でもバッテリーを気にしなくていいのは嬉しいです。

  • バッテリー性能はピカイチ
  • 6.2インチの大画面、画面占有率88.8%
  • ゲーム加速モード
  • 常識を超えたコスパ

OPPO R15 Neoはどんなモデルなのか?気になる特徴をご紹介しますので、新しいスマホを検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

R15 Neoはバッテリー性能がピカイチ

価格が安くて長い時間バッテリーの心配をしなくていいスマホといえば、まずOPPO R15 Neoを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
連続使用時間約17時間、動画では約13時間の駆動が確認されています。

またバッテリー容量の大きさだけでなく、バッテリーの管理システムが優れていて、すばらしい省エネを実現することができるのです。

スマホに一番大事なのはバッテリーと言っても過言ではないですよね!

ゆうま

OPPO R15 Neoはゲームをよくする人、出張が多い人などにとってはとても便利なスマホになります。

R15 Neoは6.2インチ大画面、狭額ベゼル

OPPO R15 Neoはアスペクト比率19:9の縦長6.2インチ大画面のフルスクリーンです。

フルスクリーンになるとインカメラの部分がどうにも邪魔に感じるという人は多いですが、OPPO R15 Neoはインカメラ部分のノッチを隠す機能がありません

ほなみ

ノッチを隠せないのはOPPO R15 Neoのちょっと残念なところですね。。

しかしフルスクリーンをノッチ部分までに設定することができます。

そのため狭額ベゼルの美しいデザインを損なうことなく、すっきりとしたイメージを保つことができるのです。

スマホを横にするとノッチを非表示にできる

画面がタテのままだとノッチが消えることはありませんが、ディスプレイを横にして見る場合は「ノッチエリア表示の許可」を設定することでノッチがなくなります。

動画などを見る時には、画面占有率が88.8%のフルスクリーンで楽しむことができるでしょう。

いくつかのノッチを隠す無料アプリがありますので、気になる方は探してみるのもひとつの方法です

かしわ

ゲーム加速モードでハイパフォーマンスに

OPPO R15 Neoはゲームユーザーも取り込む機能を備えています。
それが「ゲーム加速モード」です。

ゲームを始めるとスマホのCPUが自動でゲームアプリにシステムを割り当て、パフォーマンスを高めます。

そのため、そこそこのゲームでもカクツキがあったりやフリーズしたりするといったことがありません。

さらに、ゲーム中に着信やメッセージが入っても、ゲーム画面が切り替わらないので、集中してゲームを楽しむことができるのです。

R15 Neoの常識を超えたコスパは最高!

「2万円代でこれだけのスマホができるなんて!」と感じている人は多いはずです。

なぜなら、数年前なら10万円以上のスマホスペックがOPPO R15 Neoには搭載されています。
特にOPPO R15 Neoの実用性の高さには驚かされます。

  • 数日間でも充電の必要がないバッテリー容量
  • デュアルカメラによる美しいポートレート
  • 流行りの大画面
  • サクサク動くパフォーマンス

OPPO R15 Neoは同じ価格帯のスマホとくらべてレベルが一つ上をいくことは間違いないでしょう。

OPPO R15 Neoの性能

OPPO R15 Neoの内蔵メモリは、RAM:3GBまたは4GB / ROM:64GBとなっています。
3GBなら通常の使い方で十分な性能です。

よく売れているのはOPPO R15 Neoの3GBモデルになりますが、3D系ゲームをするなら5,000円ほど高いRAM:4GBを選ぶことをおすすめします。

ストレージのROM:64GBはたくさんのアプリをインストールしても、まだまだ十分な空き容量があるでしょう。

かしわ

OPPO R15 Neoに写真や動画を多く保存する場合は「Micro SD」で最大256GBの容量が確保できますので、利用してください。

OPPO R15 Neoのデメリットである防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証は非対応であることを気にしないのであれば、最高に使いやすい仕様になっています。

OPPO R15 Neoのバッテリー性能

OPPO R15 Neoのバッテリー容量は4230mAhです。
この大容量がOPPO R15 Neoの一番の特徴と言えます。

ほなみ

バッテリー容量はハイエンドモデルと比較しても負けていません!

しかし価格の問題か、OPPO R15 Neoは「急速充電」には残念ながら対応していないのです。

OPPO R15 Neoのバッテリーについては口コミを見てみましょう。

大容量。普段使いで困ることはないかと。
ただ、今どきtypecが当たり前になりつつあるがmicrousbなのは頂けない。

OPPO R15 Neoレビュー|価格.com

Snapdragon450の省電力性と相まって、かなりもちます。
Snapdragon430のZenFone MAXシリーズよりもつと思います。

OPPO R15 Neoレビュー|価格.com

OPPO R15 Neoのカメラ性能

OPPO R15 Neoのメインカメラは1300万画素+200万画素デュアルカメラとなっています。

それぞれF2.2、F2.4となっていて、F1.8クラスのライバル機種にくらべて暗いところでの撮影に弱いかもしれません。

かしわ

機能的には「AIポートレートモード」を採用していて、背景の自然にボケた美しく写る設定を選んでくれます。

高性能なAIで自撮りを最適化

OPPO R15 Neoのインカメラは800万画素、F2.2で標準的なレンズを採用していますが、セルフィーに特化したAIカメラです。

顔の296ものポイントをセンサーで感知し、800万パターンのビューティモードから、最も美しく撮影できる効果を選びます。

OPPO R15 Neoのカメラ性能についての口コミはどうなっているでしょうか。

この値段のスマホなので画質は特に良くはありませんが、拘らなければ十分です。
暗闇に弱いかな?と感じました。

OPPO R15 Neoレビュー|価格.com

画素数はありますが表現力はありません。
蛍光灯のもとでもホワイトバランスに難あり。
暗い環境は苦手で、色の濃い部分は潰れます。

OPPO R15 Neoレビュー|価格.com

ポートレートはスムーズでキレイです。
日中屋外では普通にきれいに撮れます。

OPPO R15 Neoレビュー|価格.com

画面表示で見るより綺麗。
普段デジカメ使いそれに比べるとやはり画質は劣る。

OPPO R15 Neoレビュー|価格.com

やはり、暗いところの撮影は少し苦手そうですね……

かしわ

えみ

自撮りは、撮りやすそう!

OPPO R15 Neoを取り扱うMVNO

※記載の価格は税抜き価格です。

NifMO(ニフモ) 24,445円(RAM/3GB)
IIJ mio(みおふぉん) 24,800円(RAM/3GB)
29,800円(RAM/4GB)

R15 Neoをセット購入するならNifMoがオススメ!

NifMo(ニフモ)では、OPPO R15 Neoを安く購入することができます。

NifMoの基本プランはシンプルに3種類!

わかりやすくて明確なのがNifMoの魅力です。

高速低速の切り替えはできませんが、速度制限がかかった時にはバースト機能を制限なく使うことができるので使い勝手も良いでしょう。

NifMoは最低利用期間も他社MVNOより少ないので、お試しとしても使いやすいMVNOです。

RAM/4GBモデルならIIJmioでセット購入がオススメ

NifMoではOPPO R15 NeoのRAM/3GBモデルしか取り扱っていません。
RAM/4GBを購入するならIIJmio(みおふぉん)が良いでしょう。

IIJmioはしっかりとした技術を持っているMVNOです。
母体であるインターネットイニシアティブ(IIJ)は老舗の通信事業者なので、通信技術は他の格安SIMよりノウハウがあると言えます。

また、データ容量をお得にシェアできる「ファミリーシェアプラン」が人気です。