ぴったりな格安SIMを選ぶための比較マニュアル
近年、大手キャリアから格安SIMに乗り換えを検討する人が増えています。

格安SIMは、大手キャリアから通信回線をレンタルして格安の通信事業を営むMVNO(エムブイエムオー)が提供する通信サービス。

使い方にもよりますが、大手キャリアの3分の1程度の料金でスマホが持てる安さが最大の魅力です。

キャリアとMVNOの月額料金の比較

そんな格安SIMですが、たくさんのMVNOがあることや通信サービス特有の「わかりにくさ」が壁になって、申込みを迷う人も多くいます。

格安SIMを比較する際に、次のように悩んだ経験はありませんか?

  • 携帯料金は下げたいけど、キャリアから乗り換えて本当に大丈夫か不安・・・
  • 格安SIMは選び方が複雑すぎる!どう比較すれば良いのか分からない・・・
  • いろいろ調べてみたけど、結局自分に合う格安SIMがハッキリしない・・・

ほなみ

「スマホひろば」の編集部メンバーは全員が格安SIMユーザーですが、私たちも実際に使い始めるまでは同じように悩んでいました。
どの格安SIMのどのプランが自分に合うのか?を初心者が比較・検討するのは本当に大変ですよね。

かしわ

そこで私たちは、格安SIM初心者の方に”自分に合う格安SIMの見つけ方”を分かりやすく伝えるべく、格安SIMの比較ポイントを細かく紹介しながら主要なMVNO16社の格安SIMを徹底比較してまとめました。

ほなみ

すぐにおすすめの格安SIMを知りたい方は、下のボタンから飛べますのでどうぞ。
すぐにオススメ格安SIMを見る

格安SIMに不慣れな人は、いきなり格安SIMを比較する前に知っておいてほしいことがあります。
ちょっとしたポイントをおさえるだけで、自分好みのサービスを簡単に見つけられるようになっちゃいますよ!

格安SIMを使い始めると、その安さ・必要な機能を選べる自由度の高さ・キャリア並みの使い勝手の良さにきっと、「もっと早く格安SIMにしておけば良かった」と感じるはず!

この記事が、あなたが格安SIMを使い始めるきっかけになれたらうれしいです。

格安SIMを比較する際の6つのポイント

格安SIMを比較する際は、料金の安さ・通信速度の速さだけに注目するのはやめましょう。
牛丼ではないので、安い・速いだけではあなたにピッタリの格安SIMとは言えません。

大切なのはあなたの使い方に最適な格安SIMを選ぶことです。

人それぞれスマホの使い方が違いますから、最適な格安SIMも人によって違って当たり前ですよね!

あなたのスマホの使い方に合った格安SIMを見つけるためには、次の6つのポイントを抑えながら比較してみてください。

1つずつくわしく見ていきましょう。

1. 音声通話機能の必要性でSIMのタイプを選ぶ

格安SIMには「音声通話SIM」「データ通信専用SIM」という2つの種類があります。

音声通話SIM・データ通信専用SIM
  • 音声通話SIM
    キャリアのSIMと同じように、データ通信(インターネット)が使え、090・080・070で始まる携帯電話番号で通話もできるタイプのSIMカード。
  • データ通信専用SIM
    通話機能はついていない、データ通信のみが利用可能なSIMカード。SMS機能(ショートメール)が付いた「SMS付データ通信専用SIM」もある。

どの格安SIMもデータ通信専用SIMの方が600~700円程度安いため、電話機能が必要ないのであればデータ通信専用SIMを選んだ方がお得ですね。

でも電話が必要ない人なんているのかしら?いざという時困らないんですか?

かしわ

家族や友人との通話はLINEで済ませる人が増えています。

データ通信専用SIMでも「IP電話(050で始まる番号で使えるインターネット回線を利用した電話)」は使えるので、090や080で始まる一般の電話機能は必要ないと考える人もいるんですよ。

あなたには電話機能が必要ですか?
SIMのタイプは音声通話機能を使うかどうかで選びましょう。

SIMタイプの選び方
  • 電話機能が必要な人は「音声通話SIM」を選んでください。
  • 電話機能がいらない人は「データ通信専用SIM」を選びましょう。

2. 通信量と使用アプリを調べて最適なプランを選ぶ

格安SIMでは毎月使えるデータ通信量が「3GB」「6GB」「10GB」などプランごとに決まっています。
プラン容量が大きいほど月額料金も高いので、自分が使うデータ容量に合ったプランを選ぶことが格安SIM選びの基本です。

音声通話SIMの容量別(GB別)平均価格

プラン容量 平均価格帯
1GB 1,200円~1,400円
3GB 1,600円~1,800円
6GB 2,100円~2,300円
10GB 3,000円~3,200円

自分にあったプラン(容量)を選ぶためには、普段どれくらいデータ通信を使っているのかを知る必要があります。

データ通信量の確認方法には次の2つがありますよ。

  1. キャリアのマイページから確認する
  2. スマホ端末の設定画面から確認する

キャリアのマイページからは毎月の「総使用量」は確認できますが、アプリごとのデータ使用量は分かりません。

端末の設定画面から確認する方法ならアプリごとの細かなデータ通信量が把握できるので、両方とも確認しておくと良いでしょう。

詳しい操作方法や通信量の目安が知りたい方は下記の記事をご確認ください。

trafficvolume-howtouse-3selections-branch_01格安SIMのデータ容量を選ぶときの目安は?通信量から選ぶおすすめMVNO

データ通信を大量に使うアプリはカウントフリーを検討

アプリごとの通信量まで確認したほうがよい理由について説明します。

格安SIMの中には、特定のアプリは通信量を一切消費せずに使えるようになる「カウントフリー」というサービスがついているところがあります。

ほなみ

Twitterがカウントフリーの格安SIMなら、データ通信量を消費せずにTwitterが使い放題になる、ということです。

もしあなたが使う通信量の大半がカウントフリーの対象アプリで消費されていた場合、カウントフリーが付いた格安SIMを選べばプラン容量を大幅に圧縮できる可能性があるんです。

格安SIMのカウントフリーでの節約例・メリット

ほなみ

例えばSNSで7GB、それ以外で2GBを使う人の場合、カウントフリー無しの格安SIMなら10GBプランが最適ですが、SNSカウントフリーがある格安SIMでは3GBプランで足りることがわかりますよね。

プラン容量を小さくできれば毎月の基本料も大きく下げられますよ。

カウントフリー付き主要格安SIM

カウントフリーがある格安SIMと対象サービスの詳細は、ページ下部のカウントフリーオプション比較表にまとめてあります。

カウントフリー付きの格安SIMだけを徹底比較した記事も用意してありますよ。

カウントフリーオプションのある格安SIM比較!アイキャッチ画像【アプリ別】格安SIMのカウントフリー総比較!SNS・動画が使い放題のお得なMVNO8社

あなたに必要なデータ容量はいくつか分かりましたか?
上記で説明した内容を元に、あなたに”ちょうどいい”プラン容量とカウントフリーの有り無しを考えてみてくださいね!

必要なデータ容量を調べる方法
  • ひと月に使用する通信量とアプリごとの使用量を確認する
  • 通信量が多いアプリがあればカウントフリーで圧縮できないか検討
  • 本当に必要な通信量を把握したら、その容量で格安SIMを探す

3. キャリアの端末を使うなら回線との組み合わせに注意

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で購入したスマホに格安SIMを挿して使おうと思っても、組み合わせによっては使えない場合があることに注意しましょう。

キャリアが販売した端末には、自社回線でしか通信できないように制限(SIMロック)がかけられているからです。

ほなみ

例えばドコモで買ったスマホなら、そのままではドコモ回線を使った格安SIMでしか使えないよ。

SIMロックとは?

もしキャリアで購入したスマホを格安SIMで使う場合、端末のキャリアと同じ回線を使った格安SIMを選ぶのが基本だと覚えておきましょう。

各キャリアの回線を使用している格安SIMには次のようなものがあります。
お持ちのスマホのキャリアから、乗り換え候補の格安SIMを絞り込んでください。

ドコモ回線 楽天モバイル、IIJmio、OCNモバイルONE、mineo、BIGLOBEモバイル、DMMモバイル、LINEモバイル、NifMO、nuroモバイル、U-mobile、イオンモバイル、b-mobile、LinksMate、DTI SIM
au回線 UQモバイル、IIJmio、イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、mineo
ソフトバンク回線 mineo、LINEモバイル、nuroモバイル、U-mobile、b-mobile

ほなみ

SIMロックは一定の条件を満たせば解除できますが、2015年4月以前に発売された機種や、中古購入したスマホは今のところ解除できません。

SIMロックを解除するメリット・デメリットや解除手続きについては次の記事でくわしく紹介しています。
SIMロック解除SIMロック解除とは?手続き方法、解除条件、メリット・デメリットを解説!

SIMロックを解除しても使えない場合もある

android端末はSIMロックを解除しても、他キャリアの回線を使った格安SIMでは動作しない場合があることにも注意しましょう。

大手キャリアが使用する通信電波の周波数帯(バンド)は各社で異なっています。
そしてキャリアが販売するAndroid端末は自社の周波数帯での通信に最適化されているので、他社電波をうまくキャッチできなかったり、エリアが狭くなる可能性が高いんです。

各キャリアの通信周波数帯は次の通り。

周波数帯 700MHz 800MHz 900MHz 1.5GHz 1.8GHz 2.1GHz
バンド 28 18/26 6/19 8 11 21 3 1
ドコモ LTE LTE(19)
3G(6/19)
LTE LTE LTE
3G
au LTE LTE(18/26)
3G*(18)
LTE LTE
3G*
ソフトバンク LTE LTE
3G
LTE LTE
3G
LTE・・・4Gとよばれる高速無線通信方式でデータ通信で利用。通話も4Gで行う方式がVoLTEとよばれる。
3G、3G*・・・4Gの1世代前の無線通信方式で通話での利用がメイン。ドコモとソフトバンクが「W-CDMA」方式、auのみ「CDMA2000」という独自方式のため、お互い互換性が無い。

iPhoneは世界共通規格で出荷され、どのキャリアで買っても対応周波数は同じため、SIMロックを解除すればどのキャリア回線を使った格安SIMでも使えます。

SIMロックやら周波数やら、複雑すぎてよく分かんねー!俺のスマホはどの格安SIMなら使えるのか分かりやすく知りたいっす。。

ゆうま

ほなみ

複雑で分かりづらいよね。。キャリアの端末でどの回線を使った格安SIMが使えるかを表にまとめてみたから、参考にしてみて。

キャリアの端末で乗り換えられる格安SIMの回線

端末キャリア 端末の種類 SIMロックあり SIMロック解除済み
ドコモ iPhone ドコモ ドコモ、au、ソフトバンク
Android ドコモ ドコモ、au※1、ソフトバンク※1
au iPhone au※2 au、ドコモ、ソフトバンク
Android
(VoLTE対応)
※3 au※3、ドコモ※1、ソフトバンク※1
Android
(LTE対応)
au au、ドコモ※1、ソフトバンク※1
ソフトバンク iPhone ソフトバンク ソフトバンク、ドコモ、au
Android ソフトバンク※4 ソフトバンク、ドコモ※1、au※1

※1 端末と格安SIM回線のキャリアが異なり、対応周波数の問題あり
※2 iPhone6s(Plus)、iPhone7(Plus)のみSIMロック解除が必要
※3 auのVoLTE対応端末を格安SIMで使う場合、SIMロック解除が必須
※4 2017年8月以降に発売されたAndroid端末のみ対応

俺が使っているau版のXperia XZs(Android)だと、、、VoLTE対応端末だからSIMロックを解除しないとau回線系の格安SIMでも使えないんだ・・・

ゆうま

注意
auの端末はau回線を使った格安SIMでもSIMロック解除しないと使えないパターンがiPhoneにもandroidにもあります。上記の表と欄外の注意点をよく確認して間違えないように注意しましょう。

正直、Androidはキャリア違いの格安SIMで使うのはやめた方が良いです。
すなおに同じキャリアの回線を使った格安SIMを選ぶか、どうせなら端末もセット購入してしまった方が安心ですよ。

格安SIMを使う端末選びの注意点
  • SIMロックがかかった端末は他社回線を使用した格安SIMでは使えない
  • キャリアの端末は、同一キャリア回線を使った格安SIMで使うのが基本
  • SIMロックを解除すれば他回線のSIMも選べるが、Androidはリスク大

4. ひと月に30分以上電話するならかけ放題を付ける

あなたはスマホで電話をよくかけますか?
もし通話の頻度が高いなら、賢く節約するためにかけ放題オプションに注目しましょう。

格安SIMの通話料は、通常30秒/20円です。
1日に5分ずつ毎日電話をかけると、ひと月でなんと6,000円も通話料がかかることに!

これではいくら格安SIMの基本料金が安くても、意味がありませんよね。

かしわ

ほとんどの格安SIMでは、月500円~800円程度でかけ放題オプションを付けられます。

通話料を半額(10円/30秒)にできる無料アプリも使えますので、格安SIMを使い始める前に通話料を抑える方法を考えておくようにしましょう。

かけ放題を付ける目安としては、ひと月に30分以上電話をかけるかで判断するのがおすすめ!

ほなみ

通話アプリ(10円/30秒)を使っても、30分で600円の通話料がかかります。つい電話を使いすぎてしまう場合も想定して、かけ放題を付けておきましょう。

格安SIMによってかけ放題サービスの料金や内容は異なります。
自分にぴったりのかけ放題を探すには、次の記事を読んでみてください。

格安SIMのかけ放題17社徹底比較格安SIMのかけ放題まとめ!無制限、アプリなしは?MVNO17社徹底比較【2019年版】
通話料を抑える「かけ放題」の選び方
  • ひと月に30分以上電話をかける人はかけ放題を付けるのが基本
  • かけ放題を付けない場合も、無料アプリで通話料を半額にできる
  • かけ放題は格安SIMにより料金、サービスが異なるので好みを選ぶ

5. 通信速度は回線混雑時の最低速度に注目

格安SIMの通信速度を比較する時に気を付けたいのが、「通信速度は場所や時間、計測方法によって変化する」ことです。

以前は速かった格安SIMがユーザー数が急増して遅くなることもありますし、MVNOが回線増強したことで遅かった格安SIMが速くなることもありえます。

一時的な通信速度だけで格安SIMを選んでも、ほとんど意味ないですよ。
あくまで一つの目安、参考程度に見ておいて、他の比較ポイントも総合して選ぶのが正解と言えるでしょう。

そのうえで速度比較をする際のポイントとしては、「一日でもっとも遅くなる回線混雑時の速度」に注目してください。

ほなみ

「なんで?」と思われた人もいるかもしれませんね。どういうことなのか、説明していきます。

スマホで楽しむコンテンツの中で、特に通信速度を必要とするのが動画再生です。
では人気の動画サービスを楽しむのに必要な通信速度はどれくらいか見てみましょう。

U-NEXTの推奨回線速度

u-next再生に必要な通信速度

日本最大級のビデオ・オン・デマンドサービス「U-NEXT」では、スマホ/タブレットで利用する際の通信速度に、標準画質で1.5Mbps、高画質で3Mbps以上を推奨しています。

huluの推奨回線速度

hulu再生に必要な通信速度

同じく人気のVODサービス「hulu」も、スマートフォン/タブレット向けの通信速度として3Mbps以上を推奨していますね。

YOUTUBEも中画質なら1Mbps以上で十分見られる

以前当サイトで、回線速度によってYoutubeの動画再生がどのくらい途切れるのかを検証したことがあります。

本当に必要な通信速度の目安必要な速さの格安SIMを選ぶには?通信速度が速い、遅いの目安とおすすめMVNO

その結果、Youtubeの中画質動画(480P)は1~4Mbps程度の通信速度で途切れずに再生できることを確認しています。

ほなみ

つまりスマホで動画を楽しむためには、通信速度は3~4Mbpsあれば十分ということです。

回線混雑時のスマホ用途で格安SIMを絞り込もう

回線が混みあう時間帯はいつも決まっています。
おおよそ平日の次の時間帯にスマホで通信する人が多いため、回線が混雑して速度が低下しがちです。

回線が混雑しやすい時間帯
・12時~13時
・18時~19時
・21時~22時

中でも昼12時~13時の1時間は、ほとんどの格安SIMで通信速度が極端に遅くなります。

平日昼も安定して3~4Mbps以上の通信速度を維持できる格安SIMは、Y!mobileUQモバイルくらいしかありません。

しかし昼の1時間を除けば、1日中快適な速度が出る格安SIMは他にもあります。
格安SIMの速度調査を見れば分かりますが、昼以外の時間帯は通信速度が5Mbpsを超える格安SIMがいくつもあるんです。

4月の格安SIM通信速度ランキング【2019年4月】人気の格安SIM 通信速度比較!11社18回線を計測&最速MVNO決定

あなたなら12時~13時にスマホを何に使っていますか?

Youtubeやhuluなどで動画を見たい、反応速度が求められるオンラインゲームがしたい、という人なら選択肢はY!MobileかUQモバイルしかありません。

でもニュースを読む、WEBサイトを見て情報収集する、ブログをチェックする、SNSを楽しむ程度の使い方なら、どこの格安SIMを選んでも通信速度的には問題ありませんよ。

通信速度を比較する際の考え方
  • 通信速度は計測環境で変化するため、参考程度に見るだけにする
  • 昼12時~13時の1時間は、ほとんどの格安SIMで通信が遅くなる
  • 昼間もキャリアなみの通信速度が必要ならY!mobileかUQモバイルの2択
    【参考記事:ワイモバイルとUQモバイルはどっちがおすすめ?
  • 通信が混み合う時間帯に動画を見なければ、どの格安SIMでも大丈夫

ほなみ

上記のことを念頭に、自分に必要な通信速度が出る格安SIMを選ぶようにしてくださいね。

6. 使い勝手を左右する機能やオプションをチェック

格安SIMを使用する際にあると便利だったり、使い勝手が良くなる機能、オプションがあるか?も格安SIMを比較する上で押さえておきたいポイントです。

以下で紹介する5つの機能、サービスは特に重要なので、必ず事前にその有無をチェックをしておきましょう。

1.余った通信容量の翌月繰り越し

データ通信をあまり使わずに月末に通信容量が余った場合、余った分を翌月に繰り越せるMVNOと繰り越せないMVNOがあります。
データ容量くりこし
繰り越せる方がお得なことは言うまでもありません。
翌月は通常のプラン容量に前月の余った分がプラスで使えるので、月の途中に容量が不足するリスクも減らせます。

もし乗り換え候補の格安SIMが2、3個に絞れている場合、翌月繰り越しができる格安SIMを選んでみてはいかがでしょうか?

2.追加チャージの料金

格安SIMでは月の途中で高速通信容量を使い果たすと、低速モード(200Kbps~300Kbps)に切り替わってしまいます。

低速モードになると動画再生はできませんし、写真SNSや画像が多めのWEBサイトの閲覧ももたつくなど、スマホの使い勝手は非常に悪くなります。

そんな時は500MB~1GBをMVNOから追加購入(追加チャージ)して、月末までしのぐ場合もあるでしょう。
データ容量チャージ
実はこの追加チャージ料金はMVNOによって大きく差があります。
基本プランは変わらなくても、追加チャージ料金で支払額に大きく差が付いてしまう場合も。

格安SIMを比較する際には、容量追加の価格や追加できる単位も確認しておきましょう。

3.低速モード時のバースト機能

低速モードでデータ通信を使う際、始めの一瞬(一定容量)だけ高速で通信できる機能をバースト機能といいます。

バースト機能

始めだけ速いって意味あるの?と思うかもしれませんが、バースト機能があるのと無いのとでは低速時のネットの使いやすさに差がでます。

下の動画は、バースト機能があるmineoとバースト機能が無いLINEモバイルを両方低速モードにして、Yahoo!JAPANのトップページを開いてみた様子です。

ほなみ

mineo(バースト機能あり)のほうが、ページの表示やアイコン画像が読み込まれる時間が短いことが分かります。

格安SIMを比較する際には、バースト機能が使えるかどうかもチェックしておきましょう。

4.低速モード切り替え機能

通常なら低速モードは通信容量を使い切った場合に切り替わるものですが、これを任意に切り替えられる格安SIMもあります。

それの何が便利かというと、文字中心のニュースサイトやSNSなら低速モードでも十分に使えるため、高速通信容量を節約できることです。

専用アプリから簡単にモードを変更できるので、データ通信量をこまめに節約できるマメな人にはとてもおすすめの機能ですよ。

低速モード切替えができる格安SIMはそれほど多くありませんが、格安SIMを選ぶ際には注目してみましょう。

5.クレジットカード以外の支払い方法

格安SIMの支払い方法はクレジットカードが主流です。
しかし最近になって口座振替やデビットカード、コンビニ払いに対応するMVNOも増えてきました。

クレジットカードを持っていない人や使いたくない人は、クレカ以外の支払い方法が用意されている格安SIMから自分に合ったものを選ぶようにしてください。

クレジットカードとスマートフォンクレジットカード不要の格安SIM|口座振替・デビットカード・コンビニ払いできるMVNO 11選

おすすめ格安SIM5選!向いている人のタイプも解説

スマホの使い方で選ぶおすすめのSIM
前章では格安SIMを比較、選ぶ際の6つのポイントについて詳しく紹介しました。
ここではそれらのポイントを踏まえた上で、利用者の目的やスマホの使い方に合わせた厳選格安SIMを5社紹介します。

OCNモバイルONE | 欠点のない格安SIMで誰にでもおすすめ

OCNモバイルONE
回線キャリア かけ放題 カウントフリー
ドコモ あり
(10分以内/TOP3)
あり
(音楽系充実)
バースト機能 低速切り替え 容量繰り越し
あり あり あり
追加チャージ 支払い方法 最低利用期間
500MB/500円 ・クレジットカード
・口座振替
6カ月
OCNモバイルONEのおすすめポイント
  • NTTグループが運営する信頼性と安心感
  • バースト機能、容量繰り越しなど便利機能が全部ある
  • 低速モード時の通信品質が高い
  • 格安SIMで唯一「日単位」でデータ通信量がリセットされるプランがある

NTTコミュニケーションズが運営する格安SIMで、信頼性は抜群!
「聞いたことが無い会社のサービスは使いたくない・・・」という人にも安心ですね。

OCNモバイルONEの大きな特徴が、低速モードが非常に使いやすいこと。
低速モードでもSNSや音楽ストリーミングなら問題なく使えてしまいます。

「バースト機能」「容量繰り越し」「低速切り替え」「カウントフリー(音楽系充実)」など便利な機能が全部付いていて、バランスに優れています。

通話オプションも「10分以内かけ放題」(月額850円)、通話料上位3番号が無料になる「TOP3かけ放題」(月額850円)、両方をくっつけた「かけ放題ダブル」(月額1,300円)から、自分の電話の使い方に合わせて最適なものを選べますよ。

データ通信量の日割りプランがあるのもOCNモバイルONEの特徴です。
日割りプランは1日の容量を使い切っても翌日にはリセットされるので、意外と実用的です。

全プランで容量シェアにも対応しています。
1契約あたり4枚までSIMカードを追加可能(音声通話SIM1枚1,100円/月、データ通信専用SIMは1枚400円/月)なので、家族で使うのにもおすすめですよ。

えみ

音声通話SIMの20GBコース(月額4,850円)をお父さんが契約して、私・ママ・お兄ちゃん用にSIMを3枚追加(月額3,300円)すれば、1人5GB使えて家族4人で月8,150円!?安いー!
\ 最初の月額利用料は無料! /

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通話オプションが充実!電話をよくかける人におすすめ

UQモバイル | auからの乗り換えで通信速度を重視するなら第一候補

UQ mobile(ユーキューモバイル)
回線キャリア かけ放題 カウントフリー
au あり
(5分以内/60分~180分無料)
なし
バースト機能 低速切り替え 容量繰り越し
なし あり あり
追加チャージ 支払い方法 最低利用期間
100MB/200円
500MB/500円
・クレジットカード
・口座振替
2年
UQモバイルのおすすめポイント
  • 格安SIMの中でもトップクラスの通信速度
  • 低速切り替え&容量繰り越しで容量節約可能
  • 全国6万カ所以上の無料Wi-Fiスポットが使い放題

auのサブキャリア的格安SIMで、「UQ!」のCMがすっかりおなじみですよね。

サブキャリアらしくサポートが手厚く、格安SIM初心者でも安心!
全国に店舗があり相談できますし、電話のサポート窓口は年中無休で朝9時~夜9時まで開いているので、いざというとき頼りになります。

そしてUQモバイル最大の特徴は通信速度がキャリア並みに速いこと。

ほなみ

当サイトで毎月行っている速度測定でも、昼の回線混雑時ですら快適な通信速度を下回ったことが一度もありません。

昼休みや通勤・帰宅時などにスマホで動画を見たり、オンラインでゲームを楽しみたい!といった人にもおすすめできます。

データ繰り越しや低速切り替えにも対応しているので、通信容量を節約してお得に使えるのもうれしいポイント!

端末とのセット割も充実しており、HUAWEI P20liteが実質ゼロ円になるなど端末セットで格安SIMを申し込みたい人にも最適です。

現在最大13,000円の現金キャッシュバック実施中ですよ。

\ 最大13,000円キャッシュバック実施中! /

UQモバイルを申し込む

MVNO通信速度ナンバーワンの実力者。

mineo(マイネオ) | 3キャリア対応でキャリアスマホのまま乗り換えやすい

mineo(マイネオ)
回線キャリア かけ放題 カウントフリー
ドコモ/au/ソフトバンク あり
(10分以内)
あり
(通話アプリ)
バースト機能 低速切り替え 容量繰り越し
あり あり あり
追加チャージ 支払い方法 最低利用期間
100MB/150円 ・クレジットカード
・口座振替(光回線とセットのみ)
なし(ただし1年以内のMNP転出は手数料が高いので注意)
mineoのおすすめポイント
  • シェア2位、総合満足度トップの人気格安SIM
  • 「マイネ王」や「フリータンク」など独自サービスが魅力的
  • トリプルキャリアに対応し誰でも乗り換えやすい

関西電力の子会社ケイ・オプティコムが運営するmineo(マイネオ)は、とにかく利用者の満足度や評価が高いことで有名です。

電力会社というお堅そうなイメージからは想像できないほど斬新なサービスを次々とリリースし、今もっとも注目のMVNOといっても良いでしょう。

ユーザー同士の助け合いコミュニティー「マイネ王」は利用ユーザーが非常に多く、分からないことを聞けばすぐに上級者から返事がもらえると好評です。

また「フリータンク」では、余ったデータ量をユーザー同士でシェアできる画期的な仕組みを実現しています。

データ容量が足りなくなったらどこかの誰かからもらえるのか・・!俺も余ったデータはフリータンクに入れておいて誰かに使ってもらおう!

ゆうま

もちろん基本機能やサービスも充実しています。

「バースト機能」「容量繰り越し」「低速切り替え」など便利な機能は全てついていますし、最低利用期間も無く(1年以内のMNP転出は手数料11,500円かかることには注意)、ユーザーサポート窓口は電話・チャットとも夜9時まで対応と非の打ちどころがありません。

どこにしようか決められない・・という人に一番おすすめしたいのはこのmineoですね。

\ auもドコモもソフバンも乗り換え可能 /

mineoを申し込む

新規電話番号なら違約金無しでいつでも解約できます

LINEモバイル | 主要SNSが使い放題!SNSヘビーユーザーに最適

LINE MOBILE(ラインモバイル)
回線キャリア かけ放題 カウントフリー
ドコモ/ソフトバンク あり
(10分以内)
あり
(SNS系充実)
バースト機能 低速切り替え 容量繰り越し
なし なし あり
追加チャージ 支払い方法 最低利用期間
500MB/500円 ・クレジットカード
・LINEpay
12カ月
mineoのおすすめポイント
  • 主要SNSがカウントフリーで使い放題になる
  • 貴重なソフトバンク回線で、1GB1,200円(音声通話SIM)
  • LINEの年齢認証、ID検索ができる貴重な格安SIM

LINEモバイルはLINEをはじめ、主要なSNS(Twitter、Facebook、Instagram)もカウントフリーとなる点が最大の魅力です。

カウントフリー対象が異なる3つのプランが用意されているので、よく利用するSNSとデータ容量から好みのプランを選びましょう。

プラン名 データ容量 カウントフリー対象
LINEフリー 1GB LINE
コミュニケーションフリー 3GB、5GB、7GB、10GB LINE、Twitter、Facebook、Instagram
MUSIC+ 3GB、5GB、7GB、10GB LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC
私はInstagramとFacebookをたくさんつかうから、コミュニケーションフリープランを選べばいいんですね♪

かしわ

使いやすさを左右する機能としては、容量繰り越しに対応しています。
ただし低速切り替えやバーストモードが付いていない点は少し残念です。

しかしMVNOの中で唯一LINEの年齢認証やID検索が使える点や、低速モード時でもSNSなら高速で使い放題なので、LINEやSNSのヘビーユーザーなら契約しても後悔しないはずです。

\ LINEモバイルならSNSも使い放題 /

LINEモバイルを申し込む

データSIM500円~、音声通話SIM1,200円~

BIGLOBEモバイル | 動画も音楽も!エンタメ系カウントフリーが充実!

BIG LOBE(ビッグローブモバイル)
回線キャリア かけ放題 カウントフリー
ドコモ/au あり
(3分以内/10分以内)
あり
(エンタメ系充実)
※3GB以上のプラン限定
バースト機能 低速切り替え 容量繰り越し
なし なし あり
追加チャージ 支払い方法 最低利用期間
100MB/300円 ・クレジットカード
・口座振替
(データSIMのみ対応)
12カ月
BIGLOBEモバイルのおすすめポイント
  • 動画や音楽サービスがカウントフリーで使い放題に
  • BIGLOBEの公衆無線LANが無料で利用可能(6GBプラン以上)
  • 3GB以上のプランならSIMカード4枚まで容量シェア可能

インターネットプロバイダーとしておなじみのBIGLOBEが運営する格安SIM。
最大の魅力は動画、音楽系サービスがカウントフリーになる「エンタメフリーオプション」があることでしょう。

有料オプション(音声通話SIM480円/月、データ通信専用SIM980円/月)にはなりますが、下記に記した動画系サービス、音楽系サービスがデータ通信量を消費せずに利用できるメリットは大きいです!

エンタメフリーオプション対象サービス
動画サービス:YouTube、AbemaTV、U-NEXT
音楽サービス:Google play music、Youtube MUSIC、Apple MUSIC、Spotify、AWA、Amazon MUSIC、RADIKO.jp、らじる★らじる
コミュニケーションアプリ:Facebook Messenger

特に動画系サービスは本来大量に通信量を消費するので、対象サービスをよく使う人にとっては大本命の格安SIMと言えます。

カウントフリーで動画見れるなら基本プランは3GB(音声通話SIM1,600円/月)で大丈夫そうだな。エンタメフリーオプションの480円足して2,000円ちょいでYoutubeが見放題って天国じゃん!

ゆうま

ただしバースト機能や低速切り替えは付いておらず追加チャージ料も高い(100MB/300円)ので、エンタメフリーオプションに魅力を感じない人は他の格安SIMを選んだ方が満足度は高くなるでしょう。

\ エンタメフリーオプションでYOUTUBE見放題! /

BIGLOBEモバイルを申し込む

今なら初期費用0円!月額400円~

主要MVNO16社を徹底比較!

主要な格安SIM16社の料金・機能・通信速度などを比較して表にまとめました。

表の見方
格安SIM名の後ろについている文字は
(D)…ドコモ回線 (A)…au回線 (S)…ソフトバンク回線 を意味しています。

ページ前半で詳しく紹介した格安SIMを選ぶポイントを振り返りつつ見てもらえれば、きっとあなたに適した格安SIMが見つかるはずです。
それではまいりましょう。

音声通話付きプランの料金を比較

まずは音声通話プラン(音声通話SIM)の料金から見ていきましょう。

ほとんどの格安SIMには話し放題が標準では付いていません。
電話をそこそこ使う人は下記のプラン料金に、かけ放題オプションの料金を足したものが、毎月の支払額のベースになると考えておけば大丈夫です。

音声通話対応プランの料金比較表
格安SIM 2GB以下 3-4GB 5-7GB 8-12GB 12GB超 追加チャージ
IIJmio(D)(A) 1,600円
(3GB)
2,220円
(6GB)
3,260円
(12GB)
100MB/200円
楽天モバイル(D)(A)
※組み合わせプラン
1,600円
(3.1GB)
2,150円
(5GB)
2,960円
(10GB)
4,750円
(20GB)
6,150円
(30GB)
100MB/300円
楽天モバイル(D)
※スーパーホーダイ
※楽天会員割引や
長期割も有
2,980円
(2GB)
3,980円
(6GB)
5,980円
(14GB)
6,980円
(24GB)
100MB/300円
OCNモバイルONE
(D)
1,800円
(3GB)
2,150円
(6GB)
3,000円
(10GB)
4,850円
(20GB)
6,750円
(30GB)
500MB/500円
mineo(D) 1,400円
(500MB)
1,600円
(3GB)
2,280円
(6GB)
3,220円
(10GB)
4,680円
(20GB)
6,600円
(30GB)
100MB/150円
mineo(A) 1,310円
(500MB)
1,510円
(3GB)
2,190円
(6GB)
3,130円
(10GB)
4,590円
(20GB)
6,510円
(30GB)
100MB/150円
mineo(S) 1,750円
(500MB)
1,950円
(3GB)
2,630円
(6GB)
3,570円
(10GB)
5,030円
(20GB)
6,950円
(30GB)
100MB/150円
BIGLOBEモバイル
(D)(A)
1,400円
(1GB)
1,600円
(3GB)
2,150円
(6GB)
3,400円
(12GB)
5,200円
(20GB)
7,450円
(30GB)
100MB/300円
DMMモバイル(D) 1,260円
(1GB)
1,380円
(2GB)
1,500円
(3GB)
1,910円
(5GB)
2,580円
(7GB)
2,680円
(8GB)
2,890円
(10GB)
3,980円
(15GB)
4,680円
(20GB)
100MB/200円
LINEモバイル(D)(S) 1,200円
(1GB)
1,510円
(3GB)
2,190円
(5GB)
3,130円
(7GB)
4,590円
(10GB)
500MB/500円
NifMO(D) 1,600円
(3GB)
2,300円
(7GB)
3,500円
(13GB)
500MB/900円
nuroモバイル(D) 1,000円
(200MB)
1,400円
(2GB)
2,200円
(7GB)
3,400円
(13GB)
100MB/400円
500MB/600円
1GB/1,000円
nuroモバイル(S) 1,200円
(200MB)
1,680円
(2GB)
3,000円
(7GB)
3,680円
(13GB)
100MB/400円
500MB/600円
1GB/1,000円
U-mobile(D) 1,580円
(3GB)
1,980円
(5GB)
2,880円
(25GB)
100MB/300円
500MB/500円
1GB/800円
イオンモバイル(D) 1,130円
(500MB)
1,280円
(1GB)
1,380円
(2GB)
1,580円
(4GB)
1,980円
(6GB)
2,680円
(8GB)
3,280円
(12GB)
4,680円
(20GB)
6,080円
(30GB))
7,980円
(40GB))
10,800円
(50GB)
1GB/480円
UQモバイル(A)
※おしゃべりプラン
ぴったりプラン
※14ヶ月目以降
+1,000円
1,980円
(3GB)
2,980円
(6GB)
4,980円
(14GB)
100MB/200円
500MB/500円
UQモバイル(A)
※データ高速プラン
1,680円
(3GB)
100MB/200円
500MB/500円
Y!mobile
※2年目以降
+1,000円
1,980円
(3GB)
2,980円
(9GB)
4,980円
(21GB)
500MB/500円
b-mobile(D)
※従量制
990円
(~1GB)
1,290円
(1~3GB)
1,790円
(3~6GB)
2,590円
(6~10GB)
3,590円
(10~15GB)
なし
b-mobile(S)
※従量制
990円
(~1GB)
1,690円
(1~3GB)
2,390円
(3~6GB)
3,190円
(6~10GB)
4,390円
(10~15GB)
なし
LinksMate(D) 1,100円
(1GB)
2,100円
(5GB)
3,100円
(10GB)
4,800円
(20GB)
6,000円
(30GB)
100MB/200円
1GB/1,000円
DTI SIM(D) 1,200円
(1GB)
1,490円
(3GB)
1,920円
(5GB)
2,800円
(10GB)
500MB/380円
1GB/600円
楽天モバイル(スーパーホーダイ)、UQモバイル(おしゃべりプラン、ぴったりプラン)、Y!mobileにはプランの中に標準でかけ放題(話し放題)や一定時間分の無料通話が含まれます。

また楽天モバイル(スーパーホーダイ)は楽天会員なら最初の2年間が500円引きに。さらに長期契約割引で500円~1,000円も毎月割引になるため、実際の支払額は表の数字より1,000円~1,500円安くなるはずです。

こうして各MVNOのプラン料金を比較すると、同じ容量なら料金差があまりないことが分かりますね。その差は月に数百円程度。

キャリアから乗り換えれば4~5千円は料金が下がる人が多いので、数百円の差で格安SIMを選ぶのはおススメできません。

あくまで自分のスマホの使い方にフィットした格安SIMを選ぶのが基本。
そうして絞り込んで、残った候補を最後に料金で比較した方が満足感の高い格安SIM選びができるはずです。

ただし追加チャージ料は各社で料金に差があるため、追加チャージを頻繁に使いそうな人は要チェックです。

追加チャージ料が安い、もしくは小さい容量で追加できたほうが使い勝手が良いですよ。

データ通信専用プランの料金を比較

次にデータ通信専用プランの料金を見てみましょう。
サブのスマホやタブレット、パソコンで利用するならデータ専用プランを選びましょう。

また、「通話はキャリアのガラケーを使い、スマホをデータ通信専用で利用する方法」などにもデータ通信専用SIMは活躍しますよ。

データ通信専用プランの料金比較表
格安SIM 2GB以下 3-4GB 5-7GB 8-12GB 12GB超 追加チャージ
IIJmio(D)(A) 900円
(3GB)
1,520円
(6GB)
2,560円
(12GB)
100MB/200円
楽天モバイル(D)(A)
※組み合わせプラン
900円
(3.1GB)
1,450円
(5GB)
2,260円
(10GB)
4,050円
(20GB)
6,150円
(30GB)
100MB/300円
OCNモバイルONE
(D)
1,100円
(3GB)
1,450円
(6GB)
2,300円
(10GB)
4,150円
(20GB)
6,050円
(30GB)
500MB/500円
mineo(D)(A) 700円
(500MB)
900円
(3GB)
1,580円
(6GB)
2,520円
(10GB)
3,980円
(20GB)
5,900円
(30GB)
100MB/150円
mineo(S) 790円
(500MB)
990円
(3GB)
1,670円
(6GB)
2,610円
(10GB)
4,070円
(20GB)
5,990円
(30GB)
100MB/150円
BIGLOBEモバイル(D) 900円
(3GB)
1,450円
(6GB)
2,700円
(12GB)
4,500円
(20GB)
6,750円
(30GB)
100MB/300円
DMMモバイル(D) 480円
(1GB)
770円
(2GB)
850円
(3GB)
1,210円
(5GB)
1,860円
(7GB)
1,980円
(8GB)
2,340円
(10GB)
3,430円
(15GB)
3,980円
(20GB)
100MB/200円
LINEモバイル(D)(S) 500円
(1GB)
1,110円
(3GB)
1,640円
(5GB)
2,300円
(7GB)
2,640円
(10GB)
500MB/500円
NifMO(D) 900円
(3GB)
1,600円
(7GB)
2,800円
(13GB)
500MB/900円
nuroモバイル(D) 300円
(200MB)
700円
(2GB)
1,500円
(7GB)
2,700円
(13GB)
100MB/400円
500MB/600円
1GB/1,000円
nuroモバイル(S) 500円
(200MB)
980円
(2GB)
2,300円
(7GB)
2,980円
(13GB)
100MB/400円
500MB/600円
1GB/1,000円
U-mobile(D) 790円
(1GB)
1,480円
(5GB)
2,380円
(25GB)
100MB/300円
500MB/500円
1GB/800円
U-mobile(S) 880円
(1GB)
1,580円
(3GB)
2,980円
(7GB)
4,980円
(30GB)
100MB/300円
500MB/500円
1GB/800円
イオンモバイル 480円
(1GB)
780円
(2GB)
980円
(4GB)
1,480円
(6GB)
1,980円
(8GB)
2,680円
(12GB)
3,980円
(20GB)
5,380円
(30GB))
7,480円
(40GB))
10,300円
(50GB)
1GB/480円
UQモバイル(A)
※データ高速プラン
980円
(3GB)
100MB/200円
500MB/500円
LinksMate(D)
※SMS付
500円
(1GB)
1,500円
(5GB)
2,500円
(10GB)
4,200円
(20GB)
5,400円
(30GB)
100MB/200円
1GB/1,000円
DTI SIM 600円
(1GB)
840円
(3GB)
1,220円
(5GB)
2,100円
(10GB)
500MB/380円
1GB/600円

データ通信専用SIMの特徴は、なんといってもその安さ!
DMMモバイル、LINEモバイル、イオンモバイルの1GBプランなら1コイン500円で持ててしまいます。

特に注目なのがLINEモバイル。
LINEモバイルは3Gb以上のプランにはLINE、LINEミュージック、Twitter、Facebook、Instagramのカウントフリーが標準でついているんです。(1GBプランはLINEだけ)

SNSに画像や動画を頻繁にアップする人にとって、LINEモバイルは非常に魅力的な候補になるのではないでしょうか。

かけ放題(通話し放題)オプションの内容と料金を比較

次にかけ放題オプションの料金とサービスの内容について比較してみましょう。

かけ放題が必要になる電話時間の目安はひと月に30分です。

かけ放題(通話し放題)オプション比較表
格安SIM かけ放題タイプ 月額料金 通話回線
IIJmio(D)(A) 3分以内
10分以内
600円
830円
プレフィックス
楽天モバイル
(D)(A)
10分以内 850円
(スーパーホーダイは無料)
プレフィックス
OCNモバイルONE
(D)
10分以内
TOP3
かけ放題ダブル
850円
850円
1,300円
プレフィックス
mineo
(D)(A)(S)
10分以内 850円 プレフィックス
BIGLOBEモバイル(D) 3分以内
10分以内
600円
830円
プレフィックス
DMMモバイル(D) 10分以内 850円 プレフィックス
LINEモバイル
(D)(S)
10分以内 880円 プレフィックス
NifMO(D) 10分以内 830円 プレフィックス
nuroモバイル
(D)(S)
10分以内 800円 プレフィックス
U-mobile(D)(S) 3分以内 500円 プレフィックス
イオンモバイル(D) 10分以内
無制限
850円
1,500円
プレフィックス
IP電話
UQモバイル(A) 5分以内
(おしゃべりプラン)
月に60分~180分無料
(ぴったりプラン)
プラン料金に含む 通常電話
Y!mobile 10分以内
無制限
プラン料金に含む
1,000円
通常電話
b-mobile(D)(S) 5分以内 500円 プレフィックス
LinksMate(D) 10分以内 850円 プレフィックス

この比較表を見て、「プレフィックスって何??」といった疑問があった人は、「かけ放題が選べる格安SIMの比較記事」を一度読んでみましょう。

その後このページに戻ってくれば、スッキリと自分に適したかけ放題を選べるはずです!

格安SIMのカウントフリーオプションで比較

カウントフリーオプション比較表
格安SIM 対象プラン 対象となるサービス 料金
IIJmio(D)(A)
楽天モバイル
(D)(A)
OCNモバイルONE
(D)
全プラン ・Amazon Music
・AWA
・dヒッツ
・Google Play Music
・Spotify
・ひかりTVミュージック
・レコチョクBest
・LINE MUSIC
・ANiUTa
・050 plus
・マイポケット
・OCNモバイルONEアプリ
・マイページ
無料
mineo
(D)(A)(S)
全プラン ・LaLa Call 無料
BIGLOBEモバイル(D) 3GB以上のプラン ・YouTube
・YouTube Music
・Google Play Music
・Apple Music
・AbemaTV
・Spotify
・AWA
・radiko.jp
・らじる★らじる
・Amazon Music
・LINE MUSIC
・U-NEXT
・YouTube Kids
・Facebook Messenger
音声SIM:
480円/月



データSIM:
980円/月

DMMモバイル(D) 3GB以上のプラン LINE
・Twitter
・Facebook
・Facebook Messenger
・Instagram
250円/月
LINEモバイル
(D)(S)
全プラン ・LINE
・Twitter※1
・Facebook※1
・Instagram※1
・LINE MUSIC※2
プランによる
NifMO(D)
nuroモバイル
(D)(S)
U-mobile(D)(S)
イオンモバイル(D)
UQモバイル(A)
Y!mobile
b-mobile(D)(S)
LinskMate 全プラン ・ゲーム※3
・ゲーム関連コンテンツ※3
・SNS※3
500円/月
DTI SIM DTI 見放題 SIM
7GB
データ通信専用SIM
・YouTube
・Twitter
・マイナビ
プラン料金 2,430円

※1 コミュニケーションフリープランおよびMUSIC+プランで対象になる
※2 MUSIC+プランでのみ対象になる
※3 LinksMateのカウントフリー対象サービスは「こちら」を参照ください。

格安SIMの通信速度を比較

格安SIMの通信速度は計測環境に大きく影響をうけます。
そのため正確な数値を求めることはできませんが、同一環境で計測することである程度の順列は付けることが可能です。

ここでは当サイトが毎月行っている、格安SIM17回線の最新通信速度を掲載します。
※掲載データは2019年3月に計測したものです。

表の見方
表中の数値の単位は全てMbps(メガビーピーエス)です。
数値の後ろに速度の目安となる記号も付けましたので参考にどうぞ。
… 超快速(10Mbps以上)
… ゲーム・高画質の動画も快適(5Mbps~)
… 低~中画質の動画・SNSは問題なし(0.5Mbps~)
× … 動画は厳しい、LINEは可能(0.5Mbps以下)
格安SIM17回線の通信速度比較表
格安SIM 午前10時台 昼12時台 夕方18時台 備考
IIJmio(D) 58.3 0.56 1.56 昼間の速度がもう少し欲しい。
IIJmio(A) 12.4 0.66 2.35 昼だけでなく夕方も速度が落ちているのが気になる。
楽天モバイル
(D)
4.87 1.09 4.8 昼だけでなく夕方も速度が落ちているのが気になる。
OCNモバイルONE
(D)
120 1.15 10.1 朝、夕は超快適!
mineo
(D)
104 1.31 5.15 朝夕は快適で、昼もそこそこ。
mineo
(A)
9.77 1.21 8.95 朝夕は快適で、昼もそこそこ。
mineo
(S)
43.6 1.23 3.74 昼だけでなく夕方も速度が落ちているのが気になる。
BIGLOBEモバイル(D) 63.8 0.34× 5.32 昼は低速モード並みの速度しか出ない。
BIGLOBEモバイル(A) 9.02 0.92 12.5 朝夕は快適で、昼もそこそこ。
DMMモバイル(D) 52.7 0.38× 7.89 昼は低速モード並みの速度しか出ない。
LINEモバイル
(D)
5.07 2.18 8.3 朝夕は快適で、昼もそこそこ。
LINEモバイル
(S)
58.9 1.6 2.99 昼だけでなく夕方も速度が落ちているのが気になる。
nuroモバイル
(D)
25.1 0.42× 23.8 昼は低速モード並みの速度しか出ない。
nuroモバイル
(S)
30.6 0.52 4.61 昼だけでなく夕方も速度が落ちているのが気になる。
UQモバイル(A) 13.2 10.1 5.58 1日中快適に通信可能。
Y!mobile 52.8 55.2 58.4 1日中超快適に通信可能。
LinksMate(D) 23.3 24.7 14.3 1日中超快適に通信可能。
上記の数値は、2019年3月におけるある1地点のデータに過ぎません。
他の場所で他の時期に計測すれば違った結果になることは十分あり得ますので、その点をご了承の上で参考にしてくださいね。

通信速度について1つだけハッキリ言えることは、キャリアのサブブランドであるUQモバイルとY!mobileだけは、他社よりも確実に通信速度が速いということです。

どうしても1日中快適以上の通信速度が必要な方は、UQモバイルかY!mobileの2択しかないと覚えておいてください。

あると便利な機能やサービスで比較

ここではデータ通信容量を節約したり、快適に通信するために役立つ下記の機能について、格安SIMを比較しました。

  • バースト機能・・・低速モード時でも通信の最初だけ高速通信可能になる機能
  • 低速切り替え・・・任意に低速モードを利用できるため、高速通信容量を節約できる
  • データ繰り越し・・・余った通信容量を翌月に繰り越せるお得な仕組み
  • 3日間制限・・・3日間の総通信量が基準を超えると制限がかかる仕組み
  • 公衆無線LAN・・・街中でも公衆無線LANが使えれば通信量を節約できる
中でも「バースト機能」と「データ繰り越し」は役立つ機能ですよ。
あると便利な機能・サービス比較表
格安SIM バースト機能 低速切り替え データ繰越 3日間制限 公衆無線LAN
(月額料金)
IIJmio(D)(A)
(低速モード時)
楽天モバイル
(D)(A)

(公式発表無し)

(362円)
OCNモバイルONE
(D)

(無料)
mineo
(D)(A)(S)
BIGLOBEモバイル(D)
(250円)
DMMモバイル(D)
(低速モード時)

(362円)
LINEモバイル
(D)(S)
NifMO(D)
(無料)
nuroモバイル
(D)(S)
U-mobile(D)(S)
(プランによる)

(無料)
イオンモバイル(D)
UQモバイル(A)
(無料)
Y!mobile
(無料)
b-mobile(D)(S)
LinksMate(D)
(Web操作が必要)

(低速モード時)
DTI SIM(D)
(プランによる)

(無料)
※プランによる

ここで紹介したのは無くても困らないけれど、あると便利な機能ばかり。(3日間制限は無い方が良いです。)

特に自分が使う通信量ギリギリのプランを選びたい人は、「バースト機能」「低速切り替え」「データ繰り越し」が付いている格安SIMを選びましょう。

低速モード時の快適性が全く違いますし、データ繰り越しができれば毎月無駄なく通信容量をやりくりできます。

最低利用期間や初月料金、解約金、支払い方法で比較

次に契約、解約に関する項目を見ていきましょう。
格安SIMで大手キャリアのような2年縛りがあるのは「UQモバイル」と「ワイモバイル」の2社だけ。(楽天モバイルはプランにより長期契約あり)

最低利用期間はありますが6カ月~12カ月とキャリアより短く、また最低利用期間を過ぎればいつでも解約できるのは2年縛りと大きく異なる点です。

利用期間・初月料金・解約金・支払方法比較表
格安SIM 初月料金 最低利用期間 解約金 MNP転出
手数料
支払い方法
IIJmio(D)(A) 日割り 12カ月 12,000円~0円
(毎月1,000円ずつ減額)
3,000円 クレジットカード
楽天モバイル
(D)(A)
1ヶ月分 12カ月 9,800円 3,000円 クレジットカード
デビットカード
口座振替
OCNモバイルONE
(D)
無料 6カ月 8,000円 3,000円 クレジットカード
口座振替
mineo
(D)(A)(S)
日割り 2,000円
(1年以内
11,500円)
クレジットカード
口座振替
(eo光とセット)
デビットカード
BIGLOBEモバイル(D) 無料 12カ月 8,000円
(音声通話SIMのみ)
6,000円
(3カ月以内)
3,000円
(4カ月以降)
クレジットカード
口座振替
(データ専用SIMのみ)
DMMモバイル(D) 日割り 12カ月 9,000円 3,000円 クレジットカード
LINEモバイル
(D)(S)
無料 12カ月 9,800円
(音声通話SIMのみ)
3,000円 クレジットカード
LINEpay
NifMO(D) 無料 6カ月 8,000円
(音声通話SIMのみ)
3,000円 クレジットカード
nuroモバイル
(D)(S)
無料 12カ月 12,000円~0円
(毎月1,000円ずつ減額)
3,000円 クレジットカード
U-mobile(D)(S) 1カ月分 6カ月~12カ月
(プランによる)
6,000円~12,000円
(プランによる)
3,000円 クレジットカード
イオンモバイル(D) 日割り 8,000円
(180日以内)
3,000円
(181日以降)
クレジットカード
UQモバイル(A)
※データ高速プラン
日割り 12カ月 9,500円
(音声通話SIMのみ)
3,000円 クレジットカード
口座振替
UQモバイル(A)
※おしゃべりプラン
ぴったりプラン
日割り 2年縛り 9,500円 3,000円 クレジットカード
口座振替
Y!mobile 日割り 2年縛り 9,500円 8,000円
(6カ月以内)
3,000円
(7カ月以降)
クレジットカード
口座振替
b-mobile(D)(S) 日割り 5カ月 8,000円 3,000円 クレジットカード
LinksMate(D) 日割り なし 3,000円
(SIM削除手数料)
5,000円 クレジットカード
LP支払い
DTI SIM(D) 日割り 12カ月 9,800円
(音声通話SIMのみ)
5,000円 クレジットカード

※公式サイトでは「ご登録いただけない場合があります。」となっており、かならず使えるかは不明。

全ての格安SIMがクレジットカード払いに対応しています。
しかし口座振替など他の支払い手段を選べるところはそれほど多くはありません。

クレジットカード以外で支払える格安SIMをお探しの方は、次の記事を読めば、あなたにピッタリの格安SIMが見つかりますよ。

クレジットカードとスマートフォンクレジットカード不要の格安SIM|口座振替・デビットカード・コンビニ払いできるMVNO 11選

サポート(問合せ)受付方法と店舗の有無で比較

格安SIMを使い始める前に不安になるのが「サポートはちゃんとしてくれるの?」ということではないでしょうか?

そこで各社の問合せ受け付け方法と実店舗の有無を調べてまとめてみました。

サポート(問合せ)受付方法と店舗比較表
格安SIM 電話窓口 チャットサポート メール 店舗
IIJmio(D)(A)
年中無休9-19時
〇(有人チャット)
年中無休9-19時
楽天モバイル
(D)(A)

年中無休9-18時
〇(有人チャット)
年中無休9-24時半
〇(AIチャット)
年中無休24時間
OCNモバイルONE
(D)

平日10時-18時
〇(有人チャット)
平日10時-19時
mineo
(D)(A)(S)

年中無休9-21時
〇(有人チャット)
年中無休9-21時
BIGLOBEモバイル(D)
年中無休9-18時
〇(有人チャット)
年中無休9-21時
DMMモバイル(D)
年中無休10-19時

年中無休9-19時
LINEモバイル
(D)(S)

年中無休10-19時
〇(有人チャット)
年中無休10-19時
〇(AIチャット)
年中無休24時間
NifMO(D)
年中無休10-19時
nuroモバイル
(D)(S)

年中無休10-19時
〇(有人チャット)
年中無休15-23時
U-mobile(D)(S)
年中無休11-19時
イオンモバイル(D)
年中無休10時半-19時半
〇(有人チャット)
年中無休10時半-19時半
UQモバイル(A)
年中無休9-21時
〇(AIチャット)
年中無休24時間
Y!mobile
年中無休9-21時
〇(有人チャット)
年中無休9-18時
〇(AIチャット)
年中無休24時間
b-mobile(D)(S)
平日11時―18時
LinksMate(D)
年中無休9-18時
〇(有人チャット)
年中無休24時間
DTI SIM(D)
平日10時~17時

※年中無休と記載があっても、年末年始やシステムメンテナンス日など一部対応していない日があります。

電話やチャットの対応時間は各社で大きな差があります。
朝早い時間から夜遅い時間まで対応してくれる格安SIMの方が安心できますよね。

またチャットサポートを導入するMVNOも増えてきました。
電話だと待ち時間が長くても、チャットならすぐにつながることもあるので、チャットのサポート内容も比較しておきましょう。

チャットには「人が対応してくれる有人チャット」と、チャットボットが自動応答する「AIチャット」があります。

AIチャットも簡単な疑問を調べる場合は役に立ちます。
しかし有人チャットの方がより細やかに対応してもらえるので、有人チャットの受付時間が特に大切です。