【2018年11月】通信速度比較結果!

オススメ格安スマホはどれ?安くて使えるandroid端末2018

オススメの格安スマホはどれ?本当に安いandroid端末2018

スマホ端末ってちゃんと選んだことありますか?私は昔iPhoneユーザーだった頃、端末を選ぶなんて考えてもみませんでした。最新のiPhone買えば、それでOK!みたいな感覚だったんです。

でも格安SIMの魅力にはまってから気付いたんです。iPhoneって高くない??平均で7万円もするんですよ…全然お金がない当時の私は、泣く泣くandroidに変える事にしました。

それが今では、androidのとりこ。とりこと言いながらiPhoneも使いますけどね。それでもメイン機はandroidです!

そんなandroidマニア?の私がオススメのandroid機種や、iPhoneとの違いをご紹介します。

iPhoneとandroidの違い

まずは、iPhoneとandroidの違いについてざっくりと説明しましょう。そもそもどっちがいいの?って思いません?

家電量販店でこの質問をすると「いや~あんまり変わらないですよ~」って言われます。適当感がすごい。

でも、どっちがいいかという質問に答えるのは正直難しいです。iPhoneは数えられる程度しか種類がないですけどandroidは本当に種類が多いので、ピンキリってやつです。

ただ、ひとつだけ言えることがあります。ゲーマーはiPhone。これ覚えてください。ゲーマーはiPhoneです!

ゲーマーはiPhone!

ゲームっていうのはあれですよ。ツムツムとかパズドラとかポケモンGOじゃなくてもっとガチなやつ。HITとか……?リネレボ……?ゴリゴリ3Dグラフィックで対人したりとかオンラインでやるやつです。あとは音ゲーガチ勢の人とか。

もちろん、androidだってゲームができないわけではありません。ガチャガチャをよくするゲームとかだとandroidのほうが特典あったりするみたいですし。

でもゲーマーの人から言わせると、androidだと遅く感じたりすることがあるみたいです。

機種そのものの処理速度の問題もあるんですが、そもそもゲームの開発ってiPhoneを軸にやることが多いらしくて、そのあとにandroidに適応させるんですって。だから速度とかが気になるガチゲーマーの人はiPhoneのほうが安心。

逆にガチゲーマーじゃない人にはandroidのほうがオススメです。

MEMO
そもそもこの2つの根本的な違いはOSです。中に入っているソフトですね。OSの開発言語の種類がスマホ本体の速度に関係してるわけなんですが、細かいことは置いておきましょう。iPhoneに入っているiOSのほうが根本的に速いっていうことだけなんとなく覚えておくといいかもしれません。

結局どう違うの?っていうのをずばり言い当てるのは結構難しいんですが、ひとことで言うとiPhoneはバランスが良くて、androidは個性派。

iPhoneは「シンプル」で、androidは「カスタマイズ」ができるんです。iPhoneに比べてandroidはホーム画面などもかなり柔軟にカスタマイズできるのが魅力。

それに加えて、iPhoneはApple社が作っているのに対してandroidはいろんな企業が作っているので、どんどん多様化していくっていう事は想像しやすいと思います。

iPhoneの特徴

iPhoneは外見も中身も本当にシンプルです。appleのスティーブジョブズさんは説明書がなくても直観的に使えるものを作りたかったらしいんですよね。

私が初めてスマホを使ったとき、iPhoneを使いながら「いや、なんで説明書ついてないんだよ無理だよこれ」って思ったわけですが、スマホを使えるようになってからは「説明書がなくても使えるか~なるほどな~」と納得することが多いです。

アプリ欄ひとつとっても、iPhoneはあまり無駄なものがない印象です。必要なものを必要な分だけ。このシンプルさが美しく、かっこいいからiPhoneが好きだという人は多いです。スマホのサイズやフォルムなどデザインも美しいと言われています。

MEMO
iPhoneはバランスの良いスマホです。カメラも、バッテリーも、機能も、バランス良く作られています。パフォーマンス効率もいいのでスペックが同等のandroidとだったらiPhoneのほうがいい動きをしてくれることが多いです。

ただ、高い。PC買えるぐらいの値段ですからね。いや、スマートフォンというものの性能を考えたら、けして高い買い物なんかじゃないっていう見方はありますけど、それでも7万円……。iPhoneXだと12万とかしたりしますからね。

ここが、iPhoneの難しいところです。

これは意見がわかれるところだとは思いますが、ゲームというコンテンツを度外視したときに同じ値段のiPhoneとandroidどっち買うかって言ったら、私ならandroidを買います。

同じ値段ならandroidのほうが、総合的な性能としてコスパがいいって私は思っています。

androidの特徴

androidは、いろんな会社が作っているので一言で言い表すことは難しいですが、デザイン的に美しいと言われるようなものは少ないです。全体的に、なんとなく無骨な感じ。

MEMO
たまに美しいと言われるようなデザインのandroidスマホが登場しても、大抵iPhoneと似ています……。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【キャリア別】iPhoneで格安SIMに乗り換えるなら?おすすめのMVNO徹底比較!

androidは機種によって、秀でている部分が違います。

バッテリーが大きいもの、カメラ性能がすごいもの、多機能性のもの……。どれもがその特徴に関してだけ見れば、基本的にiPhoneの性能を上回ってきます。

特徴以外の部分だって負けているわけではありません。しかも、安いんです!

なんでもそつなくこなす優等生だけどお高くとまったiPhoneさんに対して、一芸に秀でた親しみやすいandroidくん、といった感じでしょうか?

でもこうやって力説しても、iPhoneユーザーは疑わしそうに私を見て「へー……」って言うんです。でも、そんなiPhoneユーザーだった私の友人はその後androidに変えて、androidでも全然良かったわって言っています。やったぜ。

失敗しないandroidの選び方

ここまで読んでくれた方はお分かりのようにandroid好きの私ですが、実は初回のandroid選びには失敗しました……。

スマホのスペックとか気にするの面倒臭かったし、数値とか英語とかいっぱいあって見てもよくわかんなかったですからね。

中古ショップで買ったんですが、「まあ店舗にひどいもんは置かないだろう」ってたかをくくっていたんです。

中古で5,000円ぐらいのスマホがあったんですよ。SIMフリーって書いてあって、調べたらどうやら国内スマホらしいし、これだ!と思って店員さんに「これどうですか?」って聞いたら「結構いいと思いますよ」と。

もう、帰ってから電源入れて使ってみて絶望ですよ。

絶望のandroidもあった…
SNSとかネットサーフィンは問題なくできましたが、アプリがろくに入らない!バッテリー数時間で切れる!本当に挙げたらキリがないぐらい問題が出てきて「うわーん!」ってひとりで泣きました。かなしい。

安物買いの銭失いというやつです。

そんな苦い経験をした私も今ではandroidのトリコに♪まだまだandroidの魅力に気が付いていないあなたに、昔の私みたいな思いをしないで済むよう、失敗しないandroidの選び方を伝授しますね!

具体的にはandroidを選ぶ時には次の4つのポイントで検討してみてください。

1.バッテリーは3,000mAh以上を選ぶと安心

まずはバッテリー。android選びで最も大事なのはバッテリー容量だと思っておいてください!バッテリーがもたない恐ろしさ……思い出すだけで怖い。

バッテリーさえもてば、性能が多少低くても普段使いには困らないんですよ!どんだけ低スペックでもSNS程度なら普通にできるし、動画だって見れますからね。

一般的には3,000mAh以上のスマホは大容量バッテリーと言われていますが、3,000mAhでギリギリ1日もつって感じです。2,700mAhとかだと、私はちょっと不安になりますね。正直言うと4,000mAh欲しいですもん。

私は5,000mAhをしばらく使っていましたが、さすがにオーバースペックな感じでした。スマホを普通に使う人ならまる2日間ぐらいはもつと思います。

私は結構ゴリゴリ使ったから、1.5日間ぐらいで電源が切れる微妙な感じでしたけどね…

容量が大きすぎるのも微妙?
いつもなら1日の終わりに大抵充電するのに、5,000mAhあるからって余裕こいて充電忘れたりすると、次の日の夜に外出中に電源切れちゃう事があったので、私には4,000mAhぐらいがちょうどいいと思いました。

ちなみにiPhoneよりandroidのほうがバッテリーの減りが早いことも知っておきましょう。iPhoneはバッテリー容量が小さくても燃費がいいので、androidより電池が長持ちすることが多いです。

なのでandroidなのにiPhone基準で機種を選ぶと大抵失敗しますよ。私の感覚では、iPhoneの1,700mAhでandroidの2,300mAh相当な気がする……。

機種にもよりますがandroidだと3,000mAhあってやっとiPhoneより持ちがいいなってぐらいです。androidならバッテリー容量は最低3,000mAh以上の機種を選びましょう!

2.RAMは最低でも2GB欲しい!

RAMってなんだよ!って感じですか?RAMは内蔵メモリの事です。

内蔵メモリにはROMとRAMがあるんですが、ややこしいですね。簡単に言うとRAMはスマホの動作に、ROMはストレージ(データの保存)に関係してきます。

RAMは大体1GB~6GBぐらいが一般的で、ROMは16GB~128GBぐらいが一般的です。もっと小さいのや大きいのもありますけどね。

スマホが重いとかいうのはRAM関係で、アプリの容量とか画像とかはROM関係って感じです。ROMはイメージしやすいと思いますがRAMがイマイチぴんと来ませんよね。

よくRAMは机の大きさに、ROMは本棚の大きさにたとえられます。机と本棚を使って勉強や仕事をするシーンをイメージしてみてください。

ROMとRAMのイメージ
本棚が大きいほどたくさんの本(データ)を保管できます。ROM容量が大きいスマホほど、アプリや写真をたくさん保存しておけるということですね。
しかし机(RAM)が小さいと、本棚が大きいメリットを生かすことができません。たくさんの本を持っていても、それを開くスペースが足りないからです。
小さい机の上で3冊、4冊と同時に本を開けば、もう机の上はいっぱいです。何をするにもまず本をとじて、新しい作業のためのスペースを作る必要があるため、作業効率が悪くなります。

このような理由で、RAM容量が少ないとスマホの動作効率が悪くなり、動きが遅くなってしまうことが想像できると思います。

RAMの数値が大きいと一度にたくさんの処理ができるようになって、ROMが大きいと沢山のアプリをダウンロードしたり、画像や音楽を保存できます。

いやROMのほうが重要じゃん!写真いっぱい保存したいし!って思う人もいるかもしれませんが、androidはSDカードを入れられるものが多いのでSDカードを入れればROMはめっちゃ増やせます。でもRAMは増やせないんです。

RAMは最低2GBは欲しいです。でも、多ければ多いだけ使い心地がいいかというと実はそうでもありません。

私は2GBのスマホと4GBのスマホを使っていたことがありますが、そこにはあまり差を感じなかったのでゲームを本格的にしない人なら2GBで問題ないでしょう。

ゲーマーじゃあないけど、少し本格的な3Dグラフィックアクションゲームとかもやるよーっていう人は3GB、4GBあたりを目安にすると良いと思いますよ。

3.余裕があればカメラにもこだわろう!

私は全然写真を撮らないのでスマホのカメラこだわりはあまりありませんが、カメラの画質が悪いと写真を撮らなきゃいけなくなった時に、悲しい気持ちになります。

友人との集合写真とか、「私のスマホはちょっと……」ってなるので、そこそこの画質はあったほうがいいです。

インスタグラムも流行っていますから、ちょっと画質がいいスマホだと、写真でも撮ってみるか~という気になったりするのかもしれません。

でも画質って難しくて、画素数が高ければその分いいかっていうとそういうわけでもないんです。レンズの性能とか機能によって、かなり変わってくるようです。

ひとつ基準になるのは内側のインカメラの性能です。インカメラが800万画素あれば、かなりカメラに力を入れているスマホだと思っていいです。

インカメラ800万画素が1つの基準

最近はカメラに力を入れるスマホが増えてきたので、インカメラ800万画素が主流になりつつあります。

最低限インカメラ800万画素のものを選んでおけば、大抵外側メインカメラはもっと性能がいいことが多いので画質が悪かった~っていう失敗はないでしょう。

ちなみに「ZenFone 4 Selfie Pro」という自撮りに特化したスマホはインカメラ画素数が2,400万画素もあります。

ちょっともう桁違いすぎてわけがわからない感じなので自撮りにこだわりたい人はチェックしてみてください。カメラ以外の性能も結構いいので自撮りをよくする人にはオススメです。

外側のメインカメラに関してはレンズが2個ついているデュアルレンズも流行っているので、画素数の数値だけでなくそのあたりの性能で比較するのもオススメです。

4.海外スマホと国内スマホは特徴で選ぶ

最近はスマホを探そうと思うと、海外製のスマホが目立ちますよね。海外スマホって安いんですよ。安くていいものがあるんです。

特に今、安くて良いスマホメーカーとして有名なのは中国のHUAWEIと台湾のASUSです。

もともとHUAWEIは通信機器、ASUSはPC機器系なので個人的にはHUAWEIのスマホのほうがバランスがいい気がしますが、ASUSは色々個性のある機種を出してきています。

正直、海外の電化製品って繊細じゃなさそうなイメージがあったんですけど、使ってみるととんでもなく使いやすいです。繊細さすら感じるので驚きですよ。

国内スマホも高いものはいいものがあるんですが、安いものはいまひとつなんですよね。スペックよりも、頑丈さにこだわっているような……。

落としても全然大丈夫だそうですよ?なんでそこなんですかね……。スマホじゃなくて岩なのかな?いや、硬いに越したことはないですけど、なんだか方向性が間違っているような気がして……。

国内製スマホならではの長所もある

お風呂好きからすると、防水性能のものが多いのはうれしいんですけどね。海外スマホに防水機能がほとんどないのは、お風呂文化が少ないからだそうです。防水って書いちゃうと訴訟がこわいからっていう噂もありますけど。

あと国内スマホのメリットとして外せないのがおサイフケータイ機能ですよね。電車に乗ったりコンビニでの買い物などがスマホをかざすだけでできちゃうのはやっぱり便利です。

海外製と国内製のスマホは結構特徴がはっきりと分かれている部分が多いので、選ぶうえではどちらの特徴を重視するか?になるでしょうね。

ちなみに、androidには価格帯別に3種類の呼び方のモデルがあります。

  • 1万円程度で買えるエントリーモデル
  • 3万~6万円ぐらいのミドルレンジ
  • 7万円以上のハイエンド

オススメはミドルレンジですが、特にこだわりがなければエントリーモデルでも十分いいものはあります。私も本当はハイエンドのスマホほしいんですけどね。高い……。

でも機能的に差があるのかというと、カメラが綺麗になるとかの差が一番多いみたいですね。あとはAIが搭載されたりとか。楽しそうだけどそこに数万円かけるとなると悩ましいところですね。

安くて高性能!オススメandroid端末3選

正直に言います。スマホ端末には2万円ぐらいの予算はほしいです。

1万円前半の端末だと正直、心許ない……。というわけで、ガチでオススメの紹介なので今回は1万円前半のものは出てきません。1万円後半のスマホは出てきますけどね。

でも、格安SIMとセット購入などをすれば実質価格はもっと安くなったりするので、そちらも利用してみてください!

HUAWEI nova lite

コスパに関しては本当は★10ぐらいつけたいところです……。こんなにバランスがよい機種がこの価格で手に入るなんて本当に驚き!

HUAWEI nova lite
価格:19,800円
(5.0)
RAM:3GB
(4.0)
インカメラ:800万画素
(4.0)
バッテリー:3,000mAh
(4.0)
コスパ:最強
(5.0)
セット販売しているイチオシMVNO
LINEモバイル,BIGLOBEモバイルなど

人気のあるHUAWEI製スマホの中でも、この「nova lite」はすごく人気のある機種です。コスパ最強と名高いHUAWEIの中の、コスパ最強機種と言えるでしょう。

HUAWEIってどんな会社?
好きな人は好き、好きじゃない人は好きじゃないというファーウェイ。コスパ最強と名高く、安くて機能性が高いスマホが多いので、日本でも人気が強い会社です。日本ではまだ知名度がそれほど高くないHUAWEIですが、スマホ出荷数はサムスン、アップルに続き世界第3位!中国製のスマホって使いたくないっていう人も結構いるんですが、実はドコモのキッズケータイがHUAWEI製だったこともあります。

1万円台で指紋認証までついています!指紋認証は背面についているので好みがわかれますが、個人的には背面のほうが使いやすいと思います。

スペックに関しても、RAMも3GBと十分な容量でCPUも最適です。もう、スマホ選びに困ったらコレ!っていう感じ。3Dゲームなどをやらない人には十分のスペックですよ。

カメラも悪くないです。インカメラもちゃんと800万画素。

ゲーマーには上位機種「HUAWEI P10 lite」がおすすめ

唯一気になるのがROMの16GBですかね。3Dアプリゲームをやらなくてもゲームアプリの中にはデータをSDカードに保存できない場合があるので、ROMは32GBあると安心なんですよね。

ゲームをほとんどやらない人は気にしなくて大丈夫ですが、多少はゲームもやるという人は「HUAWEI nova lite」の上位版「HUAWEI P10 lite」のほうが安心でしょう。「HUAWEI P10 lite」は24,000円くらいで販売されています。

また、UQモバイルを使いたい場合も「nova lite」だと音声通話ができなくなってしまいます。どうしてもUQモバイルを使いたい場合は、「P10 lite」のほうがいいです。

もちろんUQモバイル以外ならnova liteでも問題なく使うことができますよ。

正直この性能で1万円台は国内スマホじゃ出てこないだろうなあ……という感じですね。

評判もすごくいいです。1万円台でスマホを購入したい人、スマホに特にこだわりがない人は、これがオススメ。正直言うとここで紹介する中でこれが一番オススメです。

ちなみにHUAWEIは3万円程度のミドルレンジでカメラの良いものもたくさん出しています。

その中でもカメラの老舗メーカーであるライカと共同開発しているレンズがついてるスマホもあるので写真好きの人は要チェックですよ!

ZenFone 4 MAX

バッテリー特化スマホながら全体のバランスもなかなか良いです!バッテリーとカメラどちらもこだわりつつ低価格に抑えたい人にオススメ。

ASUS ZenFone 4 MAX
価格:24,800円
(4.0)
RAM:3GB
(4.0)
インカメラ:800万画素
(5.0)
バッテリー:4,100mAh
(5.0)
コスパ:極上
(4.5)
セット販売しているイチオシMVNO
LINEモバイル,BIGLOBEモバイルなど
ASUSってどんな会社?
ASUSは台湾の会社です。HUAWEIは使いたくないからASUSという人も結構多いですが、ASUSは使い方に合わせた多様な機種を出しているので、そういう意味でHUAWEIよりASUSを選ぶ人もいます。

ZenFoneには他にも評判のいい機種が多いのですが、今回はバッテリー容量の多い「ZenFone 4 MAX」をご紹介します。

安心のバッテリー容量4,100mAhあります!しかもアダプタで繋げばそのバッテリーから他の端末の充電もできちゃうのでサブ機としても便利です。

RAMも3GBと十分な大きさで、デュアルレンズ搭載でカメラにも力が入っています。この機種のデュアルレンズは広角レンズなので集合写真や風景なども幅広く撮れて使いやすいですよ。

ZenFoneシリーズには、他にもゲーム用とかVR用なんていうものもあります。RAM8GBだとか……すごい。VR用はゴーグルもついてきます。もうなんか、ちょっと意味がわからない……。

もちろん特殊じゃない普通のものもありますし、全体的に評判もいいのでチェックしてみてくださいね。

エントリーモデルの「ZenFone Go」は15,000円程度で購入できるので、カメラの性能はちょっと落ちますが評判が高いですよ。

AQUOS sense lite

今まであまり良いスマホがなかった印象のシャープですが、最近評判がよくなってきています。おサイフケータイや防水スマホは国内スマホの独擅場なので、そこを重視したい人はこの「AQUOS sense lite」がおすすめです。

SHARP AQUOS sense lite
価格:34,480円
(3.0)
RAM:3GB
(4.0)
インカメラ:500万画素
(3.0)
バッテリー:2,700mAh
(3.0)
コスパ:優良
(4.0)
セット販売しているイチオシMVNO
mineo、LINEモバイル

RAM3GBというのもこの価格帯の国内スマホとしては珍しい!バッテリーが3,000hAmないのが少し残念ですが、国内スマホとしては多いほうです。

見た目も色がいっぱいあって、かわいいですよ。ターコイズとかもあります。かわいい。指紋認証も地味に表面についているので、背面だと使いにくいという人にはぴったりです。

ただひとつ残念なのは、ワンセグがついていないこと。ワンセグも国内スマホならではの売りなので、それがついていないのは少し残念ですよね。

でも、防水やおサイフケータイなど国内スマホならではの機能を求めている人にはこれがイチオシです!

androidは楽しい!

androidは安いのも勿論メリットですが、なにより楽しいんですよね。

いっぱい種類があって、機能も豊富で自分にぴったりの使い方ができて……。自分専用のスマホにカスタマイズできるので愛着も湧きます。

iPhoneを使っていた時にはあまり感じなかったスマホ端末自体の楽しさみたいなものが、androidを使い始めてから身に染みるようになってきました。

今回は安いandroidを中心にご紹介しましたが、高価な10万程度のハイエンドスマホだったとしても私ならiPhoneよりandroidを選びます。

格安SIMはiPhoneでも使えますが、格安SIMとandroidの相性はぴったりです。ぜひ参考にしてみてください!