【2018年12月】通信速度比較結果!

アンドロイドのおすすめ格安スマホと選び方|格安SIMでセット購入できるAndroid端末

格安スマホからハイスペックまで!端末の選び方とおすすめのAndroid

この記事で分かること
  • スマホの選び方や性能の目安
  • おすすめのアンドロイド端末
  • スマホの性能・特徴・注意点

格安SIMを利用する際はアンドロイドの格安スマホ(SIMフリースマホ)を使うのが一般的です。

アンドロイドスマホはiPhoneと比べると価格が安く、最近ではバラエティも豊かになっており、自分の用途や使い方に合ったものを選びやすいです。

しかしアンドロイドは種類が多すぎるので、初心者にとってはどれを選べばよいのか分からないかもしれません。

この記事では、

  • そもそもiPhoneとアンドロイドは何が違うの?
  • アンドロイドの選び方を知りたい
  • おすすめのアンドロイド端末をSIMとセット購入したい

といったアンドロイド端末を探している方に向け、アンドロイドスマホの選び方を解説するとともに、価格別のおすすめアンドロイドスマホをまとめました。

この記事を読めば、自分にぴったりのアンドロイド端末を見つけられますよ

かしわ

アンドロイドとiPhoneの違いは?

現在、世界で主流となっているスマホのほとんどは「アンドロイド(Android)」と「iPhone」の2つに分けられます。

アンドロイドとiPhoneではたくさんの違いがありますが、一番の違いは「価格」でしょう。

iPhoneはすべてApple社が開発しており、いずれもハイスペックなモデルばかりです。

ほなみ

iPhoneはスペックが高いけれど高価で、例えば2018年に発売されたiPhoneは一番安いiPhone XRでも10万円近い価格です

一方、アンドロイドはさまざまなメーカーから発売されています。

スペックが低い代わりに安いものもあれば、iPhoneのように高性能・高価格なハイスペックモデルもあります。
自分の用途や予算に合わせて選べるのがアンドロイドの強みです。

基本的にはハイスペックスマホを使うならiPhone、なるべく安く端末を買うならアンドロイド、といったように選べばよいでしょう

かしわ

アンドロイド端末の選び方

アンドロイドは選択肢が多く自分に合うものを選びやすい一方で、逆に種類が多すぎて選び方が分からないという人も多いのではないでしょうか。

アンドロイドの選び方はいくつかありますが、最低でも以下の4項目はチェックするようにしてください。

  • CPU
  • メモリ(RAM/ROM)
  • ディスプレイサイズ
  • バッテリー

各アンドロイドスマホのホームページにある「スペック表」を見れば、これらの項目をチェックできます。

具体的にどのように選べばよいのかを簡単に解説しますね。

なお、選び方などは知っているのではやくオススメ端末を知りたい!という方は下のボタンで端末紹介に飛べます。

① CPU

CPUは用途に合った性能を選ぶのがポイント!初心者はRAMで判断がオススメ

アンドロイド端末を選ぶ際にもっとも重要視したいのが「CPU(別称:SoC)」です。

CPUは人間で言う頭脳に当たり、CPUの性能が良いほどそのスマホの性能が高いと言えます

かしわ

では、とにかくCPUの性能が良いスマホを選ぶべきか?というと必ずしもそうではありません。
「自分の用途に合った性能のCPUを選ぶこと」が大事です。

例えば、3Dゲームなど負荷の大きいアプリを頻繁に利用する人がCPU性能の低いスマホを買うとゲームを快適にプレイできません。
逆にメールやLINEしかしない人がCPU性能の高い高級スマホを買うのはもったいないですね。

CPUの目安

CPUで代表的なのは「Snapdragon(通称スナドラ)」や「Kirin(キリン)」です。
大体のスマホのCPUはスナドラが主流になっています。

CPUの性能は数値で判断できますが、正直なところ初心者には判断が難しいです。
そのため、このあと解説するRAMメモリで性能を判断する方法をおすすめします。

ほなみ

基本的にRAMのGBが大きいと良いCPUを搭載しています。
逆にRAMのGBが低ければCPUもそれなりのことが多いです

② メモリ(RAMとROM)

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)

CPUの次に大事なのがメモリです。
メモリには大きく分けて「RAM」と「ROM」の2種類があります。

RAMはCPUと同様スマホの動作性に関わりますし、ROMはスマホに保存できるデータ量を決める要素なので、どちらも非常に大事です。

RAMは処理できる容量、ROMは本体に保存できる容量と考えると分かりやすいかもしれません

かしわ

ほなみ

CPUは作業する人、RAMは作業デスクの大きさ、ROMは倉庫の大きさに例えられることもありますね

なお、メモリはRAMだけを指し、ROMは「ストレージ」と言うこともあります。

RAMは最低でも2GB以上を

RAMはアプリを起動した際にデータを一時的に保存しておく場所です。

簡単に言えばRAMが多いほど複数のアプリを同時に起動した際の処理が速くなり、安定性も増します
また、ゲームなどのアプリを安定してプレイする場合も大容量のメモリが必要です。

一般的にRAMも容量が増えるほど価格が高くなります。

目安としては、

  • 1GB:不安あり
  • 2GB:普段使いなら問題なし
  • 3GB:普段使いなら十分、ヘビーユーザーは少し不安
  • 4GB:ヘビーユーザーでも大丈夫
  • 6GB~:超ハイスペック

といった感じです。

あまりスマホを使わない人でも、RAMが1GBしかない端末は動作が安定せずオススメできません。

ほなみ

最低でもRAMは2GB、できれば3GBあるスマホを選びましょう

ROMは最低16GB、できれば32GB以上

ROM(ストレージ)はさまざまなデータを保存しておく場所の大きさを表します。

アプリ(ゲーム含む)や画像、動画、音楽など、スマホで扱うデータはすべてROMに保存されると思ってもらえればOKです。
つまりROMが大きいほどアプリや画像をたくさん保存できるということです。

ROMもRAMと同じく容量が多いほど端末の価格も増えるので、自分がどれくらいアプリや画像を保存するかで選ぶ必要があります。

ほなみ

ROMの目安としては、ライトユーザーであれば最低16GB、できれば32GBのものを選びましょう

以前は32GBあればヘビーユーザーでも大丈夫でした。
しかし最近ではスマホの性能が高くなり、アプリの容量やカメラの画素数が上がったりと、必要な保存容量も増えています。

したがって、画像やゲームをたくさん保存するヘビーユーザーの場合は最低64GB、できれば128GBあるのが望ましいです。

保存容量はSDカードで増やせる
ちなみにアンドロイドスマホの場合はほとんどの機種がmicroSDカードで容量を増やせます。

RAMと違って後から容量を増やすこともできるので、必要に応じてmicroSDカードで補完するといいでしょう。

③ ディスプレイサイズ

ディスプレイの大きさで持ちやすさが決まる!5.0~5.5インチが小ぶりのサイズ

ディスプレイサイズはその名の通りスマホの画面の大きさを表します。

ディスプレイサイズが大きいほど画面が大きくなり、ゲームや動画を大迫力で楽しめます。

一方、ディスプレイサイズが大きくなるとその分だけスマホ本体も大きくなるのがデメリットです。
携帯性を重視する人や、手の小さい人が使う場合はディスプレイサイズが大きいスマホだと持ちにくいかもしれません。

ディスプレイサイズはどんどん大型化しており、現在では6インチは当たり前、5.5インチクラスでも小さい部類に入るくらいです。

大きすぎるスマホは嫌だという人は5.0インチ~5.5インチクラスのスマホを選ぶと良いでしょう

かしわ

本体サイズにも注目

ただし、最近ではベゼル(画面の周りを囲んでいる枠のこと)が狭くなり、同じディスプレイサイズでも以前のアンドロイドスマホと比べると本体サイズが小さくなっています。

ほなみ

1年前の5.5インチサイズのスマホより、現在の6.0インチサイズのスマホのほうが小さい、なんてことも!
携帯性を重視する場合はディスプレイサイズだけでなく本体サイズも確認するようにしましょう

かしわ

④ バッテリー容量

バッテリー容量は3000mAhが基準!

スマホを使う際はバッテリー容量も大事です。
バッテリー容量が多ければそれだけ充電の持つ時間が長くなります。

バッテリー容量は「mAh」という単位で表します。
目安としては3,000mAhが基準です。
それ以上ならバッテリー容量が多いスマホと言えますし、それ以下ならバッテリー容量が少ないスマホと言えます。

ただし、スマホによってはバッテリー容量が多くなくても省エネ性能が高くバッテリー持ちが良いスマホもあります。
バッテリー容量だけでは判断できないこともあるので注意してください。

おすすめのアンドロイド端末を価格別に紹介!

おすすめのアンドロイド端末9選!

ここまでアンドロイドスマホの選び方を紹介しましたが、それでも初心者にとってはどれがいいのか判断するのは難しいです。

そこで、アンドロイドスマホを以下のように価格でクラス分けし、クラスごとにおすすめの端末を集めてみました。

価格の基準
  • ローエンド
    2万5千円以下のスマホ端末
  • ミドルレンジ
    2万5千円以上、6万円以下のスマホ端末
  • ハイスペック
    6万円以上のスマホ端末

一緒にセット購入できるオススメ格安SIMもご紹介します。

なお、販売価格は販売元によってぶれることがあるのであくまでも目安としてとらえてください。

※青字はクリックで詳細に移動できます。

クラス おすすめ端末 メーカー 販売価格
ローエンド HUAWEI nova lite 2 HUAWEI 23,000円
前後
ZenFone 4 Max ASUS 19,000円
前後
Moto E5 モトローラ 18,000円
前後
ミドルレンジ HUAWEI P20 lite HUAWEI 30,000円
前後
AQUOS sense plus シャープ 40,000円
前後
ZenFone 5 ASUS 52,000円
前後
ハイスペック HUAWEI P20 HUAWEI 70,000円
前後
ZenFone 5Z ASUS 70,000円
前後
OPPO R15 Pro OPPO 70,000円
前後

ローエンドでおすすめのスマホ

まずは2万5千円以下で買える「ローエンドクラス」のおすすめスマホです。

ほなみ

以前までの「安かろう悪かろう」と違い、この価格帯でも比較的使い勝手の良いスマホが増えていますよ!

HUAWEI nova lite 2:バランス良

ディスプレイサイズ 約5.65インチ、FHD+(2160×1080)
OS Android 8.0 / EMUI 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB
バッテリー 3000mAh
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2

日本のSIMフリースマホ市場でトップを走る中国のスマホメーカー「HUAWEI」のスマホです。
ローエンドクラスでありながら、ミドルレンジクラスにも劣らないスペックを持つコスパの高さが特徴です。

nova lite 2のCPUには独自開発の「Kirin 659」を採用しています。
処理性能が高く、重たい3Dゲーム以外であればサクサクと動作します。

メモリもRAMが3GB、ROMが32GBあるためヘビーユーザーでなければ十分です。

ダブルレンズ搭載のカメラ

アウトカメラは1300万画素と200万画素の2つのレンズを搭載した「ダブルレンズカメラ」になっており、背景をぼかした写真を撮影できます。
上位モデルには劣るものの、ローエンドクラスとしては十分すぎる性能です。

Twitterにnova lite 2の口コミがあったのでご紹介します。

au回線には非対応

注意点としては、nova lite 2はau回線に対応していないので、「UQモバイル」や「mineo(Aプラン)」といったau系の格安SIMは使えません

au系の格安SIMを使いたいなら、後述するミドルレンジの「HUAWEI P20 lite」を選びましょう

かしわ

逆に、au系の格安SIMを使わないならコスパの良さは格安スマホの中でもトップクラスです。
価格的にはローエンドですが性能的にはミドルレンジクラスに近く、幅広い人におすすめです。

HUAWEI nova lite2のスペックレビュー、サイズ、価格、カメラ性能の評価
セット購入ならmineoがおすすめ!

格安SIMのmineo(マイネオ)ではnova lite 2を22,800円(税抜)でセット購入できます。

mineoはドコモ/au/SoftBankすべての回線に対応しており、とても乗り換えやすいMVNOです。
(ただしnova lite 2では端末側の問題でau回線が使えません……)

ほかにも分かりやすい料金プランや「パケットギフト」「バースト機能」など、使いやすいサービスが充実しています。


ZenFone 4 Max:大容量バッテリー

ASUS ZenFone 4 Maxのスペック、価格、発売日、カメラ性能

ディスプレイサイズ 約5.2インチ、HD(1280×720)
OS Android 7.1.1
CPU Snapdragon 430
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB
バッテリー 4100mAh
カメラ アウトカメラ:1300万画素+500万画素
インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2 (DSDS対応)

台湾のスマホメーカーASUSのSIMフリースマホで、バッテリー持ちの良さが特徴です。

バッテリー容量は3000mAhが標準的と言われている中、ZenFone 4 Maxは4100mAhという大容量バッテリーを搭載しています!
普通の使い方なら1~2日は充電不要で使えます。

ほなみ

バッテリー持ちを重視するなら、まず検討したい1台です!

数少ない「トリプルスロット仕様」

バッテリー以外では2枚のSIMカードを同時に待受けできる「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」に対応しているのもポイントです。

音声通話SIMを2枚挿しておけば、どちらの電話番号でも着信が可能になるので、仕事とプライベートで電話番号を分けたい時に便利ですね

かしわ

しかもSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが独立している「トリプルスロット仕様」なので、DSDSを利用しながらmicroSDカードを使うこともできます
トリプルスロット仕様のスマホはかなり種類が少ないので貴重です。

価格は19,800円ほどと2万円を下回るほど安く、コストパフォーマンスも高いです。

処理性能は低く、ゲームには不向き

高いコスパを誇るZenFone 4 Maxですが、価格が近いnova lite 2と比べるとCPU性能が低く処理速度は劣ります。
普段使いは問題ないですが、ゲームには不向きです。

バッテリー持ちやDSDS機能を使いたい人向けの端末であり、少しでも性能の高いものを使いたいなら「nova lite 2」のほうが良いでしょう。

ASUS ZenFone 4 Maxのスペック、価格、発売日、カメラ性能ASUS ZenFone 4 Maxのスペックレビュー、価格、カメラ性能
セット購入はマイネオがおすすめ!

nova lite 2のおすすめ格安SIMとしても紹介したmineoですが、ZenFone 4 Maxも19,800円(税抜)で購入できます。

回線が選び放題で乗り換えやすいですし、最低利用期間が短く解約もしやすいのも特徴です。
格安SIM初心者は入門MVNOとして使いやすいので、とくに初めての乗り換えにオススメ!


Moto E5:とにかく安い

ディスプレイサイズ 約5.7インチ、HD+(1440×720)
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 425
メモリ RAM:2GB / ROM:16GB
バッテリー 4000mAh
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2 (DSDS対応)

バッテリー持ちとDSDS対応、そして価格の安さが売りのモトローラ製SIMフリースマホです。

4000mAhというZenFone 4 Maxにも匹敵するバッテリー容量を持っており、1日中スマホを使っても電池切れになる心配がありません
Moto E5は急速充電にも対応しており、約15分の充電で4時間利用できるので急いでいるときも安心です。

DSDSにも対応し、仕事とプライベートで電話番号を使い分ける、大手キャリアの通話用SIMと格安SIMのデータSIMを併用する、といった用途に向いています。

Moto E5の販売価格は18,000円前後と、今回紹介する端末の中でもっとも安いです。
2万円で十分おつりがきますね。

スペックは最低限で物足りない

Moto E5は価格が安い分、スペックは他のローエンドスマホと比べても低いです。
とくに心配なのがメモリで、RAMは2GB、ROMは16GBと最低限しか積まれていません

ROMはmicroSDカードで増やせますが、RAMは増やすことができないので2GBというのは不安です。

電話目当てでDSDS機能を使いたい人や、LINEとメール以外のアプリはほとんど使わない、というような人なら問題ないでしょう。
逆にSNSやブラウジング、地図アプリなど、ある程度他のアプリを利用する人だとストレスが溜まるかもしれません。

Moto E5のスペックレビュー、価格、口コミの評判、カメラ機能の解説
BIGLOBEモバイルでお得に購入!

主要の格安SIMでMoto E5が一番安く買えるのがBIGLOBEモバイルです。
17,760円(税抜)でセット購入できます。

KDDIグループが運営しているので、安定感もあり初心者にも安心です。
YouTubeなど動画/音楽が使い放題になる「エンタメ・フリーオプション(月々480円)」など、エンタメ好きに一押しのMVNOですよ。


ミドルレンジでおすすめのスマホ

続いては2万5千円~6万円の「ミドルレンジクラス」のおすすめスマホです。

格安スマホの主流となる価格帯で、もっとも種類が多いです

かしわ

HUAWEI P20 lite:一押しスマホ

HUAWEI P20 liteのスペックレビュー、価格、カメラ性能

ディスプレイサイズ 約5.84インチ、FHD+(2280×1080)
OS Android 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659
メモリ RAM:4GB / ROM:32GB
バッテリー 3300mAh
カメラ アウトカメラ:1600万画素+200万画素
インカメラ:1600万画素
SIMカードサイズ nano SIM×2

HUAWEIから発売されているSIMフリースマホです。

前モデルにあたる「P10 lite」はコスパの高さが人気を呼び、2017年に最も売れたSIMフリースマホになりました。
P20 liteもそんなP10 liteに負けない高いコストパフォーマンスを誇ります。

ほなみ

スマホひろば編集部でもP20 liteを使っています!
万人受けする性能で、一押しの格安スマホですよ
P20 liteのスペック

基本的なスペックはローエンドクラスのnova lite 2と同じです。

しかしRAMが4GBになり、複数のアプリを起動した際やゲームアプリを使う際の安定性が向上しました。
普段使いならまったく問題ないですし、よほど重くなければ3Dゲームもプレイできます。

カメラ性能がアップ

カメラはアウト・インともに画素数が向上し、より美しい画像を撮影できるようになりました。
背景を自由にぼかすワイドアパーチャやポートレートモードにも対応し、よほどこだわる人でない限りは十分満足できる仕上がりです。

ツイッターにP20 liteで撮影された写真があったのでご紹介します。

au回線にも対応したコスパの良いスマホ

P20 liteはau回線にもしっかり対応しており、UQモバイルやmineo(Aプラン)などのau系格安SIMでも使えます

価格は29,000円前後とミドルレンジクラスの中では比較的リーズナブルです。

大きな欠点もなく、幅広い人にオススメできる1台と言えます

かしわ

防水防塵/おサイフケータイは非対応
強いて欠点を上げるなら防水防塵とおサイフケータイには対応していません。
これらの機能を使いたい場合は他の機種を使いましょう。
HUAWEI P20 liteのスペックレビュー、価格、カメラ性能HUAWEI P20 liteの実機スペックレビュー、価格、発売日、カメラ性能
UQモバイルなら1万円代で購入できる

価格が3万円前後のP20 liteですが、UQモバイルでは13,068円(税抜)でセット購入できます。
さらにキャッシュバックキャンペーンでお得に買うこともできますよ!

UQモバイルの特徴は通信速度の速さです。
他のMVNOが遅くなる時間帯でもストレスなく快適に利用できます。

2年縛りがネックですが、大手キャリアの使いやすさをそのままにスマホ代を安くしたい人にオススメです。


AQUOS sense plus:国内スマホ

ディスプレイサイズ 約5.5インチ、FHD+(2160×1080)
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 630
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB
バッテリー 3100mAh
カメラ アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nano SIM

国内メーカーのシャープから発売されているSIMフリースマホです。

特徴としては防水・防塵とおサイフケータイに対応している点が挙げられます。
とくにおサイフケータイは日本独自の機能なので、海外メーカー製のSIMフリースマホではほとんど搭載されていません。

国内スマホで使いやすいアンドロイド

AQUOS sense plusは国内メーカーのスマホということもあり、防水・防塵にもおサイフケータイにもしっかり対応しています。
この2つの機能に対応したSIMフリースマホの中では比較的スペックも高く、よほど重くなければ3Dゲームもこなせます。

ほなみ

防水・防塵とおサイフケータイを利用したいなら、まず検討したいスマホですね

防水とおサイフケータイにどれだけ価値を見出すかで評価が分かれる

デメリットとまではいきませんが、スペックの割には価格が高いのが気になります。

性能的にはローエンドのnova lite 2と近いですが、nova lite2が23,000円前後なのに対してAQUOS sense plusは40,000円前後と、倍近くの価格設定です。

防水・防塵とおサイフケータイを利用するかどうかで大きく評価が分かれるスマホと言えます。
両機能を使うならバランスが良くおすすめですが、どちらも必要ない場合はnova lite 2P20 liteのほうがおすすめです。

下位モデルのAQUOS sense liteもあり
防水・防塵とおサイフケータイさえ使えるならスペックは低くてもいい、という人なら下位モデルの「AQUOS sense lite」もおすすめです。
こちらは30,000円ほどで購入できます。
AQUOS sense plusのスペックレビュー、価格、発売日、カメラ性能の口コミ評価
セット購入するなら楽天モバイル!

楽天モバイルでは32,800円(税別)でAQUOS sense liteを購入できます。

楽天ユーザーは特にお得に使える格安SIMです。
ドコモ回線に加えau回線も使えるようになり、クレジットカード以外の支払いもできるので使いやすいですよ。

ここ数年ではシェア率1位に輝いており、これからが楽しみのMVNOです。


ZenFone 5:ゲーム機におすすめ

ASUS ZenFone 5のスペック(性能)、値段、詳細解説

ディスプレイサイズ 約6.2インチ、FHD+(2246×1080)
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 636
メモリ RAM:6GB / ROM:64GB
バッテリー 3300mAh
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2 (DSDV対応)

ASUSから発売されているSIMフリースマホです。
ミドルレンジクラスではありますが、ハイスペッククラスにも劣らない高いスペックとカメラ性能を備え、さらにAIにも対応しています。

ゲームユーザーにもおすすめ

ZenFone 5のCPUにはミドルレンジの「Snapdragon 636」を採用しています。
処理速度が速く、3Dゲームも十分こなせる性能です。

さらにRAMが6GBと大容量なので、複数のアプリを同時に起動してもサクサクと安定して動作します。

AI機能に対応した高性能カメラを搭載

ZenFone 5の特徴の1つが「AIカメラ」です。

アウトカメラはAIによるシーン判別に対応しており、被写体に合ったモードAIが自動で選択してくれます。
被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけで、高品質な写真を撮影可能です。

ポートレートモードや光学式と電子式の両方の手ブレ補正に対応するなど機能も充実しており、カメラにこだわる人でも満足できるでしょう。

なお、AIはカメラ以外にも、

  • 一時的に処理性能を上げる「AIブースト」
  • バッテリーの過充電を防ぐ「AI充電」
  • 周囲の音に合わせて着信音の音量を調節する「AI着信音」

など、あらゆるところで使われており、ユーザーのスマホ体験をより良くしてくれます。

TwitterでもZenFone 5のカメラ評価は上々です。

DSDV対応も、microSDとの併用ができない点に注意

さらに2枚のSIMカードを両方4G回線で待ち受ける「DSDV」にも対応しています。

DSDSでは片方が3G回線による音声通話になってしまいますが、DSDVなら2枚とも4G回線による高品質な通話(VoLTE)を利用可能です。

ただし、nano SIMカードスロットのうち1つがmicroSDカードスロットを兼ねているので、DSDVを利用している間はmicroSDカードが使えません
ROMが64GBあるのでよほどヘビーに使わなければ大丈夫ですが、画像やアプリをたくさん保存したい場合は気を付けましょう。

少々価格は高めだがコスパの良いスマホ

ZenFone 5の価格は52,000円前後とミドルレンジクラスの中では高めですが、それに見合った完成の高い1台です。

ほなみ

ハイスペッククラスには手が出ないけど、なるべくスペックやカメラ性能が高いスマホを使いたい人におすすめです!
ASUS ZenFone 5のスペック(性能)、値段、詳細解説ASUS ZenFone 5のスペックレビュー、価格、発売日、性能評価
IIJmioでセット購入がおすすめ

ZenFone 5はIIjmioで48,800円(税抜)にてセット販売されています。

IIJmioを運営するIIJは老舗のインターネット事業者です。
技術的な情報もよく発信しており、信頼感はトップクラスと言えるでしょう。

シェアプランがとても充実していて、複数の端末を使うのにおすすめのMVNOです。


ハイスペックでおすすめのスマホ

最後は6万円以上の「ハイスペッククラス」でおすすめのスマホです。
このクラスのスマホはいずれも高性能ですが価格も高いため、スペックやカメラにこだわるヘビーユーザーに向いています。

価格は高めですが、最新の廉価版iPhoneより安い価格帯になっています

かしわ

HUAWEI P20:高品質カメラ

HUAWEI P20のスペックレビュー、価格、カメラ性能

ディスプレイサイズ 約5.8インチ、FHD+(2244×1080)
OS Android 8.1 / EMUI 8.1
CPU HUAWEI Kirin 970
メモリ RAM:4GB / ROM:128GB
バッテリー 3400mAh
カメラ アウトカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:2400万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2(DSDV対応)

HUAWEIから発売されているハイスペックスマホです。
HUAWEI製ハイスペックスマホの売りでもある「カメラ」が従来のモデルよりさらに進化しています。

P20はカメラ性能がトップクラス!

アウトカメラにはドイツの老舗カメラメーカー「Leica」と共同開発したLeicaダブルレンズカメラを搭載しています。

非常にレンズ性能が高く、通常のスマホカメラではF3.5のところを、P20のレンズはモノクロがF1.6、カラーがF1.8になっており、とても明るいレンズになっています。

一般的にスマホが苦手とする暗所でもノイズの少ないクッキリとした美しい写真が撮影可能です。

AI機能に対応し、被写体を自動で判別して最適なモードを選んでくれます。
また、AIが手振れを制御してくれる「AI手ブレ補正」により、夜間の撮影でも三脚なしでブレない写真の撮影が可能です。

ツイッターでもP20で撮影された美しい写真を見つけることができました。

https://twitter.com/shin_chan_0620/status/1063628065140436992

ほなみ

ハードウェア・ソフトウェアともに高いレベルにあり、カメラ性能はSIMフリースマホの中でもトップクラスです!
UPUやメモリも高スペック

CPUにはハイスペックモデル向けの「Kirin 970」を搭載しており、3Dゲームもサクサク動作します。
メモリもRAMが4GB、ROMが128GBと大容量で、カメラはもちろんスペックを重視する人にもオススメです。

イヤホンジャックとmicroSDカードは非搭載

注意点としては、他のアンドロイドスマホでは当たり前に搭載されている「イヤホンジャック」と「microSDカードスロット」がP20には搭載されていません。

同梱されているアダプターを使えばどちらも使えますが、その間はUSBポートが占有されるので充電ができません。

有線イヤホンやmicroSDカードを使いたい人は気を付けましょう。

HUAWEI P20のスペックレビュー、価格、カメラ性能HUAWEI P20のスペックレビュー、価格、日本での発売日、カメラ性能
購入はIIJmioがオススメ

IIJmioは主要の格安SIMでP20を一番安く購入できます(税別62,800円)。

格安SIM特有の「バースト機能」「低速切り替え」「データ繰り越し」など、データ容量の関連サービスが充実しています。
ファミリーシェアプランもあるので、家族と一緒に使うのもおすすめですよ。


ZenFone 5Z:ゲーマーにおすすめ

ASUS ZenFone 5Zのスペック(性能)、値段、詳細解説

ディスプレイサイズ 約6.2インチ、FHD+(2246×1080)
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:6GB / ROM:128GB
バッテリー 3300mAh
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2(DSDV対応)

ASUSから発売されているSIMフリースマホです。
同社のミドルレンジクラスのスマホ「ZenFone 5」の上位モデルに当たり、共通点がたくさんあります。

ZenFone 5と5zの違い

具体的には、

  • ディスプレイサイズ
  • RAM
  • バッテリー容量
  • カメラ性能

についてはZenFone 5とまったく同じで、DSDV対応している点も共通です。

ZenFone 5と大きく異なるのは「CPU」と「ROM」の2つです。

CPUにはQualcomm社製としてはもっとも性能が高い「Snapdragon 845」を搭載しています。
ZenFone 5のSnapdragon 636も性能は比較的高かったですが、845はそれを優に上回る性能で、重たい3Dゲームもサクサク動作します

ROMは128GBになり、ZenFone 5の2倍の容量になりました。
これだけあれば思う存分ゲームや画像を保存できますね。

価格は高いが、性能はバッチリ

販売価格は70,000円前後と、ハイスペックモデルだけあってもはや格安スマホとは呼べないレベルかもしれません。
しかし、Snapdragon 845を搭載している他社のスマホは10万円を超えるものもたくさんあります。

「Snapdragon 845搭載スマホ」としては価格が安いので、そういった意味ではコストパフォーマンスも高いと言えます。

ほなみ

とにかくスペックにこだわりたい、だけどできる限り安く抑えたい人におすすめです
ASUS ZenFone 5Zのスペック(性能)、値段、詳細解説ASUS ZenFone 5Zのスペックレビュー、価格、日本での発売日、カメラ性能
ゲーマーはLinksMateでの購入がおすすめ

LinksMate(リンクスメイト)はゲーム特化の珍しい格安SIMです。
40種類以上のゲームアプリとTwitterなどのSNSが使い放題になるカウントフリーオプション(月額500円)が魅力的!

ZenFone 5の販売価格は69,800円(税別)ともっと安く買える格安SIMもあるのですが、ゲームをする人にはLinksMateが一押しです。

ちなみにもっと安く購入したいならIIJmio(税別64,800円)がオススメ。


OPPO R15 Pro:日本向けで高性能

ディスプレイサイズ 約6.28インチ、FHD+(2280×1080)、有機EL
OS ColorOS 5.1(Based on Android 8.1)
CPU Snapdragon 660
メモリ RAM:6GB / ROM:128GB
バッテリー 3430mAh
カメラ アウトカメラ:1600万画素+2000万画素
インカメラ:2000万画素
SIMカードサイズ nano SIM × 2 (DSDV対応)

中国のスマホメーカー「OPPO」のハイスペックスマホです。
OPPOは今年日本市場に参入したばかりで、日本ではあまり知名度がないかもしれません。

しかしスマホシェアランキングではサムスン、HUAWEI、Appleについで世界4位に輝くなど、今急成長しているメーカーです。

そんなOPPOが日本向けスマホ第2弾として発売したハイスペックモデルが「OPPO R15 Pro」です。

日本向けの機能を搭載

OPPO R15 Proの最大の特徴として、防水・防塵とおサイフケータイに対応しています
海外メーカー製でこの2つの機能に対応している機種は非常に珍しいです。

AI機能に対応した高性能なデュアルレンズカメラやDSDV、顔認証など最近流行りの機能も一通り網羅しています。

OPPO R15 Proはまさに「国内メーカー製スマホ」と「海外メーカー製スマホ」の良い所取りをしたようなスマホです

かしわ

性能はトップクラス!

OPPO R15 ProのCPUはミドルレンジクラスのSnapdragon 660ですがP20のKirin 970に迫る性能ですし、RAMとROMも大容量とスペックも高いです。

価格は70,000円前後とこちらも格安スマホとしては高いですが、防水・防塵とおサイフケータイに対応したスマホの中ではトップクラスの性能を誇ります。

ほなみ

3Dゲームを楽しみたいしカメラも重視したい、その上で防水とおサイフケータイも使いたいという人におすすめです
OPPO R15 Proのスペックレビュー、日本での発売日、価格、カメラ性能の評価
NifMoのセット購入がおすすめ!

NifMo(ニフモ)ではOPPO R15 Proを他の格安SIMより安く販売しています。
セット販売価格は7万円を切る66,667円です。

料金プランがとてもシンプルで選びやすく、月額料金も比較的安いので初心者にもオススメですよ。
よくある質問のQ&Aが充実していて、困ったときはすぐに解決できるのも嬉しいポイント。

自分の用途に合ったアンドロイドスマホを選ぼう!

以上、アンドロイドスマホの選び方と価格別のおすすめのスマホを紹介しました。

アンドロイドスマホは低価格モデルから高級モデルまで幅広く用意されているのがメリットですが、逆に種類が多すぎて自分に合ったものが選びづらいという側面もあります。

アンドロイドスマホの選び方はいくつかありますが、

  • CPU
  • メモリ(RAMとROM)
  • ディスプレイサイズ
  • バッテリー
の4項目だけは必ずチェックしましょう。

その上で、必要に応じてカメラや防水、おサイフケータイ、DSDSといったその他の機能が必要かどうかも判断しましょう。

もし、どうしても自分では判断しづらい場合は今回紹介したおすすめスマホ9機種の中から選んでみてくださいね

かしわ

ほなみ

どれも人気のモデルで格安SIMとのセット購入も可能なので、初心者にもおすすめですよ