【2019年1月】通信速度比較結果!

小さいスマホおすすめ5機種を比較!4インチ台のSIMフリー小型端末

4インチ台の小型スマホ特集!

えみ

わたし、手が小さいから最近のスマホは片手で操作できなくて不便だなー・・・。
手の小さい女性や子供でも持ちやすいサイズのスマホは無いのー??

ほなみ

エミちゃんには液晶モニターが4インチ台のスマホが良いかもね。
今回はエミちゃんみたいに、手が小さめの人におすすめの小型スマホを5機種紹介するわね!
この記事で分かること
  • 4インチ台のSIMフリースマホの特徴
  • 自分にあった小さいスマホが見つかる
  • 4インチのサイズ感や小型スマホのメリット・デメリット

ここ数年、スマホの画面サイズはどんどん大型化しています。
もはや5インチ台後半は当たり前で、中には6インチを超えている機種も!?

ディスプレイが大きくなれば一度に表示できる情報量が増えたり、迫力ある映像を楽しめるなどのメリットがありますが、一方で操作性が落ちることも事実
女性や子供など手の小さい人には最近の大型スマホは使いにくい場合もあるでしょう。

この記事を読んでいるあなたも、小さめのスマホが欲しくて何か良い機種は無いか?を探しているのかもしれませんね。

今回はそんな手の小さい人にも扱いやすい「4インチ台のコンパクトスマホ」のおすすめを5機種を紹介しますね。

4インチ台スマホは手の小さな女性でも片手で持てるサイズ

4インチ=10.16cm、5インチ=12.7cmです。
4インチ台は画面の対角線が10~13cmくらいのスマホを差します。

実際にどれくらいのサイズ感なのか、4インチのiPhone SEと5.84インチのP20 liteを比較してみました。

ほなみ

手のサイズが最小に近い女の人にスマホを持ってもらった写真も用意してみたよ!

iPhone SE と P20 lite 画面サイズ比較1
iPhone SE と P20 lite 画面サイズ比較2
iPhone SE と P20 lite 画面サイズ比較3

写真を見てもわかる通り4インチ台のスマホは本体が小さく、女性や子供など手の小さい人でも片手で難なく持つことができるサイズ感です。

また、4インチ台のスマホは胸ポケットやズボンの後ろポケットにもすっぽり入るので、携帯性も抜群です。

4インチ台のおすすめスマホ5選!

おすすめの小さいスマホ紹介!

手の小さい人にはうれしい小さめスマホですが、全体的な傾向としては人気が低いんでしょうか?
最近ではスマホ画面の大型化が進み4インチ台の機種は見かけることが少なくなりました。

いざ4インチ台のスマホを探してみると、購入できるものはかなり古くてスペックが低いものが目立ちます。

実際に今から購入する対象として検討できそうなのは、2018年12月現在では以下の5機種に絞られます。

今でもおすすめの4インチ台スマホ5選

※価格は目安です。購入先によって前後します。

機種名 メーカー 画面
サイズ
販売価格
(目安)
iPhone SE Apple 4.0
インチ
32GB:30,000円
128GB:40,000円
iPhone 6s Apple 4.7
インチ
32GB:40,000円
128GB:50,000円
iPhone 7 Apple 4.7
インチ
32GB:50,000円
128GB:60,000円
AQUOS R Compact シャープ 4.9
インチ
55,000円
Xperia J1 Compact ソニー 4.3
インチ
42,984円

インチ数 ランキング

※インチ数の小さい順

  1. iPhone SE:4 inch(10.16cm)
  2. Xperia J1 Compact:4.3 inch(10.92cm)
  3. iPhone 6s,7:4.7 inch(11.93cm)
  4. AQUOS R Compact:4.9 inch(12.44cm)

本体サイズの面積 ランキング

※本体サイズ面積の小さい順

  1. iPhone SE:12.38cm×5.86cm=約75cm²
  2. Xperia J1 Compact:12.8cm×6.5cm=約83cm²
  3. AQUOS R Compact:6.6cm×13.2cm=約87cm²
  4. iPhone 6s,7:13.83cm×6.71cm=約92cm²

ほなみ

インチ数ではiPhone 6s,7のほうが小さいけれど、縁を入れた本体サイズではAQUOS R Compactのほうが小さいんだね!

おすすめ4インチ台スマホ5機種の詳細比較

それでは、各端末の特徴や注意点を詳しく見ていきましょう。

1.iPhone SE:最小のiPhone

iPhone SE

ディスプレイサイズ 約4.0インチ、1136×640
本体サイズ 高さ約123.8mm×幅約58.6mm×厚さ約7.6mm
重量 約113g
OS iOS 12
CPU A9チップ
メモリ RAM:非公開(2GBが有力)
ROM:32GB / 128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:120万画素
SIMカードサイズ nano SIM

iPhone SEは国内で絶大な人気を誇るiPhoneシリーズのコンパクトモデルです。

ディスプレイサイズは4,0インチと小型スマホの中でもとくに小さく、女性でも片手で楽に操作することができます。
4.0インチサイズの最後のiPhoneということで、発売から間もなく3年が経とうとしている今でも人気が高いです。

iPhone SEの性能はそこそこ高い

旧モデルとはいえスペックは比較的高めです。
SNSや動画視聴、ブラウジングといった普段使いはもちろん、3Dゲームも難なくこなします。

ただし最新モデルのiPhone Xs/XRなどと比べると当然スペックやカメラは劣ります。
Apple Payによる実店舗での決済や、防水・防塵なども非対応です。

ほなみ

そこまでスペックを重視せず、とにかく小さいスマホが良いっていう人にはiPhone SEがおすすめだよ。

購入はお早めに!

以前は格安SIMで買えるiPhone = iPhone SEでした。
しかし2018年9月にアップルオンラインストアでの取り扱いが終了して以降、格安SIMでの取り扱いも少なくなりつつあります

iPhone SEを利用したい場合はなるべく早く購入するようにしましょう。

セット購入はLINEモバイルがおすすめ

2018年12月現在、iPhone SEを取り扱っている格安SIMはLINEモバイルワイモバイルUQモバイル(32GBのみ)、BIGLOBEモバイル(32GBのみ)、楽天モバイル(海外販売モデル)です。

うち、保存容量が32GB以上の正規iPhone SEをセット購入できるのはLINEモバイルかワイモバイルのみ。
32GBはかなり保存できる内容が限られますし、iPhoneはアンドロイドのように後から保存容量を増やすことができません。

ワイモバイルよりLINEモバイルのほうが安くiPhone SEを購入できます
LINEモバイルで32GBは30,800円(税抜)、128GBが40,800円(税抜)です。
とくに128GB版はワイモバイルより約17,000円も安上り!

ソフトバンク版iPhone SEのためドコモ回線は使えませんが、あとからSIMロック解除すれば他の回線も使えます。


2.iPhone 6s:SEよりは大きいがそこそこ小ぶり

iPhone 6s

ディスプレイサイズ 約4.7インチ、1334×750
本体サイズ 高さ約138.3mm×幅約67.1mm×厚さ約7.1mm
重量 約143g
OS iOS 12
CPU A9
メモリ RAM:非公開(2GBが有力)
ROM:32GB / 128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:500万画素
SIMカードサイズ nano SIM

iPhone 6sは、iPhone SEと同じく格安SIMで取り扱われることが多いiPhoneです。

ディスプレイサイズは4.7インチとSEよりは大きいですが、最近のスマホの中では比較的コンパクトです。
よほど手が小さくなければ片手で問題なく扱えますね。

iPhone 6s とSEの比較

iPhone 6sのスペックはiPhone SEとほぼ同じです。

CPUは同じA9ですし、OSは最新のiOS 12にも対応しています。
Apple Payと防水に対応していない点もSEと同じです。

細かい所を見ると、

  • 6sのほうがSEよりインカメラの画素数が高い(SE:120万画素、6s:500万画素)
  • 6sはTouch ID(指紋認証)が第2世代になって性能が向上している

といった違いはあります。

そこまで大きな違いではないので、店頭で実際に手に持ってみてしっくりくる方を選ぶと良いでしょう。

iPhone 6sはSEより価格が高い

iPhone 6sとSEの大きな違いは画面サイズくらいですが、販売価格はSEと比べると6sは1万ほど高めです。

ワイモバイルはiPhone 6sが安い!

通常一番安い32GBでも5万円以上するiPhone 6sですが、ワイモバイルではかなり格安で購入できます。
32GBは10,584円(税抜)、125GBは21,384円(税抜)と破格の安さです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、常に安定した通信速度の速さが魅力的。
2年縛りなどのネックはありますが、サブキャリアなので格安SIMよりサービスが充実しています。


3.iPhone 7:機能充実&高スペック

iPhone 7
ディスプレイサイズ 約4.7インチ、1334×750
本体サイズ 高さ約138.3mm×幅約67.1mm×厚さ約7.1mm
重量 約138g
OS iOS 12
CPU A10 Fusionチップ
メモリ RAM:非公開(2GBが有力)
ROM:32GB / 128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:700万画素
SIMカードサイズ nano SIM

今まで格安SIMで購入できるiPhoneと言えば6sかSEでした。
しかし2018年12月からはUQモバイルワイモバイルBIGLOBEモバイルなどがiPhone 7の取り扱いを開始しています。

iPhone7と6sの比較

iPhone 7は2016年に発売されたモデルです。

ディスプレイサイズや本体サイズ、見た目のデザインなどは6sとほぼ同じですが、

  • 1世代新しいCPU「A10チップ」を搭載
  • カメラのF値が2.2から1.8に向上
  • Felica搭載でApple Payに対応
  • 防水、防塵に対応

など、スペック面は大きく強化されています。

より使いやすく高性能に進化

中でも注目なのがFelicaを搭載、防水・防塵に対応したことです。

Felicaを搭載したことで、Apple Payを利用してコンビニやスーパーでの買い物、公共交通機関の利用などが可能になりました。

また、防水・防塵に対応したのでキッチンやお風呂といった水回りでもiPhoneが使えるようになりました。

スペックも6sやSEから大きく向上しており、iPhone 8やXなど最近のiPhoneと比べても遜色ありません。

iPhone 7がおすすめの人

以上の特徴をまとめると、iPhone 7は以下のような人におすすめです。

  • Apple Payを使いたい人
  • 水回りでiPhoneを使いたい人
  • 格安SIMでもなるべくスペックの高いiPhoneを使いたい人
注意点としては、現状では取り扱う格安SIMが少ないことが挙げられます。
もし利用したい格安SIMでiPhone 7が取り扱われていない場合はアップルストアからSIMフリー版を別途購入すると良いでしょう。

UQモバイル・ワイモバイルで購入可能

iPhone 7を取り扱っている格安SIMはUQモバイルワイモバイルBIGLOBEモバイルです。
現在、在庫切れしていますがタイミングが合えばmineoでも購入できます。

2018年12月現在、BIGLOBEモバイルで購入できるのは32GB版のみです。
32GBは保存できる内容が限られるのでライトユーザー以外おすすめしません。

UQモバイルが最安値で32GBは67,932円(税抜)、128GBは80,892円(税抜)でセット購入できます。
ワイモバイルは割高ですが、色の選択肢が多いです。

一括購入できるのであればAppleストアのほうが安く購入できるので、メーカーから直接SIMフリーiPhoneを購入するのも手です。
ただ、iPhone7はAppleから購入できる一番古い機種のため、早めの購入をおすすめします。


4.AQUOS R Compact:小型と大画面を両立

ディスプレイサイズ 約4.9インチ、FHD+(2032×1080)
本体サイズ 高さ約132mm×幅約66mm×厚さ約9.6mm
重量 約140g
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 660
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB
バッテリー 2500mAh
カメラ アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nano SIM

AQUOS R Compactは国内メーカーのシャープから発売されているコンパクトスマホです。

4.9インチでも大画面が楽しめる

AQUOS R Compactは前面の上部と左右のベゼル(縁)をギリギリまで削った「フリーフォームディスプレイ」が大きな特徴です。

前面のほとんどを画面が占めているので、ディスプレイサイズは4.9インチですが、本体サイズは4.7インチのiPhone 7よりも小さいです。

国内スマホならではの機能も搭載

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグにもしっかり対応しています。
SIMフリーのAndroidスマホでこれらの機能に対応している機種は少なく、貴重ですね。

ほなみ

コンパクトなスマホでもなるべく画面は大きいほうが良い人や、防水やおサイフケータイに対応したSIMフリーのアンドロイドが欲しい人におすすめ!

メモリ容量はやや不安が残る

コンパクトでスペックも高いAQUOS R Compactですが、CPUが高性能な割にはメモリ容量が少ない(RAM:3GB / ROM:32GB)点には気を付けましょう。

ROMはmicroSDカードで容量を増やせますが、RAMは増やすことができません。

AQUOS R compactのスペックレビュー、価格、口コミの評判、カメラ機能の評価

セット購入はIIJmioがおすすめ!

AQUOS R CompactはIIJmio楽天モバイルBIGLOBEモバイルDMMモバイルNifMoでセット購入できます。

最安値で購入できるのはBIGLOBEモバイル(税抜45,600円)ですが、次に安いのがIIJmio(税抜49,800円)です。
YouTubeをよく見る人にはBIGLOBEモバイルがおすすめですが、使いやすさで選ぶならIIJmioがおすすめ。

IIJmioは老舗の通信業者なだけあり、バースト機能や低速モードなど通信に関するサービスが充実しています。
大容量シェアプランもかなりお得ですよ。


5.Xperia J1 Compact:安い小型スマホ

XPERIA J1 Compact

ディスプレイサイズ 約4.3インチ、HD(1280×720)
本体サイズ 高さ約128mm×幅約65mm×厚さ約9.7mm
重量 約138g
OS Android 4.4
CPU Snapdragon 800
メモリ RAM:2GB / ROM:16GB
バッテリー 2300mAh
カメラ アウトカメラ:2070万画素
インカメラ:220万画素
SIMカードサイズ micro SIM

ソニーと言えば大手キャリア向けの端末がほとんどですが、この「Xperia J1 Compact」は数少ないソニー製のSIMフリースマホです。

ディスプレイサイズは4.3インチで、現在購入できるSIMフリースマホとしてはiPhone SEの次に小さいです。

性能は低めでヘビーユーザーに不向き

Xperia J1 CompactはコンパクトなAndroidスマホを使いたい人にとっては貴重な選択肢ですが、発売から4年近く経過しておりスペック不足感は否めません。

CPUの「Snapdragon 800」はハイエンド向けのモデルではあるものの、最近のCPUと比較するともはやミドルレンジクラスにも劣ります。
メモリにいたってはRAM2GB、ROM16GBとエントリークラスのスマホと同レベルです。

OSのバージョンもAndroid 4.4で止まっており、アプリによっては対応しておらず使えないものもあります

イオンモバイルでセット購入できる

Xperia J1 Compactは古い機種のため、取り扱っている格安SIMはイオンモバイルだけです。
イオンモバイルなら39,800円(税抜)と比較的安く購入できます。

イオンモバイルは端末だけではなく、月額料金も安いMVNOです。
イオンの店舗でサポートを受けられるので初心者でも安心!

小型スマホのメリット・デメリット

小さいスマホは利点もありますが、欠点もあります。
購入前に確認しておきましょう。

小さいスマホのメリット

  • 持ち運びがしやすい
  • 片手でも操作できる

小型スマホ最大のメリットと言えば携帯性の良さです。
本体が小さいのでポケットに入れやすいですし、カバンに入れても邪魔になりません。
重量も軽いです。

また、ディスプレイが小さいので片手でも操作できます。
大型のスマホだと両手で持たないといけないことが多いです。
4インチ台の小型スマホなら手が小さい人でも片手で問題なく操作ができます。

小さいスマホのデメリット

  • 画面が小さく見づらい
  • 選択肢が少ない

当然ですが、小型スマホはディスプレイが小さいです。
視力が低い人だと文字が小さくて見づらいですし、動画視聴やゲームをする際に迫力に欠けるかもしれません。

また、スマホはどんどん大型化しており、小さいスマホを買おうとすると選択肢がほとんどないのが現状です。

ほなみ

需要はあるので、今後も新しい小型スマホが出ることを期待したいところだよね!

操作性・携帯性重視なら4インチ台のスマホがおすすめ

以上、4インチ台のおすすめスマホを紹介しました。

最近ではスマホの大型化が進んでいます。
5インチ後半~6インチ前後が当たり前になりつつあり、4インチ台のスマホは今ではかなり珍しいです。

しかし4インチ台のスマホなら手の小さい人でも片手でらくらく操作ができますし、ポケットにすっぽり入るので持ち運びもしやすいです。

今回紹介した5機種はいずれも4インチ台で、操作性・携帯性も抜群ですよ。