通信無制限の格安SIMおすすめ比較|失敗しない選び方、テザリング、低速モードなど使い放題を解説

データ通信し放題の格安SIM徹底比較!

すぐにオススメ格安SIMを見る
外でもガッツリ動画を見たり通信量を気にせずスマホを使いたいなぁ‥‥。

ゆうま

ほなみ

それならパケット通信が無制限の格安SIMはどうかな? キャリアより安くて通信し放題だよ!
えっ、そんなのあるんすか!? でも何か裏がありそうっす‥‥。

ゆうま

ほなみ

ほとんどの無制限プランには、上限の通信速度が決まっていたり何かしらの制約があるね。完全に無制限で高速通信ができるなら月額が高くなっちゃうからね‥‥。

ほなみ

でも軽い動画再生くらいなら問題なく使えるMVNOもあるよ! 使い放題の特徴や注意点と一緒に、気になる使い心地などを解説するね。

スマホを使っているうえで困るのが速度制限ですよね。
ゲームや動画視聴をしていたらいつの間にかデータ通信量を使い切ってしまった‥‥なんて人も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめなのがデータ通信を無制限に使える格安SIMです。
月間のデータ通信量に制限がないため、速度制限を気にすることなくゲームや動画視聴、テザリングを使えますよ。

今回はデータ通信を無制限に使えるプランがある格安SIMを10種類ピックアップし、特徴や注意点を徹底的に比較してみました。

なお、Twitter や YouTube など「特定のサービスだけをよく使う」という場合は「カウントフリー」がある格安SIMのほうがお得になるケースがあるので、そちらも検討してみてくださいね。
カウントフリーオプションのある格安SIM比較!アイキャッチ画像【アプリ別】格安SIMのカウントフリー総比較!SNS・動画が使い放題のお得なMVNO8社

データ容量別の比較記事 一覧
  • 月1GB以下:スマホをあまり使わない
  • 月2GB:1GBでは不安な人に
  • 月3GB:もっとも一般的な容量
  • 月5~7GB:SNSほぼ使い放題
  • 月10~15GB:軽い動画視聴OK
  • 月20GB以上:動画をたくさん見たい人に
  • 容量無制限:容量を気にしたくない人向け

無制限にデータ通信ができる格安SIMについて

通信が使い放題になるMVNOを紹介する前に、無制限の種類や注意点について解説します。
よく知らない状態で「安くて無制限だから」と選ぶと、通信速度が遅すぎて使いものにならない‥‥なんてことも。

使い放題で快適にスマホを使うためには、無制限について色々と知ったうえで使い放題の格安SIMを選ぶのがコツです。

無制限の種類は3つ!
高速・中速・低速

無制限にデータ通信ができるMVNOは大きく以下の3つに分けられます。

  1. 高速通信が使い放題
  2. 中速通信(500kbps~1Mbps前後)が使い放題
  3. 低速通信(200kbps)が使い放題

快適に使うなら高速~中速の無制限

「動画視聴やゲームを利用するために、ある程度快適な通信を無制限に使いたい」場合は、高速通信もしくは中速通信が使い放題のプランがある格安SIMを選びましょう。

低速通信よりは月額利用料が高くなりますが、さくさく通信できるのでストレスが溜まりません。

安く使うなら低速の無制限

「通信速度は遅くてもいいので安くデータ通信をたくさん使いたい」という人は低速通信が使い放題の格安SIMがおすすめです。

低速通信を活用する場合は、

  • 低速モードに切り替えられる格安SIM(高速通信も使える)
  • 低速通信のみが使えるプランがある格安SIM

の2パターンがあります。
前者のほうが選択肢は多いですが、後者のほうが月額料金は安いです。

低速通信ってことは遅いんですよね。使いものになるのでしょうか?

かしわ

ほなみ

スマホで何をしたいかによるね。低速では実際どれくらいのことができるのかについては後ほど解説するよ!

格安SIMの無制限通信の注意点

MVNOで無制限通信を利用する場合は以下の点に注意してください。

  • 通信速度が遅いことが多い
  • 短期間で大量の通信を行うと制限がかかる(特にau回線)

速度を重視するなら無制限より大容量がオススメ

無制限通信はデータ通信が使い放題の代わりに通信速度は遅いことが多いです。
低速通信はもちろん、高速通信が使い放題であることを謳っているプランでも、他のプランより通信速度が遅いことがあります。

通信速度も重視するなら無制限プランより大容量プラン(30~50GB)を選ぶほうがいいでしょう。
ただし大容量プランは月額料金が高いので、安く大容量のデータ通信を使いたい場合は無制限プランがおすすめです。
大容量のMVNOおすすめプラン比較大容量の格安SIMおすすめ比較!20GB以上、速度良好、テザリング可能、安いMVNOはどれ?

ちなみに記事の最初でも触れましたが、「YouTubeをたくさん見るけど他のサービスはあまり使わない」「TwitterやInstagram以外はほぼ通信しない」という人であれば、カウントフリーのある格安SIMのほうが月額を安くできる可能性が高いです。
カウントフリーオプションのある格安SIM比較!アイキャッチ画像【アプリ別】格安SIMのカウントフリー総比較!SNS・動画が使い放題のお得なMVNO8社

3日間で大量の通信をすると制限がかかることも

無制限プランでも短期間(ほとんどは直近3日間)にデータ通信を使いすぎると一時的に制限がかかることがあります。

とくにau回線の格安SIMはどれも短期間の速度制限があるので要注意です。

ドコモ回線の場合は短期間の速度制限が一切ない格安SIMもあります。

一応ソフトバンク回線も短期間の速度制限がないのですが、低速が使えるソフトバンク回線が今のところmineo以外にありません。
ドコモ回線のほうが選択肢は広いです。

ほなみ

速度制限は絶対にいやだ!という人はドコモ回線の間近3日間制限がないMVNOを選びましょう。

低速通信(200kbps)はどれくらい使える?

低速通信はちゃんと使える?

一般的に格安SIMの低速モードでは最大速度が200kbps(別単位で0.2Mbps)に設定されています。
200kbpsでも、以下のような用途であれば問題なく使えます。

低速でも大丈夫な用途
  • LINE(ビデオ通話は除く)
  • SNS(テキスト中心)
  • WEBブラウジング(テキスト中心)
  • 音楽ストリーミング
  • 地図アプリ
  • 動画視聴(低画質)

とくに、低速時でも最初の読み込みだけは高速通信が使える「バースト転送」に対応している格安SIMなら低速モードでも上記のような用途であれば快適に使えます。

ただし、画像や動画が多いSNS・ウェブサイトを利用する場合は読み込みが遅いです。
そのような場合は中速以上でないと厳しいでしょう。

その他にも、以下のような使い方をする人には低速は向いていません。

中速以上が推奨される用途
  • 動画視聴(標準画質以上)
  • ゲーム
  • テザリング

標準画質以上の動画を閲覧する場合、低速モードだと読み込みに時間がかかりますし、再生途中で動画が止まってしまうことがあります。

テザリングは利用できないわけではありませんが、速度が遅いので快適とは言えません。
とくにパソコンでテザリングをする場合、パソコン向けのサイトは読み込みに時間がかかるのでストレスが溜まるかもしれません。

500kbps~1Mbpsの中速通信以上であれば動画視聴(標準画質)やパソコンのテザリングも比較的快適です。

ほなみ

動画視聴やテザリングを利用する場合は中速以上で使い放題の格安SIMを選びましょう。
下の記事では低速で動画再生をしたりして実際の使いやすさを検証をしています。低速の使用感が気になる人は読んでみてくださいね。

かしわ

本当に必要な通信速度の目安必要な速さの格安SIMを選ぶには?通信速度が速い/遅いの目安とおすすめMVNO
ここまでの内容まとめ
  • 無制限には「高速・中速・低速」の3種類がある
  • 動画/ゲーム/テザリングをしたいなら高~中速通信の使い放題がオススメ
  • 安く使いたいなら低速通信の使い放題がオススメ
  • 低速の無制限は「バースト転送機能」があるとより快適に使える
  • 通信速度を重視するなら無制限より大容量のプランが良い
  • 無制限でも短期間に大量の通信をすると速度制限がかかるので、気になるならドコモ回線の間近3日間制限がないMVNOがおすすめ

無制限の格安SIM一覧

無制限プランがある格安SIM 10社を一覧表にまとめました。
おすすめ順に並んでいます!
表は項目の並び替えが可能で、ロゴ画像からページ内の詳細に移動できます。

なお、テザリングについてはどのMVNOも無料で利用できます。

MVNO
回線
月額料金最大速度短期間の速度制限
楽天モバイル
au・ドコモ
0525円 ~0.2 Mbps~1 Mbps ※1
低速中速
ドコモ回線:なし

au回線:あり
UQ mobile(ユーキューモバイル)
au
0980円 ~0.2 Mbps~0.5 Mbps ※1
低速中速
あり
OCNモバイルONE
ドコモ
0900円 ~0.2 Mbps
低速
なし
イオンモバイル(AEON MOBILE)
au・ドコモ
0480円 ~0.2 Mbps
低速
タイプ2:なし

その他:あり
mineo(マイネオ)
au・ドコモ・SoftBank
0700円 ~0.2 Mbps
低速
au回線:あり

その他:なし
IIJ mio(みおふぉん)
au・ドコモ
0900円 ~0.2 Mbps
低速
あり
DMM mobile(DMMモバイル)
ドコモ
0440円 ~0.2 Mbps
低速
あり
LinksMate(リンクスメイト)
ドコモ
0500円 ~0.2 Mbps
低速
あり
DTI SIM
ドコモ
2,200円 ~370 Mbps
高速
あり
U-mobile(ユーモバイル)
ドコモ ※2
2,480円 ~375 Mbps
高速
あり
※1 プランによって最大速度が異なる
※2 U-mobileはソフトバンク回線もあるが、無制限プランではソフトバンク回線を選べない

特徴別のおすすめ格安SIM

どの格安SIMがいいのか迷っている人向けに、無制限で使えるMVNOの特徴をザックリまとめました。

総合おすすめ
中速・使いやすい
UQモバイル楽天モバイル
低速・高品質 OCNモバイルONE
低速・月額が安い DMMモバイルLinksMateイオンモバイル
低速・ソフトバンク回線 mineo
低速・複数のSIMカード利用がお得 IIJmio
高速無制限だが評判が微妙 DTI SIMU-mobile

楽天モバイルでは最大1Mbps、UQモバイルでは最大500kbpsで無制限にデータ通信が使えるプランが用意されています。
動画視聴やパソコンによるテザリングなどを使う場合はこの2つがおすすめです。

DTI SIMU-mobileは高速通信が無制限に使えるプランが用意されていますが、実際に出る速度はあまり速くない点に気を付けましょう。

その他の格安SIMは低速が使い放題のプラン、もしくは低速モードを使うことで最大200kbpsのデータ通信が無制限に使えます。
軽い用途がメインの人や、とにかく安く使いたい人向けですね。

通信が使い放題のMVNO 10選

通信が無制限のおすすめMVNO 10選

ここからは、格安SIMの無制限通信が使えるプランの特徴や注意点について一つずつ解説していきます。

パケット無制限の格安SIM 10社
※MVNO名からページ内の詳細へ移動できます。

楽天モバイル:比較的速い通信が無制限

楽天モバイル
プラン名 月額料金 最大速度 備考・注意点
スーパーホーダイ 2GB
2,980円~
1Mbps
中速切替
12:00~13:00、18:00~19:00は300kbpsに制限
ベーシックプラン 525円~ 200kbps
低速のみ
高速通信は利用不可
au回線のみ直近3日間の制限あり
その他のプラン(低速モード) 900円~ 200kbps
低速切替
au回線のみ直近3日間の制限あり

楽天モバイルでは無制限通信を利用できるプランが3種類あります。
1Mbpsの中速通信を思う存分に使いたい人はスーパーホーダイ、200kbpsの低速を安く使いたい人はベーシックプランか、ベーシックプラン以外の組み合わせプランを選びましょう。

スーパーホーダイは1Mbpsの通信が使い放題

「スーパーホーダイ(月2,980円~)」は音声通話SIMと10分かけ放題がセットになったプランです。
サブブランドのプランによく似ていますが、データ通信量を使い切った後でも1Mbpsの中速通信が使い放題という特徴があります。

1Mbpsの速度は高速通信よりは遅いものの通常の低速通信(200kbps)より圧倒的に速いです!
SNSやブラウジング、音楽ストリーミングくらいであれば快適ですし、画質を落とせば動画視聴もまったく問題ありません。

パソコンのテザリングも、大容量ファイルのダウンロードや高画質な動画視聴といったヘビーな使い方でなければ快適です。

ほなみ

自由に1Mbpsと高速通信が切り替えられるので、速さが必要なとき以外は1Mbpsにするなど、賢く容量を節約できますよ!
時間帯によって速度が遅くなる
ただし、回線が混雑する「12:00~13:00」と「18:00~19:00」だけは300kbpsに制限されます。
通常の低速よりはこれでも快適ですが、1Mbpsの時よりは速度が落ちるので要注意です。
ツイッターでは低速モード(1Mbps)でも十分使えるという声が多かったです。

かしわ

https://twitter.com/p1y0k099/status/1043429070204067840

ベーシックプランと組み合わせプランは200kbpsの低速通信が使える

ベーシックプランは組み合わせプランの1つです。
200kbpsの低速通信しか使えないかわりに、データSIMは525円、通話SIMなら1,250円で利用できます。
データ通信をほとんど利用せず、電話がメインの人におすすめです。

全プランで低速通信の切り替え可能! バースト機能あり、au回線は制限あり

ベーシックプラン以外の組み合わせプランでも、速度切り替えをして低速モードにすることで200kbpsのデータ通信が使い放題になります。

楽天モバイルはバースト転送に対応しているので、低速でもSNSやブラウジングといった軽い用途ならこなせます。

ただしau回線は直近3日間で366MB以上の通信を行うと一時的に速度制限されるので要注意です。
366MBのザックリした目安はYouTubeの中画質動画を約1時間再生した程度です。
短期間で大量にデータ通信をしたいのならドコモ回線を選びましょう。

ほなみ

楽天モバイルは楽天会員だとさらにお得に使う事ができます。無制限でもそこそこの通信速度が欲しい!という人にオススメです。
MVNO一番人気の楽天モバイル!メリットデメリット、料金、口コミ楽天モバイルはMVNOで一番人気!使いやすさは?メリット・デメリット、料金、口コミ
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楽天のサービスをよく利用する人に特におすすめです。

UQモバイル:中速通信が使い放題

UQ mobile(ユーキューモバイル)
プラン名 月額料金 最大速度 備考
おしゃべり/ぴったりプラン(低速モード) 3GB
1,980円~
300kbps
低速切替
直近3日間の制限あり
データ無制限プラン 1,980円~ 500kbps
中速のみ
高速通信は利用不可
直近3日間の制限あり
データ高速プラン(低速モード) 980円~ 200kbps
低速切替
直近3日間の制限あり

※2年目以降は2GB

UQモバイルも無制限通信を使う方法が3種類あります。
それぞれで最大速度がまったく違うので、しっかり把握しましょう。

おしゃべりプラン/ぴったりプランは低速モードが300kbps

「おしゃべりプラン/ぴったりプラン(3GB/月1,980円~)」は音声通話SIMとかけ放題がセットになった、UQモバイルの主力プランです。

UQモバイルは高速通信が格安SIMの中でもトップクラスに速いことで知られていますが、実は低速通信も他社の200kbpsより速い300kbpsとなっています。

300kbpsは高速通信よりは遅いものの、SNSなどの軽い用途であれば普通に使えます。
速度切り替えはアプリからワンタッチでできるので、使い勝手もいいですよ。

とはいえ、おしゃべりプラン/ぴったりプランはあくまでも高速通信を重視する人や電話をたくさん利用する人向けなので、低速通信を無制限に使う用としてはやや割高かもしれません。
1年目は3GB/月1,980円~ですが、2年目からは割引がなくなり3GB/月2,980円~になる点にも注意です。

データ無制限プランは500kbpsの中速通信が使い放題

UQモバイルで無制限通信を使う場合、一番おすすめなのが「データ無制限プラン(月1,980円~)」です!

データ無制限プランは最大500kbpsの中速通信が使い放題です。
高速通信よりは遅いですが500kbpsであれば動画視聴もできますし、パソコンのテザリングも画像が多いサイトを避ければ快適に使えます。

ほなみ

データ通信専用プランもあるので、無制限プランを使うならおしゃべりプラン/ぴったりプランよりこっちがオススメです!
データ無制限プランはTwitterでの評判も上々でした。

かしわ

https://twitter.com/katsushos/status/879336451980222464

※補足 … 240pは画質の単位で、低画質にあたります。

データ高速プランでも低速モードが使えるが速度は200kbps

その他にも、データ高速プランで速度切り替えをして低速モードを使うという手もあります。
ただ、データ高速プランは月額料金が980円(データSIMの場合)と他社の3GBプランよりもやや高く、速度も200kbpsと平凡です。

ほなみ

正直、200kbpsの低速通信を無制限に使いたいだけなら他社のほうがいいですね。
ドコモ回線で大丈夫ならこのあと解説するOCNモバイルがオススメです。

短期間で6GB以上の通信をすると速度制限

UQモバイルのプランはいずれも直近3日間で6GB以上のデータ通信を行うと一時的に速度制限がかかります。
他社よりも条件が緩く、制限されることはほとんどないと思いますが、速度制限される場合があることは頭に入れておきましょう。

ちなみに6GBはYouTubeの中画質動画を15時間再生できるくらいの容量です。

UQモバイルのメリット・デメリットは何?料金、口コミ、キャンペーン情報UQモバイルのメリット・デメリットは何?料金、口コミ、キャンペーン情報
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通信速度がとても速いMVNOで快適に使えます。

OCNモバイルONE:低速通信の品質が良い

OCNモバイルONE
プラン名 月額料金 最大速度
全プラン(低速モード) 900円~ 200kbps
低速切替

OCNモバイルONE には無制限プランはありませんが、速度切り替えに対応しているので、すべてのプランで最大200kbpsの低速モードが使い放題です。

実はOCNモバイルONEは低速モードの品質が非常に良いです。

バースト転送に対応しており、SNSやテキスト中心のウェブサイトならサクッと読み込みます。

また、直近3日間の速度制限が一切ありません。
短期間に大容量のデータ通信を使っても一切制限されません。

「音楽ストリーミングで音楽を聴き、カーナビアプリで地図を見ながら長時間のドライブ」といったような「速度は遅くていいのでとにかくたくさんデータ通信を使いたい」というシーンに向いています。

月額は少し高めだが品質が良い◎

もっとも安いプランが110MB/日コースの900円なので、月額料金の安さに関しては他社の方がいいこともあります。

しかし、低速通信の品質を重視する場合や速度制限なしで使いたい場合はOCNモバイルONEがおすすめです。

無料のカウントフリーで音楽が聴き放題!

OCNモバイルONEはAmazon MusicやGoogle Play Musicといった音楽ストリーミングが使い放題になる「ミュージックカウントフリー」が無料で使えます。

音楽ストリーミングサービスをよく使う場合はOCNモバイルONEのカウントフリーを利用してもいいでしょう。
ちなみに無料ですが別途申し込みが必要なので気を付けてくださいね。

ほなみ

低速モードを使いたい人に一番おすすめなのがOCNモバイルONE!
音楽も聴き放題ですし、わずらわしい速度制限が無かったり、バースト転送機能で使いやすいなど、かなり使い勝手が良いですよ!
ほかにも通話オプションが充実しているので、電話をよく使う人にもおすすめのMVNOです。

かしわ

OCNモバイルONEはかけ放題が魅力!料金、メリットデメリット、口コミは?OCNモバイルONEは通話(かけ放題)がお得!使いやすさ、料金、キャンペーン情報
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通話オプションが充実!電話をよくかける人におすすめ

イオンモバイル:データ通信専用の低速が安い

イオンモバイル(AEON MOBILE)
プラン名 月額料金 最大速度 備考
全プラン(低速モード) 480円~ 200kbps
低速切替
ドコモ回線(タイプ2)以外は直近3日間の速度制限あり

イオンモバイルも無制限プランはありませんが、全プランで速度切り替えに対応しており、200kbpsの低速モードが使い放題です。

イオンモバイルのプランには以下の3種類のタイプがあり、それぞれで速度制限の条件が異なる点に気を付けましょう。

  • ドコモ回線(タイプ1)
    …音声通話あり、直近3日間制限あり
  • ドコモ回線(タイプ2)
    …データ通信専用SIMのみ、通信制限なし
  • au回線
    …音声通話あり、直近3日間制限あり

ドコモ回線(タイプ2)は音声通話が利用できませんが、代わりに直近3日間の速度制限が一切ありません。

ドコモ回線(タイプ1)とau回線は音声通話SIMも選べますが、低速時に直近3日間で366MB以上のデータ通信を行うと一時的に速度制限がかかります。
ちなみに366MBはYouTubeの中画質動画を約1時間再生する程度です。

電話なしで低速のデータ通信だけを利用したい場合は一切速度制限がないドコモ回線(タイプ2)がおすすめです。
データSIMの1GBプランを選べば月額480円で低速通信が使い放題になるので、低速通信をとにかく安く思う存分使いたい人に向いています。

音声通話も利用したい場合はドコモ回線(タイプ1)かau回線になります。
その際は速度制限にかからないように気を付けながら低速通信を利用しましょう。

ほなみ

イオンモバイルは音声通話なしで安く使い放題を利用したい人にオススメです。
イオンモバイルは店舗のサポートが充実!?キャンペーン、評判、料金情報イオンモバイルは店舗のサポートが充実!キャンペーン、口コミ評判、料金情報など
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全国のイオンで販売・サポートを受けられます

mineo:数少ないソフトバンク回線で低速無制限

プラン名 月額料金 最大速度 備考
全プラン(低速モード) 700円~ 200kbps
低速切替
au回線は直近3日間の速度制限あり

mineo(マイネオ)も無制限プランはありませんが、速度切り替えを利用することで最大200kbpsの低速モードが無制限に使えます。
バースト転送に対応しており、低速通信の品質は比較的良好です。

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアすべてに対応しています。
ソフトバンク回線が利用できる格安SIMは非常に少なく、その中でも低速モードがあるのは現在mineoだけです。

したがって、ソフトバンクのスマホで低速の無制限通信を使いたい人にはmineo一択となります。

au回線は使いすぎに注意
au回線のみ直近3日間で6GB以上の通信を利用すると一時的に速度制限されることがあります。
とはいえ低速で6GBも使うことはほとんどないと思うので、そこまで気にする必要はないでしょう。

ちなみに6GBはYouTubeでノーマル画質の動画を15時間再生できる程度の容量です。

mineoはバースト転送機能やデータ繰り越しなど、欲しい機能は一通りそろっています。
そのおかげもあってか、口コミでも評判は良かったです。

※補足 … 144p/240pは画質の単位で、低画質にあたります。

ほなみ

ソフトバンク回線でパケット無制限ならmineoに決まり!
バースト機能もあるので使いやすいですよ。
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IIJmio:低速無制限&シェアがお得

IIJ mio(みおふぉん)
プラン名 月額料金 最大速度 備考
全プラン(低速モード) 900円~ 200kbps
低速切替
低速時は直近3日間の速度制限あり

IIJmio も全プランで速度切り替えに対応しており、低速モードに切り替えることで200kbpsの低速通信を無制限に使うことができます。
バースト転送に対応しているので、低速時でもSNSやブラウジングくらいであれば快適に使えます。

容量シェアをしたい人におすすめ

IIJmioは一番安いプランでも月額900円の3GBプランになるので、低速をメインに使う場合は割高です。

ただしSIMカードを追加して容量をシェアできるので、複数枚のSIMカードでシェアしたい場合はお得です。

ほなみ

例えば3GBプランの音声通話SIMを契約し、そこにデータ通信専用SIMを1枚追加すると月額2,000円で2枚のSIMカードが使えます!
音声通話SIMはメインのスマホで使い、追加したSIMは低速モードにしてタブレットで低速通信を無制限に使う、といった使い方もできますね。

かしわ

12GBのデータ通信が使えるファミリーシェアプランでは最大10枚のSIMカードでシェアすることもできます。
ここまで多くの枚数をシェアできるMVNOはほぼありません。

月額料金は高くなりますが、とにかくたくさんのSIMカードを使いたい場合には選択肢の1つとなるでしょう。

短期間での大量通信に注意

IIJmioではドコモ回線・au回線の2つの回線がありますが、ともに低速時に直近3日間で366MB以上のデータ通信を利用すると一時的に速度制限がかかります。
音楽ストリーミングやカーナビアプリなどを長時間利用する場合は要注意です。

366MBというと、LINE音声通話で18時間、またはYouTubeでノーマル画質動画を1時間再生できるくらいです。

ほなみ

ちなみにSIMカード1枚につき低速366MBまでなので、もしシェアしているうちの1枚が速度制限にかかっても、他のSIMカードは速度制限にかかりません。

IIJmioの低速はバースト転送機能やデータ繰り越しもあり、口コミの評判も悪くありません。
ただ、低速366MBの容量制限が邪魔という口コミもありました。

※補足 … 240pは画質の単位で、低画質にあたります。

ほなみ

IIJmioはシェアがお得ですが、低速で一気に通信量を使うと速度制限にかかるので気を付けてくださいね。
容量制限を気にせずたっぷり通信したい!という方は中速が使い放題の 楽天モバイルのドコモ回線 や、低速の評判がとても良い OCNモバイルONE のほうが良いかもしれません。

かしわ

IIJmioはどんな格安SIM?複数デバイス向き?通信速度の評判、プラン情報、キャンペーン
\ シェアプランがお得! /

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DMMモバイル:月額がとても安い

DMM mobile(DMMモバイル)
プラン名 月額料金 最大速度 備考
ライトプラン 440円~ 200kbps
低速のみ
高速通信は利用不可
低速時は直近3日間の速度制限あり
その他のプラン(低速モード) 480円~ 200kbps
低速切替
低速時は直近3日間の速度制限あり

DMMモバイルでは200kbpsの低速のみ無制限に使える「ライトプラン」が利用できます。
データSIMで440円、音声通話SIMで1,140円と月額料金が圧倒的に安く、とにかく安く使いたい人にオススメです。

ただし、DMMモバイルでは他のプランでも速度切り替えをすることでライトプラン同様に200kbpsの低速通信が使い放題になります。

1GBのプランがデータSIMなら480円、音声通話SIMなら1,260円で使えることを考えると、ライトプランよりも1GBプランを契約して低速にするほうがお得です。
低速にすればライトプランと使い勝手は同じですし、いざという時に高速通信も使えますからね。

間近3日間の制限あり
DMMモバイルでは低速通信時に直近3日間で366MB以上の通信を利用すると一時的に速度制限がかかります。
低速とはいえ、短期間での使いすぎには要注意です。

366MBの目安はノーマル画質のYouTube動画を1時間再生くらいの使用量です。

月々250円でSNSが使い放題に!

DMMモバイルではLINEやTwitterといったSNSがカウントフリーになる「SNSフリー(250円/月)」オプションも用意されています。
3GB以上のプランでないと使えないのですが、SNSがメインという人はSNSフリーの利用も検討してみてくださいね。

ただ、Twitterでは「DMMモバイルのSNSフリーは遅い」という口コミも‥‥。
正直SNSフリーのあまり評判は良くないので、速度は期待しないほうがいいかもしれません。

ほなみ

DMMモバイルは安さが強みのMVNO! 低速通信もお得に使えますよ。低速使い放題でスマホ代を安くした人にオススメです。
DMMモバイルは安さが魅力!使いやすさは?通信速度など口コミ評判、キャンペーン情報
\ とにかく月額が安い! /

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音声SIM(2GB)が月額1,380!業界トップクラスの安さが魅力

LinksMate(リンクスメイト)
プラン名 月額料金 最大速度 備考
全プラン(低速モード) 500円~ 200kbps
低速切替
低速時は直近3日間の速度制限あり

LinksMate(リンクスメイト) は無制限プランがありませんが、速度切り替えで低速モードにすれば200kbpsの低速通信を使うことができます。

LinksMateではSMS付きデータ通信専用SIMがワンコイン500円で利用可能です。
SMS付きデータ通信専用SIMとしてはDMMモバイルやイオンモバイルを抑えて業界トップクラスの安さなので、低速通信とSMSを使いたい人におすすめです。

ただし、LinksMateでは速度切り替えをマイページからする必要があります。
他社のように専用アプリが用意されていないので、頻繁に速度を切り替える場合は少し面倒です。

間近3日間の制限に注意
また、低速時に直近3日間で300MB以上のデータ通信を利用すると一時的に制限がかかる可能性があります。
短期間の使いすぎには要注意です。

300MBはYouTubeのノーマル画質で1時間見るのも厳しいので、低速でガッツリ通信したい人は他の格安SIMがいいかもしれません。

ゲームが使い放題になるカウントフリー

LinksMateでは対象のゲームやSNSがデータ通信量をほとんど消費しなくなる「カウントフリーオプション(500円/月)」が用意されています。
とくにゲームを頻繁にプレイするという人はカウントフリーオプションの利用も検討しましょう。

LinksMateはバースト転送機能がないので、低速の使い心地は微妙かもしれません。
切替のやりにくさも少々ネックです。

快適に低速モードを使いたい人や間近3日間の制限が気になるのなら、月額が高くなりますが OCNモバイルONE あたりが良いと思います。
ただゲームをよく遊ぶ方ならLinksMateを選ぶメリットも大きいと思います。

ほなみ

リンクスメイトは音声通話なしSMSありのデータ通信専用の低速を安く使いたい人か、ゲームをたくさんする人におすすめのMVNOです。
LinksMateってどんな格安SIMなの?メリット・デメリット、特徴ご紹介LinksMateってどんな格安SIMなの?メリット・デメリット、特徴、通信速度など徹底解説
\ カウントフリー対象ゲームで連携特典がもらえる! /

LinksMateを申し込む

ゲームのカウントフリーが充実!ゲーマーにおすすめ

DTI SIM:高速通信が無制限に使える

DTI SIM
プラン名 月額料金 最大速度 備考
ネットつかい放題 2,200円~ 370Mbps
高速
直近3日間の速度制限あり

DTI SIM では高速通信が使い放題の「ネットつかい放題プラン」が利用できます。
月額料金はデータSIMで2,200円、音声通話SIMで2,900円となっており、一般的な格安SIMの10GBプランとほぼ同じという安さです。

ただしネットつかい放題プランは他のプランと比べて通信速度が遅いという口コミが多く、通信速度を求める場合はおすすめできません。
特に短期間で一定数のデータ通信をした際にかかる速度制限がとても遅いという評判です。

短期間での使いすぎには注意
ネットつかい放題プランでも直近3日間で一定以上のデータ通信を使うと一時的に速度制限がかかります。
具体的な基準は公表されていませんが、短期間に使い過ぎるのはやめましょう。

ほなみ

高速通信が使い放題の DTI SIM ネットつかい放題ですが、楽天モバイルのスーパーホーダイやUQモバイルのデータ無制限プランのように「中速通信が使い放題」くらいに思っておいたほうがいいかも‥‥。
短期間での制限がないぶん、正直 楽天モバイル のスーパーホーダイほうが使いやすいかなと思います。

かしわ

カウントフリーとセットになったプランも

DTI SIMではYouTubeやTwitterがカウントフリーで使い放題になる「20’s SIM」や「見放題SIM」も用意されています。
容量は7GBのプランです。
YouTubeやTwitterだけをよく使うという人はこちらもおすすめですよ。

ほなみ

珍しい高速通信が無制限のDTI SIMですが、肝心な通信速度の評判はイマイチ。あまり速さには期待しないほうがよさそうです。
DTI SIMはちょっと上級者向け?通信速度、評判、キャンペーン情報
\ 他とは違う個性派MVNO! /

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お試しプランがあるので、初心者にもおすすめ

U-mobile:高速無制限の種類が多い

U-mobile(ユーモバイル)
プラン名 月額料金 最大速度 備考
LTE使い放題 2,480円~ 375Mbps
高速
直近3日間の速度制限あり
LTE使い放題2 2,730円
USEN MUSIC SIM 2,980円
U-mobile for iPhone 2,980円

※U-mobileはソフトバンク回線もありますが、無制限プランではソフトバンク回線を選べません。

U-mobile では4種類の無制限プランが用意されています。
どれも最大速度や高速通信が使い放題な点は同じですが、サービス内容が微妙に異なります。

「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」の違い

「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」は機能的にはまったく同じです。
しかし、音声通話SIMの月額料金がLTE使い放題は2,980円なのに対してLTE使い放題2は250円安い2,730円となっています。

その代わり、最低利用期間がLTE使い放題は半年ですが、LTE使い放題2は1年と長いです。
ようするに、長く使うならLTE使い放題2のほうがお得になります。

「USEN MUSIC SIM」は音楽聴き放題

「USEN MUSIC SIM (月額2,980円)」はLTE使い放題と音楽聞き放題アプリ「SMART USEN」がセットになったプランです。
SMART USENは通常490円の月額料金がかかりますが、USEN MUSIC SIMならLTE使い放題プランが490円割引されるので、実質無料で使えます。

「U-mobile for iPhone」はスマホの補償が手厚い

「U-mobile for iPhone (月額2,980円)」はLTE使い放題と、端末が故障した際に修理・交換をしてくれる「つながる保証端末 by U-mobile」がセットになったプランです。

ほなみ

for iPhoneという名前ですが、iPhone / iPadだけでなくAndroid端末でも使えますよ。

通信速度の評判はあまりよくない

いずれもLTE使い放題を謳っていますが、実際の速度は遅いという口コミが多いです。
こちらも DTI SIM のネットつかい放題プラン同様、中速が使い放題くらいに思っておいたほうがいいですね。

間近3日間の制限の注意
U-mobileの使い放題プランはいずれも直近3日間の速度制限があります。
具体的な基準は公表されておらず、どれくらい使うと制限されるか分からないので要注意です。

「昔よりは速くなった」という口コミもありましたが、全体的にあまり評判はよくありません。”高速” を期待するのは微妙そうです‥‥。

かしわ

ほなみ

どれくらい使ったら速度制限がかかるのか不透明なのも不安要素だね。SMART USENを使いたい人や端末保障がセットになったプランが良いという人以外は、他の格安SIMを選んだほうがいいかも‥‥。
U-mobileは沢山ネットを使う人にオススメ!?メリット・デメリットなど解説<!--速度やLTE使い放題の評判-->
\ 4種類の通信無制限プラン /

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使い放題の種類が豊富

無制限の格安SIMでおすすめなのは?

ここまで無制限通信が使える格安SIMを10種類、紹介してきました。
それぞれ特徴があるわけですが、これだけ種類が多いと結局どれを選べばよいか分かりづらいですね。

ほなみ

そこで、どのような人にはどの格安SIMがおすすめかを紹介していきます!
それぞれの格安SIMの特徴をおさらいしながら、自分の使い方にあったMVNOを選びましょう。

かしわ

通信が使い放題のおすすめMVNO

快適な速度で使い放題なら楽天モバイル・UQモバイル

中速の通信が無制限に!楽天モバイル・UQモバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイは1Mbps、UQモバイルのデータ無制限プランは500kbpsで、それぞれデータ通信が無制限に使い放題です。

どちらも高速通信よりは遅いですが、SNSやブラウジング、音楽ストリーミングといった軽い用途は問題ありません。
標準画質くらいなら動画視聴も快適に利用できます。
パソコンでテザリングをする場合も、大容量ファイルのダウンロードや高画質な動画の閲覧を除けば快適ですよ。

無制限通信で少しでも速度を重視する場合は楽天モバイルかUQモバイルがおすすめです。

楽天モバイルはスーパーホーダイは音声通話SIM+かけ放題しかないので、ある程度電話も利用する人に向いています。

UQモバイルのデータ無制限プランはデータ通信専用SIMが選べるのでタブレットやモバイルルーターで使う人にもおすすめです。

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高速通信を思う存分使いたいならU-mobile・DTI SIM

高速通信が使い放題 ユーモバイル・DTI SIM

高速通信が使い放題なのは U-mobileDTI SIM の2つです。
低速通信では物足りないという場合はこの2つのどちらかを選びましょう。

ただし両方とも通信速度の評判はあまり良くなく、直近3日間の速度制限もあります。

普段U-NEXTを使うならU-mobile、とにかく安く使いたいならDTI SIMが良いですが、どちらにも当てはまらないなら楽天モバイルのスーパーホーダイかUQモバイルのデータ無制限プランのほうがおすすめです。

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低速通信を使うならOCNモバイルONE

品質の良い低速通信が使い放題 OCNモバイルONE

200kbpsの低速通信をよく使う場合は OCNモバイルONE がおすすめです。

バースト転送に対応していて低速通信でも軽い用途なら快適に利用できます。
また、直近3日間の速度制限が一切ないので、短期間にたくさん使っても制限されません。

月額料金は安くないですが、低速通信の品質・使い勝手については一番です。

音楽ストリーミングやカーナビなど、そこまで速度は必要ないけど長時間利用する用途に向いています。
無料で音楽聞き放題のカウントフリーオプションも嬉しいポイント。

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とにかく安く使いたいならDMMモバイル/LinksMate/イオンモバイル

安くて低速通信が無制限 DMMモバイル・リンクスメイト・イオンモバイル

とにかく安く無制限通信を使いたいならDMMモバイルLinksMateイオンモバイルのいずれかがおすすめです。

どれも利用できるのは低速通信のみですが、もっとも安いプランなら500円前後で利用できます。

このうち、直近3日間の速度制限がないのはイオンモバイルのドコモ回線(タイプ2)だけです。
そのほかは直近3日間で一定以上の低速通信を使うと一時的に制限されるので気を付けましょう。

ちなみにDMMモバイルはSNSが、LinksMateはゲームやSNSがカウントフリーになるので、用途が限定されているならそちらもおすすめです。

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ソフトバンク回線を使いたいならmineo

ソフトバンク回線で低速が無制限 マイネオ

今回紹介した格安SIMのうち、ソフトバンク回線で無制限通信が使えるのは mineo だけです。
SIMロックがかかっているソフトバンクのスマホをそのまま使いたい場合はmineoを選びましょう。

高速通信や1Mbpsくらいの中速通信が使い放題のソフトバンク回線の格安SIMは現状ではありません。
そういった無制限通信を使う場合はスマホも新しい機種に乗り換えてドコモ回線かau回線の格安SIMを使いましょう。

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複数枚のSIMカードを利用するならIIJmio

低速無制限をシェアするなら IIJmio(みおふぉん)

IIJmio は低速通信のみが使い放題で月額料金も900円からとあまり安くないので、他社と比べると無制限通信を使いたい人には向きません。

ただし、最大10枚という枚数でSIMカードをシェアできるのはIIJmioだけです。
やや特殊ですが、メインのスマホでは普通にデータ通信を使い、複数のサブ端末で低速通信を使うといった使い方をする人におすすめです。

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無制限通信のある格安SIMでデータ通信を思う存分楽しもう!

自分にぴったりなパケット使い放題のMVNOは見つかったでしょうか?
今回はデータ通信を無制限に使える格安SIMを紹介しました。

無制限通信のできる格安SIMは大きく分けて、

  • 高速通信が使い放題
  • 中速通信(500kbps~1Mbps)が使い放題
  • 低速通信(200kbps)が使い放題

という3種類があります。

動画視聴やゲーム、パソコンのテザリングなどを使いたいなら高速通信か中速通信が使い放題のプランがおすすめです。

SNSやブラウジング、音楽ストリーミングがメインでとにかく安く使いたい人は低速通信が使い放題もしくは低速モードに切り替えられる格安SIMがおすすめです。

ほなみ

同じ無制限でも最大速度や使い勝手が違います。
自分の用途に合った格安SIMを選ぶようにしましょう!