【2018年10月】通信速度比較結果!

【最安】1番安い格安SIMはどこ?月額を音声通話・データ専用・容量で比較

格安SIMの最安値を探せ!容量別音声通話付きSIM徹底比較

格安SIMの一番の魅力は月額料金が安いことです。
どの格安SIMに乗り換えても、ドコモやauといった大手キャリアと比べると毎月のスマホ代が大幅に安くなります。

ただし、一言で格安SIMが安いと言っても実際の月額料金は格安SIMによって違います。
同じ容量・同じようなサービス内容でも料金が異なることは多々あります。

オペレーター

格安SIMを選ぶ際は内容ももちろんですが、価格面でもしっかり比較し、自分の使い方に合っていてなるべく安いものを選ぶとお得ですよ。
でも、格安SIMは種類がいっぱいあって価格を調べるだけでも大変……。

ほなみ

オペレーター

そこで、今回は主要な格安SIMの料金プランをSIMタイプごとに容量で比較し、料金的にお得な格安SIMはどこなのかを解説します!

ちなみに、今月やっている格安SIMのお得なキャンペーン情報を知りたい方は「今月のMVNOキャンペーン比較」を読んでみてくださいね。

タイプ別に格安SIMの最安値を紹介!

格安SIMには大きく分けて、

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM

の2つのタイプがあります。
その名の通り「データ専用SIM」はデータ通信だけができるSIMで、「音声通話SIM」はデータ通信と電話が利用できるSIMです。

一般的に機能が少ないデータ専用SIMのほうが音声通話SIMより月額料金が安く、とくに毎月のデータ通信量が1GB以下のデータ専用SIMが最安値です。

本記事では音声通話SIMとデータ専用SIMで分け、さらにその中でデータ容量別に最安値を紹介します。

データ通信量の目安は?

この記事では「1GB以下、3GB、5~6GB、10GB以上」の4つに分けています。
使用用途によってどれくらいのデータ容量が必要なのか変わってきます。

データ通信量のおおまかな目安
1GBWi-Fi環境があり、WEBサイト・LINE・メール・Twitterなど、テキストベースのコンテンツを利用する人向き。
3GBもっとも標準的な容量。一般的な利用なら問題ないが、動画やゲームをたくさんする人は足りないかも。
5~6GB動画もそこそこ視聴できる。よくデータ通信を使う人向き。
10GB大容量。Wi-Fiなしで動画をいっぱい見たい人向き。
安くて通信が速い格安SIMは?
格安SIMに安定した速い速度を求めるのは仕組み上難しいです。
ユーザーの密度で変化するため、昼の混雑時にも通信速度を求めるなら高くても大手キャリアが無難です。

格安SIMの中ではUQモバイルが比較的速度が安定しています。
実際に速度測定したところ、混雑する時間帯でもかなりの速度が出ていました。
通信速度重視や、スマホ端末を安くセット購入したい人におすすめです。
【2018年10月】人気格安SIMの通信速度を比較!10社13回線中速いMVNOはどこ?【2018年10月】人気格安SIMの通信速度を比較!10社13回線中速いMVNOはどこ?

音声通話SIMの容量別最安値ランキング!

まずは音声通話SIMの月額料金を容量別に、

の4つに分け、それぞれで料金が安いBEST3を紹介します。

【1GB以下】音声通話の最安BEST3

まず、1GB以下の音声通話SIMの最安値BEST3です。

【3GB】音声通話の最安BEST3

続いては3GBの音声通話SIMの最安値BEST3です。

mineoの音声通話SIMの月額料金はau回線の方がドコモ回線より90円安く設定されています。
3GBの場合、ドコモ回線を選ぶと月額1,600円です。

【5~6GB】音声通話の最安BEST3

5~6GBの音声通話SIMの最安値BEST3は以下の通りです。

【10GB以上】音声通話の最安BEST3

最後に、10GB以上の音声通話SIMの最安値BEST3です。

OCNモバイルONEの15GBプランは最大通信速度が500kbpsです。
高速通信は使えません。

データ専用SIMの容量別最安値ランキング!

続いて、データ専用SIMの容量別最安値ランキングを見ていきます。
容量の分け方などは音声通話SIMと同じです。

【1GB以下】データ専用の最安BEST3

1GB以下のデータ専用SIMの最安値BEST3は以下の通りです。

【3GB】データ専用の最安BEST3

次は3GBのデータ専用SIMの最安値BEST3です。

月々900円の格安SIMは5社(IIJmiomineo楽天モバイルNifMoBIGLOBEモバイル)ありますが、100GB多いのと楽天スーパーポイントで安くなるので3位は楽天モバイルにしました。

【5~6GB】データ専用の最安BEST3

続いて、5~6GBのデータ専用SIMの最安値BEST3は以下の通りです。

月々1,450円の格安SIMは3社(OCNモバイルONE楽天モバイルBIGLOBEモバイル)あります。
楽天モバイルは5GBなのでランキング外、サービス充実具合から3位はOCNモバイルONEにしました。

ただBIGLOBEモバイルにはYouTubeなど特定の動画コンテンツが見放題の有料オプションがあるので、動画をよく見る人にはBIGLOBEモバイルがおすすめです。

【10GB以上】データ専用の最安BEST3

最後に、10GB以上のデータ専用SIMの最安値BEST3は以下の通りです。

OCNモバイルONEの15GBプランは最大通信速度が500kbpsです。
高速通信は使えません。

安い格安SIMの特徴

音声通話SIMとデータ専用SIMごとに容量別で価格の安い格安SIMを紹介しました。
ここからは、それぞれの格安SIMの特徴や詳しい料金プランなどを解説していきます。

ロケットモバイル

ロケットモバイル(ロケモバ)
  • マイナーだけど全体的に月額がとても安い
  • あまりデータ通信を使わない人向き

ロケットモバイルは格安SIMの中では知名度が低く、どちらかと言えばマイナーな格安SIMです。
しかし、月額料金の安さは数ある格安SIMの中でも随一です。

ロケットモバイルの象徴であり、もっとも月額料金が安いプランでもある「神プラン」のデータ専用SIMはドコモ回線で月額298円、ソフトバンク回線で月額398円という驚異的な安さを誇ります。

低速通信が無制限に使えるプランなので、高速通信は一切使えません
それでも最安298円というのは破格の安さです。
音声通話SIMでも948円と、1,000円を下回ります。

低速通信でも十分なライトユーザーや、データ通信をほとんど使わないのでとにかく安く音声通話SIMを使いたい人におすすめです。

そのほか、1GBや2GBといった高速通信が使えるプランも軒並み最安値クラスなので、高速通信を安く使いたい人にも向いています。

ロケットモバイルの料金プラン

ロケットモバイルの料金はいずれも安く、今回のランキングでも「10GB以上」以外では1位を独占しています。

ただ、最も容量の多い20GBプランはそこまで安くありません。
どちらかというとデータ通信をあまり使わない人向けですね。

ドコモ回線
プラン名データ通信量データSIM音声通話SIM
神プラン無制限298円948円
1GBプラン1GB590円1,250円
2GBプラン2GB690円1,300円
3GBプラン3GB840円1,400円
5GBプラン5GB1,200円1,800円
7GBプラン7GB1,850円2,400円
20GBプラン20GB3,950円4,670円

※最大通信速度は200kbps

ソフトバンク回線
プラン名データ通信量データSIM音声通話SIM
神プラン無制限398円なし
1GBプラン1GB790円
20GBプラン2GB4,100円

※最大通信速度は200kbps

参考 ロケモバ - 格安SIMが業界最安値!!ロケットモバイル

DMMモバイル

DMM mobile(DMMモバイル)
  • 安さが強みのMVNO
  • 複数の端末を使うならかなりお得

オンラインゲームや動画配信などを手掛けるDMM.comの格安SIMです。
回線はドコモを利用しています。

DMMモバイルは月額料金の安さを売りにしている格安SIMです。
今回のランキングでも「1GB以下の音声通話SIM」以外のすべてのランキングでBEST3にランクインしていますね。

とにかく安くスマホを利用したいなら、まず検討したい格安SIMの1つです。

シェアコースが安い!複数端末を使うならオススメ

SIM1枚の契約でもお得ですが、最大3枚のSIMカードでシェアできる「シェアコース」もかなり安いです。
8GB以上ならデータ専用SIMを追加料なしで2枚追加できるので、サブ端末やタブレットなどでもデータ通信を使いたい、という人にもおすすめです。

DMMモバイルの料金プラン

DMMモバイルの料金プランは低速のみから20GBまで10種類用意されています。
いずれも料金が安いので、どれを選んでもお得です。

プラン名データ通信SIM通話対応SIM
ライトプラン440円1,140円
1GB480円1,260円
2GB770円1,380円
3GB850円1,500円
5GB1,210円1,910円
7GB1,860円2,560円
8GB1,980円2,680円
10GB2,190円2,890円
15GB3,280円3,980円
20GB3,980円4,680円

※最大通信速度は200kbps

DMMモバイルの詳細・公式


イオンモバイル

イオンモバイル(AEON MPBILE)
  • 全体的に料金が安い
  • サポートが充実&解約しやすいので初心者向き

流通大手のイオンが手掛ける格安SIMです。
回線はドコモとauの2種類に対応しています。

今回のランキングでは1GB以下の3位と、音声通話SIMの5~6GBの3位にランクインしています。
ほかのプランも比較的料金が安いので、どのプランを選んでもお得です。

イオンモバイルは全国200店舗以上のイオン店頭でサポートを受けられるというメリットがあります。
また、音声通話SIMにも最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金がかかりません

サポートが充実し、解約しやすいので初めて格安SIMを使う人にもおすすめです。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは500MBから50GBまで幅広く用意されているのが特徴です。
データ通信をあまり使わないライトユーザーから、ゲームや動画視聴をガッツリ利用するヘビーユーザーまで利用できます。

また、お得なキャンペーンを頻繁にやっています。

データ通信量音声プランデータプラン
500MB1,130円なし
1GB1,280円480円
2GB1,380円780円
4GB1,580円980円
6GB1,980円1,480円
8GB2,680円1,980円
12GB3,280円2,680円
20GB4,680円3,980円
30GB6,080円5,380円
40GB7,980円7,480円
50GB10,800円10,300円

イオンモバイルの詳細・公式


楽天モバイル

楽天モバイル
  • 月額料金は平均的で特別安くはない
  • 楽天スーパーポイントの運用で安くなる

楽天市場で知られる楽天グループの格安SIMです。
回線はドコモに対応しています。
格安SIMの中でも1,2位を争う人気を誇りますが、月額料金は標準的です。

3GBのデータSIMは月額900円で3位にランクインしてはいますが、実はmineoやIIJmioなど、多くの格安SIMでは3GBのデータSIMは月額900円です。
楽天モバイルのみ容量が100MB多い3.1GBなので3位ですが、料金自体は他社と変わりません。

ほかのプランも高くはないですが特別安くもないため、価格を重視する人には本来ならあまり向きません。

楽天スーパーポイントで料金を支払える

料金的には標準な楽天モバイルですが、「楽天スーパーポイントで月額料金を支払える」という特徴があります。

普段から楽天市場など楽天のサービスを使っていてスーパーポイントが貯まっている、という人なら楽天モバイルを無料で利用することも可能です。

ほかにも独自ポイントを導入している格安SIMはいくつかあります。
しかし、楽天スーパーポイントはネット通販に加えてコンビニや薬局といった実店舗まで普及しており、貯めやすいという利点があります。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは容量やSIMタイプを選択する「組み合わせプラン」と、音声通話SIMに10分かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」の2種類があります。

どちらも料金的には特別安くも高くもありませんが、先述通り楽天スーパーポイントを支払いに利用することが可能です。
楽天スーパーポイントが貯まっている人ならぜひ利用したい格安SIMです。

また、端末に関するキャンペーンをよく開催しています。

組み合わせプラン
プラン名通話SIM050データSIMデータSIM
ベーシックプラン1,250円645円525円
3.1GBプラン1,600円1,020円900円
5GBプラン2,150円1,570円1,450円
10GBプラン2,960円2,380円2,260円
20GBプラン4,750円4,170円4,050円
30GBプラン6,150円5,520円5,450円

※最大通信速度が200kbpsの代わりに月間のデータ通信量は無制限

スーパーホーダイ
プラン名データ通信量月額料金※1 ※2
プランS2GB2,980円
プランM6GB3,980円
プランL14GB5,980円
プランLL24GB6,980円

※1 楽天会員は2年間500円引き
※2 最低利用期間を2年にすると500円、3年なら1,000円の月額料金割引を2年間受けられる

楽天モバイルの詳細・公式


OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
  • 大容量がとても安い!(ただし通信速度が遅め)
  • 質を重視するならおすすめ

大手プロバイダであるNTTコミュニケーションズが手掛ける格安SIMです。
回線はドコモに対応しています。

OCNモバイルONEは老舗の格安SIMの1つで充実したサービス内容が売りです。
月額料金は安いどころかむしろ割高なので、安さを重視するなら本来はおすすめできません。

大容量プランがかなり安い!

比較的割高なOCNモバイルONEですが、唯一破格の安さを誇るのが「15GB」プランです。
15GBプランは最大通信速度が500kbpsとやや遅い代わりに、音声通話SIMで2,500円、データ専用SIMで1,800円と料金が安いのが特徴です。

一般的に10GBの音声通話SIMが約3,000円、データ専用SIMが約2,500円であることを考慮すると、OCNモバイルONEの15GBプランがいかに安いか分かりますね。

500kbpsという速度は通常のプランと比べると遅いですが低速通信よりは速く、

  • SNS
  • ブラウジング
  • 音楽ストリーミング
  • カーナビ/地図アプリ

といった用途なら全く問題ありませんし、画質を落とせば動画視聴もスムーズです。

なるべく安く大容量のデータ通信を使いたい人にはOCNモバイルONEの15GBプランがおすすめです。

OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEの料金プランは6GBと15GBを除くと全体的に高めです。
サービス内容の充実ぶりは格安SIMの中でもトップなので、安さよりも質を重視した格安SIMと言えますね。

データ通信量音声対応SMS対応データ通信専用
110MB/日1,600円1,020円900円
170MB/日2,080円1,500円1,380円
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円
15GB/月2,500円1,920円1,800円

※最大通信速度は200kbps

OCNモバイルONEの詳細・公式


U-mobile

U-mobile(ユーモバイル)
  • 大容量の料金がとても安い!
  • お得な特典が多い

動画配信サービスでおなじみのU-NEXT株式会社が手掛ける格安SIMです。
回線はドコモに対応しています。

U-mobileには通常のプランとは別に「U-mobile MAX」という特別なプランが用意されています。
U-mobile MAXは25GBという大容量のデータ通信を格安で使えるプランです。

月額料金は音声通話SIMで2,880円、データ専用SIMで2,380円です。
一般的な格安SIMの7~10GBプランとほぼ同じ料金で25GBの容量が使えるわけですから、かなり安いと言えますね。

無料でもらえる特典が豊富

U-mobile(U-mobile MAX含む)は無料でもらえる特典が豊富に用意されています。

U-mobileを契約すると、公衆無線LANサービス「U-NEXT Wi-Fi」が無料で使えます
公衆無線LANは有料オプションになっている格安SIMが多いので、無料で使えるのはかなりお得です。

さらに、U-mobileの音声通話SIMを契約すると、動画配信サービス「U-NEXT」で使えるU-NEXTポイントを毎月最大600円分もらえます

大容量のU-mobile MAXはデータ消費の多いU-NEXTとの相性も良いので、普段からU-NEXTを使う人には得におすすめです。

U-mobileの料金プラン

U-mobileは定額プランの他に無制限プランや使った容量に応じて2段階に料金が変化する「ダブルフィックス」など、ユニークなプランを複数用意しています。
ただ、25GB以外のプランはそこまで安くないですし、使い放題プランは速度が遅いのであまりおすすめではありません。

U-mobileを使うなら、やはり25GBのU-mobile MAXがおすすめです。

U-mobile MAX
データ通信量データ専用通話プラス
25GB2,380円2,880円
U-mobile
プラン名データ通信量データ専用通話プラス
1GB1GB790円なし
3GB3GBなし1,580円
5GB5GB1,480円1,980円
LTE使い放題無制限2,480円2,980円
LTE使い放題2 ※1無制限なし2,730円
USEN MUSIC SIM※2無制限なし2,980円
U-mobile for iPhone※3無制限なし2,980円
ダブルフィックス~3GB1GB以下:680円
1GB以上:900円
1GB以下:1,480円
1GB以上:1,780円

※1 内容はLTE使い放題と同じで最低利用期間が12ヶ月の代わりに料金が安い
※2 音楽サービス「SMART USEN」とLTE使い放題のセット
※3 端末補償とLTE使い放題のセット。iPhone以外も使える

U-mobileの詳細・公式

※ソフトバンク回線は「U-mobile Sデータ専用プラン」のみ


mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
  • 全体の月額は平均的な価格帯だが、使いやすいMVNO
  • 家族割や複数回線割がある
  • 音声通話SIMはau回線のほうが安い

関西電力グループのケイ・オプティコムが手掛ける格安SIMです。
au回線とドコモ回線の2つに対応しています。

ユーザー同士が交流できる「マイネ王」をはじめとするユニークなサービスとユーザーフレンドリーな運営が好評で、格安SIMの中でもとくに人気が高いです。

その他にも速度切り替えやバースト転送(低速時も最初だけ高速通信が使える機能)、使い勝手の良い公式アプリなど格安SIMに必要な機能・サービスを網羅しています

サービス内容が充実していますが、月額料金は標準的です。
3GBの音声通話SIMではau回線が3位にランクインしていますが、それ以外のプランは高くもなければ安くもありません。

家族割と複数回線割が使える

あまり料金的には安くないmineoですが、格安SIMでは珍しく家族割・複数回線割があります。
家族で契約、または1人で複数回線契約した場合は、1回線につき50円の割引を最大5回線まで受けられます。

割引額はそこまで大きくないので、本当に安く複数回線使いたいなら容量をシェアできる格安SIMのほうがお得です。
しかし容量をシェアせずそれぞれで契約したい場合はmineoもおすすめです。

mineoの料金プラン

mineoの料金プランは500MBから30GBまでバランス良く用意されています。
キャンペーンも精力的に行っています。

このうちデータ専用SIMはau回線でもドコモ回線でも同じ料金ですが、音声通話SIMはau回線のほうがドコモ回線より90円安く設定されています
またau回線と比べ、ソフトバンク回線ではデータ専用が+90円高く、音声通話SIMだと+440円も高くなります!

回線によって料金が違うので、間違えないようにしましょう。

Aプラン(au回線)
データ通信量シングルタイプ(データ通信のみ)デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
500MB700円1,310円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円
Dプラン(ドコモ回線)
データ通信量シングルタイプ(データ通信のみ)デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
500MB700円1,400円
3GB900円1,600円
6GB1,580円2,280円
10GB2,520円3,220円
20GB3,980円4,680円
30GB5,900円6,600円
Sプラン(ソフトバンク回線)
データ通信量シングルタイプ(データ通信のみ)デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
500MB790円1,750円
3GB990円1,950円
6GB1,670円2,630円
10GB2,610円3,570円
20GB4,070円5,030円
30GB5,990円6,950円

mineoの詳細・公式


LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate(リンクスメイト)
  • 全体の月額は標準的
  • ゲームのヘビーユーザーにおすすめ
  • 18歳未満はフィルタリングサービスが無料

LinksMateはゲームをプレイする人をターゲットにした珍しい格安SIMです。
回線はドコモに対応しています。

月額料金は1GBの音声通話SIMのみ2位にランクインしていますが、それ以外は標準的です。

ゲームユーザーなら安上がりになることも

LinksMateでは月額500円で対象のサービスがデータ通信量を消費しなくなる「カウントフリーオプション」を利用できます。
40種類ものゲームやSNS(TwitterやInstagram)が対象になっており、これらのサービスをメインで使う人なら他社よりも安く利用可能です。

カウントフリーの詳細は「カウントフリーとは?」「リンクスメイトのカウントフリー詳細」をご覧ください。

子どもはフィルタリングが無料

また、LinksMateは利用者の年齢が18歳未満の場合はフィルタリングアプリ「i-フィルター」を無料で使えます。
i-フィルターは他社だと月額3000円前後の有料オプションであることが多いので、無料で使えるのはお得ですね。

LinksMateの料金プラン

LinksMateの料金プランは1GB~30GBまでバランス良く用意されています。
1GBプラン以外はそこまで安くありませんが、ゲームやSNSを頻繁に利用する人なら、カウントフリーオプション(月々500円)をつけることで他社よりお得になります。

データ通信量データ+SMS SIMデータ+SMS+音声通話機能SIM
1GB500円1,100円
5GB1,500円2,100円
10GB2,500円3,100円
20GB4,200円4,800円
30GB5,400円6,000円

LinksMateの詳細・公式

端末込みで格安SIMを安く使うには?

スマホ端末とSIMカード
ここまで月額料金が安い格安SIMについて見てきましたが、中にはSIMだけでなく端末も安く購入したいという人もいるでしょう。
ここでは端末込みで格安SIMを安く使う方法を解説します。

もっとも安いのは中古スマホ

端末代を最も安くできるのは中古スマホを利用することです。
SIMカードを単体で契約し、中古ショップやオークション、フリマサイトなどで購入した中古スマホに挿して使います。

中古スマホの注意点

大手キャリアの中古端末の場合はSIMロックがかかっている場合があります。
SIMロックがかかっていると同じ回線(例えばドコモの端末ならドコモ回線)でないと利用できないため、使える格安SIMに制限が出てしまいます。

中古スマホを購入する際はなるべくSIMロック解除された端末か、最初からSIMロックがされていないSIMフリー端末を購入するようにしましょう。

中古スマホの注意点やデメリットの詳細はこちらで解説しています。
失敗しない中古スマホ購入のポイント中古スマホの注意点から格安SIMでの使い方まで解説!失敗しない選び方

格安SIMで端末を購入したいならUQモバイルがおすすめ

もし中古スマホは嫌で、格安SIMとセットで端末を購入したいならUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルの「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」と端末をセットで購入すると「マンスリー割」という割引が適用され、端末代が大幅に安くなります
マンスリー割の割引額はとても大きく、端末によっては100円で購入できることもあります!

ただし、UQモバイルは通信速度が速く、標準で通話オプションが含まれているということもあり、月額料金はやや高めです。
端末代を含まない場合は他社のSIMカードを利用したほうが安くなるでしょう。

UQモバイルの詳細・公式

格安SIMを選ぶときは料金もしっかりチェック!

今回は主要な格安SIMの月額料金を音声通話SIMとデータ専用SIMに分け、容量別にランク付けしました。

格安SIMはその名前の通り月額料金が安いのが基本ですが、同じ容量・同じサービス内容で格安SIMによって料金が大きく異なります。

ほなみ

使い勝手はまったく同じなのに、実は別の格安SIMのほうが安かった…なんてこともよくあります。
サービス内容ももちろん大切ですが、格安SIMを選ぶ際は月額料金もしっかりチェックするようにしましょう!