【2018年12月】通信速度比較結果!

auから乗り換えるならどっち?mineoとUQモバイルを徹底比較!

UQモバイルとマイネオはどちらが良い?au回線2社を徹底比較

ほなみ

こんにちは、ほなみです!
au回線を使ったMVNOといえば「UQモバイル」と「mineo」ですよね!

auで購入したスマホをSIMロック解除せずに使えるMVNOはUQモバイルとmineoだけ
私ももともとauのiPhone5sを使っていて格安SIMに乗り換えたので、UQモバイルとmineoの2択で悩みました。

iPhone6以前のiPhoneはSIMロック解除ができないので、auのiPhoneユーザーにはこのMVNO2社はありがたい存在ですよね。
私は散々悩んだ挙句、UQモバイルとmineoを両方を使うことになりましたけどね(笑)

auから乗り換えるならUQモバイルとmineoのどっちがいいのか?
両方を使った私だからこそわかる、本当におすすめのau回線系MVNOをご紹介します!

あなたに向いているのはUQモバイル?mineo?

UQモバイルとmineo(マイネオ)、1つだけ選ぶなら「mineo」をオススメします!
その理由は、どんな人でも安く使う事が出来るから。

全体的にはUQモバイルのほうが性能は高いと言われていますが、両方を使ってみた結果、気になるほどの差は感じませんでした。
ただスマホの使い心地はどうしても個人差があるため、UQの方が快適だと感じる人もいるかもしれません。

UQモバイルとmineoのそれぞれに、魅力的なところと今一つな点があるので、両社の細かい違いや特徴もチェックして選ぶと失敗がないはずです。

UQモバイルとmineoの特徴
UQモバイル mineo
通信速度 常に速い 昼時に遅くなる傾向あり
スマホ端末 安い 一般的な価格
プラン料金 割高 安い
最低利用期間 2年縛りあり 最低利用期間
なし

UQモバイルに向いている人

  • 快適性を損なわずにちょっと節約したい人
  • 格安SIMに通信速度も求めたい人
  • スマホの端末も新しくする人
  • 電話番号での通話を多めにする人

mineoに向いている人

  • 安くなるならそこそこ快適に使えれば満足だという人
  • 今まで使っていたスマホをそのまま使いたい人
  • 電話番号通話はほとんどしない人
  • 割とスマホに詳しめな人

それではUQモバイルとmineoのメリットとデメリットについてくわしく見ていきましょう。

UQモバイルのメリットとデメリット


UQモバイルは少し特殊なMVNOです。
サービス内容は大手キャリアに近く、料金体系は他社MVNOよりは高めで、キャリアよりは安くなっています。

UQモバイルのメリット

質の高いサービスを求める人は、UQモバイルを選べば間違いありません。
ただ、他MVNOよりも割高な料金設定になっているので、自分の使いたい機能との相性もチェックしてみてください。

通信速度が速い

UQモバイルはMVNOの中では最速といえるほどの通信速度を誇っています。
体感的には大手キャリアと比べても遜色のない通信速度と言っていいほどで、私がUQモバイルを使ってみてauより遅くなったと感じることは一度もありませんでした。

他のMVNOも体感的に「遅い!」と感じることはそれほどありませんが、回線が混雑するお昼時や通勤時間帯には動画を高画質で見るのは難しい場合もあります。

でもUQモバイルなら、お昼時も通勤時間も通信速度を心配せず快適にインターネットを楽しむことができるはずです!

スマホ端末が安い

UQモバイルのメインプランである「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は他のMVNOよりも割高な価格設定です。
でも、プランの料金だけで他社MVNOと比べるのはもったいありません!

プランだけで考えたらUQモバイルよりも他社MVNOのほうが安いことが多いのですが、スマホ端末とのセット購入なら他社と変わらないか、むしろ安くスマホを使うことができるからです。

UQモバイルの端末価格は本当に安く、なんと100円程度で手に入る機種もあります。
すでに利用予定の端末を用意している場合は、その機種とは別にUQモバイルで人気のある機種をセット購入して中古販売するのもオススメです。

UQモバイルなら新規でiPhoneを購入できる

ほなみ

また、UQモバイルは新規でiPhoneを購入できる数少ないMVNOでもあります。

格安SIMでiPhoneを使いたい場合、基本的に端末は中古やApple storeでの事前購入など、自分で用意することになることが多いということは覚えておきましょう。

キャリアメールがある

キャリアメールがあるMVNOはUQモバイルだけです。

格安SIMでは基本的に、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使うことになります。
これらのサービスも使い心地はけっして悪くないのですが、ひとつ難点があります。

フリーメールは受信側の迷惑メールフィルタリングに引っかかり、メールが届かない危険性があることです。

最近は、LINEアプリも浸透していますしメールの頻度も全体的に下がっていますがメールでしか連絡を取っていない相手と最悪の場合連絡が取れなくなってしまう場合も……。

その点、UQモバイルでは月額200円でキャリアメールアドレスが手に入るので、相手のフィルタリングに引っかかることはありません。

通話プランが選べる

UQモバイルには「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」という2種類のメインプランがあります。

2つのプランの違いは無料通話のシステムが異なり、おしゃべりプランは毎回5分間まで無料で通話できるのに対して、ぴったりプランはあらかじめ決まった時間(60分~180分)の分だけ、無料通話がついてくるプランになります。

ぴったりプランの無料通話時間は、データ容量サイズが大きくなればなるほど多くなるので、データ容量が大きいプランにする場合はぴったりプランを選ぶのがオススメです。

口座振替ができる

多くのMVNOではクレジットカード支払いが基本となっています。

最近は簡単に作れるクレジットカードも多いので、この機会に作ってみるのもいいかもしれませんがUQモバイルなら口座振替ができるのでクレジットカード派ではない方も安心です!

UQモバイルのデメリット

UQモバイル独自のメリットを紹介してきましたが、次にデメリットも見ていきましょう。

2年縛りがある

MVNOで大手キャリアと同じような2年縛りがあるのはUQモバイルだけ。

UQモバイルをちょっと試してみたい人向けに「try UQモバイル」という15日間の無料お試しサービスも用意されていますが、どちらにしても2年縛りがあることに変わりありません。

料金・システムがわかりにくい

UQモバイルはおしゃべりプラン、ぴったりプランの料金が少し分かりにくくなっています。

1年目は通常料金が1,000円割引されるのですが、その割引適用価格が通常の基本料金のように掲載されているので2年目から1,000円値上がりするように見えてしまうんですよね。

このような料金設定は大手キャリアでは一般的ですが、他のMVNOはシンプルな料金設定が一般的なので、UQモバイルの分かりにくさがちょっと気になります。

ほなみ

個人的にはシンプルな料金形態のほうが、支出の計画が立てやすくて好きです。

mineo(マイネオ)のメリットとデメリット


次にmineoのメリットとデメリットについて紹介していきます。

mineoのメリット

mineoは他社MVNOにはないきめ細やかなサービスが人気で、格安SIM顧客満足度で2年連続で1位を獲得しています。

料金も他社MVNOと比較しても安い水準であり、ここまで料金とサービスのバランスのとれたMVNOはなかなかありません。

ユーザーフレンドリーなサービスが豊富

mineoのサービスの特徴は、とにかくユーザーファーストなところです。
関西電力という大企業が運営するとは思えないほど、革新的な試みをいくつも導入してくれています。

中でもmineoの目玉サービスといえるのが、コミュニティサービスの「マイネ王」と、mineoユーザーみんなでパケットが分け合える「フリータンクシステム」です。

「マイネ王」では先輩ユーザーが、あなたの疑問に答えてくれるので初めて格安SIMを使う人でも安心ですし、「フリータンクシステム」はあまったデータ量をみんなで集めて、足りない人にシェアできるんです。

最低利用期間がない

大手キャリアは契約に2年縛りがあることは良く知られていますが、格安SIMも音声通話SIMの契約には「1年間の最低利用期間」があるのが普通です。
1年以内に解約すると違約金がかかるMVNOが多いのです。

しかしmineoには最低利用期間すらありません。
いつでも好きな時に解約できるのです。
少し使ってみて速度がイマイチだったり使い心地が想像と違った、といった場合でも、違約金がかからずにすぐ解約することが可能です。

短期での利用に向いているので、お子さんの長期休暇時に一時的に利用するなど、さまざまな使い方を考えられますね。

注意点
解約時にMNP転出する(次の携帯会社に電話番号を引き継ぐ)場合は、契約から1年未満で12,420円、13ヶ月以上経過していても2,160円の転出手数料がかかることも知っておきましょう。
バースト機能が使いやすい

格安SIMの大きな魅力とも言えるバースト機能

バースト機能とは?
バースト機能とは低速通信の初速時のみ高速通信が行われる仕組みです。
通信時の最初のみ高速通信が行われるので、動画は難しいですが軽い画像などは結構さくさく読み込むことができます。

大手キャリアでは速度制限がかかるとインターネットはほとんど使えない状況になりますが、バースト機能のあるMVNOを選べば速度制限がかかっても簡単なSNSなどは割と快適に使用できます。

バースト機能はすごく便利な機能ですが、MVNOの中には3日間の中で低速通信を使いすぎると低速通信自体にも制限がかかる(いわゆる3日間制限)ところもあります。

その場合バースト機能が付いていてもあまり活用できないのですが、mineoはバースト機能もある上に3日間制限もありません!
どれだけ低速通信を使っても制限がかからないので、バースト機能のメリットをフルに享受できるんです。

ほなみ

バースト機能が快適に使えるとプランのデータ容量も思っているより少なくて済むので、よりスマホを安く使う事ができるようになりますよ!

mineoのデメリット

mineoはとてもバランスに優れたMVNOで、特筆するようなデメリットがないことが魅力です。

UQモバイルとmineo(マイネオ)を比較してみた

ここではUQモバイルとmineoをさまざまな点から比較してみましょう!

料金プラン

基本データ容量 UQモバイル mineo
(Aプラン)
2GB 1,980円
(2,980円)
3GB 1,510円
6GB 2,980円
(3,980円)
2,190円
10GB 3,130円
14GB 4,980円
(5,980円)

※( )の中は2年目以降の価格です。

イチオシ取り扱い端末

UQモバイル mineo
  • iPhone 6s
  • iPhone SE
  • HUAWEI P20 lite
    (6月中旬発売予定)
  • HUAWEI nova2
  • iPhone 6s
  • HUAWEI nova lite2
  • AQUOS R compact

お得なキャンペーン

UQモバイル mineo
5/31現在 特になし 5/31現在 特になし

UQモバイルとmineo(マイネオ)を使う際の注意点

au回線のMVNOを使う場合、注意したほうがよいポイントがいくつかあります。
少し気にするだけで快適に使えるようになるのでぜひ参考にしてみてください。

au回線だとiPhoneでテザリングが使えない場合がある

テザリングは、スマートフォンの通信を使って他のデバイスをインターネットに繋ぐことができる便利な機能です。
Wi-Fiスポットを探す必要がないのでいざという時に重宝します。

大手キャリアでは月額1,000円程度で利用できるテザリングですが、格安SIMでは基本的に無料で使えることが多いので格安SIMのひとつのメリットともいえるでしょう。

しかしau回線のMVNOを使う場合はiPhoneなど一部の端末で、テザリングが使えない場合があるので注意が必要です。

動作確認端末ページでテザリングが使える機種かどうかを確認できますので、テザリング機能を使いたい人は事前に確認しておきましょう。

au回線はVoLTEに注意が必要
au回線のMVNOはmineoとUQモバイルだけではなく、IIJmioやBIGLOBEモバイルでもau回線の格安SIMを扱っています。

しかしIIJmioとBIGLOBEモバイルで扱っている格安SIMはVoLTE(音声通話の音が良いSIMだと思ってもらえればOKです)回線のみという点に注意が必要です。
VoLTE対応のSIMカードはSIMロックを解除したスマホでしか使えないからです。

UQモバイルやmineoならSIMロックが解除できないiPhone6などのauスマホも使えますが、IIJmioやBIGLOBEモバイルではSIMロック解除が必須、もしくはSIMフリースマホが必要という点に注意しておきましょう。

UQモバイルとmineo(マイネオ)をプランで比較!

やっぱり格安SIMで一番気になるところは月々の利用料ですよね!
ここでは利用者の多い3GBと6GBを例にUQモバイルとmineoを比較していきます。

3GBで比較してみた!

スマホを利用する人の8割近くが月に3GB程度のデータ容量で足りるそうです。
mineoでは、3GBが一番コストパフォーマンスが高いので、3GBプランがイチオシです。

それではmineoの3GBプラン、UQモバイルの2GBプラン(3GBのプランがないため)、auは3GB使った場合のプランで料金を比較してみましょう。

mineo UQモバイル(2GB) au
1ヶ月、1,510円 1ヶ月、1,980円
(2,980円)
1ヶ月、3,480円
(4,480円)
2年間で、
36,240円
2年間で、
59,520円
2年間で、
95,520円

※( )の中は2年目以降の価格です。

UQモバイルとauは1年目と2年目で価格が違う事に注意しましょう。
UQモバイルとauは2年縛りもあるので2年毎に価格を比較するとわかりやすいです。

auからUQモバイルへ乗り換えると2年間で約36,000円の節約、mineoに乗り換えると約60,000円の節約になります。

UQモバイルとmineoの違いは2年で23,000円程度です。

UQモバイルはSIMカードとセット契約すれば100円程度で手に入るスマホ端末もあるため、場合によってはUQモバイルのほうが安いとも言えますが、UQモバイルは2GBプランの料金で、mineoより1GB少ない点には注意が必要です。

一方でUQモバイルは通話オプションも込みの料金なので、電話をそれなりにかけるという人ならUQモバイルの方が魅力的に感じるかもしれませんね。

3GBプランだと一概にどちらが安いか判断するのは難しいので、自分の使い方に合わせて選んでみましょう。

6GBで比較してみた!

スマホでWi-Fiを使わずに動画を見ることがある人は、3GBよりも6GBがオススメです。
mineoの6GBプラン、UQモバイルの6GBプラン、auで6GB使った場合のプランを比較してみます。

mineo UQモバイル au
(5GB~20GB)
1ヶ月、2,190円 1ヶ月、2,980円
(3,980円)
1ヶ月、5,480円
(6,480円)
2年間で、
52,560円
2年間で、
83,520円
2年間で、
143,520円

※( )の中は2年目以降の価格です。

6GBでもUQモバイルau1年目と2年目で使用料が変わってくる事に注意が必要です。
6GBプランの場合、auからUQモバイルに乗り換えると2年間で約60,000円の節約、mineoに乗り換えれば90,000円の節約となります。

6GBプランではUQモバイルとmineoの料金の差は2年間で30,000円程度なので、UQモバイルで30,000円程度割引されているスマホを選べばUQモバイルのほうが通話オプションがついてくる分、安いという事になります。

また、通信速度なども含めて考えると6GBの場合はmineoよりもUQモバイルのほうが微妙にお得に感じる人もいるでしょう。

UQモバイルとmineo(マイネオ)のオススメプラン

格安SIMはプランの種類も多いので、UQモバイルとmineoのプランの中で私がイチオシするプランをご紹介しちゃいます!

mineoでは3GBプランが一番オススメ

mineoでは500MBプランからデータ容量が用意されていますが、500MB(音声通話SIM1,310円)と3GB(1,610円)のプラン料金の差は約200円です。
そして3GB(1,510円)と6GB(2,190円)のプラン料金の差は約600円。

つまりmineoでは3GBプランが一番お得なんです!

UQモバイルではスマホ端末とのセット購入を!

6GBプランの比較ではUQモバイルのほうが微妙にお得だと書きましたが、UQモバイルではスマホ端末とのセット購入が安くスマホを使うポイントになります。

UQモバイルで契約するなら、すでに端末を持っていても端末とセット購入して、端末は中古で売りに出すのがオススメです。

iPhoneシリーズやHUAWEI製端末が人気で売りやすいので要チェック!

オススメはやっぱりmineo(マイネオ)!

UQモバイルとmineoはどちらも、格安SIMの中では満足度の高いMVNOです。
ここまでのポイントをしっかりチェックして選べば、どちらを選んでも後悔しないはず!

ほなみ

格安SIMと一緒にスマホも新しくする場合には、端末が格安で購入できるUQモバイルがとても魅力的ですし、使用中のスマホ端末をそのまま使い続けるなら、mineoのほうがスマホ代を圧倒的に安くできます。

通信速度重視ならUQモバイル、低価格重視ならmineoをという点と合わせて、ご自分にあったMVNOを選んでくださいね!

UQモバイル公式