【2018年11月】通信速度比較結果!

中古スマホの「SIMロック解除」2019年7月より義務化へ!

2019年7月、中古スマホのSIMロック解除が可能に!

ほなみ

格安SIMファンにとって、非常に良いニュースが飛び込んできました!

総務省は2019年7月から、中古スマホのSIMロック解除を大手通信会社(つまりドコモ、au、ソフトバンク)に義務付ける方針を固めました!

MEMO
SIMロック解除について詳しく知りたい方は下の記事も読んでみてください。

SIMロック解除SIMロック解除とは?手続き方法、解除条件、メリット・デメリットを解説!

大手キャリアで購入したスマホ端末はこれまで、一括払いで購入した場合や、分割払いでも契約日から一定期間(100日間程度)経過した場合にSIMロック解除は可能でした。

しかし中古ショップやリサイクル店などで販売している中古スマホについては、SIMロック解除ができませんでした。

たとえばソフトバンクのスマホ端末を中古で購入しても、これまでならドコモやauの回線を借りているMVNO(格安通信会社)では使用できなかったのです。

これが大手通信キャリアの顧客囲い込みにもなっている面もあり、携帯電話市場の競争を活性化させる目的で総務省は中古スマホについてもSIMロック解除を義務化させる方針を打ち出したというわけです。

正式決定はいつごろになりそう?

さて我々ユーザーとしてはデメリットは一切ないであろう中古スマホのSIMロック解除解禁ですが、大手キャリアは何としてでも阻止したいと考えているかもしれません。

そこで気になるのが、いつ正式に決定するのか?ということです。

総務省は、通信事業者が中古端末のSIMロック解除に応じる義務などを盛り込んだ「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」改正案について、6月7日~7月6日にパブリックコメント(意見公募)を実施。料金サービス課の担当者は「現在、パブリックコメントの結果を分析しています。特に大きな反対がなければ、年内にも、中古スマホのSIMロック解除の義務化を正式に打ち出す予定」と話しています。

上記はYahoo!ニュースからの引用です。
これによれば”大きな反対がなければ”年内にも正式に決定されるようですね。

大きな反対ってなんだよ!?と思ってしまいますが、順調にことが進み、中古スマホのSIMロック解除が2019年7月から可能になることを期待したいと思います。

ほなみ

中古スマホについては「中古スマホの選び方」で記事で詳しく解説しています。
失敗しない中古スマホ購入のポイント中古スマホの注意点から格安SIMでの使い方まで解説!失敗しない選び方