【2019年1月】通信速度比較結果!

防水防塵の格安スマホ9機種を比較!おすすめSIMフリー端末

防水の格安スマホ おすすめ機種比較

えみ

アウトドア好きだから防水の格安スマホが欲しいけど、あるのかな?
防水防塵ってどれくらい防げるか数値も載っているけど、どうやって選べばいいのかイマイチよく分からないんだよな‥‥

ゆうま

この記事で分かること
  • 防水・防塵機能のあるおすすめ格安スマホ
  • 防水・防塵の保護等級と自分に合う端末の選び方
  • そもそもあなたに防水・防塵機能は必要なのか?

キッチンなどの水回りやアウトドアなどでスマホを使う人にとって欠かせないのが「防水・防塵機能」ですよね。

以前まで防水機能を搭載したSIMフリースマホは一部の国産スマホに限られており、選択肢がほとんどない状態でした。
しかし、ここ最近では少しずつ種類が増え、防水スマホでも高性能なモデルやカメラを重視したモデルなどが登場しています。

この記事では、

  • 防水の格安スマホが欲しいけど、どれがいいのか分からない
  • 防水ってどこまで防いでくれるの?防水って必要?
  • 格安SIMで防水スマホを使いたい

といった人に向け、今回は防水・防塵対応の格安スマホの中でもとくにオススメの9機種をご紹介します。
防水スマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を読めば自分にぴったりの防水スマホが見つかります

かしわ

防水スマホの選び方|
そもそも防水は必要?

一般的に防水機能付きのスマホは普通のスマホと比べると価格が高かったり、同じ価格でもスペックが低かったりします。
また、種類が少なく選択肢が狭くなります。

そのため、防水スマホを購入する際は「そもそも自分に防水が必要なのか」をしっかり判断しましょう。

主に以下のような人には防水スマホが必要です。

  • キッチンなどの水回りでよく使う
  • 雨の中で仕事をする(建設現場など)
  • アウトドアやキャンプが好き
  • 運動(ジョギングなど)をする人

防水機能がないスマホでも、ちょっと水滴が付くくらいでは壊れません。
上記のような使い方をしない人であれば、わざわざ防水スマホを選ぶ必要はないでしょう。

用途に合った「保護等級」のスマホを選ぶ

防水スマホを選ぶ際は防水・防塵の性能の高さを表す「保護等級」に注意してください。

保護等級は「IPまたは「IPX/IPX」という形式で記載され、「」には防水性能を表す数字が、「」には防塵性能を表す数字が入ります。

この「」の部分の数字が大きいほど保護等級が高い=防水・防塵の性能が高いことを意味します。

ほなみ

たとえばiPhone7の保護等級は IPX7 / IP6X です

同じ防水・防塵でも保護等級が高いスマホは深い水につけても壊れませんし、逆に保護等級が低いスマホは水を強くかけると壊れる可能性があります。

キッチンで軽く使うだけなら等級が低くても問題ありませんし、逆に雨の中でも外で仕事をするような人は等級が高いスマホにしたほうが良いでしょう。

防水の保護等級は1~8まであります。
一般的には等級が4以下は「生活防水」、5以上が「完全防水」といわれています

かしわ

防水の必要性や保護等級などについてはこちらの記事も参考にしてください。
防水の必要性は?お風呂で利用可能?スマホの防水・防塵って必要?お風呂で使っても大丈夫?防水の基本

防水機能の注意点

防水スマホの「防水」はあくまでも「常温の真水」での使用を想定し、テストをしています。
そのため、防水スマホでも熱いお風呂や海水、石けんなどがついてしまうと故障する恐れがあります

機種によってはお風呂での使用がOKだったり、石けんで洗っても大丈夫だったりするので、そういった使い方をする場合はメーカーの仕様をしっかりチェックしましょう。

防水ケースもおすすめ
お風呂や海で使うための「防水ケース」も販売されています。
お風呂や海でも安心して使いたい人は、防水スマホであってもそういったケースを購入するのがおすすめです。

防水・防塵対応のおすすめスマホ9選

防水対応のおすすめスマホ端末!

以前までSIMフリースマホで防水機能を搭載しているものは種類が限られていました。
しかし最近では少しずつ防水のSIMフリースマホが増えてきています。

今回はその中でもとくにおすすめの防水スマホ9種類をピックアップしました。

防水防塵対応の格安スマホ一覧

※価格は目安です。購入先によって前後します。

機種名 メーカー 等級
(防水/防塵)
販売価格
(目安)
AQUOS sense2 SHARP IPX5・IPX8 / IP6X 30,000円
AQUOS sense plus SHARP IPX5・IPX8 / IP6X 40,000円
AQUOS R Compact SHARP IPX5・IPX8 / IP6X 60,000円
arrows M04 FUJITSU IPX5・IPX8 / IP6X 30,000円
CAT S41 CAT IPX8 / IP6X 65,000円
HUAWEI Mate 20 Pro HUAWEI IPX8 / IP6X 110,000円
HTC U12+ HTC IPX8 / IP6X 100,000円
iPhone 7 Apple IPX7 / IP6X 50,000円
OPPO R15 Pro OPPO IPX7 / – 70,000円
防水対応の格安スマホ 総評まとめ
コスパ最強はAQUOS sense plus
AQUOS sense plus

この中でもっとも性能と価格のバランスが良いのがAQUOS sense plusです。
防水だけでなくおサイフケータイにも対応し、CPU性能も良いので多くの人が満足できるでしょう。

安さで選ぶならAQUOS sense2
AQUOS sense2

できるだけ価格の安い防水スマホが欲しい人にはAQUOS sense2が向いています。
大ヒットしたAQUOS sense liteの後継機で、コストパフォーマンスの高さが売りです。

頑丈なスマホはarrows M04とCAT S41
arrows M04
CAT S41
防水だけでなく耐久力が高く壊れにくいスマホが欲しいならarrows M04かCAT S41が良いでしょう。
どちらも耐衝撃を備え、過酷な環境で使用しても故障しにくいよう工夫されています。
反面、スペックはあまりよくありません。

性能はarrows M04が上ですが、タフさと価格はCAT S41のほうが高いです。
高性能の防水スマホは4機種

防水対応で高性能なスマホを使いたいならMate 20 Pro、U12+、R15 Pro、AQUOS R Compactのいずれかがおすすめです。

HUAWEI Mate 20 Pro

中でもMate 20 ProはSIMフリースマホとしてはトップクラスのカメラ性能を誇ります。


HTC U12+

U12+は海外スマホでは珍しいおサイフケータイ対応です。
Mate 20 Proより少し安く購入できます。


OPPO R15 Pro

R15 Proは防水はあるものの、防塵は対応していません。
そのかわり高性能の防水スマホの中では安めの価格設定です。


AQUOS R Compact

AQUOS R Compactは他と比べるとスペックはやや劣りますが、本体サイズがコンパクトで持ちやすいというメリットがあります。

防水防塵対応のiPhone 7
iPhone 7

AndroidではなくiPhoneがいい、という人はiPhone 7がおすすめです。
今でも十分に使える「性能の良さ」とホームボタンがある従来モデルと同じ「操作性の良さ」の両方を兼ね備えています。

防水防塵対応のSIMフリースマホ比較

それでは、防水・防塵の等級が高い順に各スマホの詳細を見ていきましょう。

AQUOS sense2:格安の防水スマホ

AQUOS sense2 公式画像

ディスプレイサイズ 約5.5インチ、FHD+(1,080×2,160)
本体サイズ 高さ約148mm×幅約71mm×厚さ約8.4mm
重量 約155g
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 450
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
バッテリー 2700mAh
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
防水・防塵 防水:IPX5/ IPX8
防塵:IP6X

AQUOS sense2はシャープ製のミドルレンジスマホです。
2017年に発売されて大ヒットした「AQUOS sense lite」の後継機に当たります。

約30,000円と低価格ながら最高等級の防水・防塵にしっかり対応しています。

水濡れに強いIGZOディスプレイとタッチパネルを搭載しており、画面が濡れた状態でも誤動作が少ないスムーズなタッチ操作が可能です。

お風呂でも使えるが、油断は禁物

「お風呂防水」に対応しているので、お風呂でスマホをよく使う人におすすめです。
ただし湯船や石鹸、洗剤などにはつけないようにしてください

おサイフケータイ対応

防水だけでなく、SIMフリーでは貴重なおサイフケータイにも対応しています。
手ごろな価格で防水とおサイフケータイを使いたい人におすすめです。

スペックはライトユーザー向き

スペックはあまり高くなく、3Dゲームなどをプレイしたい人は後述するsense plusの方が向いています。
ブラウジングやSNS、動画視聴など軽い用途にしか使わないならsense2でも問題ありません。

ほなみ

ライトユーザーで安い防水スマホを購入したい人にAQUOS sense2はおすすめ!
UQモバイルでセット購入できる

主要な格安SIMでAQUOS sense2を購入できるのはUQモバイル楽天モバイルです。
sense2は価格が3万円前後ですが、UQモバイルでは26,028円(税抜)と比較的安く購入できます。
楽天モバイルは29,800円(税抜)なのでUQモバイルのほうがお得ですね。

UQモバイルはauのサブブランドなだけあり、安定感がバツグン!
常に安定した通信速度が出ているので、ほかのMVNOのように速度が遅くなるのを気にせず快適に使えます。

UQモバイルは大手キャリアの使い勝手と格安SIMの安さの中間をとったような立ち位置のMVNOです。


AQUOS sense plus:コスパ最強

ディスプレイサイズ 約5.5インチ、FHD+(1,080×2,160)
本体サイズ 高さ約151mm×幅約71mm×厚さ約8.9mm
重量 約157g
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 630
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
バッテリー 3100mAh
カメラ アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
防水・防塵 防水:IPX5/ IPX8
防塵:IP6X

AQUOS sense plusはAQUOS senseシリーズの上位モデルです。
防水・防塵対応、IGZOディスプレイを搭載、おサイフケータイにも対応など基本的な特徴はAQUOS sense2とよく似ています。

sense plus と sense2 の比較

大きく異なるのがCPU性能です。
sense2 がエントリークラス向けの Snapdragon 450 を搭載していたのに対して、sense plus はミドルハイクラスの Snapdragon 630 を搭載しています。

sense plus は sense2 と比べて処理速度が速く、よほど動作が重くなければ3Dゲームもプレイ可能です。
防水対応かつある程度ゲームもプレイするという人は AQUOS sense plus を選びましょう。

スペックが高い分、販売価格は sense2 より1万円ほど高い40,000円前後となっています。
ゲームをしない場合は AQUOS sense2 で十分なので、用途に合わせて選びましょう。

ほなみ

性能が高く価格が安めのAQUOS sense plusは万人におすすめの格安スマホです
AQUOS sense plusのスペックレビュー、価格、発売日、カメラ性能の口コミ評価
購入先は楽天モバイルがおすすめ!

楽天モバイルではAQUOS sense plusが32,800円(税別)でセット購入できます。

楽天モバイルは業界シェアナンバーワン!
利用者がもっとも多い格安SIMです。
楽天会員であれば月額が安くなる嬉しい特典も。

元々ドコモ回線のみでしたが、新たにau回線も加わり乗り換えやすくなりました。


AQUOS R Compact:持ちやすいサイズ

ディスプレイサイズ 約4.9インチ、FHD+(1,080×2,032)
本体サイズ 高さ約132mm×幅約66mm×厚さ約9.6mm
重量 約140g
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 660
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
バッテリー 2500mAh
カメラ アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
防水・防塵 防水:IPX5/ IPX8
防塵:IP6X

AQUOS R Compact は4.9インチディスプレイを搭載したAQUOSのコンパクトモデルです。
ここ最近はスマホの大型化が進んでおり、4インチ台のディスプレイを搭載したスマホはかなり貴重ですね。
片手でもラクラク操作できるので、手の小さい女性に向いています。

5インチ以下で防水に対応しているSIMフリースマホは現状だとAQUOS R Compactしかありません。

えみ

小さい防水スマホを使いたい人におすすめ!
スペックはミドルユーザー向き

AQUOS R Compactは最高等級の防水・防塵に加えて、おサイフケータイとワンセグにも対応しています。

またCPUにはミドルハイクラスの「Snapdragon 660」を搭載しており、3Dゲームも問題なくプレイ可能です。

ただしRAMが3GB、ROMが32GBとメモリ面はやや物足りません
スペックを重視する場合は後述する R15 ProMate 20 Pro のほうが良いでしょう。

あまりスペックを重視せず、コンパクトな防水スマホを求めている人向けと言えますね

かしわ

AQUOS R compactのスペックレビュー、価格、口コミの評判、カメラ機能の評価
格安SIMで購入するならIIJmioがおすすめ

IIJmioではAQUOS R Compactを49,800円(税抜)で購入できます。
MVNOによっては6万以上のところもあるので、お得だと言えますね。

IIJmioの魅力のひとつは大容量オプション&シェアプラン。
データ専用のシェアSIMは2枚までなら無料で追加できます。
複数の端末を使いたい人にはとくにオススメの格安SIMです。

家族で使うとかけ放題オプションの時間が倍になるので、家族みんなで使うのも良いですね。


arrows M04:落下にも強い

arrows M04のスペック(性能)、値段、詳細解説

ディスプレイサイズ 約5.0インチ、HD(720×1,080)
本体サイズ 高さ約144mm×幅約71mm×厚さ約8.0mm
重量 約148g
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 410
メモリ RAM:2GB ROM:16GB
バッテリー 2580mAh
カメラ アウトカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
防水・防塵 防水:IPX5/ IPX8
防塵:IP6X

arrows M04は耐久力の高さが売りの「タフネススマホ」です。

防水・防塵に対応しているだけでなく米国国防総省が定めた調達基準「MIL規格」の23項目(高温/低温動作や振動、熱衝撃など)に準拠し、とにかく壊れにくくなっています。

1.5mの高さからコンクリートに落下させる「落下試験」や曲げ試験など、富士通独自の試験も実施しすべてクリアしています。
過酷な環境で使っても壊れにくいので、アウトドアや業務用途にもおすすめです。

また、単に防水なだけでなく泡ハンドソープによる丸洗いもできます
本体が汚れてもきれいに洗えるので、いつまでも清潔な状態を保てますね。

arrows M04の性能は低め

arrows M04は最近のスマホとしてはかなりスペックが低めです。
CPUは貧弱ですし、RAM2GB/ROM16GBとメモリ容量も少ないです。

ゲームプレイには向きませんし、たくさんのアプリを同時に起動するような使い方をすると動作がモッサリします。
メールやLINEしか使わない、というライトユーザー向けのスマホですね。

arrows M04はあまりスマホを使わない、とにかく頑丈なスマホが欲しい人向けです

かしわ

arrows M04のスペック(性能)、値段、詳細解説arrows M04のスペックレビュー、価格、口コミ評価、カメラ性能、発売日情報
UQモバイルなら実質108円!

価格が3万円前後のarrows M04ですが、UQモバイルならなんと実質108円(税抜)で購入できちゃいます!
実質価格というのは、月額料金から端末代分を引かれるため、最終的な端末代の負担額は108円ということです。

2年縛りのある契約が対象のため簡単に解約できなくなりますが、ほぼ端末代無料なのは魅力的ですね。
長期的に同じ格安SIMを使う予定ならUQモバイルが一押しです。


CAT S41:頑丈&大容量バッテリー

CAT S41 公式画像

ディスプレイサイズ 約5インチ、FHD(1,080×1,920)
本体サイズ 高さ約152mm×幅約75mm×厚さ約12.95mm
重量 約220g
OS Android 7.0
CPU MTK6757
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
バッテリー 5,000mAh
カメラ アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
防水・防塵 防水:IPX8
防塵:IP6X

CAT S41は建設機械などで知られる「キャタピラー」ブランドのスマホです。
アウトドアや工事・建設現場、農場、雪山といった過酷な環境で使われることを想定して作られており、他のスマホを圧倒する耐久力を誇ります。

防水・防塵に加えてMIL規格に準拠した耐衝撃性能を持ち、1.8mの高さからコンクリートへ落下させる試験をクリアしています。
ディスプレイには強度の高いGorilla Glass 5を搭載し、画面割れにも強いです。

前述のタフネススマホ arrows M04 より耐久力があると言えるでしょう。

大容量バッテリーで充電の心配なし

CAT S41は5,000mAhという大容量バッテリーを搭載しており、外部電源がない環境でも電池切れの心配をせず使えます。
しかも他の端末を充電することもできるので、モバイルバッテリー代わりとしても利用可能です。

本体サイズは大きく重い

CAT S41は耐久力を重視した分、厚みが12.95mmとかなり分厚く、重量も220gと重いです。
さらに価格も65,000円前後とスペックの割には高めに設定されています。

良くも悪くも過酷な環境での使用や業務用途を想定しており、普通に防水スマホを使いたいという人には向きません

ほなみ

CAT S41の頑丈さはピカイチ!…ですが、価格の高さとスペックの低さがネックです
ここまでの頑丈さが必要ないのなら、CAT S41の半額以下で購入できるタフネススマホ arrows M04 がおすすめです

かしわ

セット購入できる格安SIMはIIJmioのみ

現在CAT S41を取り扱っているMVNOはIIJmioだけです。
メジャーな端末ではないので他社の取り扱いが増える可能性も低いです。

CAT S41は大体65,000円くらいの相場ですが、IIJmioでは49,800円(税抜)で販売しています。
これでもスペックの割には高いほうではありますが、かなり安く購入できますね。

IIJmioは昔からある通信業者が運営していることもあり信頼の厚い格安SIMです。
技術的な情報発信に積極的で、災害時の利用に関するアナウンスしたりとしっかりしています。


Mate 20 Pro:最高のカメラ性能

HUAWEI Mate20 Pro 公式画像

ディスプレイサイズ 約6.39インチ、2K+(3,120×1,440)
本体サイズ 高さ約157.8mm×幅約72.3mm×厚さ約8.6mm
重量 約189g
OS Android 9
CPU Kirin 980
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
バッテリー 4200mAh
カメラ アウトカメラ:4000万画素+2000万画素+800万画素
インカメラ:2400万画素
防水・防塵 防水:IPX8
防塵:IP6X

Mate 20 Pro はHUAWEIのフラグシップスマホ「Mate」シリーズの最新モデルです。
国内のSIMフリースマホ史上トップクラスと言われるスペックの高さとカメラ性能が特徴です。
とくに注目すべきがカメラです。

驚異的なカメラ性能で様々なシーンに対応

アウトカメラは、

  • 4000万画素の広角カメラ
  • 2000万画素の超広角カメラ
  • 800万画素の望遠カメラ

という構成のトリプルレンズカメラになっており、被写体や状況に合わせてレンズを切り替えられます。
超広角カメラを使えば広範囲を含めた写真の撮影が可能ですし、望遠カメラを使えば最大10倍ズームでノイズの少ないきれいな写真が撮影できます。

一般的にスマホが苦手とする夜景も高性能なイメージセンサーとAIのおかげでノイズや白飛びのないきれいな写真が撮影可能です。

防水防塵対応のSIMフリースマホでカメラを重視するなら、まずMate 20 Proを検討したいですね。

えみ

Mate 20 Proで撮影された美しい写真をSNSで発見!

https://twitter.com/NifMo_Official/statuses/1077510400990576640

ハイスペックで動作もサクサク・多機能

高性能なオクタコアCPU「Kirin 980」と6GBの大容量RAMを搭載するなどスペックも高く、3Dゲームもなんなくプレイできます。

他にもディスプレイ内に指紋センサーを内蔵した「ディスプレイ内指紋認証」や他の端末をワイヤレスで充電できる「ワイヤレス給電」など最新機能が満載です。

ただし、スペックが高いため110,000円前後と販売価格もかなり高めに設定されています。
一括で購入するのは大変なので、MVNOから分割で購入するなど工夫をしましょう。

ほなみ

防水対応でカメラやスペックも重視したいならMate 20 Proがもっともおすすめです!
価格は高いですが、かなりの高性能で長く使えるスマホですよ

かしわ

mineoでの購入がおすすめ!

Mate 20 Proは人気機種で多くの格安SIMが取り扱っています。
その中でもおすすめはmineo(マイネオ)
99,600円(税抜)と相場より1万円ほど安く購入できます。

mineoは3キャリアの回線すべて使えるので、どのキャリアを使っていてもスムーズに乗り換え可能です。
ユーザーファーストで使いやすいサービスが整っているので、初心者にもおすすめできるMVNOですよ。


HTC U12+:おサイフケータイ&高性能

ディスプレイサイズ 約6.0インチ、Quad HD+(2,880×1,440)
本体サイズ 高さ約156.6mm×幅約73.9mm×厚さ約8.7-9.7mm
重量 約188g
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
バッテリー 3500mAh
カメラ アウトカメラ:1200万画素+1600万画素
インカメラ:800万画素+800万画素
防水・防塵 防水:IPX8
防塵:IP6X

U12+(Plus)はHTC製のハイスペック防水スマホです。
海外メーカー製スマホでは珍しく防水に加えておサイフケータイにも対応し、なおかつスペックが非常に高いのが特徴です。

CPU、メモリ、カメラも高性能

CPUにはQualcomm製のハイエンド向けモデル「Snapdragon 845」を搭載し、動作の重い3Dゲームもサクサク動きます。
RAM6GB/ROM128GBとメモリも大容量です。

カメラはイン/アウトともにデュアルレンズ構成になっており、通常の撮影と自撮りの両方をたくさん行う人に向いています。
薄暗い場所での撮影にも強く、ノイズの少ないきれいな夜景を撮影できます。

おサイフケータイ対応の高性能防水スマホ

防水・防塵とおサイフケータイに対応しているSIMフリーのAndroidスマホとしては最もスペックが高いです。
防水とおサイフケータイを使いたいし3Dゲームもばりばりプレイする、という人におすすめです。

ただし100,000円前後と本体価格が比較的高めな点には注意しましょう。

ほなみ

防水防塵とおサイフケータイ対応でスペックも妥協したくないならHTC U12+がオススメ!
HTC U12+(Plus)のスペックレビュー、日本での発売日、価格、カメラ性能の評価
HTC U12+最安値!楽天モバイルがおすすめ

HTC U12+を取り扱っている格安SIMは多くありません。
最安値の89,800円(税抜)でセット購入できるのは楽天モバイルLinksMateです。
リンクスメイトはゲームをよくする人にはおすすめですが、そうではないのなら楽天モバイルがおすすめ。

楽天モバイルはスーパーホーダイプランが魅力的です。
このプランでは、速度制限がかかっても1Mbpsの通信速度が出ます。
1Mbpsというと動画も見れるくらいの速度です。

スーパーホーダイプランはドコモ回線のみですが、10分かけ放題込みなど使いやすいプランですよ。


iPhone 7:防水防塵のiPhone

iPhone 7
ディスプレイサイズ 約4.7インチ、1,334×750
本体サイズ 高さ約138.3mm×幅約67.1mm×厚さ約7.1mm
重量 約138g
OS iOS 12
CPU A10 Fusionチップ
メモリ 未公表(2GBが有力)
ROM:32GB / 128GB
バッテリー 未公表(1960mAhが有力)
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:700万画素
防水・防塵 防水:IPX7  
防塵:IP6X

iPhone 7は国内で絶大な人気を誇る「iPhone」の2016年発売モデルです。
見た目は1つ前のiPhone 6sとそっくりですが、CPUが強化されており処理速度はさらに向上しています。

さらに、iPhoneシリーズでは初めて防水・防塵に対応し、Felicaを搭載しました。
水回りでiPhoneを使いたい人や、おサイフケータイのように電子マネーを使いたい人には待ちに待った機種と言えますね。

高スペックですこし安い

旧機種の中では比較的スペックが高く、3Dゲームもなんなくプレイ可能です。

しかも最新機種の登場によって値下げされたので、50,000円前後という手ごろな価格で購入できます

防水性能はあまり高くない
注意点としては防水等級が「IPX7」となっており、他の防水スマホよりやや劣ります。
長時間に渡って水につけたり、1m以上の深いところにつけたりすると浸水する恐れがあるので気を付けましょう。

また、2018年現在ではSE/6sと比べるとセット契約を取り扱っている格安SIMが少ないです。
iPhone7を格安SIMで利用する場合はアップルストアでSIMフリー版を購入すると良いでしょう。

ほなみ

防水防塵対応でスペック高めのiPhone7は最新iPhoneより安く購入できるのでおすすめです
ここではiPhone7をセット購入できる格安SIMも紹介していますが、基本在庫限りのため売り切れる可能性も高いです

かしわ

UQモバイルかAppleストアの購入がおすすめ!

iPhone7が2018年12月現在購入できる格安SIMはUQモバイルワイモバイルBIGLOBEモバイルmineo(在庫切れ)です。
UQモバイルはこの中で一番安くiPhone7を購入できます(32GB:税抜67,932円/128GB:税抜80,892円)。
ワイモバイルはUQモバイルより割高ですが選べるカラーが豊富です。

ただ、どこもAppleストアで購入するより1~2万ほど高いのが現状です。
一括購入できるのであればAppleストアでSIMフリーiPhone7を購入し、格安SIMを入れて使う方法がお得でしょう。

端末代を分割支払いでなるべく安く、ということであればUQモバイルがおすすめです。


OPPO R15 Pro:高性能/防塵は非対応

ディスプレイサイズ 約6.28インチ、FHD+(1,080×2,280)
本体サイズ 高さ約156.5mm×幅約75.2mm×厚さ約8.0mm
重量 約180g
OS ColorOS 5.1(Android 8.1ベース)
CPU Snapdragon 660
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
バッテリー 3430mAh
カメラ アウトカメラ:1600万画素+2000万画素
インカメラ:2000万画素
防水・防塵 防水:IPX7
防塵:なし

R15 Proは中国のスマホメーカー「OPPO」のSIMフリースマホです。
海外メーカー製のスマホながら防水とおサイフケータイに対応した珍しいモデルで、OPPOが日本市場にいかに力を入れているかが分かりますね。

高性能でカメラ性能も良し

CPUにSnapdragon 660を採用し、6GBの大容量RAMを搭載するなどスペックも十分です。
3Dゲームなど負荷の大きいアプリも快適に使えます

カメラの性能も高いです。
イン/アウトともにAI機能を駆使しているのが特徴で、AIによる被写体の自動判別や、自然に美しい自撮りが撮れる「AIビューティー」といった機能が使えます。

防水とおサイフケータイに対応し、なおかつスペックやカメラも高性能なスマホが欲しい人におすすめです。

防塵は非対応、防水のみ
注意点として、防水機能は備えているものの「防塵機能」は備えていません。
ホコリの多い所や砂浜などで使う際は気を付けましょう。
防塵ではないものの、スペックやカメラ性能も高くおサイフケータイも対応しています

かしわ

OPPO R15 Proのスペックレビュー、日本での発売日、価格、カメラ性能の評価
R15 ProはNifMoが最安値!

R15 ProはNifMo(ニフモ)IIJmioDMMモバイルで販売していますが、一番安く買えるのはNifMoです。
税抜66,667円とお手頃価格で購入できますよ。

NifMoはオプションサービスが充実しており、訪問レクチャー(月額480円)もあるので格安SIMが初めてで不安な人も安心!
Q&Aもかなり充実しているので困ったときは活用しましょう。
最低利用期間も比較的短いですし、お試しにもぴったりです。

防水スマホもラインナップが豊富に。自分に合った一台を選ぼう

以上、おすすめの防水スマホ9選を紹介しました。

以前は種類が限られていた防水対応のSIMフリースマホですが、最近では種類が少しずつ増えており、海外メーカー製の防水スマホも増えています。

コスパに優れた低価格モデルから高性能なハイスペックモデル、防水だけでなくおサイフケータイやワンセグも搭載した万能モデルなど、そのラインナップは多岐にわたります。

各端末の特徴をしっかり把握して、自分にぴったりの防水スマホを選びましょう

かしわ