ZenFone Live(L1)のスペックレビュー|価格、日本での発売日、カメラ性能の評価

ZenFone Live (L1) 公式画像

快適性能そのままに、ギリギリまでコストダウンしたZenFone Live (L1) 。

  • とにかく安い!月々の端末代は1,000円以下
  • おサイフケータイはないけれど、顔認証OK
  • DSDSなので通信費をおさえたい人にもおすすめ!

スマホ初心者や高齢者にも使いやすい、うまく考えられたモデルです!

ZenFone Live (L1) の総評

ZenFone Live (L1) は、とにかく「スマホ代を安くしたい」、だけど「WEB閲覧やSNSも不自由なく楽しみたい」‥‥そんな方にぴったりのスマホです。

だんだんと大きくなる傾向にあるスマホの中でも片手にすっぽりおさまり、指が疲れにくい軽量(140g)となっています。
170gクラスのスマホが主流となる中、大きな選択肢のひとつになるでしょう。

ZenFone Live (L1) 公式画像

えみ

持ちやすいサイズで女性でも片手で操作できるよ~!

ほなみ

それでいて、画面は5.5インチの大画面、狭額縁ベゼルで今どきのインターフェースでノッチなし。
さすがに発売されて間もないモデルだよね。

そして、ASUS(エイスース)スマホの最大のメリット「トリプルスロット」仕様です。
通話をキャリアのシンプルプランに、そしてデータSIMを格安のMVNOで、といった通信料の節約ができますよ。

ようするにSIMを2つ、microSDを格納できるのがトリプルスロットです。
ただし3つとも同時に使用することはできませんので、そこは注意してくださいね。

残念なのはおサイフケータイがないこと、防水・防塵機能が採用されていないこと、充電端子がTypeCではないことです。
このあたりはコストを下げるためには仕方ないですね。

他にも「サクサク感がもう少しほしい」「ボディがプラスチック製ですべりやすいのでケースが必要」といったユーザーの声もありました。

かしわ

ほなみ

ZenFone Live (L1) は安いかわりに性能は低めだけど、ライトユーザーは満足できるスマホですよ!

ZenFone Live(L1) のスペック表

サイズ 幅: 約71.7mm  縦: 約147.2mm  厚さ: 約8.1mm  重さ:約140g
カラー スペースブルー、ミッドナイトブラック、シマーゴールド、ローズピンク
対応OS Android™8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430(オクタコアCPU)
メモリ RAM:2GB / ROM:32GB
バッテリー 3,000mAh
カメラ アウトカメラ:1,300万画素 Webカメラ内蔵 LEDフラッシュ F2.0
インカメラ:500万画素 Webカメラ内蔵 LEDフラッシュ
ディスプレイ 5.5インチ
入出力端子 microUSB
SIMカード nanoSIMスロット×2
発売日 2018年12月5日

ZenFone Live (L1) の特徴

トレンドもしっかり押さえたZenFone Live (L1) 。

  • DSDS & トリプルスロット
  • 軽量・スリム・大画面
  • 最大2TBの外部ストレージ
  • 初心者向けの機能
特にスマホデビューにおすすめの端末です。

DSDS・トリプルスロットでスマホの使い方が変わる

時々スマホを2台持っている人がいますが、ZenFone Live (L1) なら1台で2役こなすことも可能です。
それはDSDS (デュアルSIM・デュアルスタンバイ) で機能の違う2枚のSIMカードをスロットに入れることができるからです。

ZenFone Live (L1) 公式画像

ほなみ

例えば、会社携帯と個人のスマホを1台で使い分けることができちゃいます!
海外旅行先でも現地のプリペイドSIMカードを格安で購入しスロットにいれておけば、面倒な手間もなく使い慣れたスマホで通話やデータ通信ができたりしますよ。

かしわ

DSDS対応スマホはASUS(エイスース)をはじめHUAWEI(ファーウェイ)やMotorola(モトローラ)などの海外スマホに搭載されている機能ですが、今後はよりエコノミー志向が高くなることから、選ぶ人が増えてくるかと思われます。

これからのトレンド! 軽量・スリム・大画面

狭額縁ベゼル化が主流となってきた中で、スマホのトレンドに少し変化が出てきています。
それはよりスリムなボディに最大限に大きな画面を備えることです。

ZenFone Live (L1) もそんな最先端を行くモデルです。
5.5インチ、18:9のアスペクト比で画面占有率は82%。
さまざまな機種をさわってみても、その「ちょうどよさ」はすぐに感じられます。

ZenFone Live (L1) 公式画像

ノッチなし、軽量で疲れない

画面比率もですが、何より個人的にはノッチがないのがうれしいユーザーインターフェースです。

ノッチとは本体いっぱいを画面構造にしたため、仕方なくディスプレイ内にカメラやフラッシュを配置した上部の垂れ下がった部分をいいます。

iPhone X ノッチ部分

画像は iPhone X のノッチ。上部の黒い部分です。
iPhone X がそのノッチを採用したことで賛否両論になりました。

かしわ

ほなみ

たしかにノッチは機能的ではあるんだけど‥‥デザイン上、どうにも邪魔なイメージが払しょくできないんだよね。

ZenFone Live (L1) の利点はノッチを採用しなかったこと以外に、軽量にこだわったことです。

テレビなどではスマホを長時間使い続けることで小指が曲がってくるといった問題が取り上げられていますが、それはスマホの重量にも問題があります。

ZenFone Live (L1) は140g、かなりの軽量クラスになっています。

最大2TBの外部ストレージで使い方は自由に!

アンドロイドスマホを選ぶ大きな利点である外部ストレージ。
写真や動画などをスマホ本体でなくmicroSDカードに保存することで、大容量のデータを持ち歩くことができるのです。

機種変更をする際にも、同じSDカードが利用できるスマホであれば移行も面倒がありません。
ZenFone Live (L1) のmicroSDカードはスマホトップクラスの2TBもの容量を保存することが可能になりました。

もちろん通常のスペックである128GBくらいの安いカードを利用してコストを下げるのもいいのですが、最大2TBのカードまで使い方を自由に決められるというのが凄いことなのです。

そしてその分、本体のROMを低く設定しているので価格が安いスマホになっています。
ちなみにmicroSDカードの価格は、128GBなら1,000円代、256GBで2万円代くらいの価格です。

ほなみ

正直2TBも保存する人はそうそういない思うけど、選択肢が増えるのはいいことだよね。

初心者向けの機能があるのでスマホデビューにも最適

どんどんと高機能になり使い方が複雑になっているスマホが多い中で、ZenFone Live (L1) はシンプルな画面設定ができるので、スマホを使うのが初めてだという方にも安心です。

「簡単モード」では大きな文字とアイコンで直感的に操作できるように、そして「キッズモード」ではアプリの種類や使用時間を制限できるようになっています。

大人から子供までユーザーを選ばないスマホが ZenFone Live (L1) なのです。

ZenFone Live (L1) の性能

ZenFone Live (L1) には通常のパスワードロック解除にプラスして「顔認証」機能が採用されています。
「指紋認証」はついていませんが、「顔認証」があるだけでもずいぶんと使い勝手は向上します。

ZenFone Live (L1) は「RAM:2GB / ROM:32GB」の容量をもっているので、操作速度も保存領域も普段づかいなら、まず不便は感じないでしょう。
なんといっても最大で2TBのmicroSDカードが使用できるのですから、写真でも動画でも保存し放題です。

ただしハードなゲームには向いていません。
ゲームを主にしたいというのであれば最低 RAM 4GB は必要です。
それ以上あってもいいくらいといえます。

また、パソコンメーカーのASUS(エイスース)のスマホには性能面で多くの人が信頼を寄せています。
万が一故障した時も、電話一本で製品を自宅まで引き取りに来てくれます。
修理後も配送してくれるので、安心感があるといえるでしょう。

大きな欠点がなく普通に使いやすい端末という印象です。DSDSを使う必要がある方でヘビーユーザでなければ値段も手ごろなのでおすすめです。個人的には非常に満足です。

ZenFone Live (L1)レビュー|価格.com

P10LIteはタッチパネル感度が敏感過ぎて予期せぬ挙動をする事がありますが、ゼンフォンLiveはその点良いです。

ZenFone Live (L1)レビュー|価格.com

ZenFone Live (L1) のバッテリー性能

ZenFone Live (L1) のバッテリー容量は3,000mAhと大容量として合格点です。
連続通話時間はVoLTEでも約17時間以上、連続待ち受け時間は約37日間となっています。
ネット閲覧では約16時間使用可能です。

それでも不安だというユーザーは ZenFone Max (M1) のバッテリー容量が4,000mAhとなっていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
ZenFone Max (M1) は2万円台で価格も高くなる分、指紋認証にも対応しています。
RAMも3GBなので ZenFone Live (L1) より少し上をいく性能です。

ZenFoneMax(M1)のスペック、価格、バッテリー性能、カメラ機能の評価

ZenFone Live (L1) のカメラ性能

ZenFone Live (L1) のメインカメラは1,300万画素、レンズの明るさを表すF値は2.0です。
インカメラは500万画素、F2.4となっていて、標準的なカメラを搭載していることがわかります。

しかしASUS独自の技術を搭載したカメラは「0.03秒」のすばやいオートフォーカスと5層レンズによるリアルな映像を撮影することができるのです。

ZenFone Live (L1) 公式画像

またインカメラには「オート」に加えて「美人エフェクト」「パノラマ」「低速度撮影」と多彩な撮影モードがあり、簡単にSNSに最適な写真が撮れます。

ZenFone Live (L1) は2万円を切る価格のスマホのカメラにしては十分すぎる性能を持っているといえるでしょう。
もともとASUSのカメラ性能は評判が良いです。
ZenFone Live (L1) はシングルレンズですが、デュアルレンズに対してそうひけはとらないレベルだといえます。

では ZenFone Live (L1) について口コミも見ていきたいと思います。

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代替機の撮影テスト #zenfonelivel1

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正直、余り良い画質(特に色合い)とは言えませんが、明るい太陽下であればさほどマイナスにならないように感じます。ウェブサイトでは画質の良さを謡っていますけどね。

ZenFone Live (L1)レビュー|価格.com

カメラにこだわりなどなく、それなりに撮れれば満足なので大きな不満なく、個人的にはキレイに撮れる方だと思います。

ZenFone Live (L1)レビュー|価格.com

カメラも今までのより相当綺麗なので、文句ありません。
ASUSのLIVE L1お求めやすい価格でとてもいい製品です。

ZenFone Live (L1)レビュー|価格.com

ZenFone Live (L1) を取り扱うMVNO

※表示価格は税抜きです。

取り扱いMVNO価格
OCNモバイルONE8,800円
イオンモバイル(AEON MOBILE)14,800円
NifMO(ニフモ)16,667円
DMM mobile(DMMモバイル)16,800円
IIJ mio(みおふぉん)16,800円
mineo(マイネオ)16,800円
BIG LOBE(ビッグローブモバイル)16,800円
nuro mobile(ニューロモバイル)17,000円
LINE MOBILE(ラインモバイル)17,800円

セット購入するならOCNモバイルONEが最安値!

もともと安い ZenFone Live (L1) ですが、OCNモバイルONEではなんと1万円以下で購入できます!

OCNモバイルONEは質の高いサービスが魅力的。

とくにかけ放題オプションが重質していて、3人までですが無制限かけ放題になるオプションも!

Wi-Fiスポットを無料で使えるようになるのも嬉しいですね。

ほなみ

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