【2018年11月】通信速度比較結果!

NifMoとASUS合同のZenFone Max (M1)タッチ&トライイベントに行って実機を触ってきた!

NifMoとASUS合同のZenFone Max (M1)タッチ&トライイベントに行って実機を触ってきた!

ASUSの新作スマホZenFone Max(M1)が9月21日に発売されました。
ASUSはコストパフォーマンスの良いスマホやPCが多くて、人気があります。

ほなみ

ただ、ASUSのスマホ端末って端末名がややこしいんですよね……。

ASUSには「Max」と名前のつくスマホがすごく多いんです。
最近iPhoneXs Maxが登場して、色々話題になりましたがASUSではかなり前からバッテリー容量が多い端末に「Max」の名をつけています。

つまり今回発売されたZenFone Max(M1)もバッテリー容量が多い端末だということはすぐに予想がつくのですが、従来のASUSのMaxシリーズとはなにが違うのか気になりませんか?

ZenFone Max(M1)発売日の次の日に、ASUSstore akasakaでMVNOのNifMoとセッションイベントが行われていたので行ってみました!

MVNOの中でなかなか口コミが少ないNifMoについても実際に説明を聞くことができましたよ!

ZenFone Max(M1)はライトユーザーにオススメできる端末だった!

正直、初めてZenFone Max(M1)のスペックを軽く見たときにはまーたややこしい名前の端末が出たな……ぐらいの感想でした。

でも実際に性能を見て、あれ?ZenFoneMax結構使いやすくていいんじゃない?と思いました!

スマホゲームを沢山やりたい人にはあまり向きませんが、特殊なことをしないスマホライトユーザーには十分な性能です。

ZenFoneMaxには注目ポイントが3つあります。

  • バッテリー大容量4,000mAh
  • 画面もカメラもZenFone4Maxよりパワーアップ
  • コンパクトで使いやすい

今年ものすごく人気があってコスパとバランスが良い機種としてHUAWEIのP20 liteがありますがP20 liteは3万円台。

スマホ端末が3万円台というのは十分安いのですが、ライトユーザーには少し高いかな……という印象がありました。

かしわ

ZenFoneMaxは2万円台で手に入るので、スマホゲームをまったくやらない人などスマホのライトユーザーならZenFoneMaxがオススメです!

ZenFone MaxとP20 liteの比較

価格差が1万円あって、このクオリティは本当にすごいです。

ZenFone Max P20 lite
対応OS Android™ 8.0 Android™ 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU) HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
メモリ ROM 32 GB / RAM 3 GB ROM 32 GB / RAM 4 GB
バッテリー 4,000mAh 3,000mAh
ディスプレイ 5.5型ワイド HD+ 約5.84インチ FHD+
カメラ インカメラ:800万画素
アウトカメラ(ダブルレンズ):1,300万画素カメラ内蔵+800万画素(広角)
インカメラ: 約1600万画素
アウトカメラ (ダブルレンズ): 約1600万画素 + 約200万画素
認証 顔認証,背面指紋認証 顔認証,背面指紋認証
価格
(2018年9月現在)
約2万円 約3万円
太字は特に注目してみてほしいポイントです!

かしわ

P20 liteよりもZenfoneMaxのメモリのRAM数値が少し低いですが、一般的にはRAMは3GBあればいいと言われているので十分なスペックでしょう。

ZenFone Max(M1)の充実した機能

ZenFone Max(M1)は2万円程度で、P20 liteのように最近流行りの顔認証&指紋認証もついてきます。

リバースチャージ機能

バッテリー容量も4,000Amhと大容量で、ZenFone Max(M1)自体をモバイルバッテリーのように使い他の端末を充電できるリバースチャージ機能も便利です。

バッテリー性能自体も上がっているので、バッテリー寿命も長そうです。

あと注目すべきはそのサイズ感。
新型iPhoneでも5.8インチなど少し大型になる風潮にありますが、ZenFoneMaxはなんとボディが5インチでディスプレイが5.5インチなんです。

周りの従来のスマホよりも枠が細くなっていてディスプレイが大きい!

最近主流のスマホよりもコンパクトで持ちやすいのに画面が大きいので臨場感のある映像を楽しめます。

また、特別カメラ性能に優れたスマホというわけではありませんが、画質も悪いという印象はないので、SNS用には十分ではないでしょうか?

ZenFone Max(M1)にもデュアルレンズが搭載されてはいるのですが、ASUSのデュアルレンズは広角レンズが多く、より美しい写真というよりは幅の広い写真が撮れるような機能になっています。
パーティーやイベントでの集合写真など、インスタ映えしそうな写真が簡単に撮れそうですね。

カメラにこだわりたい人はP20 liteのほうが楽しめるかなという印象ですが、ZenFone Max(M1)でも個人的には十分綺麗な写真が撮れるし画面も綺麗だなと感じました。

ほなみ

トリプルスロット搭載で、SIMカード2枚の他にSDカードを挿入することもできるので使い方の幅も広がりそう!

OSも従来のものよりパワーアップしたandroid8なので、Googleマップをホーム画面に置いておけるなどかなり多機能になっています。

ツインアプリが使えたりタッチジェスチャーも豊富。

また、アプリに制限をかけてキッズケータイのように使う事ができるキッズモードや、お年寄りが使いやすいようなシンプルモードなど、ライトユーザーにオススメの機能が満載の端末です!

NifMoはMVNOの穴場ポジションかも……?

NifMoといえば@Niftyの格安SIMですが、あまりユーザーは多くないイメージがありますよね。

正直あまりぱっとする特徴がないMVNOなのであえてNifMoを選ぶ人は少ないのかもしれません。

でも意外と端末も他社より安く手に入れることができる可能性も高く、他社MVNOではやっていない割引システムもあるので、一度チェックしてみてもいいかもしれませんよ!

  • 川崎フロンターレとのコラボ割引や、バリュープログラムでの割引が楽しい
  • 通信速度に安定感あり
  • @Niftyの他のサービスとの併合でもっとお得に

NifMo公式Twitterアカウントは人気があり、NifMo公式Twitterアカウントの中の人は通称「ニフ姉」と呼ばれ親しまれています。
ユーザーとの距離が近く、フレンドリーなMVNOです。

今回のイベントでNifMoの魅力を聞いてみると、通信速度バリュープログラムがイチオシポイントだということでした。

通信速度はその場で計測してみたところ、休日お昼時で2Mbps程度だったのでなんとも言えませんが恐らくユーザー数は他のMVNOよりも少なめで、プランもシンプルなので通信速度的には穴場のMVNOだと思います。

NifMo独自の多彩な割引システム

NifMoならではのお得な仕組みがバリュープログラムです。

バリュープログラムとは、NifMoが指定するアプリをダウンロードしたり、指定のネットショッピングを利用することで月々の支払いが割引になるシステムです。

話によると、2ヶ月無料になるユーザーもいるそうなので結構お得に使えるかもしれません。

更に、川崎フロンターレが勝利するとバリュープログラムで500円割引きが適用されるなどかなり楽しめる内容になっています。

ZenFone Max(M1)を購入するならぜひNifMoで!

ZenFone Max(M1)は、スマホ端末をどれにすればいいかわからない……という人にぜひオススメしたい端末でした!

かなりコスパの良いZenFone Max(M1)ですが、まだ取り扱い店舗は少ないので注意が必要です。

実際に家電量販店も見てみましたが、ヤマダ電機では2店舗見て取り扱いがなく、ビッグカメラでは1店舗目で取り扱いがありました!

NifMoならネットで簡単に申し込みができ、端末もお得に手に入ることが多いのでZenFone Max(M1)に限らずどんなスマホ端末でも一度NifMoでの端末料金をチェックしてみることをオススメします。