【2018年11月】通信速度比較結果!

ZenFoneMax(M1)のスペック、価格、バッテリー性能、カメラ機能の評価

ASUSのバッテリー大容量端末「Maxシリーズ」の最新作ZenFoneMax(M1)!

  • 顔認証&指紋認証で使いやすい
  • コスパ良し!
  • 人にすすめたくなるスマホ

ZenFoneMaxはスマホライトユーザーに特にオススメのスマホです!

ZenFoneMax(M1)の総評

なんと言ってもコストパフォーマンスが高いのが、このZenFonemax(M1)!

2万円程度で、顔認証機能がついているのは本当に驚きです。

平均的なスマホ価格の半額という感じなので、海外スマホを使うときに心配な水没も少し怖くなくなりますね。

バッテリーも4,000mAhと大容量なので1日は十分使えそうです。
他端末を充電できるリバースチャージ機能もあるのでサブ機としても使いやすいんです!

画面も、とても綺麗でコンパクトで使いやすいのが魅力。

ほなみ

本当に小さくて液晶も綺麗でびっくり!

スマホゲームをがっつりやりたいという人にはあまり向かないスペックですが、ツムツムなど簡単なゲームなら問題なく楽しむことができるでしょう。

スマホにはこだわらないけど、そこそこ使いやすい端末がいいなという人におすすめのスマホ端末です。

ZenFoneMax(M1)のスペック表

サイズ 幅: 約70.9mm  縦: 約147.3mm  厚さ: 約8.7mm  重さ:約150g
カラー サンライトゴールド、 ルビーレッド、 ディープシーブラック
対応OS Android™ 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
メモリ RAM3GB/ROM32GB
バッテリ 4,000mAh
カメラ アウトカメラ: 1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ) 800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ) LEDフラッシュ
インカメラ:800万画素カメラ内蔵 LEDフラッシュ
ディスプレイ 5.5インチ
入出力端子 micro USB typeC
SIMカード nano-SIM
発売日 2018年9月21日

ZenFoneMax(M1)の特徴

ZenFoneMaxは本当に使いやすいスマホです。

  • ZenFoneMax(M1)はモバイルバッテリーになる
  • ワイドアングルカメラ
  • コンパクトボディに5.5インチ画面
  • DSDSトリプルスロット

価格に似合わない多機能性が驚きのスマホ端末!

ZenFoneMax(M1)はモバイルバッテリーになるスマホ

ZenFoneMax(M1)のバッテリー容量は4000mAhの大容量で、「最大約38日間の連続待ち受けができる」となっています。(VoLTE接続)

1ヶ月以上も待ち受けができるということは、旅行などでは充電の心配をすることがありません。

さらに連続通話時間、最大35時間、Wi-Fi接続最大23時間とこれまでのスマホの常識をいい意味で裏切るスペックです。

利用環境によってバッテリーの持ちはかなり変わってくるのであくまでも目安ですが、ZenFoneMax(M1)はゲームをよくしたり、Youtubeをよく視聴したりするユーザーには気になる1台となることは間違いなさそうです。

他端末の充電も可能!

そしてZenFoneMax(M1)には「リバースチャージ機能」があり、モバイルバッテリーの役割を果たすことが可能になります。

リバースチャージ機能

ZenFoneMax(M1)の場合は別売になりますが、USB OTGケーブルを使用することでZenFoneMaxをモバイルバッテリーとして他のスマートフォンを充電することができるのです。
これはおもしろい機能だといえるでしょう。

ハイエンド機をゲーム用にデータ通信としてメインで使用し、ZenFoneMax(M1)を通話とモバイルバッテリーとして用意することができるのです。
また新しいスマホの利用方法が増えたといえます。

ワイドアングルカメラで撮影シーンを多彩に

ZenFoneMax(M1)のデュアルレンズはアスペクト比18:9の先進の広角カメラ機能を持っています。

およそ120°の広角レンズはより多くの背景を取り込め、たくさんの人数でもおさまりきる集合写真を撮ることができます

広角カメラのいいところは、失敗が少ないことだといえるでしょう。
風景を撮るにしてもヨコの広がりを収めることができ、構図がまとまりやすいという特徴があります。

例えば、ディズニーランドで撮影をするとしましょう。
標準レンズの場合はどうしても人物ばかりがクローズアップされてしまい、そこがディズニーランドであるという印象が薄くなってしまいます。

しかし広角レンズであればシンデレラ城やイルミネーションがバックに多く取り込めるので臨場感が強調されるのです。
旅行などへ持っていくスマホカメラはできる限り広角レンズであるほうがいいでしょう。

5インチのコンパクトボディに5.5インチ画面

ZenFoneMax(M1)は狭額(きょうがく)ベゼルを採用することで、見事なまでの小型化を実現しています。

狭額とは液晶を囲む枠の幅を狭くする技術でPCのディスプレイを作っているASUS(エイスース)の得意とするところでもあるのです。

超狭額化によって、外箱は小さく、そして表示領域を大きく取れます。
そのため5.5インチのフルビューティスクリーンの占有率は82%、従来の5インチのスマホサイズでありながら、5.5インチの迫力が感じられるディスプレイサイズとなったのです。

狭額化しながらも今どきの「ノッチ」(切り抜き)は採用されていませんので、シンプルですっきりとしたディスプレイとなっています。

上位機種のZenFoneMax Plus(M1)にくらべると、「1440×720」とフルHD仕様ではありませんが、「TFTカラーIPS液晶(フルビューティディスプレイ)」となっていて、見た目に劣るといったことはありません。

指紋認証センサーは背面に設置

賛否が分かれるのが、画面を大きく取るために指紋認証センサーが背面に配置されることになったことになります。

好みの問題ですが、概ね指紋認証は前面の方が使いやすいという声があるだけに、センサーにタッチする感覚は試しておきたいところです。
ZenFoneMax(M1)は指紋認証同様に顔認証も背面に設置されることになっています。

DSDSトリプルスロットで最高2TB

ZenFoneMax(M1)は2枚のSIMカードスロットとmicroSDカードが収納できるトリプルスロットを採用しています。

しかも国内3大キャリアのバンドにも対応していますので、例えば、通話はドコモ、データ通信はMVNOといった契約も可能でSIMをいちいち差し替えることなく簡単に切り替えることができるのです。

microSDカードは最高2TBの容量まで利用できるので、もうほとんどパソコンといってもいいくらいです。

海外旅行に便利なスマホ

DSDS(デュアルスタンバイデュアルSIM)は海外旅行によく行く人にはとても便利な端末となります。

現地の格安キャリアのSIMをプリペイドで購入し差し替えるだけでいつものスマホがすんなりと使えるわけですから、国内メーカーもDSDSをもっと普及させてほしいものです。

反対に海外メーカーのスマホは防水でないことが多く、またおサイフケータイやワンセグに対応していません

しかしZenFoneMax(M1)は価格が2万円台ですので、おサイフケータイなどの機能がないことも気にならないのではないでしょうか。

ZenFoneMax(M1)の性能

ZenFoneMax(M1)の内蔵メモリはRAM3GB/ROM32GBとなっています。

RAM3GBで使い心地よし

通常の仕様であればRAMは2GBでも不便を感じることはありませんので、RAM3GBで十分だといえるでしょう。

RAMは作業場の大きさと考えるとちょっとわかりやすいかも知れません。
作業場が大きければ大きいほど、たくさんの物や道具を出したままで使うことができるのです。

しかし作業場が小さいと、すぐに物であふれかえって、動きにくい状態になります。
ZenFoneMax(M1)は日常生活を送るのに快適な作業場を持っていて、それ以上の4GBや5GBでは作業場を通り超えてサッカーグラウンドみたいなものになるというわけです。

発売されたばかりで口コミは少ないのですが、サクサク具合を実感している人もいました。
ちなみにiPhone6はRAM1GBですが、OSが違うので数値だけでは一概に快適さを測れません。
しかしiPhone6より2GBもRAMが多いので、快適に動きそうですね。

ROMは安心の32GB

ZenFoneMax(M1)のストレージROM32GBについても納得できるレベルです。

RAMが作業場ならROMは倉庫に例えられるでしょう。
いってみればアプリや写真などの収納庫です。

今やアプリを使うユーザーが増えていますので、「ROM16GBなら、ちょっと不安、でも32GBなら安心、64GBだったらもっとうれしいのに」といったところでしょうか。

microSDで2TBまで補強可能

またZenFoneMax(M1)には最大で2TBのmicroSDが装着できますので、動画などの保存においても支障がありません

ヘビーなオンラインゲームユーザーというわけでなければZenFoneMax(M1)のメモリ性能は平均よりやや上回るスペックなので、安心できると考えてください。

ZenFoneMax(M1)のバッテリー性能

ZenFoneMax(M1)のバッテリー容量は、4000mAhとなっています。
冒頭でもZenFoneMax(M1)のバッテリーのパワフルさをお伝えしましたが、まさにZenFoneMax(M1)の大きなメリットです。

それも「インテリジェントバッテリー」という独自のパワーマネジメント技術によって、4000mAhという規格以上のバッテリーパワーを実現しています

バッテリーの劣化を防ぐ機能つき

ZenFoneMax(M1)はバックグラウンドで常にバッテリー時間の最適化をはかり、バッテリー寿命を2倍にのばす機能もあるためバッテリーの劣化をふせぐことができるのです。

バッテリーの劣化の原因といわれる、過度な「充電回数」そして100%になっても充電し続ける「過充電」、それらに注意することでZenFoneMax(M1)はとてつもなく長く使えるスマホとなるでしょう。

ZenFoneMax(M1)のカメラ性能

ZenFoneMax(M1)はデュアルレンズ仕様、メインカメラに1,300万画素、サブカメラは800万画素の広角レンズとなっています。

暗いところでもきれいに撮れるかどうか、そしてきれいな背景ボケが撮影できるかの目安となる絞り値はメイン、サブともに「F2.0」となかなかいいレンズとなっています。

例えば「F2.8」のレンズではシャッター速度が「15分の1」になってしまうような暗さの場所でも、「F2.0」なら「30分の1」というより速いシャッター速度で撮影できるので、ブレる可能性が減るのです。

オートフォーカスで素早く撮影

そしてZenFoneMax(M1)のカメラのとくに優れているところは「像面位相差」によるオートフォーカスの早さです。

「像面位相差」とは一眼レフカメラなどが超音波を被写体にあててピントを合わせるのと違い、レンズ内のセンサーで画像のズレをいち早く調整する仕組みになります。

そのため瞬時でシャッターを切ることができ、その速さは0.03秒、シャッターラグを感じさせません

インカメラも充実した性能

ZenFoneMax(M1)のインカメラもサブカメラ同様に800万画素となっています。
上位機種ZenFoneMax Plus(M1)にはない機能がインカメラソフトLEDフラッシュです。

インカメラの機能は「美人エフェクトモード」によって顔のシミが取り除かれたり、顔のバランスが整えられたりします。

ZenFoneMax(M1)は程よく使いやすい

上位機種ZenFoneMax Plus(M1)に遅れて発売されたZenFoneMax(M1)はスペック、価格、サイズともに少し低くしたスマホですが、手のひらに収まる感覚やレスポンスからしても上位機種に負けていない出来栄えとなっています。

何よりインカメラソフトLEDフラッシュが採用されているのは、ZenFoneMax(M1)だけですので、若い人にとってもおすすめできるスマホです。

ZenFoneMax(M1)を取り扱うMVNO

※記載の価格は税抜き価格です。

NifMO(ニフモ) 22,223円
DMM mobile(DMMモバイル) 22,800円

ZenfoneMaxをセット購入するならNifMoで!

ZenFoneMaxをセット販売しているMVNOは現在とても少ないです。

家電量販店やASUS専門店でも購入することはできますが、NifMoではスタッフがZenFoneMaxを実際に使ってTwitterに写真をアップしたりしているため安心感がありますね。

NifMoの通信サービスも比較的速度が安定していて、割引サービスも充実しています。

プランもシンプルでわかりやすいので、格安SIMが初めての人やスマホのライトユーザーにオススメのMVNOですよ!